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来年の1月から新たな転職先へ就業する者です。
先週面接が有り内定を頂きました。
会社代表の方から内定祝いとして今週食事に誘われました。
面接時にも出てきた話なのですが、《役員候補として迎え入れるからには一緒に会社を盛り上げていこう》とのことです。
会社は設立されて5年になりますが、従業員は代表含めて4名です。
私が入社すれば5名になるといった小さい会社です。
《就業する迄に何か不安なことがあれば随時質問してきてくれ》と言って頂いてくれているのですが、役員ということに私自身全く知識がありません。
よってどういうリスクがあるのかも分かりません。
また近いうちに食事に行く予定が有るのですが、この点については確認をしておくべきとういうものがあれば何点か教えて頂けますでしょうか。
どうぞ宜しく御願い致します。

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A 回答 (5件)

現段階では 役員候補ということですから 普通の転職先として考えればよいことです。

そして、何年か勤めているうちに 会社の内情(経営状態 資金繰り状態 身内の後継者の有無など)が分かってくると思います。正式に役員になってほしいと言われた時点で これらを考慮して引き受けるかどうかを決めればよい話です。
ただし、運命共同体とか言われて一緒に会社を盛り上げるために現時点から出資金を求められるなら、少し警戒した方が良いと思います。
また、役員候補だからと言う美名で 残業手当のつかない過重労働や休日返上 給料の我慢等を押し付けられる場合もあります。
そして、皆さんの回答にあるように 役員・経営者サイドには 単なる従業員と異なって 各種の身分保障は無いこと(株の大半を持つ代表者の意向で再任は拒否される 雇用保険の対象外 役員報酬も不振の場合はカットされる等)、経営責任を負うこと(借金の連帯保証人にならざるを得ない等) などを肝に銘じておいてください。
なお、経営者として 自分の力で会社を発展させることは 大きな喜びであり その魅力も捨てがたいです。
取り敢えずは 普通の転職と同じようなことを聞いたらいかがですか、出資金の話はこちらからは聞かないほうが良いと思います。
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あくまでも役員候補なのですよね。


役員となるのは、まだ先ですよね。

役員ということは、平の取締役か業務執行役員などでしょう。
役員であれば、経営責任もあります。
代表者などが悪質なことを行えば、債権者から責任を求められることもあります。

役員(使用人兼務役員を除く)の場合には、雇用関係でなく、委任契約となります。従って、雇用保険は加入できません。会社の倒産や会社都合による解雇などであっても失業給付などは受けられないでしょう。
役員報酬は賃金とはことなりますから、時間外手当(残業手当)なども付かない場合もありますし、経営悪化により最低賃金を下回る役員報酬となったり、未払いなどを受けたり、不利益な部分もあるでしょう。

ある程度の経営権を与えられ、共同経営者クラスの役員となれば、役員個人の連帯保証や担保提供を求められることもあります。

悪いイメージのものを書きましたが、役員の採用=あなたの評価ですし、責任ある業務を担当することでしょう。会社組織の大きな歯車ですから小さな歯車とは違い、やりがいもあるでしょう。会社が大きくなれば、一従業員に比べ給与(役員報酬)も大きなものとなるでしょう。

小さい会社や業種によっては、社会保険(健保・年金)や労働保険(労災・雇用保険)が完備されていない場合もあるでしょう。法人であれば人数的に加入義務があると思いますが、加入義務を無視している会社も多いです。もちろん、この不景気での採用はありがたいことですが、将来的な部分を含め、よく考えましょう。
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気を悪くしないで欲しいのですが、あなたと社長はこれまで面識はないのですよね。

もしそうなら、つい最近知ったばかりの人間に自社の役員を任せるのはなぜか、ということをよく考えてみるべきでしょう。

あなたが素晴らしい能力をお持ちで、他社で経営者としての実績があり、あなたの人間性に一目ぼれしたのかも知れません。
しかし、一般論として、社長の立場として誰を役員にするかは大きな経営上の決断であり、実利的なメリットもないのに、初対面に近い人間を役員で迎えることは、非常に稀なことでしょうね。

