【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

大学の第二外国語でフランス語やドイツ語がある学校が多いですが、

日本人が生涯役に立つであろう、外国語はまず第一に英語、
そしてこれからは中国語、さらに日本との近さから考えたら、
韓国語・タイ語・マレー語・フィリピン語・ベトナム語などだと思います。

なぜ遠い欧州の言葉を第二外国語として優先的に勉強するのでしょうか?

また、同じ欧州なのに、なぜイタリア語やポルトガル語は第二外国語として少ないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

英語 オランダ語」に関するQ&A: アイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン

A 回答 (12件中1~10件)

No.5 です。

前回の発言の最後を訂正します。
世界で発表される論文数と他人に参考文献として引用された論文数に関する統計があります。私の前回の発言は言語別という認識で書いてありますが、国別の間違いでした。申し訳ありません。
どこの国の人が論文を沢山書いたかという統計です。日本人が英語で書けば、日本としてカウントされています。
自然科学、社会科学そして文化芸術なども含まれています。

論文が何語で書かれているにせよ、著者がフランス人であれば、フランス語でお付き合いしたいとだれでも思いますね。

国別ではアメリカが突出しており、日本、ドイツ、フランスなどが続きます。第二外国語としてドイツ語とフランス語が多いのは当然と思います。歴史的あるいは伝統的理由より、現在の必要性が大きいと思います。
「なぜ第二外国語にフランス語やドイツ語が多」の回答画像9
    • good
    • 1

>大学の第二外国語でフランス語やドイツ語がある学校が多い



なんだかんだで、日本のアカデミズムが今もなお、フランス、ドイツのそれに、大きく依存していることを象徴しているのだと思います。
殊に、ヨーロッパがヨーロッパとして独自の性質のものとなったとされる、18世紀以降における思想哲学や文学の影響が強いはずです。

論文件数のご指摘は非常に興味深く拝見させていただきました。
でも、日本人の論文の質量が多いからといって、他の国々で日本語が第二外国語として主になり得るか、と言えば、そうでもない気がするのです。
実情はどうなのでしょう。
逆に、日本語のみで書かれた論文が英、仏、独語で読めるならば、より世界的に評価を受ける機会にも恵まれるということはあり得るでしょうか。

個人的には、やはりスペイン語と中国語などは知っていてかなり得だろうと思います。
ロシア語、アジア各国の言語、ポルトガル語ももちろん需要があるでしょう。

ですが、日本の大学におけるメジャーな第二外国語として、後々これらがフランス、ドイツのそれを上回るかどうかというところまでは、私にはちょっと想像がつかないのです。
    • good
    • 1

素人的にパッと思い浮かぶのは、


明治以来、あるいは19世紀以来の伝統や歴史的背景が土台にあったのだろうなあ?ということです。

フランス語は、その昔は今の英語みたいな地位にありました。
日本だけでなく国際社会においてです。
外交用語は長年フランス語だったとのこと。今も公用語とされることが多いと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9% …

戦前の日本海軍の話で、
英国の船に向けて日本の海軍の船が電信を打つとき、
通常は英語なのだが、その時はフランス語で打電したかった。
通信兵が普段使わない外交用語であるフランス語が分からなくてまごついていたら、艦長がフランス語でメモを書いて渡してくれた、というような場面を本で読んだことがあります。
なんか教養を感じさせるエピソードでもあるような。

昔々、欧州貴族は教養としてラテン語を学び、それからだんだん仏語も学ぶようになったのでは??
18世紀のフランス宮廷は欧州文化の中心でした。
また、19世紀のロシア小説を読むと、
ロシア貴族達はフランス語交じりの会話をしたり、子供の為にイギリス人の家庭教師を雇ったりしています。
当時の英仏にはそういう国力と影響力、ステイタスがあったんでしょう。

NHKでやっているドラマ『坂の上の雲』は明治時代ですが、
ドイツから軍事を学んでいます。
昭和の第二次大戦前も陸軍はドイツに大注目していました。
英米に留学する軍人もいましたが。。。
(主に、陸軍はフランス・ドイツ、海軍はイギリスに学んだ)

