2008年の10月に左精巣腫瘍で摘出し、セミノーマ ステージ1の経過観察中の者です。 1年が経ち月一回の検査が2ヶ月に一回になったのですが10月の検査で主治医の先生からまったく問題ありませんと言われ安心していました。

ですが家に帰って血液検査結果をよーく見直してみるとAFPが3.1になっていました・・・ 今までは2.5前後です。 

AFPがどれくらい上昇すると危険信号なのか先生に効くのを忘れてしまったのですが3.1は問題ない数値なのでしょうか?

私が通っている大学病院の血液検査表にはhcg-β AFP LDHの三つの腫瘍マーカーが表示されていますが正直コレがどーなると危険とか正常とか勉強不測であまりわかりません・・・。

ちなみにhcg-βその日に結果が出ませんでしたが今ままでは0.1 LDHは171でした。

なんか気になっています。
詳しい方アドバイスお願いよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

はじめまして。


私は4年前に精巣腫瘍を闘病した者です。
私の場合、セミノーマと非セミノーマのダブルだったんですが、
退院後のAFPは5ng/ml前後を推移しております。
AFPの基準値は検査機関で若干の違いがあるみたいですが、
10ng/ml以下というのが一般的です。
HCG-βは0.1ng/ml以下が一般的で、LDHは私の検査機関では120~240IU/lです。
というか、検査結果には基準値が記載されていないのでしょうか?
セミノーマは腫瘍マーカーが上がりにくいので、
画像検査がメインになるのではないでしょうか?
ちなみに、AFPが上昇するのは非セミノーマの胎児性癌や卵黄嚢腫、
HCG-βが上昇するのは非セミノーマの絨毛癌等です。
セミノーマでも若干HCG-βが上昇する事があるみたいですが、
takdcfanさんの現状を考えれば、腫瘍マーカーに関しては
まったく心配のない範囲内でしょう。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

勉強不足で以前に数値より少しでも上がると基準値とはいえ凄く不安になってました。 なるほどセミノーマは血液検査では数値の変動があまり出にくいと言う事なのですね。 

画像診察がメインになるのですか。 一年が経過したので今月から2ケ月に一度の検査です 主に腹部レントゲン 3ヶ月に1度のCT撮影があります。

お礼日時:2009/12/12 04:45

セミノーマの10-20%でHCGβが上昇することがあります


LDHも上昇しますがこれは他の原因で上昇することも多いです
一番注意するのはやはりHCGβでこれが基準値を超えたら再発は間違いないといえます
    • good
    • 0

泌尿器科医です


基本的に基準値内であれば問題なしと考えます
検査値には誤差もありある程度変動もしますので2.5から3.1の変化は許容範囲でしょう
セミノーマであればAFPは上昇しないのであまり気にされなくていいです(精巣腫瘍でAFPが上昇したら非セミノーマになりその場合も値が1000ng/ml未満であれば予後良好です)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

判りやすいご回答ありがとう御座いました。

では最後に質問なのですが3つの腫瘍マーカーでセミノーマは一番どれを注意深く観察すれば良いのですか?

お礼日時:2009/12/08 05:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q精巣腫瘍について…。

精巣腫瘍について…。


昨年9月に精巣腫瘍が発見され、手術・抗がん剤治療4クールをこなし、約7ヶ月目にして経過観察となりました。

まだリンパ節に2箇所5mm程度の腫瘍がありますが、この状態での経過観察中は普通に生活をしていても良いのでしょうか?
また、注意点などありますでしょうか?

