会社の総務から「会社が保険料を全額負担するので『かんぽの養老保険』に入ってくれ」と言われました。
死亡時の受取人は私の方で指定出来るようですが、満期時の受取人は会社となっています。デメリットはありますか?
上手過ぎる話には裏がありそうで・・・。
会社としては資産運用の一部という話でした。

保険の期間は10年間ですが、その間に退職(またはリストラ)される可能性もあると思うと・・・。

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A 回答 (5件)

法人契約の1/2損金の養老保険です。


ま、いわゆる節税というやつですよ。

契約者・・・法人
被保険者・・・従業員
満期金受取人・・・法人

という契約で、従業員の普遍的加入が原則です。
満期金は会社が受け取ります。

契約途中に退職したら解約して、法人が受け取り、退職金に当てられたり、
そのまま事業資金に当てたりします。
死亡保険金は、死亡退職金として、遺族が受け取ります。贈与にはなりません。

会社側に一言アドバイスをするとすれば・・・
かんぽ生命以外の保険会社のお話しを良く聞いてみてください。
契約途中で、租税回避税務署から指摘を受けたときの対応についても
しっかりと勉強しておいてください。
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この回答へのお礼

詳しいご説明、勉強になりました。
教えて頂き、本当にありがとうございました(^^)/

お礼日時:2009/12/09 20:53

>会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。



逆でしょう?
お金があるから、保険料を払えるのですから。
おたくの会社は景気が良いのではありませんか?
どういう立場の方かわかりませんが、いかがでしょう?

この回答への補足

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
勘違いしてました・・・。
融資と引き換えに保険加入を迫られているのかと想像してしまいました(>_<)
立場的には「下っ端」なので疑心暗鬼になってました。

>お金があるから、保険料を払えるのですから。
確かにそうですね(^^)/

補足日時:2009/12/08 23:36
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こんばんは、会社が「資産運用の一部に...」と告げたのはまずかった


ですね。
大企業などでは従業員の在職中死亡時の死亡退職金や葬儀費用の
保全のために親密な生保会社と「総合福祉団体保険」に加入したり
しています。
かんぽ生命にはまだ類似の商品がなく、「養老保険」を利用する
事にしたのかもしれません。
そういう時って嘘でもいいから「死亡退職金や会社で葬儀費用を
負担するので..」とでも言ってほしいですよね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
大変参考になりました♪

感謝です(^^)/。

お礼日時:2009/12/08 23:33

本人に相談があるのはまだいい方でしょう。


私はかなり有名な企業に勤めていましたが、本人に無断で保険に入れられていたことを退職時に知りました。
別に不具合は全く無いのですが、資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした。
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この回答へのお礼

>資産運用とか、リスク管理とか、あんまり気持ちのいいものではありませんでした
同じように感じました。気持ちが良いものではありませんね・・・(-_-;)
他の企業でも同様の事があるのですね。自分が世間知らずだったかも。
ご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 23:27

運用というか、保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。


会社名義で個人に保険をかけ、会社が支払うなら良いでしょう。
死亡保険金を貰う場合に贈与税がかかる以外、特別なデメリットはないと思います。

個人が個人名義で保険を契約し、会社がその代金を給与に上乗せするような場合はちょっと注意が必要ですが。
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この回答へのお礼

>保険をネタにカネを借りるなんてのは良くある話です。
会社の資金繰り厳しくなって来た兆候なんですかね・・・。

早速のご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 22:54

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Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q養老保険満期金受取り時に兄弟贈与で節税対策?

実姉の養老保険(大手保険会社。25年満期で満期金500

万円)がもうすぐ満期になるそうです。

「一時所得税の節税対策として親族に贈与した形にす

るのがいい」と保険会社の担当者にアドバイスを受け

たらしいのです。そこで妹の私(専業主婦)の名義を

貸して欲しいと頼まれました。

出来れば名義を貸してあげたいのですが、これって法

律に引っかかりますか?

厳密に言えば、我が家の一時所得として確定申告しな

いといけないのでしょうか? 贈与した形にする金額

は未定なのですが、たぶん自分の夫、父、兄、私の4

人位に分散するつもりだと思うで、1人当たり100

万円位かなぁと思います。

姉夫婦には子供がいません。

贈与税の方が高いことはないのでしょうか?