ポルトガル語はもっと昔、バテレンの時代ですか。
でも鎖国してしまいましたしね。
その後オランダ語になりましたが、さらに「これからは英語だ!」ということになったようです。
江戸時代には「オランダ通詞」「唐通詞」(中国語)という通訳職があったそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E8%A9%9E

中国語、ロシア語も伝統あるほうだと思いますが。。。。
NHK語学講座にも昔から入っていましたし。
スペイン語も一応?入ってましたが。
イタリア語は使用範囲が狭いのでは。

時代につれ学ぶべき言語が変わりますので、今後は変わるかもしれませんね。
    • good
    • 2

訂正:


"ヨーロッパの恥まで頭が回らなかったのでは? なんて勘ぐりたくなります。" 

訂正文: ヨーロッパの[端]まで頭が。、、、、。

です。 変換の間違いに気が付かず 恥ずかしい限りです。
    • good
    • 0

主に都心に位置する私立中高一貫校の中には、今なおフランス語の授業の伝統がありますが、その多くは設立母体であるフランスの修道会との関係が深いです。


シャルトル聖パウロ修道女会、サンモール修道会、マリア会といったところです。
付属小あがりの場合、第二ならぬ第一外国語として学んでいる生徒もいます。

一頃は国立大の受験の際に有利云々という話題もありましたが、昨今では医学部系の受験科目にフランス語の切り捨て傾向がみられ、伝統と大学進学率との兼ね合いも絡み、拡大よりかは縮小傾向のように映ります。

一方付属大学を併設する私立中高一貫校の場合、第二外国語は主に教養科目として設置されてきました。
父兄側の要望も多少は鑑みていることでしょう。

やはり大学でも同じ語学をそのまま選択する学生が多いのではないでしょうか。
はるか昔ですが、私と友人たちはそんな感じでした。

ドイツ語はよくは存じませんがフランス語でしたら、外交官並びに国際機関などに携わる家庭においては、教養として日常会話を嗜むことなど、かつては決して少なくなかったように思われます。
    • good
    • 0

まず 理系ですとドイツ語が多いです。

というか ほぼドイツ語だと思います。

昔 ドイツから医療や工業分野で多くの技術や機器を輸入した名残だと思います。戦時中もドイツの技術が多く取り入れられて兵器が造られたそうです。

文系ですと フランス語が多いみたいですが こちらはよくわかりませんが フランスが芸術 文学などの文化的な面で

他の国よりも抜きんでていたからではないでしょうか。

確かに 中国語 ハングルなど これからは重要になると思いますが ただ 第二外国語の授業では

通常の会話ができるほどスキルを上げられるとは思いません。一応 やってみました 程度になるかと思います。

どうしても 専門の外国語学部にはかないません。

ですから 第2外国語はそれほど重要視する必要はないと思います。

イタリア語 ポルトガル語もありますが 講師も少ないかも。
    • good
    • 1

歴史的みて、いわゆる西欧文化が学問のもとであると明治以来考えられていたのですね。

従って、西欧の学問の進んだ国、イギリス、フランスとドイツを手本にしたのだと思います。過去に中国や朝鮮が日本より文化的に優れていたとしても、当時の世界に(ヨーロッパ、アメリカ中心の)出て行くためには、中国語や朝鮮語では全く通用しなかったと思いますよ。それ以来の伝統があるのではないでしょうか。イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャなどそれぞれ優れた文化を持ち学問的にも特別低いことはないのですが、何しろイギリス、ドイツ、フランスやアメリカかぶれの人々が、日本の政治、経済、学問の中心を占めていたことで、そうなったと思います。ヨーロッパの恥まで頭が回らなかったのでは? なんて勘ぐりたくなります。

マレー、フィリピン、ヴェトナム語などは極近年に言葉として整理されたものでしょう。従って、専門に研究する人や教えるだけの力を持った人などは、かなり少数だと思います。

