会社の総務から「会社が保険料を全額負担するので『かんぽの養老保険』に入ってくれ」と言われました。
死亡時の受取人は私の方で指定出来るようですが、満期時の受取人は会社となっています。デメリットはありますか?
上手過ぎる話には裏がありそうで・・・。
会社としては資産運用の一部という話でした。

保険の期間は10年間ですが、その間に退職(またはリストラ)される可能性もあると思うと・・・。

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A 回答 (5件)

法人契約の1/2損金の養老保険です。


ま、いわゆる節税というやつですよ。

契約者・・・法人
被保険者・・・従業員
満期金受取人・・・法人

という契約で、従業員の普遍的加入が原則です。
満期金は会社が受け取ります。

契約途中に退職したら解約して、法人が受け取り、退職金に当てられたり、
そのまま事業資金に当てたりします。
死亡保険金は、死亡退職金として、遺族が受け取ります。贈与にはなりません。

会社側に一言アドバイスをするとすれば・・・
かんぽ生命以外の保険会社のお話しを良く聞いてみてください。
契約途中で、租税回避税務署から指摘を受けたときの対応についても
しっかりと勉強しておいてください。
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この回答へのお礼

詳しいご説明、勉強になりました。
教えて頂き、本当にありがとうございました(^^)/

お礼日時:2009/12/09 20:53

>会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。



逆でしょう?
お金があるから、保険料を払えるのですから。
おたくの会社は景気が良いのではありませんか?
どういう立場の方かわかりませんが、いかがでしょう?

この回答への補足

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
勘違いしてました・・・。
融資と引き換えに保険加入を迫られているのかと想像してしまいました(>_<)
立場的には「下っ端」なので疑心暗鬼になってました。

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
確かにそうですね(^^)/

補足日時:2009/12/08 23:36
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こんばんは、会社が「資産運用の一部に...」と告げたのはまずかった


ですね。
大企業などでは従業員の在職中死亡時の死亡退職金や葬儀費用の
保全のために親密な生保会社と「総合福祉団体保険」に加入したり
しています。
かんぽ生命にはまだ類似の商品がなく、「養老保険」を利用する
事にしたのかもしれません。
そういう時って嘘でもいいから「死亡退職金や会社で葬儀費用を
負担するので..」とでも言ってほしいですよね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
大変参考になりました♪

感謝です(^^)/。

お礼日時:2009/12/08 23:33

本人に相談があるのはまだいい方でしょう。


私はかなり有名な企業に勤めていましたが、本人に無断で保険に入れられていたことを退職時に知りました。
別に不具合は全く無いのですが、資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした。
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この回答へのお礼

>資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした
同じように感じました。気持ちが良いものではありませんね・・・(-_-;)
他の企業でも同様の事があるのですね。自分が世間知らずだったかも。
ご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 23:27

運用というか、保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。


会社名義で個人に保険をかけ、会社が支払うなら良いでしょう。
死亡保険金を貰う場合に贈与税がかかる以外、特別なデメリットはないと思います。

個人が個人名義で保険を契約し、会社がその代金を給与に上乗せするような場合はちょっと注意が必要ですが。
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    • 1
この回答へのお礼

>保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。
会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。

早速のご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 22:54

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Q会社が社員に生命保険をかけた

昨日、身に覚えのない保険会社から契約書の控えが届きました。
見てみると、どうやら夫の会社(小規模です)が夫に対し生命保険をかけたようです。死亡時1000万円が会社(社長)に入るといった内容でした。
契約書は確かに夫の字でしたので、夫に聞いてみると「よくわからないけど書いた」なんて言ってるんです!

会社側が社員に生命保険をかけるのはよくあることなのですか?
その場合、保険料はもちろん会社が支払うはずですよね?
そもそも、生命保険をかける意味がよくわかりません。
ないでしょうが万が一のとき、そのお金はどのように使われるのでしょうか?