ご回答の程を、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

dog707さん、ご無沙汰です。
無事退院されたみたいで何よりです。
化学療法を終えてもリンパ節に病変が残存した様ですね。
私の場合も転移した後腹膜リンパ節に病変を残したまま退院しました。
こんな場合、この後の処置をどうするかですが・・・、
(1) 今後の安全を考えて、リンパ節郭精術
 (要するに、手術で残存病変ごとリンパ節を切除する事)の処置をする。
(2) このまま何もせずに経過を観察する。
このどちらかになると思いますが、
どちらを選択するのかはドクターによって意見が分かれるみたいです。
私の場合は後者でした。
その理由として・・・、
(1) 体にメスを入れるのは、体に負担が大きくなる。
(2) この病気は化学療法が非常に作用するため、
化学療法後は、残存病変が死滅してしまっている可能性が高い。
というものです。
実際に主治医から聞いた話ですが、残存病変を切除した後に
その病変を検査すると、死滅していた事例が多くあったそうです。
ですから、最近はあまり郭精術をしないそうです。
よって、私の場合は経過観察という事になったのですが、
残存していた病変が、今ではすっかり消失しています。
おそらくは、dog707さんも同じ経過を辿られると思いますが、
ただし、それを裏付けるためにも検査はキッチリ受けて下さいね。
また、今後の生活ですが、この病気の場合は特に何も制限する事はなく、
食事・飲酒・喫煙、何でもOKだそうです。
私も以前と変わらない生活スタイルを送っています。
あとは無理をしない程度にリハビリに励んで下さい。

dog707さん、ご無沙汰です。
無事退院されたみたいで何よりです。
化学療法を終えてもリンパ節に病変が残存した様ですね。
私の場合も転移した後腹膜リンパ節に病変を残したまま退院しました。
こんな場合、この後の処置をどうするかですが・・・、
(1) 今後の安全を考えて、リンパ節郭精術
 (要するに、手術で残存病変ごとリンパ節を切除する事)の処置をする。
(2) このまま何もせずに経過を観察する。
このどちらかになると思いますが、
どちらを選択するのかはドクターによって意見が分かれるみた...続きを読む

Q睾丸の腫瘍=全部悪性?

うちの親(61)が睾丸が腫れたので摘出手術を受けることに成りました。
腫瘍だそうで
「医者は悪性の可能性は低いと言っている」
のだそうですが、ネットを調べれば調べるほどガンのページばかり出てきて不安になります。

でも年齢的にはかかりやすい年(20-40代)から
大きく外れてるので訳がわからなくなりました。

睾丸の「良性の腫瘍」ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

精巣の腫瘍は主に、精巣全体が腫れるセルトリー細胞腫と精上皮腫(セミノーマ)、精巣実質の中央部に限局して起こる間質細胞腫(ライディヒ細胞腫)があります。

セルトリー細胞腫の方が、悪性度が高いものが多く、転移したり、エストロジェンという女性ホルモンを多く分泌するのもが多いので、女性用の乳頭になったりします。

外見上では判断が難しいのですが、摘出後に検査しますので、予後は病理診断とその後の様子で判断することになります。良性のものの方が多いのではないでしょうか。

Q精巣腫瘍について

若い世代の癌で精巣癌が多いと知り心配です。

精巣腫瘍ができたときというのは触ってすぐわかるものなのでしょうか?

自分は今のところこれといった違いはないのですが、精巣の付け根の部分(裏側)に薄っぺらい何かがあります。(これは精巣をつなぐ管なのでしょうか?)

どのくらいに見つければ早期発見なのでしょうか?

Aベストアンサー

9年前、精巣癌になりました。

私の場合、ある日ふと気がつくと精巣のうちの一つ(右側)がもう一方に比べて3倍くらいの大きさになっていました。

痛みも痒みも無かったのでそれから半年近く放置しておりました。

すると半年後には大きさが5倍くらいになり、テトラポットのような形に変形していました。

で、やっと医者(泌尿器科)を訪れると
「あんた癌だ!!」とハッキリ言われました。
そのまま入院→摘出→抗癌剤治療となり、4ヶ月後に退院しました。

幸い、転移もしておらず、今でも再発は無い様子です。

質問者様のおっしゃる薄っぺらい何かは誰にでもあるような気がしますが・・・
私の主治医は「大きさや形がいつもと違えばすぐに来い!」と言っていましたよ。

あまり気になるようでしたら一度、泌尿器科を受診することをお勧めします。

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

Q私は2日前に精巣腫瘍の病理診断をするために陰嚢を切開して睾丸の組織を削

私は2日前に精巣腫瘍の病理診断をするために陰嚢を切開して睾丸の組織を削り取ったのですが、未だに睾丸が上に上がったままで腫れています。睾丸・陰嚢は以前のような状態に戻るのでしょうか? 汚い話で長文ですが、回答お願いします。