嘗て、東外大の前身出身の外交官の方がスペイン語の研修に行ったのは、なんとフィリピンだったのです。また、戦前から、外語大でインドネシア語(広い意味でマレー語も含む)の学科ではオランダ語も併せて学んだものです。現在は、外語大でもオランダ語の授業は無いようですね。それと、朝鮮語は朝鮮半島が日本領になってから、学科が廃止されたようですね。ヴェトナムですが、私が大学に在学中、フランス語専攻者のクラブが、フランス語の実践と称して当時のヴェトナムへ行ったことがありました(50数年前)。今では、そんな馬鹿なとしか思えないのでは? 私達はドイツは遠いなぁ! と羨んだのですが。
    • good
    • 0

1.現状では、ドイツ語、フランス語の先生が多いからでしょう。

大学で教えられる能力がある先生はいつでも見つかる訳ではありません。
2.第二外国語で、何をやりたいかという学生側の傾向もあります。例に挙げられたマレー語を学びたいという学生がどのくらいの割合で入学してきますか。昭和30年代には、理工系のある大学で、第二としてドイツ語を選択した人は9,フランス語は1の割合でした。スペイン語、ロシア語は第三語学として選択可能でしたが、殆どいませんでした。
現在の状況を先日聞きに行きました。ドイツ語が6、フランス語が1、その他(ロシア語、スペイン語、中国語)が3というような割合でした。

3.異論はあるでしょうが、大学は実用主義で講義をしているのではありません。学問を教え、学問の考え方を教える場です。しゃべるだけの外国語を習いたければ、学外の学校はいくらでもあります。(大都会だけかも知れませんが)

余談です。第二次大戦前には、物理学の世界ではドイツ語は重要言語でした。ナチスがユダヤ系ドイツ人物理学者を追放し、彼らはアメリカに亡命しました。それ以来物理学は英語の世界になりました。

自然科学の世界で発表される論文に「引用される」論文に使用されている言語の数に対して統計もあり、ドイツ語やフランス語は今もある程度の力を持っています。限られた分野のお話しですが。
    • good
    • 1

これは伝統的なものでしょう。


日本では外国語の学習と言えば、外国語とのコミュニケーションよりも
外国語の進んだ文化を取り入れることが大きな目的でした。中国語から始まり オランダ語を経て 英語が主流になりましたが、ドイツ語やフランス語も英語に次いで重要視されていました。つまり昔の日本人は英語を通して西洋の近代文明全般、ドイツ語を通して医学や哲学、自然科学の一部、フランス語を通して芸術や文学などを学んできました。大学というのは、目先の実用性よりも 先人たちが歩んで来た学問の足跡を辿ることにより、教養を深める意義が大きかったので、韓国語なんかは昔は見向きもされず、中国語だって ロシア語よりも軽視されていました。

マレー語ですが、これはインドネシア語と酷似してして、マレーシアは英語もよく通じますし 日本はマレーシアよりはインドネシアとの方が関係も深いです。フィリピン語ですが、フィリピンはかなり英語がよく通じるし、ビジネス関係は全て英語で行われるので 現地の庶民と会話するか、ビジネス関係でも交渉相手とある程度親しくなって少しプライベートな話をする以外は使う機会もあまりないと思います。タイ語はこれから大学で教えるところも徐々に増えるでしょう。ベトナム語もタイ語の後を追うように学習者も徐々に増えるでしょう。

イタリア語は音大なんかでは比較的学習者が多いですよ。
ポルトガル語は在日ブラジル人が多いだけで、日本人の関心が低いですね。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0

