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鬱になった気持ち(沈んだ気持ち)の事を「ブルー」とか言いますが、でもイライラしたり怒りに満ちた気持ちの事を「レッド」とか言わないのは何故でしょうか??

また、鬱とイライラがミックスして大変な時もありますが、
流石に「パープル」なんて言いませんよね。(微苦笑)
誰かが言いだして流行し出し、世に広まらない限りは。
でもやっぱり、晴れ晴れとした気持ちは、「イエロー」か「オレンジ」になり、純粋な気持ちは「ホワイト」等とは一々言いませんよね。

「ブルー(青)」と「レッド(赤)」が合わされば、確かに「パープル(紫)」ですが。
怒りと悲しみがミックスして合わさり、大変な感情に苛まれるような時もなくはないですが。

因みに、コントのようなこんな会話をした事があります。
こちらは、正真正銘、私がずっと前にYahoo!知恵袋で立てた記事になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
勿論実話を書き込みましたので。いつの間にかギャグになりましたが。

私が「昨日は寝不足で一日中、嫌な事や腹の立つ事を考えて気が病んでいた。」と言うと、
友人が「へええ、そうなんだ。そんなにブルーだったのかい??」
と言い、
そこで私は
「いや、"ブルー"ではなく、"レッド"だな。」
と答えました。
「落ち込んでいた」のではなく、「怒っていた」と言う訳で。
まるでコントの小ネタとして使えそうですが。
如何でしょうか??

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

「ブルーになった」・・・と言う時は、本当にそういう心境におちいり、その時の自分をも含めて、まわりも青冷とした世界に身を沈めてると感じた場合に出る表現です。



そういう状況・事態を言葉や文章で表そうとしたときに 内面から出てくる表現です、「ブルー」。

ひるがえって、怒りやイライラの感情は、どちらかと言えば「ハイ」です。
こういう時の感情を言い表すのに、「レッド」は適切かもしれません。
でも、コトバやブンショウにした時に
「オレはレッドだぜえ!!!」
では 弱いのでは?

「ブルー」と表現する時は まさしくブルーであり、文学的かどうかはトモカク、その感情を表してるサマが 判りやすく伝わるとおもいます。

「オレは今 レッドだ!!」と叫ぶ人と、
「私はブルーです・・・」と うなだれる人がいた場合、
ブルーの人 に心を持って行くのが人情というものではないからじゃないでしょうか?
「レッド」と言った場合の、他の人の感情の「入れ込み度の低さ」とでも言いましょうか・・・。
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この回答へのお礼

フムフム。
解ります。解ります。^。^♪♪

お礼日時:2009/12/05 00:40

 回答番号:No.10


 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E7%A5%9E
 ご参考に。
 色とその象徴性について、関心がありますので。
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>鬱になった気持ち(沈んだ気持ち)の事を「ブルー」とか言いますが、



でも日本語で「青」とはいいませんよね。「青くなる」は若干意味が違いますし。

一方英語では#3のご回答のように、「blue」をそういう意味でも使う。

>でもイライラしたり怒りに満ちた気持ちの事を「レッド」とか言わないのは何故でしょうか??

日本語で「赤」とは言いませんし、「真っ赤になって怒る」とかはあっても
「赤くなる」だけだと意味が違います。

英語でもそういった意味で使われません。


つまり「ブルー」というのは一種の外来語なのではないでしょうか。
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 回答番号:No.7


 他のご回答を拝読して、思い出した事。
 碧眼(へきがん みどりや 紺碧):歓迎、よろこび
 白眼:にらみつける。
 実戦的(暗殺を仕事にしていたり、剣術の武芸者(武道者ではない)、若い武蔵のような人)。人を切るたびに、目は三白眼になり、白目が大きくなるそうです。
 凄みが出てきます。黒目がちのかわいいからは遠くなります。

 憤怒の目は血走った形相での目。血管が白目に浮き出す。
 赤目は忍術者でもありますが、憤怒ではなく焦燥なども表示します。
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 私たちヒンドゥ的勉強と精進では、ブルーは聖なる存在性を象徴し、且つ、現実にその状況の色です。


 レッドは暗い底の方の、自由性や認識性のない、混濁した状況の色です。
 
 ご参考までに。
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また失礼します、No.5です。



怒りに満ちてるような「ハイ」の状態を「色」で表現するのは弱い
・・・

色で表現しようとすれば、できなくもないでしょうが、それより、
「今オレは猛烈に感動してる!」とか、
「俺のイカリは爆発寸前!!」などの言い方のほうが よりインパクトがあるのでは?
わざわざ「色」を使っては、
「レッド? あ、そういうタトエね。」で終わらせられそうです。

ところが、「ダウン」というか、「ローキー」な感情を表すには、
「色」という静かな表現方法が似合ってると思います。

以上、勝手に想像し、推測したまでに・・・
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この回答へのお礼

成程。納得出来ました。

お礼日時:2009/12/06 05:09

追記ですが、英語で“red”というと普通は共産主義者という意味で使うので好ましくないですね



http://eow.alc.co.jp/%e8%b5%a4%e7%8b%a9%e3%82%8a …
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ネタ的な言い方をすれば・・・



「ブルー」には「憂鬱な」という意味が辞書にものっています。
「イエロー」は「ねたましそうな」とか「しっと深い」だし
「パープル」は「華麗な」とか「豪華な」らしいです。
ちなみに「レッド」については「共産主義的な」となってます(笑)

結局感じ方が英語圏と違うので、共有できる感覚としてブルーが
定着したのではないでしょうか?

似たようなのだと「ブラックな」も共通ですかねぇ。
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元々英語の“blue”には憂鬱なという意味はありますが、“red”にはありません



ではなぜ英語ではそうなっているかは知りません
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