Aベストアンサー

昨年,精巣腫瘍で手術および化学療法を行った者です。

No.1の方が回答されておりますが,精巣腫瘍の場合は陰嚢の切開は行いませんし,睾丸の組織を削り取って病理検査をするということは(まともな医療機関なら)絶対に無いはずです。

こんなことをやってしまったら,がん細胞が血液やリンパに乗って体中にばらまかれてしまいます。
精巣腫瘍は非常に進行の早いガンですので,他の場所に居着いてしまったら大変です。

精巣腫瘍の疑い他ある場合は,高位精巣除去手術といって,かなり高い位置で切開して睾丸を除去し,それを病理解剖します。
そうしないと,無用な転移を起こしてしまうだけだからです。

実際の病気は何だったんですか?

Q男性のあそこの癌とは?10年生存率とは?

こんにちわ。
もうすぐ結婚を控えております。
いたって平凡&幸せな二人なのですが、

実は彼が数年前に癌で睾丸の1つを手術してとっています。当時わたしは付き合っていなかったので、それが何癌なのか、ということを知りません。
し、聞くこともできません。

そして2年たった後の検査では再発もなく、完治したそうですし、不妊にもならずにすんだそうです。

ただ不妊だとか1こなくなったとかそういうことはどうでもよく(もちろん子どもはできればほしいですが・・・)、
心配なのは彼がこの先若いうちに癌になることです。
彼の家系は男性に短命なかたが多く、癌で亡くなられた方が多いのです。
彼を失うことを考えると、なんともいえない恐怖です。

もちろん、別にマイナス思考でいるわけではなく、一番つらかったのは彼自身だし、
彼も健康にすごく気を使ってますし、
私もこのさき、さりげなく癌を防ぐような食事をつくったり、明るく楽しく暮らしていくことにこころがけています。

ただやはり癌のことについては、知っていたいな、と思います。

癌について調べたのですが、睾丸癌や、前立腺癌が男性の生殖器にかかわる癌だと思うのですが、彼のばあいは睾丸癌になるのでしょうか?

また、10年生存率は30%・・・とかそういうことが書かれていたのですが、それは「10年生きる人が30%しかいない」ということなんですか?
この言葉を見て、どうしていいのかわからなくなりました。

ただ彼の場合完治した、ということでこの先再発することはないですよね?そういうことはないのでしょうか?

もし癌をわずらったかた、また癌で亡くなられたご家族のいるかたがいらっしゃったら大変失礼質問であり、申し訳ないのですが、ご存知の方がいましたら教えていただきたいです。

こんにちわ。
もうすぐ結婚を控えております。
いたって平凡&幸せな二人なのですが、

実は彼が数年前に癌で睾丸の1つを手術してとっています。当時わたしは付き合っていなかったので、それが何癌なのか、ということを知りません。
し、聞くこともできません。

