これからの季節に親子でハイキング! >>

最近、岸田秀さんの著作を読んでおります。
主に性的なものの解釈についての記述を追い掛けておりますので、文化論等は飛ばすと言うやんちゃな読みです。

岸田さんの性についての解釈。
これに、私としては今の所「論理の穴は皆無」と感じておりますけれど、
どうなのでしょうか?
この彼の論理で、私はこれ迄自分が抱えて来た問題に解釈がつきましたし、
現状世の中にある様々な性の形も、説明がつく、と思えます。

岸田さんの唯幻論の論理に穴はあるのでしょうか?
また、
読み進める際の注意点等ありましたら、ご教示頂けませんか?

よろしくお願います!

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A 回答 (27件中1~10件)

yukkinn66さん、こんばんは。



>ホント、、、何故でしょうね。。。

そうなんですよ。
射精には理屈抜きに生理的快感が保証されていますし、しかも女性のヴァギナ以上にペニスに快感を与える器官もありませんから、たとえ大金を払ってでも、罪を犯してでもセックスしたがるわけです。
でも、女性は排卵や破瓜で快感を覚えるわけでもないし......。

>思春期特有の「人恋しさ」や「孤独感」も実は身体から来ているのでは?と私は考えておりました。

はい、確かに「身体」の奥からせせり上がってくるような、何とも名状しがたい感覚、衝動のような鬱勃とした力を認めないと、性的幻想を具象化する性的エネルギーの源泉は説明ができなくなってしまいますから。

>だから、自分の物だと思っていた自分の身体に迄「他人っぽさ」を感じます。
>まさに「ひとりぼっち/孤独感」。。。

思春期の少年の場合、ペニスという付属物に対しては、yukkinn66さんとは違った意味で「他人っぽさ」に近い感情を抱くかもしれません。
特に、こいつが性的幻想と結託しようものなら、とても純朴な少年には制御不能となりかねないところがあります。
でも、このことが少年の性自認を妨害したり、それ故に「ひとりぼっち/孤独感」に襲われたりすることはないと思います。

>人間って、とにかく「孤独に弱い」気がします。
>孤独を癒す為ならば何でもします!!と言うような。。。

はい、「孤独に弱い」点では男女の違いはないでしょうが、男性の場合、思春期にせよ、青年期にせよ、女性ほどには異性によって「孤独」を癒そうとはしたがらないかもしれませんね。
むしろ、同性からの、男としての評価の方により拘泥したがるような気がします。
その意味でも、男性は女性に較べて、性欲を外在的な欲求として意識する傾向があるかもしれません。

>私の解釈の根本は「したいのに出来ない」のは何故?から来ています。

う~ん、「したいのに出来ない」というケースは、臨床的な原因の場合と加齢による場合とに大別されるかと思いますが、いずれにせよ、深刻さという点では「何故だか分からないけど、とにかくする気になれない」というケースの方が上回るような気がします。
実際に、本サイトに寄せられる夫(男性)側レスに関する質問の多くも後者のケースに当てはまりそうですし。
しかも、妻(彼女)以外の女性相手だと「すぐに勃起する」ケースも少なくないだけに、女性の悲憤たるやいかばかりかと思わざるを得ません。

>それと私有財産の発祥と、男性の我が子所有欲を先のご回答で拝見しました。
>その「私有財産」と言う考え方の始まりがイマイチ掴めません。

>狩猟採集の時代から、農耕が始まった異によって、人間の所有欲と言う物が発生したのでしょうか。
>つまり「手間暇掛けて苦労して作り出した食糧は、人に上げるには惜しい」と言う感情かしら?

これについては、とても詳述できるだけの余裕はありませんが、人類の脳裏にはじめて死の観念が宿ったとき、同時にこれに如何に対処すべきかという課題も突き付けられ、男性は《わが子》を欲しがるようになったのではないか、と今のところは考えております。
古来、われわれの先人たちは人の死を如何に受け入れるかをめぐって試行錯誤を繰り返し、神話や宗教もこの難題に答えるべく要請されたと考えられなくはないですよね。

で、「私有財産」といったところで、私としては、別にエンゲルスが説いているような意味においてではなく、われわれ自身が生きる過程で自らのアイデンティティを掛けて生み出してきたもの、という抽象的な定義しかできないと思っています。
思うに、自給自足生活時代には外界(たとえば土地)に働き掛け、そこから生活の糧(まずは食料)を得るという必要がなかっただけに、「私有財産」という観念も存在しなかったのではないでしょうか。

