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去年、引越しのときに工事費を惜しんで、旦那の祖父にクーラーをはずしてもらいました。祖父は元建設会社の経営者ですが、電気屋さんではないので素人のはずし方だったのかと思います。私は実際見てないのですが、ガスが抜けるような音がしていた、と旦那が言ってました。
また引越しをすることになり、使わないのに、捨てもしなかったそのクーラーを次の引越し先に取り付けようかと思ってます。もちろん業者の方に頼みます。でもそのクーラーが使えるのか心配です。ガスが抜けてしまってるかもしれないので・・・。詳しい方、教えてください!
クーラーは専門の人じゃないと取り付け取り外しが難しいと良く聞きますが、それはやっぱりクーラーのガスがぬけてしまうからなんでしょうか。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


 エアコンの種類にもよりますが、昔のタイプでワンショットタイプの物だとガスが抜けた時、ガス補充する時に専用のパーシングバルブが別で、部材代としてかかります。抜けた箇所がパイプとパイプの継ぎ手のところから、漏れていたときに限ります。それ以外のところから漏れていた場合は修理も必要になってきますので、迷わず買い替えです。
 いまのタイプでセパレートタイプの物{外した時に室内機、室外機、配管パイプの3つにわかれる}種類のものでガスがフロンガス{R22}と室外機に書いてあるものと新冷媒{R410A}と書いてあるもの2種類あります。
 フロンガス{R22}の場合
取り外し時パイプの継ぎ手からガスが漏れたばあいであれば、取り付け後ガス補充すれば問題ないです。室内機からでているパイプに亀裂とか折れていたりすると配管修理が必要になります。
取り外し時室外機のコンプレッサーが故障していてがすが室外機にしまえなかった時も同じようにガスが抜ける音がします。コンプッレサーが故障のときはメーカー修理になります。保証期間内であれば無料。それ以外は有料。メーカーにもよりますが7~8万かかります。
 ガス漏れといっても原因が色々ありますので、一概にはいえません。
 取り外す手順としてはセパレートタイプのものであれば、
1ー冷房運転をかける。
2-室外機にがすをしまいこむ。
3-スイッチを切りコンセントを抜く。
4-各パイプの継ぎ手を外す。
5-外したパイプはオス側メス側すべてビニールテープや新聞紙、ビニール袋、などで確実にフタをする。{水滴、埃}が入らないようにふたをする。
以上かなり大雑把ですが、取り外し手順です。
 ガス補充は
1-そのまま足らない分だけ継ぎ足す方法
2-1度残っているガスもすべて抜いて、規定量{室外機に書いてあるグラム数}を量って入れる方法
の2種類があります。
 フロンガス{R22} 新冷媒{R410A} インバーター方式などガスの種類室外機の仕組みによってガス補充の方法も色々ありますので、値段もかなり幅があります。
 取り付ける時に業者の方に取り外した時の様子を話して、料金等相談してから工事されたほうがいいと思います。
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経験上素人が外したエアコンは10中8・9まともではありません。

ガスは補充する必要があるでしょう。配管が折れている可能性もあります。取り付けを依頼する際、電気屋さんにわけを話してケースごとの大体の金額を先に聞いた方がいいと思います。
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   piypiyojunnaさんこんばんは。


クーラーが冷えるには、室外機と室内機を繋いでいる配管に、「冷媒」以前はフロンR22というフロンガスを使用していましたが、地球環境保護という観点から、他のガスを使用する場合が多くなってきました。

 問題は、配管の取り外し時に、漏れている音がした場合ですが、冷媒ガスが漏れている可能性が高いと思います。

 修理対応ですが、配管の亀裂、あるいは漏れの程度にもよりますが、亀裂が小さい場合は、電機溶接にて修復できる場合があります。
 修復できない場合は、配管全部を新品に交換して、真空引きというコンプレッサーを使った作業をした後に、冷媒ガスを充填します。充填しながら配管のつなぎ目部分のガス漏れを検知器にて調べます。

 こうした作業は、機械を持っている専門家でないと難しいと思います。
 
 これらの作業はプロに依頼するのならば、暑くなる前の今のうちの方が良いと思います、価格はコンプレッサーが壊れていなければ3~4万円位かと思います。正確な金額はお近くの電器店にご相談下さい。

 私の家では、新品購入による移設のため、かなり安くできました。

 ちなみに、私の部屋にあるクーラーは、他の部屋から移設して30年以上使用している年代物で、機械式のサーモスタットで、真夏でも20度位までガンガンに冷えます。細かい温度調整ができないのがネックです。消費電力も大きいので、いずれはオールシーズンエアコンと入れ替えようと考えています。
 元家電サービスマンからでした。
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室外機が別のタイプ(ほとんどがこのタイプ)は、接続パイプがセルフシールカップリングになっている場合を除き、ガスを室外機内に回収してから配管の継ぎ手を外さないと、再度ガスを充填しないと使えません。



その手順は素人には難しいので、多分ガスが少し(あるいはほとんどかも)抜けてしまっていると思います。

外した後のパイプの処理も、ごみが入らないようにしないといけません。

時には、配管の丸め方が悪くて配管が使えなくなることもあります。

取り付ける時は、パイプ内の空気を抜く作業が必要ですが、ノウハウを知らないと、ガスまで抜いてしまいます。

その他、排水パイプも上手に配管しないと水がたまってしまい、後処理が大変になってしまいますから、信頼できる業者に任せたほうが安心です。

上手に外せれば3回位は移設できますし、冷え方が弱いようであればガスを補充してもらえば大丈夫です。
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 No.1の方がお答えしているとおりですが、もし、おじいさまが取り外した際に、「軽くエアコンを運転させて、管にあったガスを本体内に集めた後、元栓をしっかり締めて外した(これでも多少がすは抜けますが)」のであれば、問題ないと思いますが、思いっきり抜けたのであれば、ガスを入れ直さなければなりません。



いずれにせよ、ガスが足りなければ、業者が入れてくれます。
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業者の方に取り外し(取り付け)をして頂いた方が適切とは思いますが、ガスが抜けたかもしれない・・という心配だけなら次回取り付ける時にガスを入れてもらえば大丈夫です。



私は数回引っ越していて、1番最初の借家の時にエアコンを買って、引っ越す度に業者の方に取り付け(取り外し)を依頼しているのですが、4回目?位の引越しの時に「次回はガスを入れた方が良いですよ」っと言われました。
なので、たぶんですが、1回位なら大丈夫だと思います。
もし、不安なら次回取り付ける時業者の方に聞いてみてはどうでしょうか?
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