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初歩的な知識だと思いますが、どうしても

”起債充当率”という言葉が理解できません。。


起債はそのまま、負債を起こすことという意味ですよね。
けれど、それに充当率とは…何に充当しているのかよくわかりません。

ご助言よろしくお願いします!!

A 回答 (1件)

当該事業に要する経費から、国庫支出金など特定財源が充当される部分を除いた額のうち、地方債で充当できる割合の事です。

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Q地方債の起債前借とは?

教えてください。
地方公共団体が地方債により資金調達をするときに、「起債前借」ということを行うケースがあるようです。この起債前借とはどんなものですか。

例えば地方債の許可を受けたときは「起債前借」をしなければならないというルールがあったりするのでしょうか。

建物が完成した後でないと起債できないから、借りるというようなことなのでしょうか。

Aベストアンサー

ほぼ文字通りで、財投資金や公庫資金などを引受先とする地方債について、実際に起債が行われるまでの間、つなぎとして借りるものを起債前借りといいます。地方債は、国が地方財政計画と地方債計画を確定しないと正式に許可が下りないのですが、その一方で公共事業などでは前払い、中間払いなどの形で順次支払いが発生する場合があり、その間、自治体側が手持ち資金がない場合にこれら公的資金から一時借り入れの形で前借りをするわけです。ですから、必ず前借りしなければいけないというものではなく、また一般的には、許可の内定が通知されるなど、起債が確実に行われる場合に限って実施できます。
なお、前借り後は、実際に起債するときに相殺の形で償還する場合が多いようです。

Q債務負担行為と繰越明許とは

債務負担行為と繰越明許とは何か教えてください。

Aベストアンサー

 債務負担行為は、地方自治法第214条に規定されていますが、1つの事業や事務が単年度で終了せずに、後年度においても「負担=支出」をしなければならない場合には、議会の議決を経てその期間と額を確定するものです。例えば、建設工事で3年度に渡る工事契約を締結する場合に、1年度目***万円、2年度目***万円、3年度目***万円として、全体の期間と負担額を確定させ、後年度の負担を確約するものです。

 繰越明許費とは、地方自治法第213条に規定されていますが、予算が成立して事業を執行する中で、その年度内に事業が終了しない見込みとなった場合に、予算を翌年度に繰り越して執行することができるものです。例えば、建設事業で年度内完成で予算を計上し契約を締結したが、天候不順で工事が予定通り進まずに3月31日までに完成ができない場合、あるいは事業に対して国の補助金を予定していたが、その補助金が2ヵ年に分割して交付されることとなった場合などは、年度内に完成した部分に対して、出来高払いをして残りの部分の予算については、翌年度に支出することになりますので、この翌年度に繰り越す額を「繰越明許費」といいます。

 債務負担行為は、地方自治法第214条に規定されていますが、1つの事業や事務が単年度で終了せずに、後年度においても「負担=支出」をしなければならない場合には、議会の議決を経てその期間と額を確定するものです。例えば、建設工事で3年度に渡る工事契約を締結する場合に、1年度目***万円、2年度目***万円、3年度目***万円として、全体の期間と負担額を確定させ、後年度の負担を確約するものです。

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Q起債って?

とある県の土木技師です。
今年の4月に県庁へ配属になりましたが、会計?関連の基本的な専門用語が分からずに少々不安を感じてます。
例えば・・・
「起債」県が借金をするってことですか?足りない分を借金するのですか?
「支出負担行為」債務負担行為って言葉も聞いたことがあるんですが、負担行為ってどの段階のどういう「行為」なんですか?

これ以外でも、この用語はよく使うけど、こういうふうに理解するといいよってのがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>>ところで債権(県の場合県債ですか?)ってどこかで売ってるんですか?一般人でも買えるんでしょうか?
個人でも買えます。
県債は、発行する時はその県の指定金融機関→大抵はその県で一番大きい地方銀行で取扱をしています。証券会社でも扱っているようですよ。

その県が、支出>収入という財政政策をとっているなら借金をする必要はでてきます。

Qゼロ国(ゼロ国債)とは?

国の予算書などを見ると時々「ゼロ国(ゼロ国債)」という言葉が出てきますが、何なのか知っている方はいますか?できれば詳しく知りたいのですが・・・

Aベストアンサー

 こんにちは。

 「ゼロ国債」とは正式には「国庫債務負担行為」と言います。
 役所は単年度で歳入歳出予算を作りますが、例外として、翌年度以降の支出を決めることができますこれを「債務負担行為」と言います。

 何故この様な制度があるかと言いますと、長期にわたる公共工事の場合、全体金額で業者と契約する必要がありますから、その年度の分の予算では(お金が足りないので)契約できませんから、翌年度以降は「債務負担行為」と言う支出の約束を決めておき、それとあわせて全体の契約を結びます。

 で、「ゼロ国債」なのですが、これは公共事業の前倒しなどによる、景気対策として設定されるものです。つまり、将来の「国債」の発行を約束し、それを元に公共事業をするわけですね。実質、国債を発行せずに国債の発行と同じ効果を持たせると言うことで、「ゼロ」国債と呼ばれています。

Q起債の借り入れについて

私は町の下水道事業(法非適用)に従事しているものです。
下水道の建設事業は国庫補助金、起債、受益者負担金及び町費を財源としておりますが、このうち受益者負担金の廃止を検討しております(まだ本当に下っ端での段階ですが)。
そうした場合、その負担金の廃止分について使用料の値上げで賄うつもりですが、回収には10~20年程度の期間が必要になることから、短期的な資金繰りをしなければなりません。
一般会計からの繰入金はもう限界であることを考慮しますと、起債借り入れにより負担金廃止分に充て、使用料値上げによりその起債償還に充てるという方法を考えたのですが、この場合、こういう理由で起債の許可が下りるものでしょうか。
または、なにか他に良い借り入れの方法がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 役所にお勤めであるなら財政担当者に伺えば、より的確な回答をいただけると思われますが・・・。

 法非適用ということは、農業集落排水等の公共下水道以外の事業でしょうか。ご承知の通り下水道債は建設事業のみ適用となりますので、ご質問にある受益者負担金に対応できません。

 そこで、臨時財政特例債というものがあるのをご存知でしょうか。これが適応できるかは不明ですが、少なくとも建設事業以外でも大丈夫なはずですが、専門家ではありませんのでご確認下さい。

Q予算のこと

繰越と翌債って 何が違うんですか?

Aベストアンサー

当該年度の予算が何らかの事情により、次年度に跨ぐことになった場合の予算を翌年度に持ち越す場合を繰越。
 例えば、今年度に道路工事を計画していたが、用地買収に時間を費やしてしまい、当該年度中に工事を完了することができなくなってしまった。このような場合に、今年度中に発注して翌年度に工事完了とする場合。

 当該年度に予算計上していないが、当該年度に実施しなくてはならない場合に、債務負担行為により当該年度に実施して、翌年度の予算に計上すること。


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