今晩は。


私は、スペイン語を履修しましたが。
>なぜ遠い欧州の言葉を第二外国語として優先的に勉強するのでしょうか?
 アメリカを実質母体とする、連合国総司令部の占領を被った日本は、
 自然と英語が外国語として重んじられることになります。
 またこのとき、範とする国がイギリスから米国にシフトしたことによ
 り、アメリカ英語が学校教育で教えられるようになりました。
 新学制ができあがり、中学校で「外国語」が選択科目として採用さ
 れ、英語・ドイツ語・フランス語から一つを選択して学ぶことになり
 多くの場合は英語が選ばれました。
 その後に導入された大学入試共通一次試験(センター試験の前身)
 も、英語・ドイツ語・フランス語からのみの選択でした。
 大学における第二外国語も、1980年代初頭ぐらいまではフランス語と
 ドイツ語くらいしか選択肢がありませんでした。
 現在はご存じの様に、定期的に学習指導要領が改正される中で、ドイ
 ツ語・フランス語以外にも、中国語や朝鮮語を学んでもよいことにな
 っています。
 大学入試センター試験においても、「外国語」の科目名で英語・フラ
 ンス語・ドイツ語・中国語・韓国語の内から一言語を選んで受験する
 形になっています。
 更に、一部の中・高等学校や伝統ある有名私立校などで英語以外の外
 国語も教えています。
 では何故、仏語、独語なのか?(あくまでも私見です)
 仏語:必須語が比較的少なく、よく用いられる語を一通り学習すると
    文章に現れる単語のかなりの割合を押さえられるから。
    それと、日本人はフランスへの憧れが強いから。
    (ヨーロッパに旅行に行くと必ずパリには寄るでしょう)
 独語:発音には例外が少なく、誤解を憚らずに言えばローマ字式に読
    むことができる。
    ほんの少し学習すれば、たとえ意味分からなくてもドイツ語文
    を読めるようになる。
    これは、医学や化学では当然必要ですがですが、小学校の頃か
    ら、ドイツの文学(童話)、音楽(クラシック)など見聞きし
    ているので、その影響かと思います。

>また、同じ欧州なのに、なぜイタリア語やポルトガル語は第二外国語
 として少ないのでしょうか?
 使える国が少ないでしょう。(用途が狭いです)
 私が、履修したスペイン語は、結構、世界中で使えますよ。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q理系における第2外国語の選択

タイトルの通り、第2外国語の選択について悩んでいます。
私は四月から国公立大学に進学します。工学部です。
工学ということなのでもちろん第2外国語の選択など考えた事も無く。入学手引きを見、始めて知りました。そこでお聞きしたいのですが、理系の勉強をしていく上であまり障害にならない(単位がとりやすい)のは次の3つの内どれでしょうか?
フランス語、ドイツ語、中国語。
あくまで一般論で結構です。ちなみに私は英語が得意です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

理系の研究者ですが、第二外国語はロシア語でした(笑)。(^_^;)

「理系だとドイツ語」と仰る方が多いように、私の同期もほとんどがドイツ語でしたね~。
ですが、履修人口が多いだけあって、単位は取りづらかったです。
ロシア語なんて学科で数人しかいないものだから、履修した瞬間に単位取得が決まってました(笑)。(^_^;)
フランス語、ドイツ語、中国語の3つの中でしたら…ドイツ語が最も難しく、フランス語がその次、そして中国語が最も単位取得は容易だったと思います。私の学校では…。

第二外国語なんて趣味に走って履修しても、何の問題もないです。
少なくとも、大学の講義でちょこっとかじる程度では実際に使用する際にあまり役に立ちません。
本当にそういった論文等を読まなければならない時は、自力でもう一度最初からやり直しです。
ですから、自分が興味を持てる科目を選ぶと良いと思いますよ~。
その方が真面目に勉強しますし、ね。

結局、私は就職後にドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語の文献をすべて読むハメになり、地獄を見ました~。(;_;)
特別ドイツ語の文献が多かったわけではありません。

理系の研究者ですが、第二外国語はロシア語でした(笑)。(^_^;)

「理系だとドイツ語」と仰る方が多いように、私の同期もほとんどがドイツ語でしたね~。
ですが、履修人口が多いだけあって、単位は取りづらかったです。
ロシア語なんて学科で数人しかいないものだから、履修した瞬間に単位取得が決まってました(笑)。(^_^;)
フランス語、ドイツ語、中国語の3つの中でしたら…ドイツ語が最も難しく、フランス語がその次、そして中国語が最も単位取得は容易だったと思います。私の学校では…。

第二外国...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Qフランス語、ドイツ語どっちの方が難?

