6月に手術をします。
それまでになるべく身体の免疫力をアップして、ベストの状態で臨みたいと思います!
オススメの食品を教えて下さい!(できれば、安くて続けられそうなものをお願いします(^^ゞ)

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A 回答 (4件)

「発掘あるある大辞典」(下記URL)より抜粋します。


ホームページに入ったら「放送テーマINDEX」→「第105回 11/15 『免疫力』」→「免疫力を正常に戻す対処法を教えます」と開いてください。

食品としては

[青魚に含まれるEPA]
免疫過剰によって起こるアレルギーには、青魚に含まれるEPAが良い。
EPAには肉などの動物性脂質によって高まり過ぎた免疫力を抑える効果がある。

[シソのポリフェノール]
最近注目を集めているのが、ワインやチョコレートなどに含まれるポリフェノール。ポリフェノールを含むものの中でも特に効果が高いのが紫蘇。

[鶏の軟骨]
自己免疫疾患であるリウマチには、鶏の軟骨がお勧め。これは、科学誌「サイエンス」に発表された最新の研究によるもの。リウマチとは、自分自身の軟骨に対して抗体をつくる病気。そこで外から軟骨を作ることで、攻撃目標がすり替わり症状が改善されるのだという。

との記事が掲載されています。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/index.html
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます(^^)/
この「教えてgoo」では、よく質問させていただくのですが、
その都度、こんな風にすぐにご解答頂け、本当にお答え頂く皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。このキモチだけでも、「免疫力アップ」につながりそうです(^^)

お礼日時:2001/03/25 00:32

毎日1本!予防に1本! バ ナ ナ!!



バナナには、白血球増加作用があります。
しかもその質を高めてくれる。
白血球が増えれば、免疫力がつきウイルスや細菌から身体を守ってくれます。

それから、食べる時は、熟したもの「シュガースポット(黒い斑点)が全体にでてきた時の方が、免疫力が8倍!にも増えるそうです。
スタミナ源にもなるので(カリウムが豊富)、毎日摂るといいですよ。
「あるある」でも紹介されていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^o^)
今日、同じく ↓ バナナも買ってきました(笑)
まいたけの後に、食べました。
私は脳腫瘍のオペを受けるのですが、バナナは脳腫瘍に良いと聞いていましたが、
免疫力アップにも良いとは知りませんでした!
一石二鳥ですね。
値段も安いので、毎日食べようと思います。

お礼日時:2001/03/25 00:42

あるあるで”知られざるマイタケパワー”やってました。


免疫力がアップするらしいです。アレルギー疾患のある人は
悪化するかもしれないので食べ過ぎないようにとまで言ってましたよ!
2日で1パックくらい食べるといいそうです。発掘あるある大辞典のHPで
マイタケも検索してみてくださいね♪
 あと、笑うことがとても免疫力があがるそうなのでビデオでも
テレビでも漫画でもゲラゲラ笑ってください♪
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^.^)
早速今日、まいたけ買ってきましたよ!
もともと、きのこは好きなのですが、6月までは、まいたけ1本で行こうと思います!
漫画は普段見ないのですが、友人が山のようにギャグ漫画本を差し入れてくれました(笑)大笑いしてたら、家人に「うるさい!」と怒られてしまいました(^^ゞ
めげずに頑張ります!

お礼日時:2001/03/25 00:37

こんなページがありました。


参考にしてください。お大事に。

免疫力が気になる方のための厳選リンク集

以下のリンクは、弊社がその内容について保証したり推奨しているものではございません。ご自身の判断で、ご活用くださいますようお願い申し上げます。

参考URL:http://www.makino-net.co.jp/information/meneki_l …
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます(^^)
早速行かせていただきました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/03/25 00:27

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Q免疫力がUPするとどの様な自覚症状がありますか?

免疫力について教えてください。
免疫力が上がると、自分で免疫力が上がったという自覚症状はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば、風邪をあまり引かなくなったとか…
普段はあまり分からないと思います。

Q低脂肪、Fat Free 食品の身体への危険性は?

