パネル工法と2×4工法の違いを教えてください。
関連サイトもあればよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

【パネル工法】


床・壁などの構造体をパネルとして工場生産した物を現場で組立てる工法
「木質系パネル」「鉄鋼系パネル」「コンクリート系パネル」がある。
【2×4工法】
2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組合せる工法。

【社団法人日本木材加工技術協会関西支部】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/index.html

「パネル工法と2×4工法の違い」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a129 …

参考URL「住宅基礎知識」

参考URL:http://www.sumainonet.com/j/j_top.html
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この回答へのお礼

参考になりました。大変ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 11:51

木質パネル工法と2×4の構造原理は同じです。


木の枠に合板を取りつけて組み立てられます。

大きな違いは、木質パネル工法はパネルは工場で大量生産するため、くぎの代わりに接着剤を使い生産性をあげますし、パネルが規格化されていて自由設計が出来ないことです。

私の家は2×4です。
枠組み(枠に合板くぎ打ち)は、工場のほうでやってパネル状態で組み立てでした。
ただ、断熱材から先は現場作業でした。
パネル工法では断熱材も含めパネルとして工場で大量生産すると思います。

わかりやすい説明↓

参考URL:http://www.e-house.co.jp/const2/k-1-3.htm
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この回答へのお礼

役に立ちました。大変ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 11:51

2x4は断面が2インチ×4インチの角材を枠組みとしてそれに構造用合板を釘で打ちつけて建てる工法です。

プレハブでなく在来工法ですので現場の施工で出来は左右されます。

2インチ×4インチの角材と言えどある程度の材料代がかかってしまうので、それよりもっと細い角材を使った工法がパネル工法です。
在来ではなく、工場で角材と合板を予め釘で打ちつけてあるので現場で工数が少なくて済みます。
MIASAWAが代表的で強度を出すためスクリュー釘と接着剤で組み立てています。
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この回答へのお礼

ご説明ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 11:52

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Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qミサワホームで注文住宅を建てられた方

戸建の新築を検討しています。
現在、ミサワホームの建築条件付宅地を紹介されていますが、価格が妥当かどうか判断がつかず困っています。
建物本体価格2千2百70万(延べ床34.31坪)←110万値引き後。
坪単価66万の計算になりますが、M-woodもつかないし、エアコンも含まれていません(もちろん床暖房も)。
この他に付帯工事費が210万かかります。
新築を検討し始めたばかりで、突然舞い込んできたお話なので、他メーカーとの比較をする時間もありません。
また、相場もわかりません。
しかし、場所がとても気にっているので、前向きに検討したいと考えています。
ミサワで新築を建てられた方がいらっしゃいましたら、金額・仕様等教えてください。
また、値引き交渉はどのようにすればいいのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私は1986年にミサワの家を購入した者です、古い話で参考になるかどうか分かりませんが、当時の値段で土地が1800万円、上物が1800万円、床面積32坪です
 17年程住みましたが快適の一言です、住み心地の良否は場所にも大きく左右されるので希望した場所を優先することです
 1995年1月17日の阪神大震災を経験しましたが基礎、外壁、屋根の総てが大丈夫でした、さすが耐震設計がしっかりしたミサワだなと我ながら感心したほどです、次に立て替える機会があれば間違いなくミサワにします
 家を構成している各部分は、ドアーのハンドル1つにしても使いやすさの優れた物は値段が高く、そうでない物は安く設定されています
 坪単価66万円が高い、安いの問題ではありません、或るレベルを想定しての各部分の積み重ねが最終的に2270万円に表示されています
 1ランクレベルを下げた設定にすれば建築単価を下げることも出来ます、しかし建築費2270万円を提示しているのは、ミサワとしての面子もあるのでしょう、建てた家は長期にわたる展示品ですから、お客の希望する極端な安い値段に従うことも出来ない相談だと思います
 竣工した時にエアコンでもおねだりしては如何ですか

 
 

 私は1986年にミサワの家を購入した者です、古い話で参考になるかどうか分かりませんが、当時の値段で土地が1800万円、上物が1800万円、床面積32坪です
 17年程住みましたが快適の一言です、住み心地の良否は場所にも大きく左右されるので希望した場所を優先することです
 1995年1月17日の阪神大震災を経験しましたが基礎、外壁、屋根の総てが大丈夫でした、さすが耐震設計がしっかりしたミサワだなと我ながら感心したほどです、次に立て替える機会があれば間違いなくミサワにします
 家を構成している各部...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q全館空調システムの利点欠点