おわかりになる方、教えてください。

Aベストアンサー

普通によくあることです。

従業員1人の死亡や退職時に潤沢な資金がある大企業ならまだしも、
それほど資金が潤沢でない中小企業の場合、
従業員の死亡時や退職時の急な入り用に生命保険を使おうってのは
リスクヘッジの手段として妥当なことです。

銀行にお金を積み立てるより生命保険であれば税金面での優遇もあり、
会社にとっての節税効果もあります。

保険の種類や解約返戻金の有無によりますが、
従業員が死亡した場合には死亡退職金としてご遺族に、
無事に定年を迎えたときには解約返戻金が勇退退職金として本人に、
支払われるというのが慣例です。

ただし保険料を負担しているのは会社であり、
保険の契約者(権利者)・保険金や解約返戻金の受取人は会社なので、
死亡保険金や解約返戻金がご遺族や本人に確実に渡るかといえばそうでもなく、
あくまで会社の判断によります。
死亡保険金や解約返戻金をどのように使おうが、
契約者(会社)の自由ってことです。

Q法人向けの生命保険で節税は本当ですか?

法人の経営者です。
今年分の確定している所得が2500万前後です。

節税の相談をした所、お願いしている税理士の方から大同生命の法人向け生命保険をすすめられました。

(大同生命は会計事務所が代理店の為)

税理士が言うにはすべて経費で落とせ契約しておけばデメリットは一切ないとの話でした。

内容は男28歳
TKC企業防衛制度?Lタイプ
月々の支払いは約18万5千円です。

参考サイトなどで調べると節税ではなくあくまでも利益の繰り延べ(課税の繰り延べ)と説明が書いてありました。

実際の所、節税効果はあるのでしょうか?それとも参考サイトの様に只単に課税の繰り延べなのでしょうか?

詳しい方がいらっしゃいましたら是非ご教授お願い致します。


※明日、大同生命の営業者が来る予定です。

Aベストアンサー

解約返戻金の受け取り方では確かに課税の繰り延べのようなこともありえます。
しかし、解約返戻金を受け取る時がどういう時か考えると、あなたの会社が保険を解約しなければならないぐらいお金に困っている時です。
そのような時に、利益が出ているかどうか・・・。
また、あなたが退職される時、会社は退職金を支払います。その資金として解約返戻金が充てられたりします。
逆に、あなたに万が一のことがあった場合、会社は死亡退職金を支払わなければなりません。おそらくオーナー社長であるあなたを失い、会社は何かとキャッシュが必要でしょう。

デメリットがないとは言いませんが、税金として納めるぐらいなら保険を買った方がはるかにメリットがあると思います。

Q退職金は給与から積み立てられているのですか?

1.会社を辞めた時に受け取る退職金は毎月の給与から引いて積み立てられているのでしょうか?(給与明細を見ても載っていません。)
 退職金の基本は給与で、それに会社がプラスしているのでしょうか?
2.確定拠出年金で企業が拠出する掛け金は、従業員の給与から引いて積み立てているものから拠出するのでしょうか?
 退職金と企業が支払う確定拠出年金のお金の出所がわかりません。企業が全て負担するとは考えにくいのですが、そういう企業もひょっとしたらありますか?
 退職金についてよくわからないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、従業員が退職する時に、会社は、会社が貯めて持っている預金の中からお金を引き出して、その従業員に「退職金」を支払います。ただ、それだけのことです。

しかし、「退職金」は、巨額な場合が多いので、一時にそれを払うとすると、会社としては、資金繰りの予定が立てにくいです。
そこで、会社は「退職金」の分を、前もって、それなりに計算して、普段から少しずつ、別のところに貯めていきます。
この別のところこそが、「確定拠出年金への積み立て」であったり、「中退共への積み立て」、「特退金への積み立て」であったり、「銀行での積み立て」であったり、「生命保険会社での積み立て」であったりするわけです。
いつから、どこに、いくら預けて貯めるかは、会社(等)が決めます。

「退職金」は会社が払うべきものなので、これらの積み立て準備金も会社が全て負担します。

ということで、「給与」とは直接関係ありません。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
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そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q養老保険入ってしまいました■ほんんとにいいのかな・・・??

