ダヴィンチ・コードは参考文献の薄さや宗教的な間違いを多く指摘されているのですが、イエスとマグダラのマリアの間の子供として出てくるサラについてはどうなのかな?と思いまして、質問させていただいています。
調べてみても中々よくわからなかったので……。
実在したのか、どういった人物だったのか、本当にサラという名前だったのか。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

面白い質問をありがとうございます。



質問を読んで興味を持ったので調べてみました。

http://www.jspanish.com/nomura/flamenco.html

上記サイトに南フランス、地中海に面した小さな村、サント・マリー・ドゥ・ラ・メールの教会に祀られる黒い肌をした像「サラ」についての舞台について記されています。

これによれば、
●サント・マリー・ドゥ・ラ・メールの村に「黒いサラ」伝説がある。
●教会の祭壇には聖母マリア像があり、その真下に続く階段を降りるとたくさんの蝋燭の向こうに黒い肌をした像・サラがあった。
●毎年5月24日に、この村で聖女サラのお祭りがある。
祭ではヨーロッパ中のジプシーが集まって海にサラ像を運ぶ。

http://sisyphe.blog90.fc2.com/blog-entry-51.html
こちらにその写真があります。
また
●キリスト処刑にたちあった三人のマリア
(マグダラのマリア・小ヤコブとヨセの母のマリア・マリアサロメ)の1人、マグダラのマリアの召使。
●ユダヤ人に迫害され小舟に乗せられてサント・マリー・ドゥ・ラ・メールにたどりついた。

とあります。
このサラはマグダラのマリアの召使だということですが
実はイエスとマグダラのマリアの子だという伝説でもあるのかな、
と思いました。

文献にはなくても、伝説として残っていたりする可能性があるかもしれません。

本当に大事なことは、文献には記さないということも考えられます。

例えば日本では平安時代の人物・紀貫之が古今伝授を伝えたとされます。

古今伝授とは「古今集」の解釈の秘伝を伝えるもので、
口伝・切紙・抄物によって、師から弟子へ秘説相承の形で伝授されたものだそうです。

ですから文献にないからといって、間違いであるとは言えないと思います。

回答になっていなくて申しわけありませんが
文献にはない伝説なども含めて調べてみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

写真の象は少し怖かったですが、ちょっと調べただけで色んな情報があって、とても面白かったです。
文献としてではなく、寓話の様にして残っているものもある……ですか。
納得出来るまで沢山調べてみようと思います。
詳しく回答してくださってありがとうございます。

お礼日時:2009/12/10 16:41

ダヴィンチ・コードは見てないので劇中のことについて言及はできませんが、


聖書中にはイエスの妻や子について言及した個所は一切ありません。
私としては「この物語はフィクションであり(以下略)」ということだろうと思います。

ちなみに、マグダラのマリアと結婚関係外で性関係を持ったのならば、
イエスは自分自身の教えに反した行動を取っていることになります。
(「『姦淫(結婚関係外の性関係)を犯してはならない』という掟があるが、
女を見続けてこれに情欲を抱くのならば、心の中でその女と姦淫を犯したのである」、
という言葉がどっかにあったはず。)
まあ本当だったら大変なスキャンダルでしょうね。
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この回答へのお礼

私は、実は映画の方は観ていなくて、小説の方を読んだのですが、小説の方に全て事実を基にしていると書かれていたので、色々調べて居ました。
最近になって、実はその事実としているという文章が作者のトリックだったのだと、考察サイトで読んで驚きました。
確かに、事実だとすれば世界中が大混乱してしまうかもしれませんね……。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/10 16:36

マリアってのは、新約聖書に何人か登場していまして、まあ日本でいえば真由美ちゃんとか愛ちゃんとかそんな感じのポピュラーな名前なんですね。


で、一番有名なのがお母さんのマリア。新約聖書に疎い日本人の間ではお母さんのマリアくらいですが、次によく知られているのが「マグダラのマリア」と呼ばれる人です。その他にイエスとひょんなことから知り合いになって信者になった姉妹がいて、その確か妹のほうがマリアさんだったと思います。

