室内楽くらいの編成で、オーボエのメロディーが堪能できる、せつないしっとり音楽はありませんでしょうか?
遠き日の思い出に想いを馳せる様な…。
言葉では微妙なニュアンスが伝わりにくいので、まず例として挙げたバハムートラグーンの曲をお聞き下さい。


ちなみに条件ですが、オーケストラ編成だとしっとりするには壮大で高級なイメージになってしまうので、オーケストラというよりも、小規模な室内楽くらいの編成でお願いします。
理想的な編成の例として、ロシアの室内楽バンド、Capriceの曲を例として挙げます。
http://www.youtube.com/watch?v=mCLE59kkRYA&

クラシックカテゴリでの質問ですが、例として挙げた曲と照らし合わせてグっと来そうな曲であれば、必ずしも厳格なクラシックである必要はありません。
バハムートラグーンとCapriceの共通点を見出すと、RPG音楽っぽさがあると確立がぐっと高くなるんだと思います。
お心当たりがあれば、幅広いジャンルからお願いします。

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A 回答 (2件)

 質問文を考慮する程の知識も鑑賞経験も持ち合わせませんので、私の持っているレコードやCDの中から、好みをお伝えする程度の思いで記してみる気になりました。


 と言う次第ですので、質問者様の希望に沿う曲想かどうかは解りかねます。
 それから、お付けしているURLは、聴ける事を旨としましたので、私の所持している演奏ではありません。

 では、成行きで思い付くまま・・・

【シューマン】
●オーボエとピアノのための3つのロマンスop.94
●夕べの歌op.85-12
●アダージョとアレグロ変イ長調op.70
●幻想小曲集op.73
●民謡風の5つの小品op.102より
(上記曲収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000091 …
●ひそやかな涙op.35-10
●あの人の声op.96
●夕暮れの歌op.107-6(
●ニールセン:つの幻想的小品op.2から「ロマンス」
●コサール:愛の詩op.23-4
●イヴォン:オーボエ・ソナタ ヘ長調 第二楽章
●ケクラン:ティテュロスの休息op.216-10
(上記曲収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J …

●マルチェッロ:マルチェッロ 第一楽章/第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009N2 …

●チマローザ:オーボエ協奏曲ハ長調 第一楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L …

●J・S・バッハ:オーボエとバイオリンのための協奏曲ニ短調 第一楽章/第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005H …

【モーツァルト】
●オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370 第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000091 …


他に蛇足でしょうが・・・
●チャイコフスキー:白鳥の湖op.20 から 「情景」
(収録CD 試聴可 4曲目)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009W …

●ドボルザーク:交響曲第九番「新世界から」から 第二楽章
(視聴可)

●大島ミチル:NHK朝ドラ「あすか」から「風笛」 オーボエ:宮本文昭
(視聴可)http://www.youtube.com/watch?v=lB5CaWlqio4

チョッと傾向が違いましたか?
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この回答へのお礼

いえいえ、わざわざ大量に試聴URLありがとうございます!
その上どれも小規模な編成から来る質素な印象のためか、内省的な雰囲気があって大当たりです。
細かい条件を汲んでくれてありがとうございます。
小澤征爾のはバイオリンの合奏など部分大編成過ぎて壮大なので、やはりシューマンなどのこじんまりとした編成の方が良かったです。(バイオリン単体の音が嫌いなワケではありません)

お礼日時:2009/12/07 18:50

オーボエ、チェロ、ハープという珍しいトリオで、TRIO ROCOCOというグループがあります。


http://www.triorococo.com/default.htm
彼らのビートルズナンバーをCDで持っていますが、なかなか素敵です。Recordingsのページから視聴もできます。
http://www.triorococo.com/docs/recordings.htm

純クラシック系なら、本間正史さんのオーボエでオーボエ四重奏曲集とかがあります。なかでも前の回答者の方も上げられているモーツァルト、良い曲だと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1215871
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
室内楽って感じで素敵でした。
クラシック音楽って、オーボエを使った室内楽は少ないんですかねぇ…。