やはり、男性が外界に働き掛けることで作り上げた、生活の糧を得るための土地、道具、手段、権利等が「私有財産」の原型だったのではないでしょうか。
男性がこうした「私有財産」に「価値」という幻想を認め、これに執着するようになったのは、これは自分が産出した作品であり、かつ他人からも高く評価されたからでしょうね。
そして、自分が死んでも、この作品は死なない価値を持っていることを知ったとき、男性はこの「私有財産」の継承者を欲したのではないでしょうか。

要するに、わが子を産めない男は、死によって中断させられる自己の存在の連続性を求めて、自らが産出した《私有財産》を託すべき《わが子》を欲するようになったのではないかということです。
もちろん、継承すべき《私有財産》の《価値》といったところで、所詮男性の妄想(観念)の産物でしかないのですが、わが子にこの《私有財産》を世襲させることで、自らの連続性が確保されるかのように思い込んだのではないでしょうか。

で、《私有財産》を持った男性は、これをエサに女性集団(置屋)から次々とお気に入りの若い女性を落籍したとすれば、徐々に女性血族集団は崩壊せざるを得なかったでしょうから、こうして婚姻制度の原型(一夫一妻又は多妻)が誕生したのではないでしょうか。
さらに、自分でわが子を孕むことも生むこともできない男性としては、本物の《わが子》を確保したければ、女性に身勝手な性的戒律なり、道徳なりを押し付けざるを得なかったはずで、こうして女性差別の歴史がスタートしたのではないでしょうか。

>勝手に赤く実れる力を付けて欲しいし、その邪魔をしないでいきたいものです。

心配ご無用!
yukkinn66さんのお子さんたち、母親のちょっとやそっとの「邪魔」ぐらいで歪められるほどヤワだとはとても考えられませんから。
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この回答へのお礼

年末に回答頂いておりましたのに、申し訳ありません!

>「身体」の奥からせせり上がってくるような、何とも名状しがたい感覚、
>衝動のような鬱勃とした力

これは何でしょう?
これこそが「本能」?
うーーーん、、、、違うような気がします。。。。
欲望と本能も違うのですよね。。。うーーーん。。。

>でも、このことが少年の性自認を妨害したり、
>それ故に「ひとりぼっち/孤独感」に襲われたりすることはない

そうなのですね。。。
身体の構造、と言う物は、思った以上に「心の構造」に関与するのかも?
凸の構造の身体を持つ者は、全ての刺激に対してまず凸(相対的に優越部分?)を見出し、
凹の構造の身体を持つ者は、まずは凹(相対的に不足部分?)を見出すのかも?
なんて、、、思春期に考えていましたっけ。今もそんな気がしています。
そのくらい、私には私の心の感受反応が違和感ありあり、だったのです。

続けてご指摘下さった、
>男性の場合、思春期にせよ、青年期にせよ、
>女性ほどには異性によって「孤独」を癒そうとはしたがらないかも

この特性?も身体と構造から来る心の構造の違い?かも知れません。

バッハオーフェンとモーガンの著作が手元に届きましたので、
少しずつ読んで行きたいと思います。

最後の一行励ましのお言葉、ありがとうございます^^
子どもたちと一緒に育って行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/17 22:54

すみません、 性については、論理だけの哲学では、哲学としては穴だらけとなってしまいますので、 ここでは、これが最後となりますが(最後とするべく決断させていただきますが)



感性とか 感動の面について、 今まで書いたことの簡単な補足の回答文を書かせていただきます。

気脈とか気の流れとか言っても 結局、それは理屈だけではとうてい捕まえることはできない世界でもあるのです。

ここでも その説明よりも この荒川静香さんのyoutubeでの映像を見てみてください。

URL:

このスケーティングの映像には 音楽に歌が入っていてそれが日本語の字幕付きとなっているので、 そこを何度もよく憶えて(書き出したりして)心のとどめて彼女のアイス・ダンスの部分に集中して観るとその表現がとてもよく人の胸の中に飛び込んでくると思います。

その彼女の動きが よく気の流れをとらえていますので、 それで、私は 前回紹介したURLのアロマ・ママさんのブログにては、 その荒川静香さんの絵を描いて それによって気脈を説明するつもりなのです。

気脈についても性についても、 ここではこれ以上説明しません。

ともかく 理屈だけでは 論理にたとえ穴がなくても、性の哲学としては穴だらけとなってしまう時があります。

岸田さんの論理は、資本主義社会の性の心理構造や 宗教のそれへの影響のあたりがとても強く表現されていて興味深いものがあるので、 それこそそれを否定するつもりなんてないのですが、

