よろしくお願いします。
今年11月に結婚、今月初めに主人の会社から年末調整の書類が送られてきました。
会社の労務士の方に書き方を教えてもらい、一昨日提出しました。

私は今年2月に勤めていた会社を退職し、現在専業主婦です。
先日、源泉徴収票を退職した会社から取り寄せると年間収入18万円でした。

主人の年間収入は400万に少し届かないくらいです。

この場合配偶者控除で38万円の控除を受けられるそうなのですが、これはまるまる38万円をいつか決まった時期にポンと振り込まれるものなのでしょうか?
それはいつで、私の場合はどの時期で、手続きはどのようにすればよろしいのでしょうか?

そもそもポンともらえるというのが間違っていて、他の質問の回答者の方がおっしゃっていたように、税率ナントカで主人の来年の住民税、所得税が少し安くなるだけなのでしょうか。

主人の会社の労務士にはなんとなくそこまでは聞きにくくて・・・
どなたか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>この場合配偶者控除で38万円の控除を受けられるそうなのですが、これはまるまる38万円をいつか決まった時期にポンと振り込まれるものなのでしょうか?



いいえ、夫が配偶者控除を受けられて38万の1割から2割ぐらいの金額の税金が安くなるということです。
質問者の方がその金額をそっくりもらえるということではありません。

>それはいつで、私の場合はどの時期で、手続きはどのようにすればよろしいのでしょうか?

ですからあくまでもらえるのは夫であり

>会社の労務士の方に書き方を教えてもらい、一昨日提出しました。

手続きとしてはこれで済んでいます。

>そもそもポンともらえるというのが間違っていて、他の質問の回答者の方がおっしゃっていたように、税率ナントカで主人の来年の住民税、所得税が少し安くなるだけなのでしょうか。

まさにそういうことです、一応安くなるのは夫の今年の所得税と来年の住民税です。

質問者の方自身は

>先日、源泉徴収票を退職した会社から取り寄せると年間収入18万円でした。

この源泉徴収票の源泉徴収税額の欄に数字が入っていませんか?
入っていれば税務署で確定申告をすればその金額がそっくり戻ってきます。

質問者の方の住所を管轄する税務署に行きます。
確定申告は還付の場合ですと税務署も年明け早々の1月頃から受け付けています、このころはまだ人もまばらで職員もヒマなので結構親切に教えてくれますよ。
2月半ばを過ぎると一般の個人事業の人が確定申告のために殺到して戦争状態です、初心者がゆっくり説明を聞くなどという時間は殆どないのでなるべく早めに行くと良いでしょう。
確定申告の際に必要なものは会社からもらった源泉徴収票と印鑑です。
それから還付は振込みになりますから口座の判るもの、キャッシュカードや預金通帳、あるいは必要事項、金融機関名(銀行、信用金庫、信用組合、郵便局)、支店名、口座種別(一般には普通預金口座でしょうが)、口座番号、口座名義人(当然本人自身になりますが)をメモして行ってもいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただきありがとうございました!
こちらで聞いて良かったです!

お礼日時:2009/12/10 14:05

>この場合配偶者控除で38万円の控除を受けられるそうなのですが…



配偶者控除は夫の税金に関わる話です。

>それはいつで、私の場合はどの時期で、手続きはどのよ…

夫の税金に関わるだけですから、この件に関する限り、あなたは何もすることはありません。
夫が会社員等なら年末調整前に会社に『扶養控除等異動申告書』を会社に提出。
年末調整に間に合わなかったとか、会社員等でない場合は、3/15 までに「確定申告」。

>これはまるまる38万円をいつか決まった時期にポンと振り込まれるものなのでしょうか…

そんな虫のいい話ではありません。
夫の課税される所得が 38万円少なくなるだけです。

>税率ナントカで主人の来年の住民税、所得税が少し安くなるだけなのでしょうか…

「所得税」は今年分で、400万ほどなら税率は 5%か 10%ですから、19,000円か 38,000円の減税です。

「住民税」は翌年分が一律に 33,000円安くなります。

どちらも夫の税金が安くなるだけであって、あなたのポケットマネーが増えるわけではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

おー!わかりやすい回答ありがとうございました!
夫の税金安くなるならいくらかは助かります。

お礼日時:2009/12/10 12:05

はじめまして、よろしくお願い致します。



>この場合配偶者控除で38万円の控除を受けられるそうなのですが、これはまるまる38万円をいつか決まった時期にポンと振り込まれるものなのでしょうか?