フランス語かドイツ語のどちらの方が難しいと思いますか?
どちらかを勉強しようと思っています。
あと英語との比較もお答えお願いします。

Aベストアンサー

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて、フランス語や英語みたいに滑らかではなく、
一音一音しっかりしていて、聞き取りやすいかと思います。
<英語との比較>ドイツ語は、英語と同じ語源がゲルマンなので、
とても似ていて、英語と同じ単語が多いです。
余談ですが、オランダ語も同じ仲間で、ドイツ語とかなり近い言語です。


私は英語はしゃべるのは好きでしたが、文法が嫌いでした。
特に日本の学校の勉強方法だと、とにかく文法を詰め込まなければいけなかったので、途中で嫌になってしまいました。
それに比べてドイツ語は、話すというところから入ったのが良かったのかもしれませんが、文法は英語より簡単だと感じました。

それぞれ難しさの感じ方は違うと思いますが、ドイツ語はオススメです♪
実際に少しやってみると自分に合ったもの、興味の湧くほうが分かってくるかもしれません。

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて...続きを読む

Q第二外国語の選択でドイツ語かロシア語で迷ってます

この春大学(法学部)に入学した者です。
大学で新しくはじめる第二外国語の選択で迷っています。
ドイツ語かロシア語にしようとまでは絞り込んだのですが、どちらもほとんどなじみが無いので、どちらにしようかなかなか決められません。
そういうことですので、ドイツ語とロシア語のそれぞれの特徴などを皆様にお聞きしたいと思って質問しました。
どちらか片方についての情報でも構わないのでお答えいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

ロシア語とドイツ語両方やった者です。

難しさという点ではどちらも変わらないかな、と思います。とっつきやすさで言えば、英語に似ているドイツ語に軍配があがると思います。でもとっつきやすい、人気がある=ライバルが多いということです。ロシア語はキリル文字を使うのでアルファベットから覚えなければいけませんが、そんなに難しくはないです。逆に覚えてしまえば特殊な発音は少ないので苦労することは無いと思います。

文法では、格変化はロシア語のほうが多いですが、ドイツ語は冠詞もあるし、名詞の性もドイツ語のほうが見分けにくいです。だから一概にどっちが難しいとは言えないんじゃないかな、と思います。

ただ、人気で言うと、ドイツ語>ロシア語なのは間違いないです。そのため、ロシア語は少人数のクラスになりがちで、当てられる回数も多くなりがちでキツイかもしれません。でも確実に身につくとは思います。

あと、法学部でも使おうと思えばロシア語使う機会はありますよ。ロシアはBRICSの一角で、経済的にもどんどん発展している国です。そのわりにロシアの法律に関する専門家はかなり少ないです。その点でも今後のロシアとのビジネスが発展すれば、法律の専門家が必要になってくるのは必至で、今やっておけば将来伸びる分野かもしれません(確証は全く無いです(汗))。

以上、ロシア語の回し者である私(ロシア語講師です)が、ロシア語を押してみました。でも興味がある方を選ぶのが一番ですよ。

ロシア語とドイツ語両方やった者です。

難しさという点ではどちらも変わらないかな、と思います。とっつきやすさで言えば、英語に似ているドイツ語に軍配があがると思います。でもとっつきやすい、人気がある=ライバルが多いということです。ロシア語はキリル文字を使うのでアルファベットから覚えなければいけませんが、そんなに難しくはないです。逆に覚えてしまえば特殊な発音は少ないので苦労することは無いと思います。

文法では、格変化はロシア語のほうが多いですが、ドイツ語は冠詞もあるし、名詞...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Qスペイン語かフランス語かイタリア語か迷っています。

イタリアでスペイン語が通じるなら、スペイン語だけ勉強しようと思っています。
前にイタリアでスペイン語はなんとなく通じると聞いたので。

フランスにも行きたいのですが、フランス人はフランス語に誇りを持っているので英語、その他言語で話しかけてもフランス語で返してくる、無視するらしいので(あ、英語で返してくれる人もいます)フランス語も勉強しようと思いました。

