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1月から12月までの収入が103万円を超えると、親の扶養家族になれなくなり、親が、扶養控除38万円を受けられなくなるので、どのくらい親のほうに負担が掛かりますか??

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A 回答 (7件)

単純に、1人分の扶養控除が受けられなくなることによる親の負担は、No.5さんが計算してくださっている通りです。

(税金の額が増える)

ただ、収入が103万円を超えたことで、親が「家族手当ももらえなくなった」となると、その分も収入減になります。
また、家族手当がもらえないことにより、その分の年収も減ったことにより、年収が「20%の税金を引かれるような金額だったのが、10%しか引かれない金額になった」なんてことになったら、また事情が違ってきますね。

それから、「国民年金の保険料学生納付特例の適用を受けて保険料が免除または減額されていたけど、収入が増えたので保険料を払うことになった」場合、その保険料を親が払ってくれた証明がつけば(親の口座から引き落としになっている、など)、その国民年金の保険料はあなたの分であっても、親が社会保険控除できます。

いろんな条件によって、いろいろ計算結果も変わってきます。
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#4です。

定率20%控除忘れていましたスミマセン。
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扶養控除38万円が適用されなくなると、親の課税所得が330万円までなら、所得税率が10%ですから所得税が38000円で定率減税の20%を引いて30400円の負担増になり、住民税が約15000円の負担増になります。



親の課税所得が330万円以上なら、上記の約倍額になります。

その他に、会社から家族手当の支給を受けている場合、規定によっては、家族手当の支給が停止されます。
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面倒な話は抜きにして


親の税率にもよりますが、10%とすれば税金は単純に38,000円高くなります。
またあなたの年齢にもよりますが満16歳以上満22歳以下であれば控除額は38万円ではなく63万円(特定扶養親族控除)ですから63,000円になります。
その他税金の扶養を外れることで会社の家族手当が支給されなくなったり、また、あなたが現在学生で国民年金の保険料学生納付特例の適用を受けて保険料が免除または減額されている場合はあなたの所得金額によっては保険料の支払い義務も生じます。
余談ですが健康保険はあなたの収入が130万円を超えると扶養とは認められませんので念のため。
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詳しくは知らないんですけど参考になりそうなページを見つけましたので・・・。



参考URL:http://www.korea-np.co.jp/Sinboj/sinboj2001/3/03 …
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扶養控除38万はあくまでも控除額であって税額ではなかった気がします。

どの程度税金が上がるのかは、収入によっても率が異なっていたように思われますので、一概には言えないのではないでしょうか?
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親の負担は38万円そのものだと思いますが。


いつまでも親のすねをかじっているわけには行かないので、就職すれば誰でも通る道ですね。
その分、貴方ががんばって収入を増やせば良いと思います。
同居して、食事を作ってもらったり、いろいろしてもらっているのであれば、家賃や光熱費という名目でお金を入れるくらいになればいいですね。
最初は少ない額でもかまわないと思いますよ。
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