こんにちは。
私は太りたくないので、低脂肪、fat free 食品を選んで購入してるのですが、フト擬問に思いました。
何が入って、ゼロカロリーに?
身体に悪くないの?
妊婦さんも摂取して大丈夫なの?等。
アメリカではよく、ほとんどの種類の食品にFat Free の物が買えます。バター、はちみつ等のFat free も見かけました。何が入っているのでしょー?
気になります。
どなたか、私のモヤモヤもスッキリさせて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

食品を低脂肪や無脂肪にするにはその食品から脂肪を除去する方法があります。例えば、牛乳から脂肪を減らして、低脂肪牛乳やスキムミルク(脱脂乳)を作るなど。

しかし、脂肪は食品の味覚や食感に大きな役割を果たしていますので、脂肪を減らすと非常に不味くなります。

そこで、アメリカでは脂肪を除去した食品に脂肪と同じような風味や食感の脂肪でない原料(糖類や蛋白質などから作るが合成品も多い)を開発して、それを調合して元の食品の味覚に近づけています。

例えば、ポリデキストロースはその目的に作られた物ですが、日本では大○製薬が「ファイ○・ミ○」で食物繊維として使っています。これはぶどう糖などから合成して作ったもので、天然ではありません。

それと、低脂肪ではないのですが、太りにくい脂肪を使う場合も増えています。例えば、花○の「エ○ナ」シリーズなど。

単純に食品から脂肪を減らしたものは、栄養上の問題(脂肪や脂溶性ビタミンなどの不足)を除けば身体への悪影響は無いと思います。

他の場合は、合成品も多く、国の安全性の規格はパスしているとはいえ、個人的には気になります。

食品を低脂肪や無脂肪にするにはその食品から脂肪を除去する方法があります。例えば、牛乳から脂肪を減らして、低脂肪牛乳やスキムミルク(脱脂乳)を作るなど。

しかし、脂肪は食品の味覚や食感に大きな役割を果たしていますので、脂肪を減らすと非常に不味くなります。

そこで、アメリカでは脂肪を除去した食品に脂肪と同じような風味や食感の脂肪でない原料(糖類や蛋白質などから作るが合成品も多い)を開発して、それを調合して元の食品の味覚に近づけています。

例えば、ポリデキストロースはその...続きを読む

Q免疫力はどうやって調べますか?

日本で免疫力を上げるための注射はよく行われていますか?
 私が聞いたのはまずHIVやエイズの人、老人、また冬にインフルエンザなどにかからないため前もって免疫力を高めるために打つと聞いたんですが。また免疫力が落ちているかどうかは血液検査をするのですか?
これは一般の血液検査では調べないことですよね?白血球の数などでは異常がなくても免疫力が落ちていることはありますよね?質問が脈絡なくてすみません。
何か免疫力の検査などに関して教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして、HIV感染者です。

インフルエンザは、免疫力を高める為に接種している訳では無いですよ。免疫力が低い方の場合予防接種を行なわない場合、症状が酷くなる可能性が有るので・・確か、抗体を作る為に接種して居たと思いますよ。インフルエンザに限らず、法定伝染病に云われる病気の多くは予防接種を小さい頃行なっていると思いますが・・麻疹や風疹・水疱瘡・おたふく風邪などもインフルエンザと同様の理由で接種しているはずですが・・

と免疫力と云うのは、過度のストレスを受けても低下しますよ、疲労や寝不足など・・結局はストレスに繋がる事と思いますが・・また、低下と云っても通常の場合1,000~800くらいと思いますが・・若干の(800以下)低下ではそれ程心配する事は無いと思いますよ。HIV感染者でも免疫力500もあれば凄いと言われますからね。通常で考えればかなり低いと思うと思いますが・・また、ですね感染者が常に体調が悪いと思われるかと思います違いますよ。

