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「人月」(にんげつ)という言葉がありますが、よくわかりません。

1人が1ヶ月かかってする仕事を1人月というのですよね。
2人で1ヶ月かかると、2人月ですよね。
1人で2ヶ月かかっても、2人月ですよね。

でも、仕事をするのに速い人もいるし、遅い人もいると思います。
遅い人の2人月は、2倍速い人の1人月なのでしょうか。

それに、1人の人が続けて2ヶ月仕事をすれば、仕事に慣れて速くなるかもしれないですし、
逆に、飽きてきて遅くなるかもしれません。
2人で1ヶ月かかるのと、1人で2ヶ月かかるというのは、同じ仕事の量なんでしょうか。

それから、同じ能力の人でも、いっしょうけんめい仕事をしたり、一日に長く働いたら1ヶ月で終わるのに、
さぼったり、一日に仕事をする時間が短ければ2ヶ月かかったりするのではないでしょうか。


「1人月何円で、この仕事は何人月だから、いくらになる。」
というふうにして、お客さんと交渉して、仕事を始めるんだとおもうんですが、
仕事をする人にも、給料の高い人と低い人がいると思うんです。
1人月いくら(何円)なのかは、どうやって計算するのでしょうか。


基本的なことですみません。

A 回答 (4件)

予算の見積もりや外注するときによく使う言葉です。


すなわち各人がどのくらい仕事が出来るかはおっしゃるとおりわからない場合によく使います。平均的な仕事効率が前提で利用されます。
建築業界で言うと、「このくらいの広さの壁と床をを全部仕上げるには6人月かかります。」というような具合です。
その外注先にいる職人さんが3人であれば、2ヶ月で仕上げます。
どうしても1ヶ月で仕上げて欲しいということであれば、その外注先はさらに別の会社から人を三人ほど借りてきて仕上げます。
外注する側にとっては費用としていくら必要なのかが重要ですのでその際○人月という言葉が便利になります。

コンピューターの技術者の場合も使われますが、その場合は個人の能力差が大きいので「このくらいの単価の人間で○人月」と使う必要があります。
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あまり理論的に追求しないで、


簡単に、統計的の根拠がある単位です。
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一般的な能力の人が、定時出社定時退社したとしたら、っていう基準で算出されるのが「人日」と言う単位です。


あくまでも、「仕事量」の「単位」ですから、どの程度の能力の人が作業するか、何人で作業するかは考慮しません。

能力の高い人は、1人日の作業量をそれより少ない時間数でこなすでしょう。そしてその分給料が高いのです。

1人日いくらかは、会社によってある程度決まっています。
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興味深い記事がありましたので紹介します。


http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/special/ni …

参考URL:http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/special/ni …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに、參考になりそうです。

お礼日時:2003/05/17 23:23

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