養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはいるものだしまぁいいかと思って、養老保険に加入しました。

しかし、加入後、少し勉強したら貨幣価値が変わっても受け取れる額は原則変わらないこと・今はあまりお得でないことなどを知りました。
60歳まで支払って、たったの50万かぁ・・・と思いはじめ、
そして、届いた保険証券を見てビックリしました。
解約払戻金1年13,500円,2年123,500円
10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!

60歳までリスクを背負って、たったの50万しか増えない。
これってすごい損をしてるんじゃないか?早く解約した方がいいのかな?と思っています。入っていて得なんでしょうか?大損なのでしょうか?
どなたかアドバイスを下さい。
解約すると1,2万損しますが、今はドブに捨てたと思ってあきらめようと思っています。
でも、映画のチケットももらってしまいました。解約しづらいです。
よろしくお願いします。

養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはい...続きを読む

Aベストアンサー

>60歳まで支払って、たったの50万

年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年率2%で年107700円の37年間の積み立てを運用できた場合、利息は約180万円となります。(計算が間違っているかもしれませんので、ご自身でも計算なさってみてください)

概算ですが以上のような計算です。他に特約も付いているなどがあると思いますので、損得はご自身でご判断ください。

ちなみに私は、年金を解約しその支払をしていた分で電力会社の株を対象としたるいとうを行っています。電力株は配当利回りで2%程度を見込むことができ、会社の信用力も生命保険会社よりも上だと思ったからです。
株の価格変動、るいとうなどの手数料を考慮したとしても、現在の利率の養老保険に負ける気は致しません。仮に養老保険の金利が5%くらいに上昇して金利が下がるリスクを負うようになったとすると入ることを検討しようとは思います。


>正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

貯金と養老保険の違いを誤認した上での契約ですから、営業パーソン(男性とは限りませんので)にも責任があると思います。気兼ねなく、解約すれば良いと思います。

>60歳まで支払って、たったの50万

年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年...続きを読む

Q複数の保険会社に加入してても一社からしか出ないの?

健康保険、損害保険、生命保険、いろいろありますが、
例えば、健康保険で、複数の保険会社に加入したとします。
保障内容も同じであるとすると、
保険が適用できる場合、加入している保険会社全部から
保険金が支給されるのでしょうか?

それともある保険会社から支給された場合、
他の保険会社は支給してくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支払いますから損害保険型です。

生命保険会社や、損害保険会社の医療保険、これは、1日あたり、契約額を支払いますという内容ですから、入院費がいくらかかるとか、差額ベッド代が実際はいくらかかったかに関係なく支払われる生命保険型です。
自動車保険の搭乗者傷害保険は、これも入院あたり1日1万円とか、決められた額を払いますので生命保険型です。

これからが本論ですが、
損害保険型の保険は、複数の保険会社に保険をつけていても、損害額の上限で打ち切りです。
支払は、契約が一番先の会社とか、複数の会社で按分とか、これは、それぞれの約款に書いてあります。

生命保険型は、複数の会社にかけていても、それぞれ、重複しても支払われます。


但し、ここからも重要なのですが、保険金詐欺や、保険金殺人などの犯罪を防ぐために、保険は、同じような種類の保険に入ろうとするときは、保険会社にその内容を告げなければなりません。これを告知義務あるいは、先に入っている保険会社に対しては、通知義務というのがあります。

これに違反して黙っていると、どちらの保険も解除されて、事故が起きても、どの保険会社からも支払われないということがあり得ます。

だから、同じような中味の保険に入る際には、必ず申告しましょう。高いお金を払って、一銭も出ないということを防ぐために。

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支...続きを読む

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q会社が勝手に掛けている保険があったとして…

もし本人に内緒で勝手に掛けている保険があったとして
その会社を辞めた後も掛け続けていたとしたら
ケガの後遺障害や死亡したときに
その会社に保険金が入ってしまうのでしょうか。
それだと不正に保険金が支払われていることにならないのでしょうか。
もし保険が掛けられていたとして、調べる方法はないのでしょうか。