お礼日時:2010/01/11 22:53

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Qオーボエについて

まだまだ先の事ですが,私は高校で吹奏楽部に入って
オーボエを吹いてみたいんです。
中学には残念ながらオーボエがなくてフルートを吹いています。
オーボエの音色が大好きなのですが,すごく難しいと聞きます。
オーボエのいいところ,悪いところを教えてください。

Aベストアンサー

中学でトランペットを始めて、ホルンをずっと吹き続けている男です。
多分に個人的な偏見があるかもしれませんが…。

■オーボエの好いところ
音色に個性があって魅力的。
リード作りが難しく音が詰まることがあるので、それを克服するやりがいがある。
音合わせのリーダーになれて羨ましい。
オーボエ奏者は選ばれた人というイメージがする。

■悪いところ
温度・湿度・体調に左右されやすい。
楽器が高い。
身近にオーボエの先生が少ない。
間違えると音が目立ってしまう。

Qクラシック(オーケストラとか室内楽等の楽器編成)でなぜ心地よい曲は作られないか

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

そこで疑問なのは、ポピュラー界には半世紀かもっとか、多少楽器や編集方法の発展はあったにしても、同じ手法で同じものを作り続けているのに、クラシック界では決してそういうことがないのでしょうか?個人的には20世紀初頭くらいの手法でもう完成させてよくて、それ以上のことは追求すべきじゃなかったのではないかと。たとえば、第二「惑星」とかいって、冥王星を抜いた、ホルストが書いた手法と同様な巨大で機能和声非機能和声を折りいれた重厚長大な曲を、もう一度作ってみようという試みは何もないのでしょうか?

金の問題でしょうか?作曲がものすごい労力の割りに、過去の曲ばかりを客はありがたがるため、マーケットとして成り立たないからでしょうか?走行しているうちに、当たり前に当たり前のよい曲を作れるクラシック界の作曲家が消滅したのでしょうか?それとも潜在的にはいて、活動できないのでしょうか?

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

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Aベストアンサー

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、作曲家が作曲し、それが同時代の人に向けて演奏された時は、間違いなく「現代音楽」でした。
今クラシックの代表格となっている楽曲は、必ずしも初演の時から聴衆に好評を博したものばかりとは限りません。むしろ理解されなかったものの方がほとんどです。
それらは次第に演奏されていくうちに人気が出てきたりして、何度も踏み固められて「古典」となっていったのです。
むしろ初演は大好評だったのに時代と共に忘れ去られた作品なども多いのですから、同時代の聴衆の評価などはアテになりません。
今の時代の現代音楽も、たとえ今評価されないとしても、後に聴衆の感覚が変われば理解されることもあるかもしれません。
まあそのためには、既存の心地よさに対する概念を革命的に変えなければならないので、幾分の啓蒙が必要です。残念なことにそうした啓蒙に乏しいというのが現状かと思います。その点で聴衆の愚かさを一概には責められないところもあります。
今のところは、努力して現代音楽を積極的に聴く人でないと追いつけないものがあるようです。幸いにして録音技術によって、繰り返し聴くことが可能ですから、理解の一助になるはずです。

ところで、音楽で感動するというのは、ある意味で大変に危険なことです。心を動かすわけですから、下手をすれば洗脳、マインドコントロールの働きを持っています。
「大衆はバカ」説によれば、バカだからそれが洗脳だとは気付かない。
一方の現代音楽の作曲家はそのような洗脳音楽を書くつもりはない。
そのようなこともあり、現代音楽は情に訴えるよりも知に訴える音楽の方が多いのではないかな、と思います。
「このような音もアリなのか」「こういうことができるのか!」という知的好奇心を刺激する音楽は、自分から向き合わなければいけないという面倒臭さを押してでも得るものがあるのです。
現代音楽は一種の「禁断の木の実」のようなものなので、それには触れないで他の調性感のある曲を聴き続ける人がいても一向に構わないのですが、音という現象自体を楽しむという姿勢に踏み入ることがないままでしょう。