んで、マグダラのマリアっつう方は娼婦だったんですわ。だから敬虔なクリスチャンにとってイエス様の恋人が娼婦っつうのはいくらんでも受け入れがたいんですね。事実はどうだか知りません。あの世にいってイエス様にお会いする機会があったら直接聞いてみてください。たぶん、何億回と聞かれている質問だと思いますが。一説には、立川でブッダ様とオフ生活をされているともいわれています。ただし、オフの時間なのでプライベートな質問には答えていただけないかもしれませんが。
聖書のどこにもイエス様が「子供をこさえた」とは書かれていないので、公式的にはイエス様の子供はいないということになります。だから、サラという人物についていえば「そんな人物がいたという信じるに足る証拠はどこにもない」ということになります。
最近、初期キリスト教の様子がよくわかるといわれるいわゆる死海文書についての研究が進み、当初は信憑性が低いといわれていましたが、最近は見方が変わってきています。でもそれにもイエス様の子供についての記載はないみたいなので、たぶんお子さんはいなかったんでしょうなあ。

ちなみに、今から20年くらい前に「タクシードライバー」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ監督が「最後の誘惑」というイエスの生涯を描いた映画を作りましてね。そこにイエス様がマグダラのマリアとセックスして子供を作るって描写があったんですよ。これがキリスト教右派をいたく刺激しまして(かの映画の問題部分はそれだけじゃなかったのですが)、映画館が放火されたり敬虔な信者が観客を入れようとしなかったり様々な妨害が行われたほどだったんですよ。
まあダヴィンチ・コードってのはノストラダムスの大予言みたいなもんだと考えておいたほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

たしかに、事実は本人やあの時代を生きた人にしか分かりませんね……。
映画館が燃やされたりしたんですか、怖いですね。
キリスト教は国によって影響力がとても高いそうですから、だからこそなのかもしれませんね。
死海文書というのがダヴィンチ・コードにも出ていたのですが、書かれてないんですね……、回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/10 16:32

ダヴィンチ・コード自体が架空の話ですから、そこに出てくるものに、信憑性はありません。


フィクションと事実を混同しないようにしてください。
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この回答へのお礼

自分でも調べて、小説中のノンフィクションですっていうのが作者のトリックだったそうです。
ただ、すべてがフィクションではないようなので、ノンフィクションかどうかを調べたいと思い、サラについてフィクションなのかノンフィクションなのかを知りたいと思いました。

お礼日時:2009/12/10 16:24

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http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2007/12/post_fbf4.html
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当時のイスラエル地方の為政者であるローマ側の、年代記等の史料に残っていても
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その直後のことはわかりませんが、昨年の秋頃、その女性が病気になったことから、また父親との関係が復活したようなのです。つい最近では、父とその女性は一緒に水着を着て入る日帰り温泉に遊びに行ったようで、そのとき女性が来た水着は父親が購入しています。

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私は、30代の主婦ですが、父(60代半ば会社員)と母(50代後半専業主婦)のことで相談です。

3~4年ほど前から、父には、会社に好きな女性(50代半ば・少し前に離婚して今は独身)がおり、母には内緒でよく二人で食事・買い物(女性へのプレゼントで総額100万円ほど)や日帰り旅行などに行っています(気がついたのは2年ほど前、父親の手帳、カードの明細、レシート、PCの中の写真などから判明)。

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私は五十代後半の主婦です。

困ったお父さんですねぇ~。

お母さんとの仲は、良くないのでしょうか?
お母さんは、お父さんに対して、「他の女に寝取られないくらい」に尽くしておられますでしょうか?
お母さんに満足しておられれば、他の女性に浮気心は起きないように思うのですが、、、、。
まぁ、中には、「真からの女好き」という質の男もいますけど。
いわゆる「病気」の男ですね。

>その直後のことはわかりませんが、昨年の秋頃、その女性が病気になったことから、また父親との関係が復活したようなのです。つい最近では、父とその女性は一緒に水着を着て入る日帰り温泉に遊びに行ったようで、そのとき女性が来た水着は父親が購入しています。

