会社の総務から「会社が保険料を全額負担するので『かんぽの養老保険』に入ってくれ」と言われました。
死亡時の受取人は私の方で指定出来るようですが、満期時の受取人は会社となっています。デメリットはありますか?
上手過ぎる話には裏がありそうで・・・。
会社としては資産運用の一部という話でした。

保険の期間は10年間ですが、その間に退職(またはリストラ)される可能性もあると思うと・・・。

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A 回答 (5件)

法人契約の1/2損金の養老保険です。


ま、いわゆる節税というやつですよ。

契約者・・・法人
被保険者・・・従業員
満期金受取人・・・法人

という契約で、従業員の普遍的加入が原則です。
満期金は会社が受け取ります。

契約途中に退職したら解約して、法人が受け取り、退職金に当てられたり、
そのまま事業資金に当てたりします。
死亡保険金は、死亡退職金として、遺族が受け取ります。贈与にはなりません。

会社側に一言アドバイスをするとすれば・・・
かんぽ生命以外の保険会社のお話しを良く聞いてみてください。
契約途中で、租税回避税務署から指摘を受けたときの対応についても
しっかりと勉強しておいてください。
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この回答へのお礼

詳しいご説明、勉強になりました。
教えて頂き、本当にありがとうございました(^^)/

お礼日時:2009/12/09 20:53

>会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。



逆でしょう?
お金があるから、保険料を払えるのですから。
おたくの会社は景気が良いのではありませんか?
どういう立場の方かわかりませんが、いかがでしょう?

この回答への補足

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
勘違いしてました・・・。
融資と引き換えに保険加入を迫られているのかと想像してしまいました(>_<)
立場的には「下っ端」なので疑心暗鬼になってました。

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
確かにそうですね(^^)/

補足日時:2009/12/08 23:36
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こんばんは、会社が「資産運用の一部に...」と告げたのはまずかった


ですね。
大企業などでは従業員の在職中死亡時の死亡退職金や葬儀費用の
保全のために親密な生保会社と「総合福祉団体保険」に加入したり
しています。
かんぽ生命にはまだ類似の商品がなく、「養老保険」を利用する
事にしたのかもしれません。
そういう時って嘘でもいいから「死亡退職金や会社で葬儀費用を
負担するので..」とでも言ってほしいですよね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
大変参考になりました♪

感謝です(^^)/。

お礼日時:2009/12/08 23:33

本人に相談があるのはまだいい方でしょう。


私はかなり有名な企業に勤めていましたが、本人に無断で保険に入れられていたことを退職時に知りました。
別に不具合は全く無いのですが、資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした。
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この回答へのお礼

>資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした
同じように感じました。気持ちが良いものではありませんね・・・(-_-;)
他の企業でも同様の事があるのですね。自分が世間知らずだったかも。
ご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 23:27

運用というか、保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。


会社名義で個人に保険をかけ、会社が支払うなら良いでしょう。
死亡保険金を貰う場合に贈与税がかかる以外、特別なデメリットはないと思います。

個人が個人名義で保険を契約し、会社がその代金を給与に上乗せするような場合はちょっと注意が必要ですが。
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この回答へのお礼

>保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。
会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。

早速のご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 22:54

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Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q会社が社員に生命保険をかけた

昨日、身に覚えのない保険会社から契約書の控えが届きました。
見てみると、どうやら夫の会社(小規模です)が夫に対し生命保険をかけたようです。死亡時1000万円が会社(社長)に入るといった内容でした。
契約書は確かに夫の字でしたので、夫に聞いてみると「よくわからないけど書いた」なんて言ってるんです!

会社側が社員に生命保険をかけるのはよくあることなのですか?
その場合、保険料はもちろん会社が支払うはずですよね?
そもそも、生命保険をかける意味がよくわかりません。
ないでしょうが万が一のとき、そのお金はどのように使われるのでしょうか?