論理に穴がたとえ皆無であっても 哲学的にはそれだけでは十羽一からげどころか さらにおおきな穴が出てきてしまう時もあると言う点を  》読み進める際の注意点《の1つとしていってみたらいいのではと 思いました。

たった一枚の平凡な写真ですら、 ビックバンの時空を越えた理論よりも はるかに尊い哲学を豊かに携えている場合もあるでしょう。

最後に、もう1つの、ある日記に掲げられた写真をご紹介します。

あまりにも 平凡な一主婦の一こまでしかないです。

URL:http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/Blo …

あっ すみません、 ここの知的で高尚な哲学者達にとっては あまりにも卑近なくだらない映像だったでしょうか?

以上 最後には 論理への悲しいアイロニーを持って、私の方からの回答とさせていただきました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

では では。
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この回答へのお礼

いつも本当に真剣な回答を頂き、ありがとうございます。
しばらく無反応で失礼を致しました。
申し訳ありません!

気脈と言う視点、ありがとうございます。

東洋医学?の辺りには、以前から関心がありまして、
西洋医学にも落とし穴はあるであろうと言う思いから、ちゃんと調べてみたいと考えている分野です。

えんたふ様のご回答には、いつも「明るく大らかに」と言う思いが溢れていて励まされます。
自分にも他者にも明るく大らかに在りたいものです。^^

丁寧にやり取りしてくださり、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/01/17 23:00

むむむ。

 紙数と時間を気にしながら書いているので意味が通じているかどうか。

ともかく、岸田さんの家族病理のあたりは、 そういう親ばかりではないという点を

》読み進める際の注意点《としておいたほがいいと思えていましたので、これも以前から書きたいと思っていたことのひとつだったわけです。

次の経絡の 顔面部分の説明についても、ほんとうは、これだけでは物足りない説明ですが、ともかく、其の部分が、 私が以前書いた恋しているときに勝るとも劣らないいつも新鮮な魅力を旦那と彼彼女、異性に感じるための支えとなるよな気脈やつぼの集まっているところと思ってください。

今回ご紹介するのは、 あくまで 私自身のブログ(まだ書いていませんが^^)の紹介とかは禁止ですので、 他人の女性のブログなのですが、

アロマ・ショップを良心的に始めているアロマ・ママさんのブログの紹介です。

手作りコスメ化粧品を アロマ(香り)の観点と、人それぞれにあった化粧品があるはずとの観点から考えて、勧めておられるネット・ショップです。

私は そういう人に、この顔面美容法(内面からの美容法)の世界を詳しく知って欲しいと思い、そのブログは、アメーバですので そのアメンバーとなったところなのです。

将来 私はアフィリエイトという商売にても良心的な展開を考えていますが、 このようなお店はもちろん無料でもどんどん多くの人に知って欲しいと思ってもいるわけです。

実践、実践と言いますが、何も自分だけが成功する道とかを考えていたりするのではないです。  役に立つなら すべてを全面公開もしていくわけです。

これも もし興味があれば 是非覗いてみておいてください。 何週間後かには、わたしも書き込みを開始するかもしれません。  ここでの触りのご紹介ではなくて、もうすこし詳しく解かりやすいやつを^^。(そのママさんはPCに詳しいので 手紙も活用して絵とか図も入れてもらうかもしれません)

URL:http://ameblo.jp/aroma-mama-k/entry-10431550654. …

その左の欄の中の「ブログテーマ一覧」から 好きなテーマを選んで 読んでおいてみてください。 (アメーバの会員となりアメンバーとならないと読めない記事とかあります)(その読めない記事の中で 私もカキコしてゆく予定というわけです)

以上。

なお、 ANO17でkadowakiさんが  》射精には理屈抜きに生理的快感が保証されていますし、しかも女性のヴァギナ以上にペニスに快感を与える器官もありませんから、~》と述べられていたりするところを 否定していたりするのが私のビジョンではないことも最後に触れておきます。

であって、プロならあるいは其のプロたちから教われば、それはコントロール可能だというビジョンだということなのです。  絵空ごとの希望などではないつもりなのです。

以上。  
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以前、質問者の言葉尻をとらえての何十回もつづく批判だけの回答を見たことがありましたが、その真剣さと勢いには質問者だけでなくわたしもあっけにとられていました^^。



そういうのではなく、真に回答しようとの意図からのものですので、 こうして私だけとなってしまったからには、迷いもしますが、 そちらのなんらかのプラスとなると思われるかぎり迷いつつもづつけておきます。