なぜあなたをいきなり役員として迎えるのか、その真意をよく確かめた方が良いと、老婆心ながら申し上げておきます。
あなたが役員として入社する気なら、処遇面の条件とあなたが負担する責任の範囲を明確にしておくことです。
また役員は、従業員のように法律では守られないので、給与や厚生面で条件が厳しいかもしれません。
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代表者を含めて5人の小さな会社の経営者です。



私も(最初から言いませんが・・)ある程度年数のたった、リーダー役の従業員に「10年後は役員になってもらいたい」と伝えてあります。
会社側の理由としては以下の通りです。
・小さな会社のため、経営者に万が一のことがあるとすぐに会社がつぶれてしまう、そのためいざというときに経営側で指揮できる人材がほしい
・従業員のままだと定年になってしまうため、会社として雇用し続けるのが難しい。役員で雇用側になれば、本人の自覚と体力がある限り仕事を続けられる。
・会社の継続性について銀行等を納得させられる材料があれば(つまり若い役員がいていずれ会社の中枢になるということ)融資も受けやすくなる。
ということでしょうか。

立派な経営者なら、自分に何かあっても大丈夫なように会社の継続性に保険をかけるつもりで、役員候補を採用するでしょう。
しかしよこしまな経営者なら、単に役員に連帯保証人にさせるために役員候補を募るでしょう。
ここが一番のリスクといえます。

また小さな会社は後継者に悩むのが常です。今の社長にはお子さんがいないのでしょうか?
いるとすれば後を継ぐことをどのように考えているのでしょうか。
私の知っている会社に息子さんが60過ぎで定年してから、会社を継いだ例があります。そこまでして息子に後を継がせたいのが親の人情なのかもしれません。これもリスクになりえます。

lailalasan様がおいくつでどのようなキャリアをお持ちなのか分かりませんので、どのくらい先の役員候補なのか分かりませんが、従業員と違って会社経営に責任を持つ必要があるのが役員です。
自分の権限とフィールドは確かに広がりますが、その分の責任も重くなります。
また小さな会社だと社長がワンマンで役員に権限をくれないこともあったり、役員会議(経営会議)がなあなあになったりします。これが経営責任を取るために一番のリスクになりますので、会社の意思決定システムはよく勉強されたほうがいいと思います。
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親戚が小さな会社の役員をしていました。


役員をするということは、従業員ではなくて経営側の人間になるということです。
親戚は70代で会社を退職するまで、会社の資金繰りのために自宅を抵当に入れていました。
退職するときに、本当に肩の荷が下りたといっていました。
もし会社がつぶれていたら大変なことになっていたと思います。
役員になるということはこういうリスクも背負うということです。
特に小さな会社では。

私はこのくらいしか知識がありませんが、あと詳しい方が教えてくれると思います。
しっかり勉強してお食事に臨んでください。
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教えて下さい。
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ちなみに会社を辞めた時の失業保険などはどうなるのでしょうか?
会社からは名前だけだから何も変わらないと言われて何も教えてくれません。
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Aベストアンサー

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Q役員のメリットデメリットって?

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小さい会社ですが業績は良くなく、職人なので役員登録したところで役員手当はないのですが・・・。
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Aベストアンサー

取締役の責任としては、小さな会社の場合、本人が意図していなくても、次のようなものがあります。
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2.法令・定款違反の責任
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7.取締役の第三者に対する責任

このように、対外的にも、社内に対してもいろいろな責任がありますから、十分注意されることが必要です。

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社長との関係から断れないようですが、最低限、連帯保証人などにはならないようにしましょう。

取締役の法的な責任については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/torishimariyaku.htm#会社に対する責任

Q取締役になる覚悟とは?メリット、デメリット

いつも、利用させていただいています。ありがとうございます。
同じような質問は、あったのですが改めて聞きたくて
書いてみます。
今、フリーランスで仕事をしているのですが、先輩が
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やはり一人でやっていくのは、限界もあるので、会社に属するという
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Aベストアンサー