おわかりになる方、教えてください。

Aベストアンサー

普通によくあることです。

従業員1人の死亡や退職時に潤沢な資金がある大企業ならまだしも、
それほど資金が潤沢でない中小企業の場合、
従業員の死亡時や退職時の急な入り用に生命保険を使おうってのは
リスクヘッジの手段として妥当なことです。

銀行にお金を積み立てるより生命保険であれば税金面での優遇もあり、
会社にとっての節税効果もあります。

保険の種類や解約返戻金の有無によりますが、
従業員が死亡した場合には死亡退職金としてご遺族に、
無事に定年を迎えたときには解約返戻金が勇退退職金として本人に、
支払われるというのが慣例です。

ただし保険料を負担しているのは会社であり、
保険の契約者(権利者)・保険金や解約返戻金の受取人は会社なので、
死亡保険金や解約返戻金がご遺族や本人に確実に渡るかといえばそうでもなく、
あくまで会社の判断によります。
死亡保険金や解約返戻金をどのように使おうが、
契約者(会社)の自由ってことです。

Q養老保険という言葉

養老保険というものがありますよね。

サイトで調べると、
「養老保険とは、被保険者が死亡したとき又は保険期間が満了したときに死亡保険金又は満期保険金が支払われる生命保険をいいます。」
などという説明がされています。

しかし、「養老」という言葉は
「老人をいたわる」や「老後を安らかにおくる」という意味です。
養老保険の説明とは、ずれがあります。
本人が死亡してしまったら「老後を安らかにおくる」も何もないし、
満期の時に老人だとは限らないのではないでしょうか。

なぜ「死亡または期間満了時に保険金が支払われる生命保険」のことを「養老保険」と言うのか、お教えください。

ひょっとして、養老保険とは、最初は
「老人になると満期になる」
という保険だったのでしょうか。

Aベストアンサー

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときのためのものであり、若くして死ぬことを前提としていない意味では養老のイメージかも知れませんが、ものによっては死ぬまで払い込まなくてはいけなかったり、高額な金額を先払いで払うので、生命保険会社が潰れたりしたら大変です。払ったものを諦める可能性もあるのです。

逆に養老保険は保険機構により、90%は保証されますので、財産形成と万が一に死亡したときに、残された高齢の家族や小さな子供のために役立つので、養老の意味は満更的から外れているとは思えません。

保険の名前と仕組みは参考を見て下さい。

参考URL:http://www.hoken123.com/syurui/yourou.htm

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときの...続きを読む

Q退職金は給与から積み立てられているのですか?

1.会社を辞めた時に受け取る退職金は毎月の給与から引いて積み立てられているのでしょうか?(給与明細を見ても載っていません。)
 退職金の基本は給与で、それに会社がプラスしているのでしょうか?
2.確定拠出年金で企業が拠出する掛け金は、従業員の給与から引いて積み立てているものから拠出するのでしょうか?
 退職金と企業が支払う確定拠出年金のお金の出所がわかりません。企業が全て負担するとは考えにくいのですが、そういう企業もひょっとしたらありますか?
 退職金についてよくわからないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、従業員が退職する時に、会社は、会社が貯めて持っている預金の中からお金を引き出して、その従業員に「退職金」を支払います。ただ、それだけのことです。

しかし、「退職金」は、巨額な場合が多いので、一時にそれを払うとすると、会社としては、資金繰りの予定が立てにくいです。
そこで、会社は「退職金」の分を、前もって、それなりに計算して、普段から少しずつ、別のところに貯めていきます。
この別のところこそが、「確定拠出年金への積み立て」であったり、「中退共への積み立て」、「特退金への積み立て」であったり、「銀行での積み立て」であったり、「生命保険会社での積み立て」であったりするわけです。
いつから、どこに、いくら預けて貯めるかは、会社(等)が決めます。

「退職金」は会社が払うべきものなので、これらの積み立て準備金も会社が全て負担します。

ということで、「給与」とは直接関係ありません。

Q簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月782円
  疾病障害入院特約230万  月10,143円

母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。
そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。
私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。
終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。

どうするのが一番よいか教えてください。
お願いします。

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月7...続きを読む

Aベストアンサー

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います)

2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。
特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。
またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。

共済は、こくみん共済を例に取ると
60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、
70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、
共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。

某社の保険を例に出しますが、
シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。
http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html
50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html
+一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、
でもよいと思います。

ご参考まで。

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと...続きを読む

Q養老保険入ってしまいました■ほんんとにいいのかな・・・??