私も同じ会社の養老保険(25年満期、満額金が50

0万円、掛け金は約370万円)の満期が数年後に訪

れますので自分のこととしても興味があります。

是非、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

> 「一時所得税の節税対策として親族に贈与した形にす
> るのがいい」と保険会社の担当者にアドバイス

「形にする」という事は、形だけで実際には贈与しない、という事でしょうから、これは節税ではなく、明らかに脱税です。

贈与税の基礎控除は、暦年課税であれば基礎控除が110万円ありますので、それぞれ贈与される金額が110万円以下であれば贈与税はかからない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm

ですから、受取人名義を1人当たり100万円位に分散して変更した場合、それを受け取った者については贈与税はかからない事となります。
もちろん、贈与の事実ですので、それを本人に返してはダメです。
返した時点で、逆に本人に対する贈与となり、全部もらったとすれば、500万円に対して贈与税がかかることとなり、一時所得による所得税よりも高い贈与税を、ご本人が支払わなければならない事となります。

所得税の一時所得は、満期金500万円から、実際に支払った保険料の総額を差し引いて、そこから特別控除額50万円を差し引き、そのさらに2分の1が課税対象となってきますので、満期金の金額から比べたら、そんなに高い金額にはならないと思います。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1755.htm

担当者の安易なアドバイス(というより脱税指南)に乗って損をするのは、お姉さんご本人と思います、きちんと正しく処理すべきものと思います。

> 「一時所得税の節税対策として親族に贈与した形にす
> るのがいい」と保険会社の担当者にアドバイス

「形にする」という事は、形だけで実際には贈与しない、という事でしょうから、これは節税ではなく、明らかに脱税です。

贈与税の基礎控除は、暦年課税であれば基礎控除が110万円ありますので、それぞれ贈与される金額が110万円以下であれば贈与税はかからない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm

ですから、受取人名義を1人当たり100万円位に分散して変更した場合...続きを読む

Q養老保険という言葉

養老保険というものがありますよね。

サイトで調べると、
「養老保険とは、被保険者が死亡したとき又は保険期間が満了したときに死亡保険金又は満期保険金が支払われる生命保険をいいます。」
などという説明がされています。

しかし、「養老」という言葉は
「老人をいたわる」や「老後を安らかにおくる」という意味です。
養老保険の説明とは、ずれがあります。
本人が死亡してしまったら「老後を安らかにおくる」も何もないし、
満期の時に老人だとは限らないのではないでしょうか。

なぜ「死亡または期間満了時に保険金が支払われる生命保険」のことを「養老保険」と言うのか、お教えください。

ひょっとして、養老保険とは、最初は
「老人になると満期になる」
という保険だったのでしょうか。

Aベストアンサー

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときのためのものであり、若くして死ぬことを前提としていない意味では養老のイメージかも知れませんが、ものによっては死ぬまで払い込まなくてはいけなかったり、高額な金額を先払いで払うので、生命保険会社が潰れたりしたら大変です。払ったものを諦める可能性もあるのです。

逆に養老保険は保険機構により、90%は保証されますので、財産形成と万が一に死亡したときに、残された高齢の家族や小さな子供のために役立つので、養老の意味は満更的から外れているとは思えません。

保険の名前と仕組みは参考を見て下さい。

参考URL:http://www.hoken123.com/syurui/yourou.htm

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときの...続きを読む

Q専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は50

専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は500万+配当になります。主人年収だいたい750万くらいです。この場合の目安の税金と扶養から外れるような場合はその年だけでしょうか?次のとしから、また扶養の申請をしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが一般の方と、税務との意識の違いですが、
一般の方は、口座のお金は、口座名義人のお金と思います。
しかし、税務署は、お金とは、稼いだ人のモノと考えます。
つまり、それが、贈与されたという証拠がない限り、
誰の口座にあろうと関係なく、夫様のお金なのです。
夫様の口座から出金して、奥様の口座へ入金しただけでは、
贈与したことにはならないのです。
つまり、夫様のお金を奥様名義の口座で管理しているだけのことで、
お金の持ち主は夫様、と解釈します。

なので、奥様名義の口座から保険料が支払われていても、
奥様に収入がなければ、そのお金の出所はどこだ、という話になります。
夫様の収入となれば、保険料を払っていたのは夫様で、
奥様が受け取った保険金は、贈与になる、ということになります。

