新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

質問させていただきます


図5において正方形導体回路が感覚0.1mで2つ向かい合っている。
両回路においておなじ方向にそれぞれ100Aの電流を流したときに働く力を求めよ。

コレはどのようにして解けばいいのでしょうか?
ビオサバールの法則を用いるのはわかるのですが・・・
どなたか教えてください!!

「電磁気の問題」の質問画像
教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

”図5において正方形導体回路が感覚0.1mで2つ向かい合っている”


感覚・・はともかくとして,どの部分に働く力を求めたいのでしょう?
隣接するエレメントと,自分自身の反対側のエレメント,その隣のエレメント・・・などからの磁界がありますから,互いにくっついて,更に円形になろうとするかな?

それにしても,延々と投げ込むだけで御礼も何も無しですか・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5508641.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5503880.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5500203.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5500194.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5500194.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5473858.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5453691.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5453640.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5450350.html
・・・・etc・・・
    • good
    • 0

多分コレ手計算では解答不可能だと思います。

以下解き方を載せておきます。

まず名称定義。右側の回路における上辺を辺A、下辺を辺Bと定め、奥側の縦方向をC辺、手前側をD辺と定めます。更に、左側の回路についてはダッシュを付けて識別することにします。

説明は省きますが、回路に掛かる力は、画像の左右方向以外は打ち消してしまいます。よって、例えば辺Aに掛かる力F1は、辺A'、B'による力の左右方向のみを考えればよいことになります。

まず辺A'による寄与について。辺A'の任意の点が作る磁束密度dBは
    |dB| = μI'dL'sinθ/4πr^2  (θはrとdL'のなす角)
なので、辺A上の任意の点に掛かる「右方向の」力dFは、
    dF = -IdL|dB|
結果、求める力F1は
    F1 = ∬dF = ....
となると思うのですが、この積分が計算できません。
同様に、辺B'により辺Aに掛かる「右方向の」力F2を求め、結果、コイル全体に掛かる力Fは
    F = 4(F1+F2)
となるはずです。

手計算なので、どこか間違っている可能性も有ります。考え方は合っている筈なので、コレを元に回答していただければ幸いです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A