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LOTRの「二つの塔」で、アイゼンガルドでグリマが1万の兵を前にして、涙をこぼしていましたよね。
色々あると思うのですが、皆さんはこれをどうお考えですか?
(原作は読んでません;)
グリマは何を思ってのことなのでしょうか。

A 回答 (3件)

最初に見た時は、サルマンが予想以上の大軍を用意していたことに感動しての涙かと思っていたのですが、最近はそうではないな、と思うようになりました。


バルコニーで大軍を見た時のグリマの表情は、愕然としているように見えます。なんだかおろおろしているようにも・・・
バルコニーに出る前にも、グリマはサルマンに「角笛城の城壁は破れない」とか「城壁を破っても城を落とすには何千もの軍が必要です」などと言っています。最近、グリマのこの態度は、実はローハンに滅びて欲しい訳ではないからなのでは、と思うようになりました。
グリマとしては、サルマンの力でローハンを思う通りに操りたいという気持ちはあったものの、ローハンの滅亡、人間の世界の破滅、なんて事態になるとまでは思っていなかったのではないでしょうか。
だから、本当に角笛城を落とせるだけの大軍を目の当たりにして、「大変なことになってしまった」という思いでの涙なのかな、と思いました。
色んな解釈ができるかと思うのですが、どちらにしてもグリマの人間らしさが感じられる、いいシーンだなあと思っています。
ちなみに原作にはこのシーンはないので、映画独自の演出として解釈していいと思います。
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私も見た時には「何でお前が泣くねん!」と思い切りつっこみました。

某映画雑誌に「映画史上に残る、男泣きシーン」と書かれてあったのには、思わず爆笑しましたが。

原作は『二つの塔』まで読んだのですが(『王の帰還』は映画を見るまでおあずけで)、原作より映画の方が、グリマのエオウィンに対する執着に関する描写が増えてるようです。
というより原作では、そんなシーンはちらりとあったような? ぐらいのものでした。

こちらの質問を見るまでは、最初の回答の方のように、大軍に感動して、と思っていましたけど、もしかしたら愛しのエオウィンが本当に殺されてしまう! というのがショックだったのかもしれませんね。

下のお二人もおっしゃってますが、グリマはただの小悪党ですから、ここまでの事態は予測していなかったと思います。罪の意識、あるいは世界の運命の急変に立ち会った時に平凡な人間が感じた恐怖、とも解釈できるのではないのでしょうか。

ちなみにこの後の(原作の)グリマについて、友達からのネタバレを信じると……No.2の回答の方、いいカンされてます(笑)。もっとも映画は原作とラストが違うというので、グリマの出番もどうなることか。
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この回答へのお礼

まとめてしまって+お礼が遅くなってしまってすみません(><;)
皆さん回答ありがとうございます!!
私が気付かなかったことに詳しく回答を頂いて、頷くことばかりです。

やはりグリマにも人間の心が、多少なりとも残っていたのですね。ちょっと切ないです。
皆さんの意見、本当に参考になりました。
ますます、第3章の公開が楽しみでたまりませんv

本当は皆さんにポイントをお付けしたいとことですが、残念ながらそうは出来ないので、恐れ入りますが先着順とさせて頂くことに致します。
申し訳ございません。

それでは、回答の方本当にありがとうございます。
感謝します。

お礼日時:2003/06/08 16:18

私もあれは本当に疑問でした!。

なんでかなー。と観た人に聞いてもあんまり納得できる答えがなくって。。

最初に回答した方とちょっと似てますが、呆然として、自分でも理解できないうちにこぼれた涙かなー。と
ただグリマがローハンの滅亡を望んでないような感じには見えませんでした。
犯罪者が自分のしてきたことの大きさ(自分は大変なことをした)を改めて感じた。たった1つの指輪のためにこんなことになるのか。。ということだとおもうのですが。。

でも涙ってちょっと今は意味不明ですよね??。(私も原作読んでないので)・・。

あのときアラゴルンがセオデンを止めてグリマは命を取りとめた形になっているのでグリマはゴラムと同じく何か「大勢の運命」を変えるカギの人物ではないかとも思えます。そうでなければ、あの時グリマを逃がして、サルマンのもとに戻ったグリマのせいで斥候にあった埋め合わせがつかない?気もするのです。。
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