私の場合は、会社に問いただして解約させましたが、
前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました。

ご回答、よろしくお願います。

Aベストアンサー

団体保険でないならば、個別契約ということになります。
その場合、被保険者=従業員の同意が必要となります。
同意がない保険は、不正契約ということになります。

さて、
「前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました」
それは、前の会社に聞かなければわかりませんが、
個人経営や零細企業の場合には、かけていないでしょうが、
20人、30人といる会社ならば、
普通は、福利厚生の一環として、従業員に保険をかけています。

例えば、業務上の事故で、しかも、会社に問題があって、
従業員が死亡した場合、死亡退職金だけでなく、
賠償金を支払わなければなりませんが、
その賠償金のために会社が潰れては困るので、
保険をかけるのですよ。
会社に問題があっても、保険会社は支払いをしますから。

また、最近は、高度障害保険金、入院給付金などは、
会社の受け取りではなく、従業員の受け取りとするのがほとんどです。
死亡保険金は、会社受取となりますが、
会社の就業規定によって、死亡退職金として支払いをすることに
なっているのがほとんどです。
そうしないと、保険料が経費として認められない。

では、従業員が辞めたとき、保険をかけ続けるかと言うと、
当然、解約します。
なぜなら、支払いが受けられないからですよ。

個別契約の場合、保険金を受け取るには、死亡診断書の写しなどが
必要ですが、それは「遺族」でなければ、手に入らない。
辞めた会社から、死亡診断書の写しが欲しいと言われたら、
誰だって、不審に思いますよ。
また、辞めた従業員が死んだかどうか、
常に調査するのも変です。

また、経費としても認められない。
(従業員に掛ける保険料は、経費として認められる)

つまり、辞めた従業員に保険をかけ続けるのは、
会社にとっては、保険料を捨てているようなものなので、
すぐに解約します。

団体保険でないならば、個別契約ということになります。
その場合、被保険者=従業員の同意が必要となります。
同意がない保険は、不正契約ということになります。

さて、
「前の会社が掛けているかもと思い質問させていただきました」
それは、前の会社に聞かなければわかりませんが、
個人経営や零細企業の場合には、かけていないでしょうが、
20人、30人といる会社ならば、
普通は、福利厚生の一環として、従業員に保険をかけています。

例えば、業務上の事故で、しかも、会社に問題があって、
従業員が...続きを読む

Q保険料の戻りの仕訳

事業用の車の自動車保険の内容を変えたので、保険会社からお金が事業用の預金通帳へかえってきました。
この場合の仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 

Q退職金が出ない会社は良くない会社なのでしょうか

私は今就職先を探してハローワークに通っているのですが
求人票を見ていると雇用 労災 健康 厚生などの
保険はしっかり入っているのですが
退職金がでないという求人票をよく見かけます。
辞めることを前提に就職先を探している訳ではないのですが
万が一辞めることになったとき退職金がでないのが不安です。
退職金が出ない会社は避けた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に言うと、いいとはいえないと思います。
ただし退職金の出る会社にしても、勤続3年以上。という条件付です。
質問者さんがどれくらいお勤めして退職する予定なのかわかりませんが、自分が職安通いしていた時はほとんどがそうでした。
ところで安倍晋三官房長官の著書、「美しい国へ」に興味深いことが書いてありました。

ある会社は退職金制度などの福利厚生を廃止し、その分を給料に上乗せしたそうです。(No.1さんがいっていたことですね)
とても有名な会社です。
アメリカ式の実力主義的な制度で、日本に浸透するのは難しいと感じましたが・・・。
興味があったらぜひ読んでみてください。

話しが脱線しましたが、要するに求人表に書いてあることをよく吟味してから就職したほうがよさそうです。


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