それと、検査を行って異常が無いと云う事であれば問題は無い事と思いますが、免疫力を検査する方法は通常の血液検査では解らないですね。私たち感染者は、CD4の検査を行っています。このCD4がつまり免疫力を現す数値と云う事ですので・・ただ、風邪を引き易いと云うのは体質である場合も有りますから。一概に免疫力が低下しているとは判断出来ない事と思いますよ。

病気病気と思って居る事が病気を作り出す原因にも成ると思いますから・・気に成っていると云う事であれば、病院でCD4の検査をお願いして見ては如何ですか?ちなみに、私の現在のCD4は300くらいもしくは以下と思いますが・・特に風邪を引き易いと云う事は有りませんよ。

はじめまして、HIV感染者です。

インフルエンザは、免疫力を高める為に接種している訳では無いですよ。免疫力が低い方の場合予防接種を行なわない場合、症状が酷くなる可能性が有るので・・確か、抗体を作る為に接種して居たと思いますよ。インフルエンザに限らず、法定伝染病に云われる病気の多くは予防接種を小さい頃行なっていると思いますが・・麻疹や風疹・水疱瘡・おたふく風邪などもインフルエンザと同様の理由で接種しているはずですが・・

と免疫力と云うのは、過度のストレスを受けても低下し...続きを読む

Qレトルト食品とアセプティック食品について

昔からなじみのある、レトルト食品。
最近はアセプティック食品なるものを見かけます。しかし、同じように包装されています。
何処がどのように異なるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。
要するに、有害な菌がない状態で有害な菌がない容器に詰めるのがアセプです。
極論を言えば、充填される内容物には菌があるかも知れません。


食品に限定して言えば、
レトルト=長持ち
アセプ=鮮度をより保持=無菌なので安全=(内容物により)必ずしも長持ちしない
という捉え方でいいと思います。

牛乳なんかは、殆ど準アセプで充填されています。

参考URL:http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02,http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。...続きを読む

Q免疫力 検査

免疫力 検査
免疫力を測る検査には何がありますか?
その検査にはどれくらい期間がかかりますか?

血液検査で測れると聞いたことがあるのですが、
血液検査のどの項目でわかるのですか?

他、免疫力が低下する原因等教えてください。

Aベストアンサー

白血球分画を調べてみて下さい。大事なのは白血球の数だけではなくその中味です。白血球は顆粒球(ほとんどは好中球ですが、あと好酸球、好塩基球)とリンパ球、単球に分類できます。
白血球は自律神経の支配になっていますので、自律神経の偏りがそのまま数字として現われます。リンパ球は副交感神経と連動、顆粒球は交感神経と連動します。心や体がリラックスして副交感神経が優位なほどリンパ球は増え、心や体が活動的、興奮するほど交感神経が緊張して顆粒球が増えます。
リンパ球と好中球は拮抗関係にあってどちらかが増えれば一方が減る、どちらかが減れば一方が増えることになります。
基本的にはリンパ球の割合が多いほど免疫力は旺盛です。免疫力が低下するのは正常値より顆粒球が増えてリンパ球が減るからです。
正常値の目安は白血球に占める割合が顆粒球60~54%(殆どが好中球)、リンパ球35~41%、単球5%です。
普段からこの程度が確保されてれば、十分な免疫力があって病気になりにくい、なっても軽いし、ましてや大病などはしないでしょう。

リンパ球が40%を超えて慢性的に過剰になるとアレルギーを発症しやすい体質となりますが、リンパ球が多いので免疫力もあり死に繋がるような大病はしません。

問題は顆粒球の増多です。正常値を超えて増えるとリンパ球はその分減ってきます。これで免疫抑制状態になっていきます。

リンパ球が減って免疫力が下がる、つまり病気にかかりやすくなる原因は、まずは長時間労働、過重労働など働き過ぎによるストレス。また辛い、苦しい心のストレスです。自分が獲得してきた能力ではこれらのストレスに適応できないことが原因になります。
また、アルコールの飲み過などもストレスとなりますが、薬物も飲み過ぎはストレスとなって免疫力を低下させます。ステロイド、抗がん剤、消炎剤などいくらでもあります。飲み続けると顆粒球が増えてリンパ球は減ってきます。

