お酒好きのおしりトラブル対策とは

夏になるにあたって夏っぽい、夏を感じれる本を読みたいのであなたのお勧めの夏を感じる本を紹介してください。

高校生を題材にした話だとありがたいです。それ以外でも大歓迎です。

どのような本でもいいので思い当たる本があったら教えてください。

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A 回答 (5件)

えーっと、ほんとは気のきいた小説のひとつもご紹介したかったんですが、高校生、夏といったら


吉田秋生「ラバーズキス」
漫画なんですが、ここ何年かのお気に入りです。

せつなくて、あたたかくて、やさしくて悲しい。
もうなん十年も前に高校生を卒業してしまった今でも、読む度にじーんと来てしまいます。
とっておきの1冊です
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ホラーっぽいんですが


小野不由美の「屍鬼」なんてどうでしょう?
でも夏から秋にかけての話なのですが…。
背中に悪寒を感じたり(苦笑)。
でも夏は感じます。
高校生も結構出てきます。
あと医者と坊主と…
とにかく登場人物たくさんいます…
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高校生が主人公の、夏を感じられる小説といえば・・・


短編で。「water」吉田修一。(文春文庫「最後の息子」に入っています)
最後の大会を控えた水泳部の主将と、かつての主将だったその兄の物語です。ラストがじんときますよ。
あとは、小学生が主人公ですが、「夏の庭」湯本香樹実(新潮文庫)
三人の男の子と、ある老人の物語です。
これは映画にもなって三国連太郎が出演していました。本とあわせて見るのもまたいいかも。
まだ読んでなかったら、夏を迎えるまでにぜひどうぞ。
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「すいかの匂い」江國香織


「つぐみ」吉本ばなな

子供の頃の夏の感覚を思い出します。
すでにお読みになっていらっしゃったらすみません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122018 …

参考URL:http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISB …
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こんにちは。



高校生ものでないのですが、
村上春樹の『風の歌を聴け』は夏が舞台で、しかも夏っぽいと思います。

とっても有名なのでもうお読みだったらごめんなさい。
参考になればうれしいです。
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Q夏を感じさせる小説

これから本格的は夏を迎えるにあたって、何か夏が楽しみになるような小説が読みたくなってきた今日この頃です。

夏の描写のすばらしい小説などみなさんが個人的に好きな“夏”小説を教えてください。
ジャンルは問いません、よろしくお願いします。

ちなみに自分は
「夏のロケット」川端裕人
「セイジ」辻内 智貴
などが好きです。

Aベストアンサー

 こんにちは。質問者様が挙げて下さった2人は未読なんですが、私は夏といえば最近読んだ重松清さんの「僕たちのミシシッピ・リバー」です。これは夏をイメージした短編小説で、同じく春をイメージした「ツバメ記念日」もあります。特に表題の「僕たちのミシシッピ・リバー」はトムソーヤとハックに憧れる小学生の男の子の友情を甘酸っぱく書いていて懐かしい気持ちにさせられます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32085082
 女子の友情を書いた角田光代さんの直木賞受賞作の「対岸の彼女」は、現在と高校時代の思い出が交互に表れるのですが、ゴチャゴチャ感はなくてすごく読みやすかったです。高校時代の大親友との夏に行ったアルバイト、現実への拒否感などがキラキラと描かれています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31951401
 ご参考までにm(__)m。

Q夏の田舎が舞台の小説。

夏の田舎が舞台の小説。

海と山に囲まれた夏の田舎が舞台の小説をご存知ないでしょうか?
ジャンルは恋愛、ミステリー、サスペンス、あるいはそれらの複合でお願いします。
できれば甘酸っぱい、切ない感じの話だといいのですが。
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

井口ひろみ 月のころはさらなり 新潮社
http://www.amazon.co.jp/dp/4103063610
若竹七海 閉ざされた夏 光文社文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4334740170
大崎梢 夏のくじら 文藝春秋
http://www.amazon.co.jp/dp/4163273301
などどうでしょうか

Q植物がテーマ、もしくは小道具、モチーフの小説を読みたいです!