養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはいるものだしまぁいいかと思って、養老保険に加入しました。

しかし、加入後、少し勉強したら貨幣価値が変わっても受け取れる額は原則変わらないこと・今はあまりお得でないことなどを知りました。
60歳まで支払って、たったの50万かぁ・・・と思いはじめ、
そして、届いた保険証券を見てビックリしました。
解約払戻金1年13,500円,2年123,500円
10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!

60歳までリスクを背負って、たったの50万しか増えない。
これってすごい損をしてるんじゃないか?早く解約した方がいいのかな?と思っています。入っていて得なんでしょうか?大損なのでしょうか?
どなたかアドバイスを下さい。
解約すると1,2万損しますが、今はドブに捨てたと思ってあきらめようと思っています。
でも、映画のチケットももらってしまいました。解約しづらいです。
よろしくお願いします。

養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはい...続きを読む

Aベストアンサー

>60歳まで支払って、たったの50万

年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年率2%で年107700円の37年間の積み立てを運用できた場合、利息は約180万円となります。(計算が間違っているかもしれませんので、ご自身でも計算なさってみてください)

概算ですが以上のような計算です。他に特約も付いているなどがあると思いますので、損得はご自身でご判断ください。

ちなみに私は、年金を解約しその支払をしていた分で電力会社の株を対象としたるいとうを行っています。電力株は配当利回りで2%程度を見込むことができ、会社の信用力も生命保険会社よりも上だと思ったからです。
株の価格変動、るいとうなどの手数料を考慮したとしても、現在の利率の養老保険に負ける気は致しません。仮に養老保険の金利が5%くらいに上昇して金利が下がるリスクを負うようになったとすると入ることを検討しようとは思います。


>正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

貯金と養老保険の違いを誤認した上での契約ですから、営業パーソン(男性とは限りませんので)にも責任があると思います。気兼ねなく、解約すれば良いと思います。

>60歳まで支払って、たったの50万

年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年...続きを読む

Q農協養老保険に関して教えて下さい。

主人の農協養老保険に関しまして、
結婚前主人の両親が農協の養老保険に契約し、30年満期の為、
8年後には満期を迎えます。

主人は結婚後糖尿病で入院し薬治療で14年以上入院 合併症の症状は出ておりません。
今契約しております養老保険は保障がしっかりしている為、
このまま8年後も継続出来ないか思っておりますが、
何か方法はありますでしょうか?

やはり養老保険は満期日が契約は解除されますか?
 
近年持病があっても入れる保険が増えましたが、保障がしっかりした方が、
安心の為質問致しました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

養老保険は、満期時に満期金を受け取り契約消滅します。
もちろん更新などできません。


それから先は、無保険で行くか、
緩和型(持病があっても入れる保険)にするか、
どちらかの選択肢しかないでしょう。


できれば今のうちから、少しでも多くのキャッシュを確保しておくとよいでしょう。
満期金も、リスクファイナンシングで置いておく必要がありますね。

Q複数の保険会社に加入してても一社からしか出ないの?

健康保険、損害保険、生命保険、いろいろありますが、
例えば、健康保険で、複数の保険会社に加入したとします。
保障内容も同じであるとすると、
保険が適用できる場合、加入している保険会社全部から
保険金が支給されるのでしょうか?

それともある保険会社から支給された場合、
他の保険会社は支給してくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支払いますから損害保険型です。

生命保険会社や、損害保険会社の医療保険、これは、1日あたり、契約額を支払いますという内容ですから、入院費がいくらかかるとか、差額ベッド代が実際はいくらかかったかに関係なく支払われる生命保険型です。
自動車保険の搭乗者傷害保険は、これも入院あたり1日1万円とか、決められた額を払いますので生命保険型です。

これからが本論ですが、
損害保険型の保険は、複数の保険会社に保険をつけていても、損害額の上限で打ち切りです。
支払は、契約が一番先の会社とか、複数の会社で按分とか、これは、それぞれの約款に書いてあります。

生命保険型は、複数の会社にかけていても、それぞれ、重複しても支払われます。


但し、ここからも重要なのですが、保険金詐欺や、保険金殺人などの犯罪を防ぐために、保険は、同じような種類の保険に入ろうとするときは、保険会社にその内容を告げなければなりません。これを告知義務あるいは、先に入っている保険会社に対しては、通知義務というのがあります。