白血球分画を調べてみて下さい。大事なのは白血球の数だけではなくその中味です。白血球は顆粒球(ほとんどは好中球ですが、あと好酸球、好塩基球)とリンパ球、単球に分類できます。
白血球は自律神経の支配になっていますので、自律神経の偏りがそのまま数字として現われます。リンパ球は副交感神経と連動、顆粒球は交感神経と連動します。心や体がリラックスして副交感神経が優位なほどリンパ球は増え、心や体が活動的、興奮するほど交感神経が緊張して顆粒球が増えます。
リンパ球と好中球は拮抗関係にあっ...続きを読む

Q国内産食品と外国産食品

さすがに、中国産の野菜や加工食品は抵抗がありますが、
外国産でもヨーロッパからの食品(英国やイタリア)はときどき買ったりします。
みなさんは国産派ですか?
ヨーロッパの食品は中国産のように避けたりしますか?

Aベストアンサー

  実際に食品流通関係の仕事をしています。どちらかというと国産派ですが、自給率の面と気に食わない国(中〇とか韓〇とか)があるからですね。安全性云々が理由ではありません。

 ご存知だとは思いますが、外国産の食品には曲りなりにも(当然全量ではないが)検疫というチェックシステムがあります。残留農薬や化学物質のチェックが主なものですが、この実績で見る限り、意外や中国産の違反率はかなり低く、大体0.5%前後で推移(違反率の順位は10~20位前後)しています。常に1%超のアメリカとかオランダのほうが断然高いですね。この背景には、日本に輸入される中国産食品や原料は、きちんと日本人が関与していることが多い、という事実があると思います。それだけ信用できないって裏返しでもあるんですが。
 餃子事件を引き金に、不衛生・不正直のイメージが強い中国ですが、こと実際に日本に輸入される食品の安全性については、マスコミのミスリードによる誤解が大きいのではないかと思います。

 で、国内産に話を移しますと、そもそもそうした仕組みがありません。確かに日本の業者は技術も高いですし真面目なところも多いのですが、どんな国だって一定に悪いやつはいて、結構ダークな側面があります。とくに安全性はともかく、産地の偽装という分野では下手をすると日本のほうが悪質な場合はままあります。結構な皆さんが国産神話を信じていらっしゃるんではないでしょうか。

 ということで、「国」というくくりで食品のよしあしを見分けるのは簡単なことではない、と私は思っています。

  実際に食品流通関係の仕事をしています。どちらかというと国産派ですが、自給率の面と気に食わない国(中〇とか韓〇とか)があるからですね。安全性云々が理由ではありません。

 ご存知だとは思いますが、外国産の食品には曲りなりにも(当然全量ではないが)検疫というチェックシステムがあります。残留農薬や化学物質のチェックが主なものですが、この実績で見る限り、意外や中国産の違反率はかなり低く、大体0.5%前後で推移(違反率の順位は10~20位前後)しています。常に1%超のアメリカとかオランダ...続きを読む

Q免疫力の上げ方の話。

免疫力の上げ方の話。

免疫力の上げ方の話を質問しました。

すると、基礎体温を上げれば良いと回答を受けました。

しかし、良く考えて見ると女性に平熱が低体温の人とかいますが、特に表立って免疫力が弱いように見えません。喘息もアトピーも低体温症だからなるわけでもないようです。

免疫力の上げ方=基礎体温を上げれば良いっておかしくないですか?

Aベストアンサー

>免疫力の上げ方=基礎体温を上げれば良いっておかしくないですか?