取締役は、会社に属するのではなくて、会社を引張っていく役回りになります。
もちろん、代表取締役の方がいるでしょうから、そういう意味では、組織ですが、貴方の所属する組織は取締役会で、従業員のように会社に所属するというとは違います。

覚悟しておかなくてはならないのは、会社の運営に責任を持つということです。従業員なら給料分の仕事をすることが役割ですが、取締役は自分の時間のすべてが会社の為になることになります。
例えば年1日で残りの364日の会社運営に責任が持てるのなら、出社は1日でもかまいません。その代わり、従業員のミスとか、病欠による納期遅れなどで、会社が倒産すれば取締役全員でその責任を負うことになります。

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Q会社役員になるということは?

みなさんよろしくおねがいします。
今は、主に販売をメインとした極々小さな株式会社に勤めております。(経営状態はあまり良いとは言えません。)

今回「役員」のお話を頂きました。

しかし、役員というものが、一体どの様なものなのかがいまいち分かっておりません。

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このような無知な人間に対して会社が何を求めているのかがわかりませんし、また、それまでの会社なのかもしれません。

どうぞ、良いアドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、取締役になるということは会社経営において基本的な責任を負う、ということですから従業員と役員とは法的な立場が根本的に異なることは覚悟してください。仮に会社が違法行為をしていれば放置していた役員も法的に制裁を受けり、放漫経営で会社を倒産させれば株主
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Q会社役員とはどのような存在なのでしょうか?

こんばんは。
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一体、役員とは会社の中ではどのような存在であるべきなのでしょうか?今、非常に困惑している状況で、このような経験がある方のお話やアドバイスをお聞きしたいです。

また、社外的にはどのようにあるべきなのでしょうか?
業務としては、どのようなことを考え、行うべきなのでしょうか?
役員としての責任を果たしたいのですが、どのように果たせば良いものなのか方法が分からなくて悩んでおります。

弊社は役員2名、従業員1名の小さな会社です。
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どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご無沙汰しています。
まだ閉じてなかったんですね。

>(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)
役員=出資者と言うのは間違いです。
株主は「株を買う」と言う形で出資しているので、出資者ですが。
役員は株主総会で選出されます。これは、法律で定められていることなので、厳密に選出されなければなりません。
ANo.4にも書きましたが、役員は株主から会社の業務一切を委任されている関係ですから、会社の運営の全てに責任を持ちます。
責任の幅に差があるだけで、責任を持つという限りにおいては、代表権があろうがなかろうが同じと言えます。
「経営者」と言う場合、狭義では代表権を持つ社長などトップを指しますが、広義では役員全体を指します。
会社にいる人間を使う側(使用者)と使われる側(労働者)に分けると、当然役員は使う側になります。
役員=取締役ですから、社員を取り締まるわけです。

ご無沙汰しています。
まだ閉じてなかったんですね。

>(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)
役員=出資者と言うのは間違いです。
株主は「株を買う」と言う形で出資しているので、出資者ですが。
役員は株主総会で選出されます。これは、法律で定め...続きを読む

Q取締役ですが退職したいと考えています

はじめまして。

ある小さな株式会社の取締役をしております。
この度、退職したいと考えています。ですが、取締役なので
どのような手続きを踏めばよいかわかりません。

まず、退職理由ですが、現在の代表取締役の配偶者が前代表取締役なのですが、その前代表取締役の考え方に疑問を持ち退職を考えています。
現在、会社の業績も悪化していく一方で、すべて私の責任のような事も言われました。

一般社員であれば、退職願いを出して済むと思うのですが、取締役になっているのがひっかかり、どのように手続きをすればいいかわかりません。

どなたか、ご教授お願い致します。

ちなみに、取締役ですが雇用保険は毎月引かれています。

Aベストアンサー

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性があります。

取締役は、会社との委任契約です。つまり、お願いされて
引き受けた、ということ。イヤになれば、いつでも、一方的
に辞めることができます。委任契約は信頼関係の上に成り立って
いるものなので、今回のように信頼関係のトラブルで、
辞任するというのは、法的にも慣習的にも問題ありません。
ただ、取締役になるときに「委任状」を書きましたよね?
それと同じように「辞任届け」を書く必要があります。
「辞任届け」は通常、会社が用意するものですが、用意して
くれないのなら、参考URLに法務省が用意した法人変更登記
にまつわる資料ダウンロードページを入れておいたので、そこから
似たケースを探して、そのフォーマットで辞任届けをプリントアウト
してハンコを押せばいいです。
法人登記を変更するときには、本人の「辞任届け」が必要です。
また、会社の臨時株主総会(または取締役会)の議事録の書き方に
よっては、rinchan_73さんの印鑑証明が必要になるかもしれません。
用意しておいてもいいでしょう。

