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「JAS」の航空機を利用して疑問に思ったのですが、
夜間に飛ぶ便に限り、離着陸時に機内の照明を暗く落とすのは何故なのでしょう?
私の記憶では、「東亜国内航空(TDA)」の頃から行われていたと思います。

「JAL」や「ANA」などではそのようなことはないのですけれど、これは安全上のことでしょうか?

私としては夜間に照明を落としてくれると、外の景色が見やすくなるので良いと思っているのですが(笑)

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A 回答 (6件)

JALは原則として消灯、ただし時に例外有り。


JASは例外なく消灯。
ANAは原則として点灯。ただし時に例外有り。
だと思います。

消灯する理由は、緊急脱出時に暗闇に目を慣らすため。
点灯のままの理由は、快適性重視で過度の不安をお客に与えないため。

上記で例外が発生するのは、機長の指示や主客室乗務員の考え方が反映される場合があるからです。

ライトついでですが、
飛行機の外に付いているライト、Landing Light (inboard, outboard), Runway turnoff light, wing inspection light, taxi light等、何個か種類がありますが、JASはこれらを全て点灯して夜間は離着陸しているようです。ANAではWing Inspection Lightは点灯しないのが一般的です。

ANAで機内のLightを点灯のままにする理由として、客室窓から漏れる明かりによって、他の飛行機からの視認性を高め衝突防止効果があるから、という説を聞いたことがありますが、これがもし事実なら、視認性を高める目的でWing Inspection Lightも点灯することにしなければ筋が通らないような気がします。
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飛行機の事故がもっとも多いのは離着陸の際で、夜間、事故が起こったときに目を慣らすために、照明を暗くします。


夜9時ころのANA便によく乗りますが、若干照明を暗くしたことは数回ありますが、それ以外のほとんどは、照明はそのままです。
JAS便の場合、「なぜそこまで暗くするの?」って思うくらいに暗くなりますが、航空会社間でなぜ違いがあるかは分かりません。
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#3の方が書かれているように離発着時に事故が起きた場合、緊急脱出をしなくてはなりませんので、その時少しでもよく見えるように、暗さに目を慣らしておくためです。


安全のために行うことですので、すべての航空会社(外国も含めて)で行われていると思います。
そう言った意味では、読書灯をつけて読書を続けるというのも控えた方がベターなのかも知れませんね。
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こんばんは。


テレビのクイズ番組か何かで見たような気がするのですが。。。
航空機事故が一番起こりやすいのが離着陸時。事故のときは電気が消えることが多いので、非常時に備えて予め暗闇に目を馴らしておくためだったと思います。
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私はよく、日本トランスオーシャン航空(JTA、日本航空系)を利用しますが、やはり夜間の離着陸時には、照明を落としますよ。



客席の明かりが外に漏れて、操縦席からの視界に影響を与えない為と思われます。

同じような理屈で、鉄道でも夜間や地下区間では運転席後ろのカーテンを閉めますから。
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こんばんは。



私の経験ではJASだけではなく、全社だと思いますが・・・
確か機内での説明では、『規則だから、指示があるから』みたいな内容だったと思います。
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