どんな音も楽しもうと思えば楽しめるのですよ。でも聴覚の狭い人はあるものを雑音と呼んだりします。雑音にも雑音の風流があるし興がある。それを味わい楽しむことができるかできないか。大衆の聴覚の狭さが現代音楽を理解できなくさせているのではないでしょうか。

まあ、仮説ですけどね。参考にどうぞ。

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しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

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Qオーボエと弦楽のアンサンブルで探している曲があります。

オーボエ1本と弦楽アンサンブル(Vn1,Vla1,Vc1orVn2,Vla1,Vc1)の編成で演奏できる曲を探しています。
私が知っている曲は
モーツァルトのオーボエ四重奏 K370

くらいなのです。

本来オーボエのための曲でなくてもオーボエに書き換えて演奏して面白いという曲であっても喜んで知りたいです。
ご存知の曲がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

純然たる、Obと弦楽三重奏、四重奏の曲は仰せの有名なモーツァルトのk370以外には存じませんが、イタリア・バロックで各作曲家がObと弦楽合奏(通常12人編成程度)のためにいい曲を書いています。
基本的にリトルネッロ形式の協奏曲様式でソロを含む、5声(Ob、Vn2、Vla、Vc)です。協奏曲といっても古典やロマン派のような大編成、大音量では全然無くて響きが透明で美しくむしろ室内楽のような感じです。バックの弦楽部を四重奏から五重奏のシンプルな弦楽アンサンブルに置き換えての演奏も感じがかわっていいと思います。
試されては如何でしょう?

・A.マルチェッロ/オーボエ協奏曲 ニ短調
 第2楽章は映画「ベニスの愛」にも用いられて有名になりました

・ヴィヴァルディ/オーボエ協奏曲 ヘ長調RV.455

・アルビノーニ/5声の協奏曲 ニ長調 OP.7-6

・ 同    /  同    ト短調 OP.9-8

・G.サンマルティーニ/オーボエ協奏曲 変ホ長調

Qオーケストラの編成の決め方

なんとなくクラシック好きの一般人です。

オーケストラの編成(バイオリンの人数・フルートの人数・・・などなど)について教えてください。

オーケストラは、曲によって演奏する人数が違いますよね。また、同じ曲でも編成が違うことがありますよね。

「編成は作曲者が決めているけれど、音の厚みを出したいときに楽器を増やすことがある、またはシンプルにしたいときに削ることがある、新たに楽器を加えることは無く、そういう場合は「編曲」になる。」という回答が別の質問にありました。

ここでいう「増やす」「削る」「加える」というのは、指揮者が行うのでしょうか。また、それぞれの楽器の位置についても色々あるようですが、これは指揮者が決めるのでしょうか。教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」といって,編曲してしまいました。

各パートを何人で演奏するかについても,それなりの原則はあります。
1stヴァイオリン(主に旋律を担当するパート)の人数が決まれば,あとの弦楽器(2ndヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス)の人数は,それとうまくバランスがとれるように,ほぼ自動的に決まります。
全体の人数についてもそれなりの傾向はあって,モーツアルトあたりは少人数でスッキリとやる場合が多いですし,逆にワーグナーやチャイコフスキーあたりだと多目の人数で分厚く演奏する事が多いです。

また,管楽器は1パートを一人で吹くのが原則です。つまり,曲によって管楽器の人数が変わっているのは,作曲家が作ったパートの数が違う,という事です。

ただ,人数については指揮者やオーケストラ側でも調整できます。具体的には
・弦楽器を多めにして分厚くするか,少なめににしてスッキリさせるか
・管楽器の人数を倍にしたり(倍管),音量を補強する奏者(アシスタント)をおいたりするか
などです。これによって,同じ曲でもずい分と違った印象の演奏になります。特にベートーヴェンはいろいろなアプローチの演奏が混在していて,聴き比べすると面白いかもしれません。
数十年くらい前までは,大勢の弦楽器による分厚い響きの演奏が比較的多く,そうなると管楽器(特にフルートやオーボエなどの木管)が1パート一人では音量的にバランスが取れないために,倍管やアシスタントを置く場合もあったようです。一方最近は,少なめの弦楽器による,軽めで活き活きとした演奏を指向するものも多いです。