暇な時に読んでおいてくだされば、いいわけですので、そちらのペースで読んでいってみてください。

ANO24の家族病理についての続きからとなります↓

そのフットボーラーであった青年は、ある時母親が、自分をいつまでもかわいい子どもとして溺愛したい親であることを知ってしまい、その優しい青年はフットボールのような荒っぽいスポーツをつづけられなくなります。

しかも、どんどん体が衰弱し軟弱となっていったのです。

とうとう入院先で、ある臨床医と出会うこととなり、その医師の手で 家族とは隔離されるべく、遠くの病院へ移されたのですが、  たちまち元気になっていったその青年のもとに、母親からの心配症の手紙がその病院に送られていたのを発見して   

信じられないでしょうが、それだけで、その青年は再び、衰弱し始め 今度はとうとう死にいたってしまったという実話の臨床例です。

不能どころじゃないですね^^。

そのへんは、 岸田理論(表現)を注意して読まれたほうがいいかと思います。

つづいてですが、

経絡と性について、もう少しだけ具体的にご紹介します。

左右の目の下のそれぞれの真ん中から下に 手の親指と薬指で そっと並行に顎までなでみてください。

何度も その平行線を感覚に刻んでみておいてください。

これは、この前紹介した経絡の流れの最後の部分とは逆に、経絡の始まりの部分の顔面のあたりの気脈を憶えるための基本です。

じつは、一番最初には左右の胸の上から一番最初の気の流れが出発し、それは腕の内側を通って、親指と人差し指を抜け腕の表側を引き返して再び胸の上を通り、 そこから顔面へと入ってゆく気脈の、その気脈を憶えるための憶えやすい方法ということでもあるのです。

お化粧をする顔面だけ憶えてみてください。

その気脈は、まず、その二本の平行線の少しだけ内側から顎に入ってゆき、それが唇のまわりを通過し、内側に弧を描きつつ、平行線の一番上、つまり左右の目の、真下にまで行きそこから下にその平行線をたどって やがて胸にまで流れてゆ気脈の線です。

おもしろいことに、この線は 鼻の両側から内側に弧を描くところで、 左右別な目の下にバツ印のように交差もするのです。 二つの左右の気脈が合流するところとも言えます。

この合流(左右対称に)するところは この部分ともう1つ、つまり2つしかありませんので、ここで憶えてしまいましょう。

じつは、その平行線は唇の脇から下は、平行ではなくて、顎の先端左右5mmぐらいのところに三角形のようなかたちで、向かっていってそれから首を再び平行の胸の上までおりてゆき、  とつづくのですが、 これで その気脈の出発地点の顔面の気脈自体の説明は、ほとんど終わりです。 

文章で読むと、かなりむずかしく感じたかもしれないですね。 

でもこれは、 相手がどんなブスやブオトコの異性であっても、この部分をしっかりイメージ出来るようになると、とてつもなくかわいく愛らしく見えてくる気脈でもあるのです。

また紙数がなくなってしまいました。

次は、 今回最初に紹介しますと言いました、URLの紹介についてだけとします。

((あとひとつだけ、つづく))
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締め切られておられない間は、ゆっくりとしたペースは守ろうと思いますが、こちらにも回答をつづけておきますね。



性や家族形態についての回答なら いくらでも伝えたいことがあるからです。

今回は また別なコミュの紹介をあとでしてみます。

その前に 前回のANO23に紹介した哲学コミュに、 私の質問への回答者の中で一番論理的にもしっかりしていたnananisseさんが、どうやらその哲学コミュの仲間になってくださったようです。

この方(かた)とは、もっとつっこんだ議論(実践への)をしてゆきたかったので(Q&Aの場では無理) ありがたいことです。

この場合は nananisseさんのためというよりも、 私やそのコミュのため、とも言えてしまいそうですね。

これから このような方をお迎えして 私がどのようなスレを立ててゆくのか、もし興味がありましたら、覗くだけでも覗いておいてください。

yuttkinnさんには、別なコミュもご紹介しておきます。

今回は、家族病理について、少しだけ書いておきます。

岸田さんのお母さんの問題も、私の読んだ限りの範囲ではその家族病理が絡んだ問題だとおもったのです。

このお母さんの支配から逃れるという形での性の成長への道(不能快復とかの道)を一般化してしまうのは、 やはり、穴といえば穴とも言えてしまうかと思います。

かならずしも 所有欲(支配欲はその表だった形、無意識的なそうとは気づかれないような支配の形もあり、この極端な場合が家族病理として正式に扱われている)を子どもに対して抱かない親も たくさんいます。