そして2年たった後の検査では再発もなく、完治したそうですし、不妊にもならずにすんだそうです。

ただ不妊だとか1こなくなったとかそういうことはどうでもよく(もちろん子どもはできればほしいですが・・・)、
心配なのは彼がこの先...続きを読む

Aベストアンサー

生存率(下記サイトでは5年生存率になっていますが)という
用語の説明は下記サイトを参照してください。

睾丸癌でもその種類にもよるようですが
現在の睾丸癌の5年生存率は90%を超えるようですから
それほど深く心配なされることはないように思います。



>私もこのさき、さりげなく癌を防ぐような食事をつくったり、明るく楽しく暮らしていくことにこころがけています

素敵な家庭を築いてくださいね。

参考URL:http://tanno-holistic-medicine-japan.com/html2/dictionary.html

Q精巣腫瘍を疑われてます

初めて質問致します。
精巣腫瘍を経験された方、また御専門の先生方にお伺い出来れば幸いです。

3か月程前に入浴中体を洗っていた処、左精巣尾部にパチンコ玉大のシコリに気がつきました。

脂肪の固まりが出来たか位で、そのうち無くなるかと思って忘れていたら、先月触ると精巣全体がカチカチになっており、多少肥大化してる事が判り、診察を受けようと思いながらズルズルひと月程放置、つい先日、総合病院にて診察を受けました。

無愛想な泌尿器科の先生に触診してみて頂いた処、問診では精巣上体炎かと思ったみたいでしたが、硬化の状態をみてエコー検査、マーカー検査と進み、エコー検査では腫瘍を確認出来ないものの、リンパ腫では?との診察コメントあり。しかし、その病院の先生はマーカーでAFPが正常値だった事から経過観察との診断で終わりました。

あまりにそっけない対応の為、近所の泌尿器科を訪ね再診しました処、同様の検査及び診察の結果、大きくは無いものの精巣内に黒く写る影を確認し、マーカーに反応しない腫瘍もある為、総合的に悪性腫瘍の可能性を排除出来ないとの診断でした。

結果、病理検査の為、精巣摘出になったのですが、精巣腫瘍は非常にレアな症例と聞きます。
精巣摘出までして、良性腫瘍もしくは何の腫瘍もありませんでしたなんて事もあるのでしょうか?

手術前でナーバスにもなっておりますが、経過観察でも良かったのか迷いが出ております。

こういったケースでも精巣摘出病理検査の判断が正しいのかお伺いしたいと思って質問させて頂きました。

捕捉として、血液検査及びマーカー結果はAFP2.85 HCG-β0.1以外 LDH179です。

初めて質問致します。
精巣腫瘍を経験された方、また御専門の先生方にお伺い出来れば幸いです。

3か月程前に入浴中体を洗っていた処、左精巣尾部にパチンコ玉大のシコリに気がつきました。

脂肪の固まりが出来たか位で、そのうち無くなるかと思って忘れていたら、先月触ると精巣全体がカチカチになっており、多少肥大化してる事が判り、診察を受けようと思いながらズルズルひと月程放置、つい先日、総合病院にて診察を受けました。

無愛想な泌尿器科の先生に触診してみて頂いた処、問診では精巣上体炎か...続きを読む

Aベストアンサー

>精巣腫瘍は非常にレアな症例と聞きます。

いや、そこそこの頻度であります。

>経過観察でも良かったのか迷いが出ております。

セミノーマは極めて進行が早く、転移の恐れもあります。
なので、確定診断を待っている間に命に関わる状況になることもあります。
また、一方を除去してももう一方で機能を代替できるので、疑わしい場合は除去するのが通常です。

本番はこれからで、Drから話があるかと思いますが、除去後にケモを行うか、経過観察の頻度はどの程度にするかについて頭を悩ますことになります。

QAFP(腫瘍マーカー)について

とにかく不安で夜も寝付けません。36歳女です。健康診断(オプション)で腫瘍マーカー(AFP)の値が26と出ました。再検査になりやはり28と高かったです。関節リウマチを患っており、免疫抑制剤の影響で肝機能がたまに高くなったりするので、1年ほど前にB,C型肝炎の検査も受け結果は白でした。今日腹のCTを受けてきましたが、結果は一週間後です。肝臓癌はC型肝炎が進行してなる場合があると聞きましたが、私の場合1年ほど前にC型肝炎検査してますし、とにかく不安で仕方ないので書き込みました C型肝炎や癌でもないのに値が高くなることってありえるのですか?