また,マーラーやR・シュトラウスといった比較的最近の作曲家の場合,「○○パートは☆人以上で」とか,「ここの音量が足りなければ人数を増やせ」といった,指揮者やオーケストラにしてみればおせっかいな(笑)指示が楽譜に書いてある場合もあります。彼らは,自ら劇場やコンサートで他の人の作品を指揮する機会も多かったので,その辺りの経験が作曲に活かされているのでしょう。


【楽器の位置について】
個人的な印象としては,
・それぞれのオーケストラが持っている伝統的な配置
・それぞれのホールの響きに適した配置
で決められる事が多いと感じています。

ただ,最近は,
・曲が作られた時に作曲家が想定していたであろう配置
について指揮者やオーケストラが考慮して演奏することも増えてきたようですね。1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンをステージの片側に集めるか,ステージの左右に分けるか,というのがもっとも典型的な例かと思います。大ざっぱには,分けるのが伝統的な配置で,集めるのは最近はじまったことだから,大多数の作品はヴァイオリンを左右に分けて演奏されるべきだ,と考える人が増えているようです(実際にはそれほど単純なものでもないようですが・・・)。
もちろん,他の楽器についても本当にいろいろな配置パターンがありますが,詳細は私もよく分かっておりませんので割愛します。申し訳ありません。

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」とい...続きを読む

Qオーボエの必需品

親しい友達がオーボエを始めました。その友達の誕生日が来月なのですが、誕生日のプレゼントになにかオーボエに関するグッズをあげたいと思っています。
そこで、オーボエを吹かれている方に質問です。「これはあったら重宝する」「もらって嬉しい」ものを教えてください。
とりあえず、金額にはこだわりません。

Aベストアンサー

くら吹きです。

完成リードは確かに高いです。そして、品質にばらつきが出過ぎます。なので、腕に覚えのある人、プロは自分でリードを作ってしまいます。

と、言うわけで、リードメイキングセットなどはどうでしょうか?リンクをご覧になってください。ただ、こちらも結構値が張るものですね…。

参考URL:http://www.alfordwinds.com/p/accesary/reed-oboe.html

Qhttp://www.youtube.com/watch?v=6JQP

http://www.youtube.com/watch?v=6JQPoaTKiu4&feature=related

この動画の10:15あたりで使われている曲の曲名が知りたいです。

Aベストアンサー

 イギリス民謡『グリーンスリーブズ』(Green Sleeves)「緑の袖」です。

 これはギター版

 http://www.youtube.com/watch?v=5cjjG8SOy9M&feature=related

 これは普通歌われている歌詞の声楽版

 http://www.youtube.com/watch?v=mmh9__mI51g&feature=related

 これはイギリスの作曲家ラルフ・ヴォーン・ウイリアムズ(Ralph Vaughan Williams)によって Fantasia on Greensleeves(グリーンスリーブズ幻想曲)にも取り入れられました。これはウイリアムさんの顔です。留学先で講義を聴きました。

 http://www.youtube.com/watch?v=ius8hx63Hso&feature=related

 もうひとつ怖いオッサンの顔のないのを

 http://www.youtube.com/watch?v=tbRdYz-oSUo&feature=related

歌詞は下記をご覧下さい。

 http://www.worldfolksong.com/songbook/others/greensleeves.htm

 イギリス民謡『グリーンスリーブズ』(Green Sleeves)「緑の袖」です。

 これはギター版

 http://www.youtube.com/watch?v=5cjjG8SOy9M&feature=related

 これは普通歌われている歌詞の声楽版

 http://www.youtube.com/watch?v=mmh9__mI51g&feature=related

 これはイギリスの作曲家ラルフ・ヴォーン・ウイリアムズ(Ralph Vaughan Williams)によって Fantasia on Greensleeves(グリーンスリーブズ幻想曲)にも取り入れられました。これはウイリアムさんの顔です。留学先で講義を聴きました。