これに違反して黙っていると、どちらの保険も解除されて、事故が起きても、どの保険会社からも支払われないということがあり得ます。

だから、同じような中味の保険に入る際には、必ず申告しましょう。高いお金を払って、一銭も出ないということを防ぐために。

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支...続きを読む

Q養老保険の解約

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別養老保険は6,469,080円の払い込みで大幅な元本割れで、しかも子供たちの災害、質病保険までつけられていました。こちらは保険をもとめたのでなく金利の高いもののみを求めたのに、まったくこちらの意図に反するものが設定され、いかもこれらの説明がまったくなされていませんでした。
このような意図に反する契約であることが判明した以上、契約を直ちに解約し、今までに払い込んだお金をすべて返却してもらいたいのですがどのようにすればよいでしょうか。
お教えください。よろしくお願い致します。

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

弁護士は最終手段です。
あくまでも「不利益の件の説明不足」だけで
コンプライアンス違反です。

正しく説明していれば、このような間違いはありえません。
「銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄」との相談をしたにもかかわらず
高金利でもない商品を不利益も告げずに売る事は
確実にコンプライアンス違反ですので。
場合によっては、お客様相談センターに苦情電話されても良いと思いますよ。

**この件は「oxbridgeさん」の話が間違い無い事を前提に書いております。**

Q会社が勝手に掛けている保険があったとして…

もし本人に内緒で勝手に掛けている保険があったとして
その会社を辞めた後も掛け続けていたとしたら
ケガの後遺障害や死亡したときに
その会社に保険金が入ってしまうのでしょうか。
それだと不正に保険金が支払われていることにならないのでしょうか。
もし保険が掛けられていたとして、調べる方法はないのでしょうか。

私の場合は、会社に問いただして解約させましたが、
前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました。

ご回答、よろしくお願います。

Aベストアンサー

団体保険でないならば、個別契約ということになります。
その場合、被保険者=従業員の同意が必要となります。
同意がない保険は、不正契約ということになります。

さて、
「前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました」
それは、前の会社に聞かなければわかりませんが、
個人経営や零細企業の場合には、かけていないでしょうが、
20人、30人といる会社ならば、
普通は、福利厚生の一環として、従業員に保険をかけています。

例えば、業務上の事故で、しかも、会社に問題があって、
従業員が死亡した場合、死亡退職金だけでなく、
賠償金を支払わなければなりませんが、
その賠償金のために会社が潰れては困るので、
保険をかけるのですよ。
会社に問題があっても、保険会社は支払いをしますから。

また、最近は、高度障害保険金、入院給付金などは、
会社の受け取りではなく、従業員の受け取りとするのがほとんどです。
死亡保険金は、会社受取となりますが、
会社の就業規定によって、死亡退職金として支払いをすることに
なっているのがほとんどです。
そうしないと、保険料が経費として認められない。

では、従業員が辞めたとき、保険をかけ続けるかと言うと、
当然、解約します。
なぜなら、支払いが受けられないからですよ。

個別契約の場合、保険金を受け取るには、死亡診断書の写しなどが
必要ですが、それは「遺族」でなければ、手に入らない。
辞めた会社から、死亡診断書の写しが欲しいと言われたら、
誰だって、不審に思いますよ。
また、辞めた従業員が死んだかどうか、
常に調査するのも変です。

また、経費としても認められない。
(従業員に掛ける保険料は、経費として認められる)

つまり、辞めた従業員に保険をかけ続けるのは、
会社にとっては、保険料を捨てているようなものなので、
すぐに解約します。

団体保険でないならば、個別契約ということになります。
その場合、被保険者=従業員の同意が必要となります。
同意がない保険は、不正契約ということになります。

さて、
「前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました」
それは、前の会社に聞かなければわかりませんが、
個人経営や零細企業の場合には、かけていないでしょうが、
20人、30人といる会社ならば、
普通は、福利厚生の一環として、従業員に保険をかけています。

例えば、業務上の事故で、しかも、会社に問題があって、
従業員が...続きを読む


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