この女性に関しては、貴女と母親と二人で会いに行き「2年前の約束はどうなったのか? 証拠はあるので、慰謝料の請求を考えてる。2度目なので安くはない金額だ!!」と慰謝料請求の手続きをとってることを伝えましょう。
お金が絡めば、多分父親からは、離れるでしょう。
また「もし、3度目があった場合、さらなる高額金額を請求するつもりだ」と 脅しておきましょう。
「貴女の行動は、探偵にも調査を頼んでいる」と嘘も方便で脅しておきましょう。探偵まで出てくる、、、となると、いくらお父さんが「会ってくれ」と懇願しても、我が身可愛さで拒否するでしょう。


>母親は、父に自分以外の女性と自分に隠れて二人で遊びに行くのはやめてもらいたいと言っています。離婚に関しては、最終的に、父が別れないようであれば、仕方がないとは思っているようです。

お母さんが「仕方ない」なんて、(はっきり言って 優柔不断だから)お父さんがやりたい放題なんですよ。
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名義をお母さんに変えてしまったらどうでしょうか?
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>小さな子どもがいるわけでもないのだし、父親が幸せならば、その程度の恋愛の自由ぐらい認めてあげてもいいのではないか。むしろ、父や相手の女性の恋愛の自由を認めず、母と仲良くしろというのは娘のわがままだ」と同じく娘の立場にある方に言われました。

まぁ、いくら結婚してるからといって、心の自由まで「妻」だからということで縛るのは、私もそれはどうかなぁ~とは思いますが、それなら、父親の介護をお母さんは、放棄してもいいと思いますよ。

>いったい私は、母はどうすればいいのでしょうか?

お母さんの気持ちに「仕方ない」というあきらめがあるのが気になります。もっとお父さんに対して厳しいペナルティーを課すべきなのです。
どうしてもお父さんが他の女性に気持ちが行くのなら、家、財産をすべて母親に渡し、「身一つ」で女の元にいくべきなのです。
それならどんなに女を作ろうといいと思います。

私は五十代後半の主婦です。

困ったお父さんですねぇ~。

お母さんとの仲は、良くないのでしょうか?
お母さんは、お父さんに対して、「他の女に寝取られないくらい」に尽くしておられますでしょうか?
お母さんに満足しておられれば、他の女性に浮気心は起きないように思うのですが、、、、。
まぁ、中には、「真からの女好き」という質の男もいますけど。
いわゆる「病気」の男ですね。

>その直後のことはわかりませんが、昨年の秋頃、その女性が病気になったことから、また父親との関係が復活し...続きを読む

Q悪徳新興宗教は例外なくお布施を強要してきますがイエス、ムハンマド、ゴータマはどうだったのでしょうか?

悪徳新興宗教に強い嫌悪感を抱いています。
同時に歴史の古いいわゆる世界三大宗教にも懐疑的な立場をとっています。
私自身は無神論者です。創唱宗教に懐疑的でして自然宗教に傾倒しています。教団が信者に金品を要求する行為を犯罪だと考えています。
けれど世界三大宗教を称揚、若しくは貶める意図からではなく、純粋に知的好奇心で質問します。
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誠に勝手ながら、ご回答にあたっては史料の出典をかならず明示していただけますようお願い申し上げます。

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古い宗教の場合、創始者が行ったこととその後に組織化されて継承者達が行ったことがイコールではありません。
創始者が生きているうちは教団が無いか、あっても小規模であって、後年に組織が大きくなったり、遠方に伝わるうちに、いろいろ変わってきています。
日本の仏教は初期仏教からは離れている部分があるようですし・・・。

ゴータマさんは托鉢してたんではなかったでしょうか。
出家者は食べ物などを他人からいただいて生活していたようです。
生きるに最低限のものなので、金品の要求という感じではないと思いますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%98%E9%89%A2
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%BF

イエスは、聴衆が集まったときに魚やパンを集めてきて配った(ちぎって配ったら増えた)とありますので、そういう調達はしていたのでしょう、本人が出向くのでなくて弟子がですが。
新約聖書にもあるし、各種物語本や解説本でも有名な話です。
あとは食事に招かれたり・・・・。
でもこれも、金品という感じではなかったでしょう。
イエスが生きている間はまだ、キリスト教というものがなかったですし。