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Qフルートかオーボエ

春から高1になる女子です。
中学では吹奏楽に入っていたのですが、高校でももちろん続けようと考えています。
サックスを担当していたのですが、フルートかオーボエがやりたいなと思っています。
吹奏楽に入った大きな理由は、フルートがやりたかったからです。
結局は試験に落ちてしまい、サックスになってしまいました。
一時期サックスがとても大好きだったときがありました。
でもやっぱりフルートが諦められず・・・
フルートを吹いてる友達見てると、本当に羨ましく思いました。
だから高校では絶対フルートやりたい!と考えていました。
でも最近オーボエ協奏曲を聴いて、オーボエの音色も素敵だなと思うようになりました。
わたしは将来プロのオーケストラに入るのが夢なんですが、フルートはとても人気な上、競争率も高いと聞きました。
そしてオーボエは重要な割りに少ないと聞きました。
将来は絶対オーケストラに入りたいと考えているので、そういう面でもオーボエの方がいいかな~と思うようになりました。
でもオーボエはリードがとても高いんですね。。。
その上高いにもかかわらず、当たり外れもあるそうで・・・。
経済的な面ではフルートの方が。。。
受験が終わったので、春休みが入ったらフルートかオーボエを習いに行こうと考えています。
フルートかオーボエ・・・どちらの楽器がいいと思いますか???
最終的には自分で決めることなんですが、みなさんの意見を聞かせて下さい!!!

春から高1になる女子です。
中学では吹奏楽に入っていたのですが、高校でももちろん続けようと考えています。
サックスを担当していたのですが、フルートかオーボエがやりたいなと思っています。
吹奏楽に入った大きな理由は、フルートがやりたかったからです。
結局は試験に落ちてしまい、サックスになってしまいました。
一時期サックスがとても大好きだったときがありました。
でもやっぱりフルートが諦められず・・・
フルートを吹いてる友達見てると、本当に羨ましく思いました。
だから高校では絶...続きを読む

Aベストアンサー

学生時代、フルートとオーボエをやっていました。
フルートは小学校で出会いましたが、中高の部活では抽選からもれてオーボエになりました。でも、学校で別にフルートの個人レッスンも受けていました。

管楽器はピアノなど、ある程度大きくなってからでも始められる楽器ではありますが、高校生から始めてプロになるのは少し難しいかなという感じです。三年間で音大に入るにも難しいでしょうし、高校から音楽学校行っている人すらいますから…
特にフルートは小学生でも吹ける楽器ですので早くから始める人も多いです。その点ではオーボエの方がいいかもしれませんね
ただ、フルートはオケに入らなくてもアンサンブルやコンサートのバックなどで多用されてますが、オーボエは仕事の幅が狭そうです…

演奏の難易度はオーボエの方が高いかと思います。
とにかく、肺活量・腹筋がないといい音は出ません。息はそんなに使わないですが、とにかく息のスピード・圧力が命です(プロでも上手い人は体格が良くて肺活量ありそうですよね/笑)そういう点で日本人は不利なんて言われるくらいです。質問者さんの体格はいかがでしょうか?
あと、口が辛いので長時間練習できないのも難点ですね。
フルートは確かに無駄な息は多いし、オーボエのように循環呼吸の技も使えませんからブレス間隔は短いですが、息の方向のコントロールのコツさえ掴めば割と早くからいい音が出せますし保つようになります。つまり、練習と研究でカバーできます
運指はオーボエもフルートもほぼ一緒です。

経済的にはフルートの圧勝です。
リードは買えば3000円近くしますし、もって2ヶ月、試し吹きをしても当たり率5割程度です。楽器も高いですし、メンテナンスも難しいです。

最後に私の私見としては、吹いて楽しいのがフルート、聴いて楽しいのがオーボエという感じですね。もちろんオーボエはソロも多いし達成感がある楽器ですが、とにかく辛い楽器なので…