>源泉徴収票を退職した会社から取り寄せると年間収入18万円でした

年収が18万円?180万円の間違いですか。

そもそも、余分に支払った税金分が還付されるだけです。
年収18万円では、千円ぐらいもどるぐらいです。

補足要求します。失礼ですが年収は本当はいくらですか。

この回答への補足

わかりにくくてすみません。。けど18万円なんです。
今年1月から2月15日までの給料です。
2月15日に退職してから現在まで仕事はしていないので年間収入18万円なんです。。。

補足日時:2009/12/10 11:51
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還付になるのはご主人で


金額は、配偶者控除の38万に税率を掛けた金額位
 (税率5%で19000円、税率10%で38000円)
年末調整をした時に、今までの源泉分の合計と、実際の税額を比べて(新たに配偶者控除の対象になったので当初より税額は少なくなる)
その差額が(多く払いすぎた分)が戻ってきます
通常なら12月の給与支払日に還付がされます・・給与明細の所得税欄が-○○円になっています・・この金額が還付分
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この回答へのお礼

なるほど!わかりやすい回答ありがとうございました!
今月末にもらう給与明細で確認してみます。

お礼日時:2009/12/10 11:50

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Q配偶者控除、配偶者特別控除でいくら税金が変わりますか?

サラリーマンの妻です。
夫の年収は510万円程で、家族は夫婦二人だけで子供はいません。私の収入は年末までで、多くて80万円です。よく、配偶者控除38万円、38万円が受けられると言いますが、それが反映されて私の条件で実際にはいくら税金が変わるのでしょうか?
目先の数字に目がいってしまいがちですが、まだ子供もいないので、控除を考えずに働こうかなとも考えているのでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

配偶者控除や配偶者特別控除は、所得控除ですので、実際に税金として反映されるのは、控除額に税率をかけた金額となります。

それと、今年から改正により、従来は、配偶者控除と配偶者特別控除がダブルで控除できたのが、配偶者控除を受ける人は、配偶者特別控除が受けられない事となってしまいました。
ですから、bostonian-mxさんの給与収入が103万円以下であれば、従来は38万円の配偶者控除プラス、その所得に応じた配偶者特別控除が最大38万円別に受けられたのですが、今年からは38万円のみとなりました。

参考までに、配偶者特別控除は廃止された訳ではなく、配偶者控除から外れる給与収入103万円を超える人のうち、141万円未満までの人に対しては、所得に応じて最大38万円の控除を受けられます。

ですから、ご主人の年収から所得等を推計すると、税率で言えば10%の区分ですので、配偶者控除38万円を受けられなくなった場合の税額は、38万円×10%=38,000円で、さらに現在は定率減税が20%ありますので、38,000円×80%=30,400円が、ご主人の負担が増える税額となります。
しかし、扶養から外れても、141万円未満の場合は、配偶者特別控除が受けられますので、それぞれの所得に応じて#1の方が掲げられているサイトで控除額を割り出し、それに8%かけた金額が税額として反映される金額になります。

と仕組みは説明しましたが、#1の方が掲げられているサイトのシミュレーション、良くできていていいですね(^^;

配偶者控除や配偶者特別控除は、所得控除ですので、実際に税金として反映されるのは、控除額に税率をかけた金額となります。

それと、今年から改正により、従来は、配偶者控除と配偶者特別控除がダブルで控除できたのが、配偶者控除を受ける人は、配偶者特別控除が受けられない事となってしまいました。
ですから、bostonian-mxさんの給与収入が103万円以下であれば、従来は38万円の配偶者控除プラス、その所得に応じた配偶者特別控除が最大38万円別に受けられたのですが、今年からは38万円のみとな...続きを読む

Q配偶者控除をしてもらうにはどうしたら?

こんばんは。
会社員の男です。

いろいろ調べたのですが、難しくて混乱しています。
皆様からアドバイスをいただきたいのでよろしくお願いします。

今年の7月に入籍することになりました。
彼女はパートで働いています。
月の収入は8万円前後です。

配偶者控除の適用となると思うのですが、
どのような手順で申請したらいいのでしょうか?

また、配偶者控除はいつから適用されるのでしょうか?
入籍後すぐに会社に報告して必要書類を記入したら大丈夫なのでしょうか?

ちょうど入籍前後くらいに別の支社に異動になるかもしれないので、
どちらで報告しようかも迷っています。
異動前に申告した場合でも、
異動後の会社でも再度手続きが必要になるのでしょうか?

お恥ずかしい話ですが、
わからないことだらけでどうしたら良いのか不安です。

教えて頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

配偶者控除(103万円以内、配偶者特別控除は141万円以内)は所得税の所得控除の一つであり、お互いの1年間(1/1~12/31)の収入が決まってからということになります。通常は年末調整時ですが、年明けからの確定申告でも可能です。

所得税は年末にならないと決まりませんので、毎月天引きされる源泉所得税は仮の税額となります。これは収入金額と扶養人数から単純に計算されます。ただ、これが現状と違っていても年末調整で清算されるので損得はないことになります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/01.htm

それでも会社に書類(給与所得者の扶養控除等の(異動)申告↓ )を提出すれば、次の月からはその状況に従った天引き額になります(所得税関係について、結婚した時にするのはこれくらい)。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