私の知り合いにも、「子どもが生まれて始めて、昔の人の『かわいい子に旅をさせろ』という知恵の世界が解かったわ」としみじみと語ってくれた女性の方(かた)もおられました。

同じ人間としての仲間との出会いを、自らの子どもとの出会いにても、しっかりみつめ、その上での愛情をもたれている方(かた)だと感じました。

それに対して 子どもを家族や、社会の所有物のような権威の目で見てしまう(悪気無しにです)親がいたりします。

そして、それが極端な形になると、子どもはその親から自立できなくなってしまったりするのです。

ここには、じつは宗教が生み出したマイナス面とかも絡んできていたりするのですけど、その話は複雑になるので、ここでは略します。

ただ、アメリカのようにこのへん複雑な宗教認識状況の国では、いっぽうで、心底からのボランティア精神にあふれた人もいるかわりに、 その隠された所有欲と子どもとの関係はまさに病的なものとなり、 臨床例の一つに、そのために屈強のフットボール選手ですらあった若者が衰弱死にいたってしまった例すらあるのです。

おっと 紙数が足りませんね。 少しは詳しく書きたかったところですけど…。

ともかく、岸田さんのお母さんとの間の問題については、それを岸田さんがどうして普遍化しようとしたのか? そのへんには疑問を感じます。

((すぐ つづく))
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すみません、 yukkinnさんの関心のある部分については、読書と思えば長くても読めるわけですから、  あまり間をおく必要は無かったですね。



今 私自身が少し気持ちが参っているのですが、(じつは bragelonneさんとは、時間的にもうあとはスルーするしかない状況となってしまいました。  一生懸命書いたことが「スペース泥棒」として誤解されれしまった結果となったのですが、その誤解の過程を私なりに考えると、まだまだほんとうは和解の可能性は探れるのです。 しかし、もう論理的ではあっても複雑な表現のその世界とは 時間的に お付き合いできる時間が無くなってしまったのです。 ショックです) ただ、 yukkinnさんの妊娠への関心のあたりを考えると  むしろ急いで書いたほうがいいのかなとも思えましたので 急いで^^書いておきます。

読むのは、いつでも、ゆっくり、読んでください。 早く読んでもいいですが^^。


二本足歩行と、妊娠との関りについては、yukkinnさんの文で始めて、あっと気がついたことです。  そこからもyukkinnさんのそのへんへの深い関心は解かっていたつもりなのですが、

その前に事前に解かってほしいというこのような形が必要でした。

ほんとうのアムールマッサージ(性愛マッサージ)と言えるもの(→経絡を理解したうえでのそのマッサージ)にしても、

いざ、本番のセックス教育にしても、そこには、妊娠を徹底してさけるための例えば薄い透明の浸透性のない布とか あるいはそのゴム製の特徴も持ったものとかいう 今までにない隔てをつかっても原理的に もっとも深い快楽(快楽と書くと 哲学的な人たちはすぐ肉体のみのことを感じてしまい誤解しかねないのですが、ここは、説明を飛ばします)を得られる方法を使うのだ、  と言っても じつはそれだけでは、ともかくも(その説明は長くなりますのでやはり略します)、そこには  

じつはじつは、 様々な訓練を経た、また学習を経たところの《プロ》を想定してのことなのです。

最初に書いた 経絡の情愛のツボのようなところと 眉毛に抜けるツボというのは 左右、たった4点の 一番最後の特徴的なツボにの特徴の一部にすぎないとも言えるところ、体には6千ぐらいのツボがあるのです。  医学とは違うと言っても、逆に医学よりも詳しい考察が必要なところもあるのです。 簡単なことではありません。  それに その《プロ》に必要な要素は他にもたくさんあるのです。

表向きは 現代ではまだ、風俗の一種としてしか出発できませんが、それならそれで問題もいろいろあります。  人からどう思われるかなんてそんなことは気にしれられないので^^(そんな事を気にしていたら 真実は実現できない)、関係ないのですが、 現実的な問題が幾つか大きくクリアーしなければならなくなったりするということです。

いえ、そのまえに理解者を集めることも、 現代ではじつは無理なのかもしれません。 時間さへあるならいいのですが、もう私は年寄りです。  ただ そういう方向で無我夢中に努力しているだけだとも言えます。

