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産業カウンセラー・心理相談員の資格で、企業内でのメンタルヘルス関係に携わっている者ですが、最近の動向として「認知行動療法」の手法が適しているケースが多いと感じています。
しかしながら、この技法を専門的に学んだことはまだ無いのですが、他の業務もしている社員であるといういろいろな制約の中で、中々本格的に学習する機会もありません。
そこで、「認知行動療法」の知識として、
(1) 適切な参考書・入門書等はありますでしょうか?
   主に、面談、カウンセリングで参考にしたいと思っています。
(2) 短期間で学べる講座などは、ありますでしょうか?
ちなみに、私は大阪在住です。

(1)の本に関しては、多くの種類が発売されており、どれがいいのかわからない状況です。

どなたか、助言やお力添えを頂ければ、幸いです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

私は30歳から始まった不安症と自利神経失調症のためかなりの療法を体験してきました。


これらの療法は本での理解はまず無理で実際にご自分で経験をしていく以外にはないと思います。
10年以上模索した結果、気功に出会い以降20年以上毎日続け、動悸・目眩・イライラ・ソワソワし気功で治しました。
私が模索していた30年前は認知療法という言葉が無かったので認知療法は知りませんが、ネットでみる限りではわたしが経験したことと同じことをやっているようです。

短期講座についてはかなり怪しい部分もありますので気お付けてください。
短期講座で教えている人と合宿で一緒になり裏話も相当ききました。

気功でも10年以上やってスタートらラインですし、内観療法も7日間の泊まり込みがスタートラインでその後の継続が重要となります。
これらの療法はかなりの長い期間継続することで訓練できますので、あなたが病気に苦しんでいない場合はかなり厳しいと思います。
普通に生活出来る人に毎日かかさず20年以上気功を毎朝継続するというのはかなり困難で、私のように気功をしないと心身がバラバラになってしまうという必然的理由があって継続してます。
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(1),(2)について東京認知行動療法アカデミー WEB分校というのがあります。


本はたくさんありますが,「こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (大野 裕)1280円」「子どもと若者のための認知行動療法ワークブック―上手に考え、気分はスッキリ(下山晴彦)2730円」

こんな本を用意しておいて,一緒にやっていくだけでもそれらしいカウンセリングができると思います。

他に近場で学べるところとして,CBTセンターで勉強会をやっていますので,実践的なものを体験できると思います。
http://cbtcenter.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/12/12 10:07

認知鼓動療法に着目したところはすばらしいと思います。

しかしカウンセリングは実践
で体得するものです。

特にこの認知行動療法はそうですね。本で読んで頭で理解して現場で生かせるなんて天
才でもなければできません。

でもどの天才でも言ってますが、人以上の努力をしていると。ある人は正月元旦でも3
時間以上のトレーニングをしていると聞きます。

カウンセリングでの努力とは実践です。本には出て来ない細やかなことがいっぱい現実
にはあります。

カウンセラーの資格がるというのですから飲み込みは普通程度はあるという前提で週1
回X1ヶ月で習得できると思います。以下にお尋ねください。大阪です。

http://www.kokorojuku.com/
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追記



日本で気功を教えている有名な方がいてかなり書物を出されます。
その方とは何か因縁があり、私が30代の時いろんな療法のセミナーに参加していた時気が合い一緒にお茶を飲み会話をしました。
それから10年位たちあるセミナーに参加したら彼が太極拳の講師として私たちに指導をしてくれました。
それから10年たち気功の合宿に行きましたらまた講師としてお会いし、奇遇ですなという会話をいたしました。

今はマスコミに出たり出版で忙しそうですが、内面ではまだ自分との問題で模索しているのではなかろうかと推察します。
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