Aベストアンサー

腫瘍マーカーは万能ではありません。
正常の人でも、異常値を出す方もいれば、癌なのに正常値となる方もいます。

AFPでは、RIA固定法で、20ng/ml以下が正常値とされていますが、
28程度では、それほど問題になりません。
様子を見ましょう、という経過観察になるか、
一応、CT、MRI、PETなどの画像診断や他のマーカーなどの検査を
してみましょうというレベルです。

肝癌となれば、500、1000という数値が出る場合も少なくありません。

不安ならば、医師に十分な説明を求めてください。

Q精巣腫瘍と診断され・・・・

9月25日に精巣腫瘍と診断され、28日に摘出手術をしました。

その後、MRI検査を始め様々な検査をし、その結果が今月20日に出るとの事ですが、こんなにも期間を空けて大丈夫なのでしょうか?

ガンである以上少しでも残っていれば転移もするだろうし・・・。


何度も精巣腫瘍などの質問をしてしまいますが、診断結果を聞くまでは不安でなりません。

お分かりになる方が折られましたら、ご回答の程を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

医師です。

まず、摘出手術が終わったんですよね?
おそらく「結果が揃うのが10月20日になる」というのは、病理組織検査の結果待ちではないかと推測されます。

MRI検査などは比較的早く結果が出ますが、腫瘍の性質などの詳細はあまり分からず、おおまかな形態とか形状くらいの把握しかできません。

病理組織検査は、腫瘍を薄くスライスして顕微鏡で実際に見て、細胞の形状などから悪性度などを診断するというものです。病理組織検査はいわば「確定診断」であり、この検査でどういった疾病であるかがはっきりと分かりますので非常に重要です。

この検査は病理医という専門の医師が診断しますが、病理医は非常に少ないので多くの施設の検体をチェックしなければならず、どうしても結果が出るまでに時間がかかってしまうのです。

1ヶ月程度の時間差で腫瘍が再発・増大するということはまずありません。摘出手術を施行しておられることから、おそらくは術前に浸潤や遠隔転移が無いことを確認していることが推測されます(普通の病院であれば必ずするチェックです)。

良い結果が返ってくることを祈念しております。
お大事に。

医師です。

まず、摘出手術が終わったんですよね?
おそらく「結果が揃うのが10月20日になる」というのは、病理組織検査の結果待ちではないかと推測されます。

MRI検査などは比較的早く結果が出ますが、腫瘍の性質などの詳細はあまり分からず、おおまかな形態とか形状くらいの把握しかできません。

病理組織検査は、腫瘍を薄くスライスして顕微鏡で実際に見て、細胞の形状などから悪性度などを診断するというものです。病理組織検査はいわば「確定診断」であり、この検査でどういった疾病であるかがはっ...続きを読む

Qがんの診断確定に詳しい方教えてください!!

夫30歳、妻29歳子供ナシです。
現在がん保険に加入しようと思っていろいろ調べていたのですが気になることがあったので質問させていただきます。

まず、がん保険で一番重要なことは「いくら支給されるのか」という診断給付金だと思うのですが、問題はこの診断給付金の支払い条件です。

A社:診断確定=病理組織学的所見(生検含)のみ/入院必要なし
B社:診断確定=病理、組織、臨床学的所見等/入院必要

上記のように保険会社によって診断確定に違いがあるのですが、例えばPET-CTやマンモなど細胞学的所見で「がんである」と確定診断された場合、その後に病理組織学的に再検査をして診断確定してもらうことは可能なのでしょうか?
またそのように異なった検査で二回診断確定がなされたとしても、最初の診断確定が有効となるのでしょうか?
もし最初の診断確定が病理以外でなされたとしても、その後もう一度病理で検査可能であれば、B社の保険に入るメリットがないように思えます。

できれば診断確定はB社のように様々な所見によるものが認められており、入院は必須ではない保険が良いのですが、今のところこのような条件を満たしている保険はないようです。
1口ずつ別々に加入するのも考えたのですが、保険請求時の手間ひまと月々の保険料を考えたらやはり一社に絞りたいところです。
がん保険に詳しい方、アドバイスをお願いいたします!!