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが...続きを読む

Q簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月782円
  疾病障害入院特約230万  月10,143円

母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。
そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。
私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。
終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。

どうするのが一番よいか教えてください。
お願いします。

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月7...続きを読む

Aベストアンサー

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います)

2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。
特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。
またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。

共済は、こくみん共済を例に取ると
60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、
70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、
共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。

某社の保険を例に出しますが、
シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。
http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html
50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html
+一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、
でもよいと思います。

ご参考まで。

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと...続きを読む

Q養老保険の受取人について。(税金、受取人死亡など)

こんにちは。
わからないことが多く質問ばかりになりますがよろしくお願いいたします。



現在父に養老保険をかけております。
契約者は父になっており、受取人は母になっています。
実際支払いをしているのは自分です。

ですが、母はすでに死亡しており現在受取人を自分にしようと思い手続き中ですが、自分にした場合は相続税?のようなものがかかってくるのでしょうか?
この場合現在は母になっていますが、このまま母にしておいた場合の満期時の受け取りは誰になるのでしょうか?
色々調べてみると相続人などと記載がありますが、相続人とは誰になるのでしょうか?
自分が相続人だった場合で受け取るとこれにも税金がかかってくるのでしょうか?


21年で満期で500万円になりますが、税金がかかるのであればどのくらいかかりますか?
このままにしていた場合のメリットデメリット、そして自分を受取人にしたほうがいいのかなど教えていただきたいです。
父は年齢が80歳前ということもあり、電話などで保険会社へ連絡してはくれますが、何をいっているのかさっぱりわからないと言います。
代わりに自分がすることもできないので、このままで問題ないのであればこのままにしていてもいいかなぁとも思ったりしています。
兄妹がいますが、分けることになったりするのでしょうか?
兄妹のほうは少しお金に困っており、父が自分の葬式代ということで掛け始めたお金なので取っておく必要があります。
使ってしまわないか心配なのです。


保険のことは全くといっていいほど分からないので、できればわかりやすく教えていただければ幸いです。

こんにちは。
わからないことが多く質問ばかりになりますがよろしくお願いいたします。



現在父に養老保険をかけております。
契約者は父になっており、受取人は母になっています。
実際支払いをしているのは自分です。

ですが、母はすでに死亡しており現在受取人を自分にしようと思い手続き中ですが、自分にした場合は相続税?のようなものがかかってくるのでしょうか?
この場合現在は母になっていますが、このまま母にしておいた場合の満期時の受け取りは誰になるのでしょうか?
色々調べてみる...続きを読む

Aベストアンサー

『保険料支払い:父の口座へ毎月私が入れていますので、ご説明からいくと父が支払っていることになると思います。』
了解しました。
これだと、表面上は、保険料負担者は、御尊父様になります。
保険会社から税務署への報告は、そのようになります。

となると、満期保険金の受取人は、御尊父様にするべきです。
この場合、所得税の課税対象となります。
保険金-保険料総額-50万円
という金額がプラスになれば、その2分の1が他の所得と合算されて課税対象になります。
ここで、問題が生じます。
プラスになると、確定申告をしなければならないのですが、御尊父様の収入が少なくて、所得税を納めていないとなると、「この保険料はどこから出ているのだ」ということになるのです。
プラスになるのならば、この説明ができるようにしておいてください。
例えば、質問者様が御尊父様を扶養家族にしているならば、そのように説明すれば良いです。

死亡保険金の受取人は、質問者様たちお子様にしてください。
この場合、死亡保険金は相続税となります。
保険金の相続税には、500万円×法定相続人の人数という控除枠があります。
死亡保険金が500万円ならば、非課税となります。

ご参考になれば、幸いです。

『保険料支払い:父の口座へ毎月私が入れていますので、ご説明からいくと父が支払っていることになると思います。』
了解しました。
これだと、表面上は、保険料負担者は、御尊父様になります。
保険会社から税務署への報告は、そのようになります。

となると、満期保険金の受取人は、御尊父様にするべきです。
この場合、所得税の課税対象となります。
保険金-保険料総額-50万円
という金額がプラスになれば、その2分の1が他の所得と合算されて課税対象になります。
ここで、問題が生じます。
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Q農協養老保険に関して教えて下さい。

主人の農協養老保険に関しまして、
結婚前主人の両親が農協の養老保険に契約し、30年満期の為、
8年後には満期を迎えます。

主人は結婚後糖尿病で入院し薬治療で14年以上入院 合併症の症状は出ておりません。
今契約しております養老保険は保障がしっかりしている為、
このまま8年後も継続出来ないか思っておりますが、
何か方法はありますでしょうか?