 おかしいですよ、いや、デタラメといっていいです。しかし、その前に質問者様が別に仰ったことについて、多少懸念がありますので、そちらを先に。

>平熱が低体温の人とかいますが、特に表立って免疫力が弱いように見えません。

 これは、そういう個人がいるからといって、平均的・代表値的なこととは必ずしも一致しないという点で、適切な判断とはいえません。お示しのデタラメの言説も、平均的な話だとしていたり、逆に特定の個人の経験を元に言っていると思われます。

>喘息もアトピーも低体温症だからなるわけでもないようです。

 喘息やアトピーは免疫力の高低ではなく、免疫系の誤作動の問題になります。もし免疫力がゼロの人がいたとすると(※現実にはいませんが仮定として)、喘息やアトピーは起こりません(さらに、リウマチなども)。これらは、免疫系が間違って正常な組織を攻撃してしまうことにより起こります。ある意味、その免疫力が高いほど、症状は重症になるおそれがあります。

 些細なことにあれこれ申して、すみません。基礎体温説に戻ります。おそらくですが、それが根拠とするのは、

・風邪のときなどはウイルスに抵抗するために体温が上がる→体温が高いほうが免疫が働いているのだ!
・体温が上がると体にいい熱ショック性タンパク質が出る→体温高いほうがいいじゃん
・低体温は代謝が低い→免疫だって代謝でしょ、だから(略)

といったことかと思います(もっと列挙しようと思ったけど、馬鹿らしくなってやめた)。

 体温が高ければいいのなら、いつも風邪気味で微熱が出ていればいいでしょうか? もちろん、そんなことはありません。風邪は万病の元、は経験的に確かな事実ですし、風邪はウイルスですから抗生物質は効きませんが、医師の処方で他の感染症防止などで抗生物質が出されることがあります。

 低体温といっても、いろいろな要因、原因があります。持久系アスリートの中には、安静時に低体温になる人がいます。除脈もあったりします。毎日の長時間の有酸素運動のため、運動に身体が代謝的に最適化され、安静時に代謝が下がり過ぎてしまうのです。だからといって、風邪をひきやすいといったことはありません。免疫機能まで低下しているわけではないからです(免疫の働きは運動中かどうかに無関係なため)。

 一方、疾病による低体温があります。よく知られているのは甲状腺機能低下です。これは全身の代謝低下が起こります。免疫系も含めて低下することがあり、その場合は免疫力は下がります。

 基礎代謝(≒基礎体温)が下がるほど運動する人はまれで、疾病による基礎代謝低下は比較的よくあります。ですので、基礎体温が低い人全体でみれば、適度な体温の人全体と比べれば、免疫力が低めの人多く含まれ、それゆえ感染症にかかりやすいということはあるでしょう。もっと大枠で考えれば、疾病を持っていれば体が弱りやすく、余病を招きがち、というのは当たり前のこととして、誰でも知っています。

 体温が普通の人の1%(仮の数字)が感染症にかかり、低体温の人が2%だとしたら、発症率は低体温の人は2倍になります。しかし、100人中1人か2人かと考ええば、大した差ではないともいえます。なお、体温高め、つまり微熱の人はほとんどが風邪でしょうから、発症率ほぼ100%、おののくべき免疫力の低さ、ということになります(こう考えるのも馬鹿げた話ではありますが)。

 免疫力を上げるなら基礎体温を、というのは、ある意味、原因と結果を取り違えているのです。何らかの身体的問題を抱えている結果、基礎体温が問題となるほど低下(または異常な上昇)が起こるのであって、基礎体温が身体的問題を作り出しているのではありません。体温上昇するほど、常に体を温めても問題は解決しません(むしろ、普通は悪化する)。

 あるいは、相関関係でしかないものを、あたかも因果関係のようにすり替えている、という見方もできます。疫学調査などでは厳に戒められることです。免疫力について気にするなら、免疫系の働き具合をみればいいし、そこに具合の悪さがあれば、それの改善を考えればい。周辺を粗探ししても何も益しません。

 低体温なら、一度、医師の診察を受けてみましょう。適切なアドバイスがあるとすれば、それだけです。

P.S.