ただ、 それだけ厳しい深い考えがあってのことなので、 それで「表向きの、完全避妊娠体制でも 心理的にも肉体的にも問題は無いはずですよ、 そういうものは可能ですよ」という事を少しは前もって知っておいて欲しかったのが、前2回に分けた回答だったわけです。

妊娠の問題を軽く考えているわけではないです。 たぶん、これだけ徹底した考えは他にないでしょう。

まず、私は 男女関係論について、あるいくつかのネットの場所様々に書き始めています。(あっ、 私の目的は資本主義の変革です。ゆ、   ゆっきんさんまで誤解するんだからほんとにもう^^) ←冗談より

ですが それ自体は ここでは教えられません。 自分のブログなりを紹介するのは違反だからです。

が、どうでしょう。

私の考えにもし共鳴するところがあれば、 わたしの参加している哲学コミュの紹介をすることは違反ではないでしょう。

いくつかあるのですが、そのうちの 一番柔らかい他視点を持ったコミュを紹介しておきます。

URL:http://www.freeml.com/swansong

内容が豊かですよ。 覗いてみてください。


非常に荒削りですけど、一応、こちらでの回答はここまでとします。 希望があれば別^^。
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((すぐつづけます))



じつは ある意味 先ほど書きました恋についてなのですが

yukkinnさんたちにような愛し合えている御夫婦にとっては 「まだ未熟なのでは」と言えてしまうようなところがあります。

未熟だから 文化的(イメージによってということですが)陥った錯覚的なもの、というふうにもです。

錯覚だからと言って強烈な感覚はありえるからです。

でも それは、すべての恋にあてはまるものではなく、 まだ触れ合いの体験の少ない人に起こる印象による錯覚的な幻想に支配されてしまう時の恋においてそう言えるだけだとも思います。

もし、旦那が その地位のためだけ、家族を持ちたいだけとかのために女性を騙してともかく結婚したとかいう場合、すぐに化け皮ははがれるでしょうし、そのうちにじつはバイオレンスの本性(たいていはその男性にも過去にその因となるトラウマがあるので 簡単にだだ非難すべきとも言えない時もあるのですが)を隠していたなんていうことになれば、

さて、そんなのを数十年我慢し続けた女性が 本気で自分を好きになってくれた人が 自分の好みの人であり、 そうして、じつはあの恋の神様^^もがそれを応援してくれた時など、

そこで感じられるような恋の神様までを 未熟とは言えないのです。

別な事を 書いてゆこうとしていましたので、中途半端な書き方となってしまったと思いますが、 先を続けます。

ですが、

恋だけが、 一気に深い性の感性を高めてくれる存在ではありません。

そのへんは、人生ではたぶん、複雑微妙かつ豊かでしょう。(すぐれた小説家の出現がまたれます^^)

そこを、気脈の世界は 突き破ります。

なんで、このことを誰も言っていないのかが私には不思議です。

岸田さんの本に出てくるライヒという精神分析学者は、性革命を目指したとあり、pcの検索で調べてみましたが、その限りでは むしろ最後は神秘的なことを言うだけで 牢屋で獄死してしまった人であるわけです。 志はわかりますが ほんとうに理解していたのかどうか? (もちろん、時間が生まれ次第もっと調べてみますが)

気脈を異性の体に見つけられるようになればそれだけでも、

たとえ 相手の異性の顔がハンセン氏病のようにぼろぼろであったとしても、 しかもどんな誰であっても、 異性の魅力は、(自分に嘘をつく必要もなく)、  

じつは 恋の体験のあの驚きにみちた恋人の魅力以上にも深く感じられるようにもなります。

そして、こうなれば、もはや、どんな異性をも恋人のように本気で愛することがいつでも出来るようになるわけです。   

どういえばうまく表現できるのかほんとうはよく解からないことでもあるのですが(とても手短には語れないということなのですが)、 あえて言うならばクレオパトラとオードリーヘップバーンとマリリンモンローと自分の大好きな女優とを掛け合わせてもまだありあまるような美女が現れても、   そのハンセン氏病の女性の気脈以上に、セクシーで美しく薫り高く溢れる愛で包まれた女性には、 はるかに、はるかにおよばないということなのです。

どんな女性をも というと浮気の問題があるわけですが、

そこでは浮気はありえません。 そこにいたる過程に、よく言われる3人までは浮気も赦せるという世界があったりします。 それによって事を客観視できるからです。 ですのでそえでも、浮気が何故オカシイのかがわからない場合は、どうしようもないので捨てられるというわけです。