やはり養老保険は満期日が契約は解除されますか?
 
近年持病があっても入れる保険が増えましたが、保障がしっかりした方が、
安心の為質問致しました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

養老保険は、満期時に満期金を受け取り契約消滅します。
もちろん更新などできません。


それから先は、無保険で行くか、
緩和型(持病があっても入れる保険)にするか、
どちらかの選択肢しかないでしょう。


できれば今のうちから、少しでも多くのキャッシュを確保しておくとよいでしょう。
満期金も、リスクファイナンシングで置いておく必要がありますね。

Q郵便局の学資保険と養老保険

私は1972年生まれの女性、未入籍の夫は1984年生まれで、現在大学へ通っています。昨年9月に長女が誕生したので、将来の学資を貯めようと思い、夫を契約者として簡保の学資保険(18歳満期金150万円)を始めようとしたところ、郵便局員の方に「契約者とお子さんの苗字が違っていると支障がある」と言われ、かわりに養老保険の18歳満期を勧められました。
(1)養老保険にすべきでしょうか。それとも私が契約者となり学資保険にすべきでしょうか。それぞれのメリット・デメリットは?(2)事実婚でお子さんのいらっしゃる方、保険はどうされていますか?
生命保険としては、別に全労済のこくみん共済に入ろうと考えています。

Aベストアンサー

ご参考になればと思います。
学資保険と養老保険についてですが、今回のご質問は保障ではなく貯蓄としてのお考えがメインのようなので、その点を重視してお答えさせて頂ければと思います。

まず極論から言いますと18歳時に150万円を貰う事だけ考えれば私は【養老保険】を勧めます! まぜ?か・・養老保険も多分会社によってマチマチですが、150万円貰う為に大体の方が特約として入院保障などを付けて契約していますが、150万円以上保険料を払う事になるんです。 それを学資保険と比較すると形や保険種類によっても変わりますが、養老保険の方が“差額”は低く済むでしょう! そして、学資保険の場合各年度に給付金が出るタイプに大体加入しますので、例ですが【12歳で15万円】【15歳で15万円】【18歳で120万円】になったりしますので、養老保険のように150万円が18歳に出てくる方が利に適っているのでは?!と思います。

※ご質問についてお答えさせて頂いた訳ですが、上記の様な保険が決して悪い訳ではありませんが、色々視点を変えてみるともっと色々な保険が見えて来るかもしれませんよ。 年齢の制限によって入れる商品の枠は狭いですが、各社には色々あるものです。 入ってから見直すよりも入る前に十分な情報を入れ吟味してはと思いますよ! 民間の生命保険会社や保険代理店に問い合わせるのも手間無く情報を収集できる1つの方法です! 

ご参考になればさいわいです。

ご参考になればと思います。
学資保険と養老保険についてですが、今回のご質問は保障ではなく貯蓄としてのお考えがメインのようなので、その点を重視してお答えさせて頂ければと思います。

まず極論から言いますと18歳時に150万円を貰う事だけ考えれば私は【養老保険】を勧めます! まぜ?か・・養老保険も多分会社によってマチマチですが、150万円貰う為に大体の方が特約として入院保障などを付けて契約していますが、150万円以上保険料を払う事になるんです。 それを学資保険と比較すると形や...続きを読む

Q養老保険の解約

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別養老保険は6,469,080円の払い込みで大幅な元本割れで、しかも子供たちの災害、質病保険までつけられていました。こちらは保険をもとめたのでなく金利の高いもののみを求めたのに、まったくこちらの意図に反するものが設定され、いかもこれらの説明がまったくなされていませんでした。
このような意図に反する契約であることが判明した以上、契約を直ちに解約し、今までに払い込んだお金をすべて返却してもらいたいのですがどのようにすればよいでしょうか。
お教えください。よろしくお願い致します。