スペイン語、フランス語、イタリア語か

皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

私はフランス語が話せて、フランスとイタリアに行った経験があります。
まずこれらの国は隣国であり、とても有名な観光地なので大体英語、フランス語、イタリア語、スペイン語は話せます。また、中等教育の過程で、たとえばフランスでは(地域によって)イタリア語、スペイン語、またはドイツ語のどれかを選択しなければいけないので、大体どの国でも通じます。
フランスでも同じことです。確かにフランス語に誇りを持っていますが、だからと言ってほかの言語で無視するということはないと思います。。。(というか私の場合そうでした)
あと各言語のむずかしさですが、スペイン語やイタリア語は比較的学びやすいですが、フランス語は難しいです。まず日本人は発音の問題がありますし、動詞の活用(conjugaison)がとても多いです。

それらを踏まえて、質問者さんが自分に合っているなと思うお好きな言語を選んでくだされば良いと思います。
勉強、がんばってくださいね(^^)

Q●フランス語の女性名詞と男性名詞ってどんなもの?●

●フランス語に限らず、日本にはない「女性名詞」「男性名詞」というものがあるという
のを知ったのですが、これは、フランス語の名詞を男性名詞と女性名詞に分類した
ということなのでしょうか?それとも、女性名詞は女性が使うもので男性名詞は男性が使うもの
ということですか?(同じ一つのものを指すときに、男性と女性で呼び方が違うとか?)よくわからないので、女性名詞と男性名詞とは何かから教えてください。

●それと、フランス語で、何が女性名詞で何が男性名詞なのか分かる法則があったら教えてください。

Aベストアンサー

フランス語を勉強している大学生です。

フランス語の名詞の性別は、男性が使うか女性が使うかということで決まるわけではなく
最初から「男性名詞」、「女性名詞」と分類されています。
なぜ男性か女性かで区別するのかはわかりませんが、これは理屈ではなく
この名詞の性別はこれだ!と暗記するしかありません。
性別の違いにより、名詞につける冠詞(英語でいう a や the)が変わってきます。
男性名詞には「Le」、女性名詞には「La」をつけますが、
例えばフランス語で「太陽(soleil)」は男性名詞なので「Le soleil」
「海(mer)」は女性名詞なので「La mer」といった感じです。
形容詞も修飾する名詞が男性か女性かで発音や綴りが変わります。
ただ、話し手が男性か女性かで変化する名詞もあります。
「私は日本人です」と言いたいとき
男性の場合→ Je suis japonais.
女性の場合→ Je suis japonaise.
と「日本人」の部分である「japonais、japonaise」が話し手の性別によって変わります。
これは「私」である話し手の性別を同格である「日本人」の性別と一致させなければいけないからです。

前述したとおり名詞の性別は暗記するのが基本ですが、「e」で終わる単語は
女性名詞という法則もあったりします。
また、接尾辞によってつくられる動詞や形容詞の派生語などは
その接尾辞の種類によっても性別が決まります。
例えば「proposer(提案する)」を名詞化すると「proposition(提案)」ですが、
動詞を名詞化する語尾(-ion)でつくられる派生語は必ず女性名詞です。

専門家ではないので詳しくは語れないのですが
だいたいこんな感じだと思いますm(_ _)m

フランス語を勉強している大学生です。

フランス語の名詞の性別は、男性が使うか女性が使うかということで決まるわけではなく
最初から「男性名詞」、「女性名詞」と分類されています。
なぜ男性か女性かで区別するのかはわかりませんが、これは理屈ではなく
この名詞の性別はこれだ!と暗記するしかありません。
性別の違いにより、名詞につける冠詞(英語でいう a や the)が変わってきます。
男性名詞には「Le」、女性名詞には「La」をつけますが、
例えばフランス語で「太陽(soleil)」は男性名詞なので「Le...続きを読む


人気Q&Aランキング