取締役の辞任届けを会社側が受け取らない、もしくは、法人登記の
変更をしない、というときには、辞任届けを内容証明郵便で会社に
送りつけるといいと思います。万が一、トラブルが起きたときには、
辞任届けを出した日にちを確定できるとトラブルを回避できます。

実務上は、取締役を退任したいのに、会社が受理しない、もしくは、
法人登記を変更しない、といったトラブルが、ままあるようです。
もしもそのようなトラブルになったときには、そうしたケースを
解説している書籍はある程度出ているので、参考にされるといいと
思います。

雇用保険が毎月引かれている件ですが、おそらくそれは、立場が
取締役兼社員だからです。取締役と社員は兼務することができます。
だから、社員として、雇用保険が引かれているのです。

参考URL:http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性がありま...続きを読む

Q執行役員給料

夫が執行役員への打診を受けています。

中小企業で、現在は700万の年収です。
従業員として、執行役員になるのではと考えています。

企業によって報酬が違うのは承知していますが、
現在執行役員として、実際にもらっている報酬を教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

執行役員の報酬は会社の規模により様々ですが まあそれ以前(部長クラス)の給料の2割増しくらいでしょうか
もちろん会社によっては 肩書き(責任が重くなる)だけで報酬はほとんど変わらないことも有りますし、30%くらい上がることも有ります。
ご質問の場合は、せいぜい750~800万だと思います・・
大きな会社なら 執行役員でも2000万くらいの人はザラにいますが 昇進前の給料も1700~1800万でしょう。他社と比べても 何の意味もありません。

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q社員から役員就任時の退職の扱い

2年ほど前に勤めていた会社から、役員になって欲しいと言われ、何度も固辞しましたが、結局役員になりました。役員になっても、今までと仕事内容と給料は全く同じでした。
この度、会社を辞めることになり、退職金の明細の説明を受けました。
その内容で退職金は社員の期間の分を払い、役員の期間は勤続年数に含まない。退職金の計算は自己都合退社として計算すると言われました。この自己都合と言うのが納得できません。
会社都合で役員になったので、会社都合で退職金の計算をすべきだと思いますが、どうでしょうか。役員になるときもそういう説明は受けていませんし、会社の規則でも明記されていません。
その根拠もお願いします。
また、もし会社都合になる場合、具体的にどのように請求すればいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問のケースで問題になるのは、自己都合か会社都合かという前に、そもそも質問者が役員就任時に「退職」していたのか、ではないかと思われます。

労働基準法上の「労働者」と言えるかどうかは、役員であれば労働者とはいえないというような形式的判断ではありません。
使用者との使用従属関係(使用者の指揮命令を受けて労務を提供し、その対価として報酬を支払われる関係)があるかについて、実態に則して、労働者かどうかが判断されます。
したがって、役員であっても、労働者としての実態を伴っていれば、従業員兼務取締役などの兼務役員として労働者性が肯定されます。

ご質問のケースでは、「役員になっても、今までと仕事内容と給料は全く同じでした。」ということですから、役員就任後も、労働者としての実態を伴っていたことが強くうかがわれます。
仮にそうだとすると、質問者は、役員就任の前後を通じて労働者性があったということになりますから、役員就任があっても「退職」はしていないことになるのではないかと思われるのです。

そして、会社役員であっても、労働者性が認められる場合には、従業員退職金の支給を受け得ると考えられます(最高裁判所昭和56年5月11日判決 労働経済判例速報1083号12頁、最高裁判所平成7年2月9日判決 判例時報1523号149頁)。