ムハンマドについては上記2名以上に知らないので分かりません。
現代では喜捨の習慣(?)がありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88


そりゃあカトリックは一時期、ひどいもんでしたよね。教皇に子供がいたり(チェーザレ&ルクレツィア・ボルジアさん)、免罪符を売ったり。
だから宗教改革があったんでしょう。

カトリックは存じませんが、ゴスペル見学でプロテスタントの教会のミサに行ったことがあります。観光で。
箱が回ってきて1ドルぐらい入れるんですね。
そういう寄付ならあります。

現代では、寺を建て直したいとか活動を維持するための「寄付」はあるかもしれませんし、お札を販売するとかはありますが(初詣に行けば神社やお寺で売ってます)、「聖水を大金出して買ったら幸せになれる」みたいなお金集めは、マトモなところではやってないでしょう。

知識や勉強として読む場合は純粋に宗教としてだけでなく、“当時の”社会背景を考慮したほうが良いようです。
ムハンマドの場合、女性の地位とか未亡人の暮らしとか、以前より改善したのだという説がありますし。
私も信者でも研究者でもないので、わかりませんけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E7.94.9F.E6.B4.BB

出典、というか読んだことのある本。
テーラワーダ仏教の老子スマナサーラ師の対談集。
『希望のしくみ』宝島新書、『仏弟子の世間話』サンガ新書、など。

『ブッダのことば―スッタニパータ』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ)』
いずれも岩波新書、中村元・著。
あんまりよく読んでいませんけど食事を配る場所とか出てきたような。

ムハンマドはクルアーン(コーラン)でいいんでしょうか??
「コーラン」日本語訳が井筒俊彦・訳で岩波文庫で出ています。読んだことないんですけど有名。

キリスト教は新訳聖書。

古い宗教の場合、創始者が行ったこととその後に組織化されて継承者達が行ったことがイコールではありません。
創始者が生きているうちは教団が無いか、あっても小規模であって、後年に組織が大きくなったり、遠方に伝わるうちに、いろいろ変わってきています。
日本の仏教は初期仏教からは離れている部分があるようですし・・・。

ゴータマさんは托鉢してたんではなかったでしょうか。
出家者は食べ物などを他人からいただいて生活していたようです。
生きるに最低限のものなので、金品の要求という感じで...続きを読む

Q父と娘の関係が途絶えそう・・・??

離婚して9年になる50代半ばの男です。私は離婚後パートナーを探し、以降は約8年間、2人で幸せに暮らしています。元妻との間に、今回の質問に関連する中学3年の娘と、今は1人暮らししている20代半ばの2人の息子がいます。娘は元妻と2人で彼女の実家近くに暮らしています。娘の養育関連費用に関しては、私は平均以上に支払いをしているつもりです。

さて、本題です。娘が小学校の頃は月に一度の面会をしてきましたが、中学になって携帯を持たせてからのコミュニケーションは、会った時以外はメールでしていました(返信率は2割位)。会えたのは年に数回、最近ですと昨年12月から会えていません。
月一面会をすべく週末メールでアポをとろうにも、娘から「明日、明後日は、部活があるのでごめんなさい。そして来週は期末試験1週間前なので本当ごめんなさい。」といった反応ばかりです。勿論、父の日のような時に、何か連絡があるわけでもありません。

最近の中学生は忙しいのはわかります。しかし、一緒に暮らせていないという意味では歪んだ、しかし絶縁しているわけではない父娘が、9か月間も何のコミュニケーションもないというのは、私としては正常な状態とは思えません。携帯に直接電話するので、会話可能な時間帯を知らせてという申し出も、娘からは「塾や部活で忙しいのでメールではだめか?」というような反応でした。
中学生は電話が受けられないほど忙しいのでしょうか?親子のコミュニケーションが、果たしてメールだけでできるものでしょうか?進路決定などに関しても、父親の意見を聞く必要もないのでしょうか?単なる反抗期?父親が煙たくなる時期なのでしょうか?