学生時代、フルートとオーボエをやっていました。
フルートは小学校で出会いましたが、中高の部活では抽選からもれてオーボエになりました。でも、学校で別にフルートの個人レッスンも受けていました。

管楽器はピアノなど、ある程度大きくなってからでも始められる楽器ではありますが、高校生から始めてプロになるのは少し難しいかなという感じです。三年間で音大に入るにも難しいでしょうし、高校から音楽学校行っている人すらいますから…
特にフルートは小学生でも吹ける楽器ですので早くから始める人も多...続きを読む

Qクラシック(オーケストラ)の曲名を教えて下さい

何の番組で流れてたか、等は一切分かりません。
イメージとしては、NHKの番組で、気球が飛んでる絵のバックで流れてたようなクラシック(オーケストラ?)で最後かなり盛り上がる曲です。

(以下サビの部分)
ちゃん・ちゃらー♪ちゃーららちゃーらー♪ちゃんちゃらー・ちゃららららー♪
ちゃー・ちゃんちゃらー♪ちゃーららちゃーらららー♪
(以下一番盛り上がる)
ちゃーらら・ちゃんちゃんちゃん・ちゃちゃちゃんちゃんちゃんちゃんちゃーーーーーー♪(このへんかなり高いバイオリンの音)

ベースの伴奏部分は、たん・たららららった・(どこどこ)♪
この伴奏が繰り返されているような感じ(どこどこは大太鼓の音)です。

レンタルショップへ行って「クラシック100選」みたいな曲を全て試聴したのですが、ありませんでした。でも、誰もが一度は聞いた事のあるような曲だと思います。拙い説明で申し訳ないのですが、ピンと来た方、どうかこの曲名か試聴できるサイトをお教え願えないでしょうか?何卒よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

再々挑戦します。
ボロディン作曲の歌劇「イーゴリ公」の中から、
 「ダッタン人の踊りと合唱」

 時々、合唱部分をオーケストラだけで盛り上げる演奏もあります、、、、

Qベルリンフィルのオーボエ奏者

ベルリンフィルのオーボエ奏者

ベルリンフィルの現在のオーボエ奏者を教えてください。

また、過去の有名な奏者もお願いします。

Aベストアンサー

 現在の団員名簿は、下記に載っています。

http://www.berliner-philharmoniker.de/en/berliner-philharmoniker/orchestra/


 ベルリン・フィルの奏者ですから皆名手ぞろいですが、過去のオーボエ奏者としては、

  ・ローター・コッホ氏
  ・ハンスイェルク・シェレンベルガー氏

あたりが超有名でしょうか。

 オーボエや木管楽器に詳しい方なら、もっといろいろ出てくるかもしれません。

Q一管編成、小編成オケでも演奏可能なクラシック音楽

弦楽五部と木管各1本づつで演奏可能なクラシック曲を教えて下さい。
木管は全パート揃わない曲(=例えばフルートとクラリネット1本づつ等)でも構いません。
編入楽器はナシとさせて下さい。

編成は2管でも、組曲等の曲目によって1管でも演奏できるものも可です。

ただし、現代音楽のカテゴリーに入るものは除外して下さい。
最低でも弦楽五部(また四部)は居るものとして下さい。
また、「編曲すれば可能」という部類の回答も御遠慮願います。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよければワーグナー作曲「ジークフリート牧歌」とか・・・。
 また、ピアノが入っても良ければ、コープランド作曲「アパラチアの春」原典版(1stVn、2ndVn、Va、Vcが各2人、Cb、Fl、Cl、Fg、ピアノの13人編成)というのもあります。

 また、弦5部が各々1人なら、室内楽になりますが、次のものがあります。

  ベートーヴェン作曲「七重奏曲」Op.20(Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シューベルト作曲「八重奏曲」D.803(2Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シュポア「九重奏曲」Op.31(Vn、Va、Vc、Cb、Fl、Ob、Cl、Fg、Hr)

 いずれにせよ、選択肢はかなり少ないですね。

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよ...続きを読む


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