ほんとうは、浮気がオカシイのは、 一人の異性であっても はっきり言いますが、少なくとも私たちの一生にとっては無限と言える魅力の世界があるからなのです。

気脈の世界がわかれば それは自明のこととなります。

3人の浮気相手^^の必要も 一気になくなります。

と同時に、 そこまでくると、凡人のまま、まるでそのへんは悟った人のように、セックスの必要さへなくなる境地が生まれてもきますが、 そこはもはや、この回答の範疇をこえている話でしょう。

で、ここから妊娠の問題に移っていきましょう。

しばし、間をあけます。  だんだん、 でも 言いたいことの内容が解かってきましたでしょ。

肝腎の問題に いよいよ、つぎから移っていきますね。

ではまた 次の ックスクス変^^をお楽しみに♪。
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けっこう忙しくて 体調も悪くて 途中のまま こちらにこれなくなってしまいまいした。



すみません。

職人的仕事には 正月休みが長く取れる時があるのですが、 その休みのうち、全面的に休みがやってきたのが三日前から、 こちらのことを忘れていたわけではないのですが、まずこちらからの質問「言行一致の勇気ある実践哲学者は、何故この情報化社会に生まれないのか?(だったと思います。 自分のを忘れてどうするの^^)」からはじめ  なんとその勢いで

どんどこ、どんどこ、経験とか思索量とかを頼りに^^、つぎつぎ回答していってみたのです。

つい夢中になってしまいましたし、 書き始めれば責任も生じますので、かかりっきりとなってしまったわけです。   

bragelonneさんのとこまで書いて、ふとなにか肩の荷を降ろしたような感じで、 あとはこっちに飛んできたのですけどね^^。

まだ6時少し過ぎ 年老いた母親が待ってますので とうとう最後の時間となってしまいました(あの  明日から書けなくなるとかではないですが^^)

一日にはもう返信のお礼文が書かれていたのですね。

すみませんでした。

改めまして  新年おめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。

妊娠、 

その肝心な点に進む前にもう少し、恋愛の世界についてお話させてください。

男女が相思相愛の形で恋愛に陥(おちい)ると いう時、それは堕ちるではありません。

いつそういう状態になるのかは 解かりえないように訪れるからそのようにも表現されてしまっているだけだと思います。

が その突然性は、時として あまりにもの不平等をそこにもたらす時があります。

ここでは詳しくは略しますが、 簡単に、もしyukkinnさんが恋した男性が、かなり親しくしてくれて相手も恋してくれてると思い込んでいた時に、ほんとうは彼にすでに相思相愛の彼女がいたことを想像してみてください。  

時には それ以上の事が現実にあり、そこに心の苦しみを生んでしまうことがあるということです。(とくに、女性側になのですが)

が、それでも 恋からは多くの事を学ぶことは出来ます。

どんな不細工な顔の人であっても お互い恋に陥れば、永遠の美女として、女性ならたぶん^^永遠のイケメンとして見えてくるからです。

何故だかは人智を超えているように思えます。 そんな体験が恋です。

でも、 

これは 性がまだ未熟である状態を(気脈を知ってからは)意味してもいるということが感じられるようになってきました。

美人というのは、特に顔が美しいというのは、多くの男性にとってあまりにも強力な異性の魅力の世界であり、 時代によって変わるとかいっても、その事自体はあまり変化していません。

が、美人というのは、 それは心の美しさ(素直さとか 優しさとか、いろいろありますが略します)をも 多くの男性に見えやすくさせる顔形(かおかたち)を意味していて、体の健康さとかスマートさとかセックスシンボル^^の大きさとかだけでなく、 男性を感じさせるからであって、 そのへんの精神的な面での化けの皮がはがれたり、また薄っぺらで一度あきられてしまったら これはなんとも惨めなものにもなりがちです。

ほんとうは美人であることは ふつう人間的であろうとしてるなら、ともかく得ではあるわけです^^。

でも、この時、 ではハンセン氏病の女性は、 普通はどんな男性も彼女を妻としたいと思えなくなると思います。 思えるとしたらそれは無理して嘘をついている優しい男でしかないでしょう。 嘘では、でも 解かると思いますが、  それは  わかってしまうのです。

ブスは やっぱり損ですし、その極は 悲惨ですらある時が多いわけです。

何が言いたいのかというと、 そんな時にすら もし恋に陥ったら  ほんとうに私が何度か体験したような恋に陥ったら、 男性は必ずほんとうに彼女を愛情を持って抱けるのです。 顔がぼろぼろだったとしても、ウソ偽りなくです。  それが恋です。   ならば、 それは堕ちるではない世界。  すばらしい世界ではあるのです。 (ほんとうは こんな手短に書きたくない世界なのですが 先に進めるためにりゃくします)