なお、娘との面会時の関係は良好であったと思います。
また補足を加えるならば、娘の携帯のメールは、元妻の検閲があるようです。元妻の母からの事実でない中傷や指導が入り、遠慮している可能性も十分にありえます。

この夏休みも何も連絡のないまま終わろうとしています。このまま父娘の連絡が途絶えてしまう予感も十分にあります。疎遠な関係が続いてしまうことを悲しく思っていますが、それ以上に娘がこれから幸せになれるのだろうか疑問に思います。

この趣旨の内容を元妻へメールで相談をしていますが、同様に無反応です。あまり強硬な措置はしたくはありませんが、場合によっては養育費や学費ストップという可能性も考え、事態の打開を図ろうかとすら思いますが、どうかなぁとも思います。皆様からのお知恵を拝借したいので、ぜひよろしくお願いいたします。

離婚して9年になる50代半ばの男です。私は離婚後パートナーを探し、以降は約8年間、2人で幸せに暮らしています。元妻との間に、今回の質問に関連する中学3年の娘と、今は1人暮らししている20代半ばの2人の息子がいます。娘は元妻と2人で彼女の実家近くに暮らしています。娘の養育関連費用に関しては、私は平均以上に支払いをしているつもりです。

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Aベストアンサー

今までのご回答と質問者様のお礼を全て拝見いたしました。
娘目線で書き込みさせていただきます。

両親の離婚って子供にとって負担で不安です、とても。
それを出来るだけ軽減させてあげたい、
だから、いつでも会えるという安心感を与えてあげたいという質問者様のお気持ちはわかります。

ですがたぶん、それは逆効果だと思います。
離婚の理由なんて関係ないです。
「家に帰っても、もうお父さんはいないんだ」という事実だけ。
いくら会いたいときに会えても、家にはいない。これが全てなんです。

どうにかしてあげたいのもわかります。
でも、両親が離婚してしまってるからには、どうにかするのは本人(娘さん)なんです。
娘さんが忙しいって言ってるのだから、待ってあげることはできませんか?
本当に忙しいのかどうかなんて、関係ないでしょう。
忙しいのを否定してるのではないですよ?本当に忙しいのかもしれない。
「けど」、ごめんなさいって言ってるんです、娘さんが。
お父さんは是非「わかった、いつまでも待ってるよ」と言ってあげてください。
力になりたくても。手を差し伸べてあげたくても。
そうして欲しい時には、ちゃんと言いますから(又はサインがありますから)。

助けになりたいと思うのなら、そう思われるような父親であってください。
側にいないのだから、行動で見せることはできませんよね。
今まで娘さんと、どのような関係であったかが問われるところだと思います。
もし後悔があるのなら、思いっきりしてください。ただ、それ以上のダメージを娘さんは負ってます。
だから、娘さんの要望であるなら、辛くても待ってあげてほしいのです。


私事(一人っ子、両親は小学5年生の時に離婚)ですが。

両親が離婚してしばらくは、多いときで月に一度、少なくても2~3ヶ月に一度会ってました。
父と会って自宅に帰ってくる時、今でもちゃんとした理由がわかりませんが
ものすごく母に申し訳ないことをしているような気持ちになってました。
母が特に何かを言ったというわけではないです。
むしろ「あなたのお父さんはお父さんだけなんだから大切にしなさい」って言ってました。
それなのに、なんだか気持ちが重いんです。
どうして?って言われても、説明できないのが申し訳ないですが、実際はそうだと思いますよ。

もし、娘さんが質問者様の前で、そんな素振りを見せないのなら
それだけ娘さんが我慢してるって事だと思ってもらっていいと思います。
ただでさえ受験や部活、そろそろ恋?の事で頭がいっぱいなのに・・・
娘さんの気持ちを想像しただけで涙でてきそうです。。。


また、私は父と連絡を絶っていた時期がありました。20代の頃。
母と私を置いていった父を許せなくて、でも憎めなくて。
結婚しても離婚だけはしたくない!という思いが強すぎて、なかなか結婚に踏み込めず
それを父のせいにしてしまっていたところが正直ありました。

だから、自分の中で気持ちを整理したくて、父からの連絡は全て無視していました。
考えすぎて、もう考えるののがイヤだったから、私の生活に入ってきてほしくなかったのです。
だけど、それだけじゃ父に心配かけるだけだと思い
「私の問題だからそっとしておいてほしい。連絡する時がきたら必ずするから
それまで待っていてください」というメールをしました。
その間、お盆とお正月にだけメールをもらっていましたが
父は3年半、ずっと私のことを待ってくれていました。
強引に会いにきたりもせず、無理やり電話かけてくることもせず。ずっと。

