『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

現在のドイツでは、彼女の評価は芳しくない。
そうですが。
レニ・リーフェンシュタールは日本だと人気あるんですか?
というより、小津安二郎並の有名人ですか?

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A 回答 (3件)

もう10年以上前になるのでしょうか?ドキュメンタリー映画「レニ」


を映画館で観て名前を知りました。それも単館系の映画館だったので、
日本で知名度や人気が上がった訳ではないと思いますよ。

世界的には映画史に名を残す人ですが、
日本では知る人ぞ知るって感じの人だと思います。
日本では小津監督の名声には遠く及ばないです。

余談ですが映画「レニ」の感想ですが、まさしく超人、
スーパーレディ!若い頃、岩場を素手で登っていく
彼女の姿は神々しいほどです(笑)
DVDもありますので、機会があれば
ご覧になるといいと思います。
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映画の歴史、という観点からだとレニ・リーフェンシュタールは小津安二郎監督同様、必ず取り上げられる人物です。


欧州ではナチス協力者ということで、芸術家としての扱いはひどいものだと思いますが、日本ではそれほどでもなかったようで、例えばNHKのBSでリーフェンシュタールの作品を放送してますし、晩年は写真家としても活躍し「ヌバ」という写真集を出版しており、これの日本版もありました。
Amazonでリーフェンシュタールと検索すると自伝など和訳されたものもけっこうヒットします。

ナチスうんぬん関係なくリベラルな映画人には尊敬される監督だと思いますが、いま上映中のクエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアスバスターズ」の舞台となる映画館ではリーフェンシュタールの代表作「死の銀嶺」という山岳映画が公開中という設定になっています。
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小津安二郎監督より知られていないでしょう。


日本でも純粋にリーフェンシュタール監督の作品について語られることはないと思います、確かに「意志の勝利」はドキュメンタリーでもありますが、当時の国家社会主義ドイツ労働者党のプロパガンダ映画とみられなくもないですが、1938年の「オリンピア」はスポーツドキュメンタリーとしては最高傑作の一つで、国威発揚にオリンピックを利用した国家社会主義ドイツ労働者党の意向などが極力排した作りになっているとおもいます(意識してはいないと思いますが)。
戦後、1948年 非ナチ化審査機関でナチス構成員ではなかったとの判決を得てはいるのですが、やはり協力者というイメージはぬぐい切れなかったそうです。
「ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海」は約45分の短編ですが、素晴らしい映画です。
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