外資系で猛烈な勢いで働いて、今は疲れ果て、休職しています。
今の友達は、庭で育てている植物です。
花や植物で感動する、もしくはおもしろい、ミステリーでも何でも、これはといった小説ってありますか?
ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつのまにか時を越えて、魔法の世界へ……
オオブタクサがどんな役割を果たしているのかというと、微妙なところなのですが(^_^;)(美しくもないし。大事といえば大事だが……)、一応植物ということで。

これはシリーズ物のうちの二冊なのですが、これだけ突然読んでも、楽しめると思います。シャンディ教授は園芸学が専門で、シーンとしてはさほど多くはありませんが、たまに「レンガ色のペチュニア」など、魅力的な植物が出てきます。


「冬のオペラ」(北村薫)
ミステリ連作短編3つ。2つ目の「蘭と韋駄天」は蘭を巡る話です。でもそれより表題作「冬のオペラ」の、とある植物の方に強い印象を受けます。きれいで切ない話です。

「秋の花」(北村薫)
「円紫さんと私シリーズ」の3作目。これは主人公の成長物語にもなっているので、出来れば1作目の「空飛ぶ馬」から読んだ方はいいかと。これもきれいで切ない話。モチーフは秋海棠。

「覆面作家の夢の家」(北村薫)
「覆面作家シリーズ」3作目・最終巻。すみません、シリーズ物多くて(^_^;)。キンレンカがニクイ使われ方をしています。日常のユーモア・ミステリ。

「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
中学生の女の子と、その祖母である「魔女」の話。泣いてしまいます。ギンリョウソウの使い方が印象的。


さて、ご質問は小説とのことでしたが……以下はぶつぶつ独り言。

小説じゃないけれど、ちょっといいかなと思うものがありますよー。

「花束のように抱かれてみたく」(俵万智・稲越功一)
短歌とエッセイ・写真によって構成されたきれいな本。写真がいいんですわ。短歌もエッセイも、ピンポイントにその花についてで、「ひたれる」感じですね~。

「花日記」(白洲正子)
写真豊富。随筆家の白洲正子が好きなので……。基本的に能・骨董を柱に物事を語った人で、花を生ける器という方向で花とつながります。白洲正子の随筆は、静かですがなかなかお転婆で、しかし背筋が伸びているような印象です。他に川瀬敏郎とのセッション「花と器」なども。

「タンポポ・ハウスが出来るまで」(藤森照信)
上記の本とは全く趣が違う、「家の壁にタンポポを植えよう!」という趣旨の本。……実際そういう家、建てちゃうんですけどね(^_^;)。藤森さんは建築家なので。オモシロいです。

「花こそわが命」(三岸節子)
画家の自選画集。エッセイつき。この人の描く花は、力強くて好きなんです。写実ではないので、好みはあるでしょうが。

万葉集、古今集などの和歌、俳句などにも花はずいぶん出てきますよねー。基本的にはそれほど読みにくいものではありませんし、気が向いたらお薦めです。
西行「山家集」、与謝野晶子なども花の多い歌人です。
未読ですが、
「花のうた紀行」(馬場あき子)
なんてのもあります。

写真集だと眺めて終わりで物足りない、などと言う場合、花の写真の撮り方の本なんてどうでしょう?
図書館などにいけば数多くありますが、なかなか写真がきれいですよ。(さほどでもないものもある(^_^;))
あれがきれいだったなあ……という本があるのですが、タイトル失念(^_^;)。
たしかこれだったかなあ?
「桜を撮る―竹内敏信・風景写真講座」(竹内 敏信)
写真も上手になって一石二鳥♪


以上、長々とどうもすみません。ではこんなところで失礼致します。

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつの...続きを読む


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