やっと自分の中で霧が晴れてきたから、連絡をしました。
「待ってたよ、元気にしてる事がわかって、それだけで嬉しい」って言ってくれました。
待っててくれてありがとうって、心から思ったし
そうしてくれてたおかげで、私は愛されてるんだなって再確認できたし
私もまた、父を愛することができました。


最終的にまとめますと『待ってあげてください』ですね。
娘に愛されたい、必要とされたいという自然な思いも
申し訳ないですが、離婚された今では、それはエゴかと。
本当に娘さんを思うのなら、娘さんの気持ちを一番にくんであげてほしいです。お願いします。

今までのご回答と質問者様のお礼を全て拝見いたしました。
娘目線で書き込みさせていただきます。

両親の離婚って子供にとって負担で不安です、とても。
それを出来るだけ軽減させてあげたい、
だから、いつでも会えるという安心感を与えてあげたいという質問者様のお気持ちはわかります。

ですがたぶん、それは逆効果だと思います。
離婚の理由なんて関係ないです。
「家に帰っても、もうお父さんはいないんだ」という事実だけ。
いくら会いたいときに会えても、家にはいない。これが全てなんです。
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Qお釈迦様やイエス様って、要はニートだったんですか?

お釈迦様やイエス様って、要はニートだったんですか?

Aベストアンサー

ニートという言葉の定義にはあたるかもしれませんが、ニートという言葉がもつ否定的なニュアンスとは、かなりかけ離れた人たちだと思います。

イエスは極めて政治的センスの優れた人物です。当時、イエスをふくめユダヤ人はローマ帝国の支配下にあったわけですが、ローマへの反逆をも辞さない一部過激派とは違い、イエスはローマによる緩やかな支配を受け入れながら、平穏に生活していくことに重点を置いています。このあたりの歴史的背景をしらないと聖書も意味不明なのですが、たとえば、「神のものは神へ、カエサル(ローマ皇帝)のものはカエサルに返せばよい」という有名なセリフがあります。なにか深遠な宗教的なセリフを言っているわけではなく、単に、「ローマによる寛大かつ緩やかな植民地支配がそんなに不満なのか。税金くらい払えよ」と言っているのです。聖書に出てくる、イエスを陥れようとする連中は、たいがい、イエスを反ローマ過激派として告発しようとするのですが、イエスが政治的センスがあり、柔軟な平和主義者であるため、イエスをわなにはめることに失敗してしまうのです。また、イエスがニート的な生活を送ることが出来たのは、あの地域に今でも残っている「客人は例外なくもてなすべきである」という文化によるものが大きいのであって、日本人のように、身も知らずの他人をいきなり家に泊めたりすることのない文化の持ち主と、同じ基準で判断することは間違っていると思います。

仏陀の場合、王子として楽な生活をすることもできたのに、わざわざ王宮を出て行って修行者になるのですから、ニートという語がもつ否定的な響きとは、大分、差があります。むしろ、王宮のなかでずっと過ごしているほうが、ニート的生活が可能だったのではないでしょうか。もっとも、シャカ族が弱小部族であり、遠からず大国間の戦争で滅びてしまうであろうという政治的センスをもって、早めに出家して逃げたのかもしれません。彼の出家の本当の理由はわかりませんが、当時の流行だった宗教的苦行も体験していることからして、現代人の考えるニートとはほど遠い人物であることは確かです。

ニートという言葉の定義にはあたるかもしれませんが、ニートという言葉がもつ否定的なニュアンスとは、かなりかけ離れた人たちだと思います。

イエスは極めて政治的センスの優れた人物です。当時、イエスをふくめユダヤ人はローマ帝国の支配下にあったわけですが、ローマへの反逆をも辞さない一部過激派とは違い、イエスはローマによる緩やかな支配を受け入れながら、平穏に生活していくことに重点を置いています。このあたりの歴史的背景をしらないと聖書も意味不明なのですが、たとえば、「神のものは神へ、...続きを読む