(( すぐ、つづく ))  
 
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体も調子悪いのですが、 PCも調子悪いですね。



コピーしておいた全文を載せようとすると、 「アクセスが集中しております」となってしまい一日置いての掲載もまだ出来ないようです。

それで もっと 短い文で区切って ゆっくり進んでいくことにしました。



人間の脳が猿達の脳からどれだけ大きく進化したかについては 詳しく書きたくなるところなのですが、

それは後述することとして、 

その進化の過程については、 これはまだまだいろいろな仮設が考えられるという意味で、

岸田さんとかの考えとも一致してゆくところかと思います。

猿が退化したような状態で生まれてきた そういう未熟猿たちが、木から追い出され(意地悪ではなく本能によって^^です)、 地上で どんな過去の生物もおよばない苦労をしいられ、 そこに何万年の歳月が流れ、 「みつめる脳」、他の猿達よりはるかに物事を比較し検討できる脳、が生まれてきた    といったふうにも考えられるからです。

無理があるようにも思えますが がゆえの二本足が、長い間に妊娠を困難にさせたということには自然性があり、 このような過程も仮設の進化の過程の仮設のうちに組み込みつつ、考古学や、生物学や、フィールドワークの進歩を待つべき時なのでしょう。

文明による言葉の複雑化の面が、人間の脳のバランスを奪い人間という生物の本能の面が退化し、そこに不能も生まれたというのが 私の考えですが、

最初から 退化した猿から人間が生まれたのだとしたら、 その文化をまだ持たない猿達はどうして生き延びたのかが問題となり疑問となりますが、  その仮設がなりたつのなら 確かに 最初から不能の問題も 今の文明の中でほどではなくてもあったと考えてもおかしくはありません。



あくまで 人間が人間となった時点で、「見つめ」見つめた物事をコントロールできる脳がそこに生まれたということであり、  ほんとうは、 そのへんの気づきがもっと確かなものであれば、  生殖と性の進化(感性の面の進化)とは切り離して考えることが最初から可能であったはずなのです。

感性が豊かで 新鮮で 深く感じることができれば、すべての欲望と感情は それによって「みつめ」コントロール可能な意識状態となるのですから。

こうして生殖と 性とは切り離すことが可能であったということなのです。

一刻もはやく その切り離しを実現したいというのが私の心情です。

ここまで解かりますでしょうか?

神に与えられたとも言える(詳しくは略します)性を楽しむ能力は、 むしろ人類存続(人口コントロール)に不可決な能力です。    

岸田さんの論理に穴があるとすれば、 穴が必要なのは性ではなく生殖であるにすぎないという論理の欠如だと思います。

つづく
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この回答へのお礼

えんたふ様、新年おめでとうございます。
順不同になりますが、気になった点を先に書き留めておこうかと返信致します。

>生殖と 性とは切り離す

他の質疑への回答でも同じ言葉を拝見しております。
色々と得たい物をえんたふ様の中に見ております。^^
ところで「生殖と性を切り離す」とは、可能な事なのでしょうか?

確かに生殖と性の切り離しを、「それぞれの心のうち」で行う事は可能です。
更に性別で見ると、妊娠しない性である男性は、現実に切り離し可能かと思われます。

ですが、実際に自分の身体に妊娠を負う女性は、切り離しがどうやったら可能になるのか?
避妊技術を駆使するのでしょうか?
でも、その技術すら確実ではありません。

確実でない中で、生殖行為と言う可能性を帯びながら、「性」として明るく?楽しむ事は、私には不可能に思えてなりません。

生殖と性の切り離し。
具体的にどう言う事なのか?をお聴きしたく、取り急ぎの返信です。

ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/04 18:51

今 bragelonneさんの質問と、 ここに回答を書いたのですが、 アクセスの集中ということで表示されませんでした。



コピーしておきましたので 明日また表示されるかどうか試してみたいと思いますが、

もしかしたら、紙数ぎりぎりを使ったため後回しにされたのかとも思い、 

「今日書く」と約束したことでもありますし、

手短にその事の連絡が 表示されるかどうかを 試してみることにしました。

リニューアルにともないそのへんの混乱が起きているようですね。

進歩のためには、こんなことぐらいではへこたれたりしてはいけないのでしょう。

性の実践の世界(性革命の世界)についても同じです^^。

では また明日試して見ますね。(さて これは、どうなるか?)
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