夫30歳、妻29歳子供ナシです。
現在がん保険に加入しようと思っていろいろ調べていたのですが気になることがあったので質問させていただきます。

まず、がん保険で一番重要なことは「いくら支給されるのか」という診断給付金だと思うのですが、問題はこの診断給付金の支払い条件です。

A社:診断確定=病理組織学的所見(生検含)のみ/入院必要なし
B社:診断確定=病理、組織、臨床学的所見等/入院必要

上記のように保険会社によって診断確定に違いがあるのですが、例えばPET-CTやマンモなど...続きを読む

Aベストアンサー

補足質問にする回答です。

私は医科学的な専門知識はありますが、保険制度など経済知識に関しては全くの素人です。

悪性腫瘍(癌)は、病理医(病気の原因を病理組織学的に診断するお医者さん)が病理検査で悪性腫瘍と鑑別診断を下さない限り、臨床医(患者さんに接し治療を担当するお医者さん)は悪性腫瘍だとは患者さんに確定診断を言い渡せないことは前回記したとおりです。
悪性腫瘍が専門の消化器内科医(臨床医)ならば、上部消化管内視鏡で胃粘膜表面の形状を視診しただけで、実際には胃癌と直ぐに判定できますが、病理医の病理診断結果=病理所見が出るまでは、あくまでも患者さんに対しては「胃癌の疑いが……」と曖昧にしか言えません。
くどいようですが、例え乳腺外科医がマンモグラフィー検査で「乳癌」と判っても=臨床所見が出されても、例え婦人科医が子宮内視鏡検査で「子宮頸癌」と判っても=臨床所見が出されても、生検した組織片を病理医が悪性腫瘍と鑑別しない限り=病理所見が出されない限り、悪性腫瘍とは確定診断されないのです。

病理診断には、(1)手術などに先立ち確定診断するための「術前病理診断」。(2)手術中に摘出した組織塊の断端に悪性腫瘍細胞の有無を確認するための「術中迅速病理診断」。(3)術前の確定診断の正誤や手術の適否を再評価するための「術後病理診断」。以上、3回施行されます。但し、悪性腫瘍の部位が生検不能な場合は、術前の(1)を省略して、(2)で良性か悪性かの鑑別診断を兼ねた病理診断を施行する場合もあります。

>通院(投薬)で治しましょうと言われたとき……(略)

上記は、通院外来で施行される抗がん剤治療=化学療法のことを指摘されているかと思いますが、化学療法(抗がん剤治療)で寛解=完治する悪性腫瘍は、今日でも残念ながら、非上皮性腫瘍では造血器由来の白血病と悪性リンパ腫のごく一部と上皮性悪性腫瘍の精巣腫瘍のみです。

尚、日本においては、悪性腫瘍ごとに保険適用される抗がん剤が、厚労省によって細かく定められています。以下の「がん情報サイト」の「薬剤情報」でお調べください。

参考URL:http://cancerinfo.tri-kobe.org/

補足質問にする回答です。

私は医科学的な専門知識はありますが、保険制度など経済知識に関しては全くの素人です。

悪性腫瘍(癌)は、病理医(病気の原因を病理組織学的に診断するお医者さん)が病理検査で悪性腫瘍と鑑別診断を下さない限り、臨床医(患者さんに接し治療を担当するお医者さん)は悪性腫瘍だとは患者さんに確定診断を言い渡せないことは前回記したとおりです。
悪性腫瘍が専門の消化器内科医(臨床医)ならば、上部消化管内視鏡で胃粘膜表面の形状を視診しただけで、実際には胃癌と直ぐに...続きを読む


人気Q&Aランキング