Q父と娘の関係について(特に女性の方に伺いたいです)

閲覧ありがとうございます。
特に20代から30代くらいまでの女性の方に伺いたいのですが、
お父様とはどれくらい会話をされたり、一緒に食事に行ったり、または旅行などされますか。

私は中学以降両親の関係が急速に悪化し家庭内別居が続いたこと、また自身の反抗期もあり13歳から5年くらいあまり会話をしませんでした。
18歳くらいには普通に会話できるようになったのですが、それも必要があるときにとどまりました。また自身の過去の反抗の申し訳なさや罪悪感などもあって、24歳(学生です)となった今も、父にあまり素直に会話できません。
加えて、両親の会話が10年以上喧嘩以外ないこともあって、父と2人で外食したのも12歳以来記憶にありません。(14歳のときに2、3回家族全員でなんとか食事をしたことがあるぐらいです)
母と父の仲は、今も離婚訴訟が係属中なほど険悪で、また中学から私は母の味方をしてきたというのもあり、今も私が母との会話中にたまに父をかばったりすると母は怒ります。母はあまり私と父が仲良くするのを好ましく思っていません。

ちなみに夫婦仲が悪化したのは正直客観的に見て母が7割くらい悪いのかなと思います。
かなりすぐに感情的になる性格で、警察を家に呼んだり、父の職場に、周りに職場の人間がいるのにも関わらず怒鳴りにいったりということがあったのが、急速な夫婦仲悪化の原因でした。
また母も自分だけが被害者だと思っているため絶対に父に謝ろうとせず、修復の見込みはほとんどありません。


私の家のこのような状態はやはり異常だと思います。最近実家に帰ったのですが、今まで話せなかった分、父とも話したいこともたくさんあります。母と私はよく2人で食事に行くなどずっと仲が良いのですが、母を除いて3人で食事に行ったりもしたいです。しかし一生懸命育ててくれたのに自分がこれまでしてきたこれまでの愚かな反抗や、一方的に母に味方したことへの恥ずかしさもありなかなか言い出せません。また父が事実上家庭内別居をしていて、私と母と弟が住むところとは少し隔絶された部屋にいることもあって話しにくい環境でもあります。

父は母の性格に嫌気がさしているらしく、絶対に私たちがすむ部屋に戻るのはいやだといいます。

私としてもこんな状態がいつまでも続くのは嫌だし、父との会話が少ないことをとても気にしています(いまは実家にいるので2。3日に1回ほど私が何気ない話をしにほんの数分父のいる部屋までいく程度です)
家庭内別居のこの異常な状態もいつまで続くのかということがふと頭をよぎると、何をしていてもあまり楽しい気もちにもなれず絶望的な気持ちになり、涙が出てきます。
また私自身2年後くらいからはおそらく仕事で忙しくなるので、それまでにどうにかしたいという気持ちもあります。

そこで、お父様と2人で外食される頻度なども含め、上記の会話の程度や旅行の頻度など、ぜひ伺いたいです。
また、何かこの状況を打開できるためのアドバイスや、もっと父ともコミュニケーションをとる良い方法などがありましたらぜひお聞かせ願いたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

閲覧ありがとうございます。
特に20代から30代くらいまでの女性の方に伺いたいのですが、
お父様とはどれくらい会話をされたり、一緒に食事に行ったり、または旅行などされますか。

私は中学以降両親の関係が急速に悪化し家庭内別居が続いたこと、また自身の反抗期もあり13歳から5年くらいあまり会話をしませんでした。
18歳くらいには普通に会話できるようになったのですが、それも必要があるときにとどまりました。また自身の過去の反抗の申し訳なさや罪悪感などもあって、24歳(学生です)となっ...続きを読む

Aベストアンサー

うちと似たり寄ったりな状況だなあとも思うし、うちとは違うなと思ったりして読みました。
うちの場合は9割以上、父に問題があって結局両親は熟年離婚しましたので。

というわけで思春期以降、きちんと父と話をしたことがありません。
そのまま今に至ります。
幼い頃はあちこち遊びに連れて行ってくれた父でしたが、一緒に外食や旅行した記憶の最後は中学1年ぐらいです。
以後何十年とないままだし、望んだこともありません。
母にはいっぱい感謝していますが、父には…。他人同然の感情しか持ち合わせていません。