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

弁護士は最終手段です。
あくまでも「不利益の件の説明不足」だけで
コンプライアンス違反です。

正しく説明していれば、このような間違いはありえません。
「銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄」との相談をしたにもかかわらず
高金利でもない商品を不利益も告げずに売る事は
確実にコンプライアンス違反ですので。
場合によっては、お客様相談センターに苦情電話されても良いと思いますよ。

**この件は「oxbridgeさん」の話が間違い無い事を前提に書いております。**

Q養老保険の生存保険金について(専業主婦の場合)

養老保険を考えている専業主婦です。

養老保険について他項目で質問したところ、
「夫が掛け金を支払った場合、それはあくまでも夫の財産なのであり、
 したがって、被保険者および受取人である妻が、満期金を受け取る時には贈与税がかかる」
ということを回答者様に教えていただきました。

保険契約者が夫、被保険者および生存保険金の受け取りが妻である場合、贈与税の対象となるようです。

しかし、少しでも支払う税金を少なくしたいという思いから、
もしも可能であれば(法律上、問題がなければ)、

(1)そもそもの保険契約者を私にする
(2)掛け金は、夫名義の口座(所得)から引き出すものとし、私の口座から月々の引き落としをする

と考えているのですが、なにぶん私が専業主婦(=無収入)なので、
いざ、満期金を受け取る段になって、
「収入のないところから掛け金を出せるはずはない。そもそも保険契約者は夫にすべきだった。」
と指摘されてしまってはどうしよう?という不安があります。

(生存保険金の受け取りについての情報は、保険会社から税務署に直接、報告されると聞いています。)

一般的に、専業主婦で無収入の方は、どのようにされているのでしょうか?
やはり、契約者はご主人であるとして、満期金等は贈与税を支払って受け取っていらっしゃるのですか?

あるいは、保険金の掛け金程度であれば、
夫の収入から支出したところで、贈与税などの税金は気にしなくてもよいものなのでしょうか?

とにかく知識不足で、煮詰まってしまって拉致があかないため、
有識者の方のご意見を伺いたいのです。
勝手を申し上げますが、どうぞよろしくお願いいたします。

養老保険を考えている専業主婦です。

養老保険について他項目で質問したところ、
「夫が掛け金を支払った場合、それはあくまでも夫の財産なのであり、
 したがって、被保険者および受取人である妻が、満期金を受け取る時には贈与税がかかる」
ということを回答者様に教えていただきました。

保険契約者が夫、被保険者および生存保険金の受け取りが妻である場合、贈与税の対象となるようです。

しかし、少しでも支払う税金を少なくしたいという思いから、
もしも可能であれば(法律上、問題がなけれ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは ご参考まで

>(1)そもそもの保険契約者を私にする
>(2)掛け金は、夫名義の口座(所得)から引き出すものとし、私の口座から月々の引き落としをする
以下ようにしておけば、贈与税の心配は無いです。
chibi_mameさん=契約者=口座名義人=満期受取人
ご主人=死亡保険金受取人
満期時に受取る金額が 満期金-総払込額が50万円未満でしたら一時所得としても課税されません。
もちろん法律上問題は無いです。

>「収入のないところから掛け金を出せるはずはない。そもそも保険契約者は夫にすべきだった。」
と指摘されてしまってはどうしよう?という不安があります。
良くあるケースでの全く心配いりません。
大雑把な言い方ですが、「ご主人の収入はご家族のお金」ですから、主人の給料を引き出して奥様の口座に入れても普通のことですし、そこから保険料を払っても何の問題もありません。

一方で家族間でもお金のやり取りがあれば厳密には「贈与」になります。「掛け金を払う人」と「満期金を受取る人」が異なると贈与となり満期の金額によっては「贈与税」の対象になるのです。

こんにちは ご参考まで

>(1)そもそもの保険契約者を私にする
>(2)掛け金は、夫名義の口座(所得)から引き出すものとし、私の口座から月々の引き落としをする
以下ようにしておけば、贈与税の心配は無いです。
chibi_mameさん=契約者=口座名義人=満期受取人
ご主人=死亡保険金受取人
満期時に受取る金額が 満期金-総払込額が50万円未満でしたら一時所得としても課税されません。
もちろん法律上問題は無いです。

>「収入のないところから掛け金を出せるはずはない。そもそも保険契約者は...続きを読む


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