 似たような有害な言説に、7時間睡眠最適説があります。睡眠時間を7時間睡眠の人が最も長寿で健康度も高かった。だから、睡眠時間を無理にでも7時間にしなさい。そういう説です。睡眠時間以外の要素はどうなんだ、ということは敢えて措いておくとしても、7時間睡眠というのは結果です。健康だから7時間がちょうど良かったというに過ぎません。

 忙しすぎて睡眠時間を削っている人には酷い説です。もっと長く眠れ、と言う前に、睡眠時間を削らざるを得ない状況を何とかする方法を考え、提案するのが筋です。逆に体力的にきつい仕事とか、毎日激しいトレーニングをするアスリートは7時間では睡眠が足りません。8時間とか、もっと寝ないと体力が回復しません。そういう人に睡眠時間を無理に7時間にさせたら、体を壊します。

 さらに昔、牛乳発ガン物質説がありました。ガン患者数の上昇と、牛乳消費の上昇が一致したからで(これは事実)、だから牛乳を飲むとガンになる、と。ガンが増えたのは栄養事情の改善(と医療の普及、高度化)により、平均寿命が延びたからです。ガンが高齢で多いというのは、衆知の事実です。

 牛乳の消費が増えたのは、栄養事情の改善の一端として現れた数字であって、よいことだったわけです。もし、牛乳悪者説に忠実に従うなら「ガンが増えて困るから、平均寿命を短くしよう」ということになります。

>免疫力の上げ方=基礎体温を上げれば良いっておかしくないですか?

 おかしいですよ、いや、デタラメといっていいです。しかし、その前に質問者様が別に仰ったことについて、多少懸念がありますので、そちらを先に。

>平熱が低体温の人とかいますが、特に表立って免疫力が弱いように見えません。

 これは、そういう個人がいるからといって、平均的・代表値的なこととは必ずしも一致しないという点で、適切な判断とはいえません。お示しのデタラメの言説も、平均的な話だとしていたり、逆に特定の個人の経験を...続きを読む

Qレトルト食品と冷凍食品も体に悪い?

レトルト食品と冷凍食品は、基本的に添加剤・防腐剤等は使用していませんよね。
ということは、調理したものをそのまま再現しているわけで、カップラーメンのような害悪は少ないといえますよね?どうでしょうか?
味を保つための何かをやはり添加しているのでしょうか?
それとも、レストランのような味を出すため、偏っている(塩分・油等)ため、結局体にあまりよくないのでしょうか?

Aベストアンサー

国内で売られてる商品はほとんど海外の工場での加工です。原料も現地調達がほとんど。原料の質も問題では。

以前ほうれん草の冷凍食品から、農薬が検出されたことがありましたよね。大手メーカーで。安心できないですよ。表示してあるメーカーは販売してるだけです。生産、加工地ではありません。ミ○○ードーナツの違法添加物の件もです。日本では最後にちょいと手を加えるだけです。

とうふのような鮮度優先ものならわかりませんが、多少賞味期限が長いものは、地方都市の会社のものであっても怪しいです。どこもコスト削減ですから。おでんの具セットも袋詰から。

生協が扱っているものなら、大丈夫かもしれません。オリジナルブランドは検査もしているはずですし。

安全でお手ごろというのはかなり難しいです。

Q免疫力を高くするにはどうすればいいですか?免疫力を高くする食べ物や物があるのなら教えてほしいです!

免疫力を高くするにはどうすればいいですか?免疫力を高くする食べ物や物があるのなら教えてほしいです!

Aベストアンサー

カバノアナタケ茶などは免疫力が上がりますよ。
免疫細胞は腸に多く存在してるので、腸内環境を良くする事が大切です。
発酵食品を毎日食べる。
笑いや感動も免疫力をアップします。

Q調理済み食品、半調理ずみ食品の違い

調理済み食品、半調理ずみ食品の違いを具体的に教えてください。

Aベストアンサー

調理済み食品:元の食材を加工調理した食品(半調理ずみ食品を含む)
半調理ずみ食品:加熱等の処理が必要な加工食品(焼く、揚げる、煮るといった後調理が必要な食品)

英語だと半調理ずみ食品はLeady to cookというみたいです。
ちなみにそのまま食べられる加工食品はReady to eatとなってます。


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