でもあなたはお父様と話したほうが良いと思います。
お酒が飲めるようでしたらどこか雰囲気の良い居酒屋にでも誘ってみてはと思います。
いきなりお酒は気が引けるならお茶でも食事でも何でも良いのですけど。
お父様の職場の近くとか、家の外で会うようにしてはと思います。
夫婦の関係は修復できないとしても、それと親子の関係は別なのですから。

Q鬼平が実在人物だったとは!

長谷川平蔵って実在人物だったんですねえ。
本当に無頼あがりだったのか、剣豪だったのかは、フィクションもあるでしょう。でも、「火盗改方」でいて「人足寄場の発案者」というのは事実なんでしょ?。ということは「警察長官で、犯罪者の更生を願った人物」というのは本当の話なんですよね。心震える人物やん。
現代にこの人物を発掘紹介したのは池波正太郎さんですが、これは池波さんが独自に発掘したんですか?それとも、江戸時代の昔から傑出して有名な人物だったんですか?
池波さん発掘だったとしたら、埋もれた歴史の発掘眼に脱帽だし、昔からの有名人鬼平なら「さすが鬼平」となる。
実のところ、どうなんですか?

Aベストアンサー

池波氏の劇画と異なる部分を上げると
1. 実の母親は実家に帰され、義母に苛められた。
 言い伝えでは父親の宣雄は新田開発の指揮を執るため千葉県の寺崎にいたとき、宿としていた名主の戸村五左衛門の娘とよい仲になり、平蔵が生まれた、という話が寺崎には残っています。
 そして妊娠した戸村の娘は長谷川家に引き取られて、平蔵を生んだので、出生地は武蔵となる。
 その後宣雄は従姉と結婚し、長谷川家を継ぐが、この正妻は体が弱く、結婚後3年で死亡、実質的には平蔵の生母が家政を取り仕切っていた事が伺える。
 戒名も義母があっさりしたものに対して、生母は立派な戒名。

2. 捕まえた賊は小物が多い
 平蔵の人気が高いのは、大物を捕らえたというより、取調べに人情溢れる機微を見せたことにより庶民の人気を博したようです。
 二足のわらじを履く岡引の播磨屋逮捕。
遊女の上前を撥ねるやくざですが、お上から十手を預かる岡引もやっており、悪党なのに奉行所は見て見ぬ振り、これを逮捕したが、伝馬町の牢には送らず、そのまま溜まりに落とした。
伝馬町に送ると、受刑者たちから岡引はお上の狗と嫌われてるので、私刑にされることを知っており、情けをかけたとか。
犯人を捕らえたとき、現在でも上着で顔を隠して連行しますが、平蔵も手ぬぐいで顔を隠して連行したとか。
 反面、これまで大奥の威光で手が出せなかった歌舞伎界にも遠慮せず、市村座の瀬川菊の丞を取り調べたということも、権力におもねないとして、庶民の人気を博したようです。

3. 息子の辰蔵は出世した
 池波さんの劇画では何となく頼りない辰蔵くんですが、父親が幕府上層部に冷遇されたのを気の毒に思う風が吹き、平蔵の死の2日前に両番役になり、その後も順調に出世し、67歳で亡くなった時は山城守、従5位下までなっているのも、父親のおかげでしょうか。

池波氏の劇画と異なる部分を上げると
1. 実の母親は実家に帰され、義母に苛められた。
 言い伝えでは父親の宣雄は新田開発の指揮を執るため千葉県の寺崎にいたとき、宿としていた名主の戸村五左衛門の娘とよい仲になり、平蔵が生まれた、という話が寺崎には残っています。
 そして妊娠した戸村の娘は長谷川家に引き取られて、平蔵を生んだので、出生地は武蔵となる。
 その後宣雄は従姉と結婚し、長谷川家を継ぐが、この正妻は体が弱く、結婚後3年で死亡、実質的には平蔵の生母が家政を取り仕切っていた事...続きを読む


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