新築時に全館空調システムの導入を検討しております。
このシステムの利点欠点についてアドバイスをお願いします。
オール電化化を予定しておりますので、昼間の電気料金が割高になります。その場合、夏場、冬場に24時間運転した場合、各個室毎にエアコンを設置して必要な部屋のみ必要な時間稼動した場合と電気代に大きな差が出るでしょうか?また、冬場一晩中暖房を稼動した場合、空気が乾燥するように思いますがその点はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し、電気代が2.3万円まで抑えられました。ガス代は5000円上がりましたが。
●アドバイスとしては、外断熱であろうと壁内にも断熱材をたっぷり入れておくことをお勧めします。
[換気について]
●同全館空調により24時間換気しています。熱交換式を導入していますが、室温は70%ほど確保できます。それでも、外が寒いと換気によって寒い空気が入ってきます。
●以前は車通りの激しい地域にすんでおり、換気口の周りがすぐ真っ黒になっていましたが、今は、少し空気のきれいなところで、快適です。もし、空気がきれいでないなら、NOx除去のフィルターを換気の機会に取り付けることをお勧めします。ただし、交換は頻繁になると思います。
[オール電化について]
●IH式はお勧めしません。電磁波と健康について調べてみることをお勧めします。命を縮めたくないもので。
●密閉式の家でも、給排気式のキッチン換気扇を取り付ければ、ガスコンロでも十分だと思います。
[太陽光発電について]
ここまで検討されているのなら、夜お得な電気料金系の導入ですね。全館空調の電気代もタイマーを工夫すれば比較的安く抑えられます。
●我が家も発電パネルを取り付ける予定でしたが、元を取るのに18-20年かかる計算となり、今設置するよりも、パネルがもっと安くなってから(中国などで大量生産されれば)、導入した方が採算が良くなります。なにせ、パネルの寿命が20年ですし、故障や変換効率の悪化、パネルの掃除など屋根の形にもよりますがメンテナンス性の良いフラットな屋上であることが望ましいと思います。
[乾燥について]
●全館空調にして噴出し口をそれぞれコントロールできれば、洗濯物を噴出し口の板に干すことができ、早く乾きます。湿度が落ちてきたら洗濯します。
●浴室に噴出し口を設けると湿度のコントロールが容易です。
●我が家は夏は50-60%、冬は35-50%に維持できています。
加湿器は使っていますが。

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し...続きを読む

Q見積もり後、断る方法

ハウスメーカー2社と工務店2社に、間取り作成後見積もりを出してもらっているところです。

正直なところ、ハウスメーカーでは建てる気はなく
最初から断っていたのですが
図面だけでもかかせてくださいというので
間取りの参考に、いいか、と頼んでいました。

2社の工務店のどちらかにしますが、
各社5,6回以上打ち合わせしているので
悪いな、、というのがあるのですが
断るときは、みなさんどのように言いましたか?

「金額が合わない」といえば、安くしますので、、、の
堂々巡りでしょうし。
「他社に気に入ったところがありますのでそこで建てます。」
とずばっと言えればいいのでしょうが、、
毎回長時間にわたり、何度も何度も間取り作成・打ち合わせをしてくれたので。。言いづらいのですが。

Aベストアンサー

私の場合、単純見積もりは6社くらい取って比較し、その中の3社でプランを煮詰め合見積もりしました。3社とも合い見積もりで進めているのを承知していましたので、最終的にはほぼ同じ仕様・グレードでのお値段で決めました。あとは、担当の営業さんがアフターまで信用できる人かどうかですね。たくさんお会いしないと、信用できる人かわからないですよね。
ですから、その中で1社に決め、他をお断りするのは仕方の無いことだと思いますよ。
最初に、その旨伝えてあれば問題ないかと。
たしかに、プランや見積もりには時間がかかってます。
しかし、営業のうちですから、断られるのも想定のうちです。
私は建築会社の設計にいた時期がありましたが、プラン見積もりは無料、ほとんどただ働きの様なものに見えますが、その対応が次の契約に結びつくものです。
ご丁寧にお断りすればよいと思います。

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Qミサワホームと住友不動産どっちにするか迷ってます

立替、新築で検討中なのですが
建坪45坪で建物だけでミサワは3500万円
住不は諸経費、税込で3000万円
金額的には最終的に1000万近くの差がでると
思われます

ちなみに、住不は3月の決算キャンペーンの価格で
この金額よりまだ下がる可能性もあるらしい

ミサワは現在住んで居る家がミサワの家で築38年
ミサワからミサワの住み替えは、かなりの値引きをすると言われてますが
現在はっきりは教えてくれません

パネル工法の家はどちらも同じですが
ミサワは工場加工
住不は現場加工で職人さんの腕で変わる気もします

ミサワの蔵のある家に惹かれていますが
しかし、値段が違いすぎて・・・・

ミサワと住不の比較をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

両社に、同じ間取りと外構と借りるなら銀行も同じと全く同じ条件にして、引き渡し時までに掛かる全ての費用が掛かれている見積書を作って貰いましょう。
間取りが替われば値段が替わって当然ですし、建物以外の諸費用額が100万単位で色々ある筈だからです。
別途見積りと書かれている項目も全て埋めて貰う事をお薦めします。

地盤改良費は間取りが決まり土地を調査するまで判りませんが、建て替えならそれ以外全ての費用が判る筈です。
司法書士は自由報酬なので、安い所を探しましょう。

強度を重視するのであれば、木造ではミサワがダントツの1番です。
パネル工法でもピンキリで、ミサワはピンです。
蔵のある家はスキップフロア状態なので、階段が多いので上がり降りが多く成る点と、蔵部分はロフトで天井高が低いので奥の物を出し入れするのが不便な点と、価格が高いのが欠点です。
しかし値段は兎も角、私なら住不の家は選びません。
そのレベルの建物を建てる方からすれば、居室とロフトの分の固定資産税の差額なんて大した事ありませんので、蔵を造る位なら天井高を取って納戸かウォークインクローゼットにする事をお薦めします。

両社に、同じ間取りと外構と借りるなら銀行も同じと全く同じ条件にして、引き渡し時までに掛かる全ての費用が掛かれている見積書を作って貰いましょう。
間取りが替われば値段が替わって当然ですし、建物以外の諸費用額が100万単位で色々ある筈だからです。
別途見積りと書かれている項目も全て埋めて貰う事をお薦めします。

地盤改良費は間取りが決まり土地を調査するまで判りませんが、建て替えならそれ以外全ての費用が判る筈です。
司法書士は自由報酬なので、安い所を探しましょう。

強度を重視...続きを読む


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