もっとも、労働者性は、具体的な労働実態に基づいて判断されるものですし、客観的には労働者性が認められるようなケースでも、使用者側は否定的な態度をとることも少なくありませんから、弁護士にご相談されることをお勧めします。

なお、退職金の支払及び支給基準が就業規則、労働協約、労働契約などで定められ、支払いの要件を満たす場合は、使用者は労働者に退職金を支払う法的義務があります。
また、使用者が就業規則を作成する場合に、退職金(退職手当とも言います)についての定めをする場合には、「適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払の方法並びに退職手当の支払の時期に関する事項」(労働基準法89条3号の2)について就業規則に記載しなければならないこととなっています(相対的必要記載事項)。

役員の退職慰労金については、定款または株主総会決議による支給額の決定がない限り、会社に退職慰労金の支払い義務は生じません(最高裁判所昭和56年5月11日判決 判例時報1009号124頁)。
しかし、従業員としての地位も有していたと認定することで、このような不都合から退職取締役を救済した裁判例(千葉地方裁判所平成元年6月30日判決 判例時報1326号150頁)もあります。

参考URL:http://www.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a012/kenmuyakuin.html

ご質問のケースで問題になるのは、自己都合か会社都合かという前に、そもそも質問者が役員就任時に「退職」していたのか、ではないかと思われます。

労働基準法上の「労働者」と言えるかどうかは、役員であれば労働者とはいえないというような形式的判断ではありません。
使用者との使用従属関係(使用者の指揮命令を受けて労務を提供し、その対価として報酬を支払われる関係)があるかについて、実態に則して、労働者かどうかが判断されます。
したがって、役員であっても、労働者としての実態を伴っていれ...続きを読む

Q社長、専務、常務、取締役って何?

はずかしくていまさら聞けない内容ですが、そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか。また会長、社長、専務、常務などの違いも分かりません。私はよく名刺交換するのですが、代表取締役会長とか、取締役社長、専務取締役、取締役本部長など、肩書きの意味が全く分かりません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだすことなどできません。
そこで出資者は、経営のプロを連れてきて会社の運営を任せます。これが役員です。出資者は年に1回、株主総会で役員の会社運営について意見をいう機会があり、投票で同じ役員に任せるかどうかを決めるのです。
ただしこの投票は、1株1票ですので、株を持っている人の意見が通りやすくなります。ですので株を一生懸命集めて、多数を取れるようになれば、会社を乗っ取ることもできます。堀エモンや村上ファンドがやったのは、外資の資金を借りて株を集めて、会社を乗っ取ることでした。
(乗っ取りというと聞こえは悪いですが、お金が基本なので資本主義である以上、悪いことばかりではありません)

このように役員は任命されて、会社の経営を担うのですが、会社の組織である以上、序列が必要です。
代表取締役は会社をどのように運営するか最終的に決定し責任をとる立場です。その下の役員は、執行役員として会計・営業・製造などの各部門の責任を持って会社の運営にあたります。
このときは肩書きの序列はあまり関係なく、むしろ社長の次に有能な人や、出資者の意向で序列が決まります。
序列の順番は、会長・社長・専務・常務・取締役です。取締役本部長は取締役としてはヒラ、従業員としては部長(つまり最高ランク)ということで、役員の経営方針を部下の従業員に伝え、具体的にどのように行動するかに責任を持つ、一番つらい中間管理職といえます。
逆に会長は、代表取締役が通常社長のため、前社長が隠居しつつアドバイスを与えるなどの、名誉職的な側面が強いです。
もっとも、代表取締役会長とか代表取締役専務などもいます。これは家族経営のような会社で、創業社長(たぶんお父さん)が、「社長」の肩書きを手放したくないけど、実質経営を息子に任せるなどの場合に使うようです。

帽子の女性社長で有名なア○ホテルですが、彼女は社長では在りますがしばらく間、特にCMやテレビに良く出ていた頃はまだ代表取締役ではありませんでした。
社長といっても、代表権があるとは限らないのです。

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだす...続きを読む


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