また、奥さんの今後1年間の収入が130万円以内であれば、社会(健康)保険の扶養の対象ともなります。実際には月額108,333円以内という基準のところが多いのですが、これについても会社に言って扶養に入れて貰いましょう。
なお、この扶養については所得税と違い、収入額によって月毎に出入りすることになります。
http://www.firstep.jp/blog/archives/6822/%E6%89%B6%E9%A4%8A%E6%8E%A7%E9%99%A4
http://profile.ne.jp/w/c-16327/

配偶者控除(103万円以内、配偶者特別控除は141万円以内)は所得税の所得控除の一つであり、お互いの1年間(1/1~12/31)の収入が決まってからということになります。通常は年末調整時ですが、年明けからの確定申告でも可能です。

所得税は年末にならないと決まりませんので、毎月天引きされる源泉所得税は仮の税額となります。これは収入金額と扶養人数から単純に計算されます。ただ、これが現状と違っていても年末調整で清算されるので損得はないことになります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjo...続きを読む

Qアルバイト いくら稼げば配偶者控除??

ちょっと理解ができていないため質問がちぐはぐな感じになっているかもしれませんがバイト先の人から一年で103万くらいの収入になると大学生で僕は扶養家族から外される?というような事を聞きました、これはどのような意味なのでしょうか?
僕は学生ですが一ヶ月単位で見た場合いくら以上稼ぐと面倒な事がおこるんでしょうか??

Aベストアンサー

まず
あなたは大学生なのですか?
配偶者控除とタイトルにありましたので。。

まず一年の所得が38万円以下でなければなりません。

この38万円とは給与として支給された額面合計から「一定の給与所得控除額」を差し引いた金額です。この「一定」は給与の金額が162万5000円以下は65万円です

ですから38万円以下とは所得合計が103万円以下となります。

1ヶ月ではなく1年として換算されます。
給与支給月となると思います。
たとえば12月に働いた分であっても1月に支給されれば翌年として
みなされます。
単純に12で割った額をずっと超えなければこえることもないのでは。。と思いますが。。月ごとにばらつきがありましたら
たとえ一ヶ月10万円を越える月があっても
合計として越えなければ大丈夫です。

あなたが20歳以上で親御さんが国民年金などをおさめていれば
それも控除の対象にはなりますので
多少は103万円より越えても扶養となりますけど
だいたい100万円を越えないように調整する必要はあると思います。

Q実際に戻ってくる年末調整のお金(配偶者ができてはじめての年)

一般企業に勤めるサラリーマンです。
今年、結婚して配偶者ができて初めての年末調整です。
今までは年末調整で帰ってくるお金はまったく意識していなかった
のですが、今回配偶者特別控除33万と生命保険で5万くらいの
控除額が出てきました。それで年末調整の書類を会社に提出したのですが
周りの話を聞くと申請した控除額すべてはもどってくるわけでなく
4,5万くらいだよ。と言われました。
すべて戻ってくると思っていたので、ショックでちょっと信じられなくて
質問を出しました。実際どうなんでしょうか?
なお、会社の社会保険に扶養として申請したのは今年7月で
103万以上の所得が見込めたので会社からは扶養手当はもらって
いません。

Aベストアンサー

所得税の配偶者控除は38万円です。
その他に、配偶者に収入がない場合は「配偶者特別控除」38万円が加算されます。
生命保険料控除や配偶者控除は所得控除ですから、この金額が戻ってくるのではなく、課税所得から控除されるのです。
従って、所得税率分だけ税金が少なくなります。
課税所得が330万円までは税率が10%ですから、控除額の10%が戻ってきます。

ただし、結婚した当初から扶養家族になっている場合は、その時から源泉税が少なくなっていますから、年末調整で戻る額は少なくなります。

又、来年度の住民税も安くなります。

Q住民税の配偶者控除について

先日、主人の「市県民税特別徴収税額の通知書」が届きました。
所得控除欄を確認したところ、配偶者控除がされておりませんでした。
(空欄になっている)

今年、09年6月1日より主人の扶養に入りました。
08年1~12月の給与収入は3,030,254円あり、
09年1~5月の給与収入は1,184,202円です。(09年12月まで働きません)
住民税は昨年度の給与で計算されると耳にしたのですが、だから配偶者控除がされていないのでしょうか?
来期、2010年に通知が来る際は配偶者控除が適用されるのでしょうか?

また、私の給与収入をいくらに抑えれば配偶者控除を利用できますか?
(申請は必要ですか?)

無知で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>今年、09年6月1日より主人の扶養に入りました。
健康保険の扶養ですね。

>住民税は昨年度の給与で計算されると耳にしたのですが、だから配偶者控除がされていないのでしょうか?
そのとおりです。
住民税は前年度の所得に対して翌年課税です。
今年度の住民税は去年の所得に対する課税です。

健康保険の扶養と税金の扶養(正確には「控除対象配偶者」)は別物で相互に関係ありません

>来期、2010年に通知が来る際は配偶者控除が適用されるのでしょうか?
いいえ。
来年度も配偶者控除は適用されません。

>また、私の給与収入をいくらに抑えれば配偶者控除を利用できますか?
配偶者控除は貴方の給与年収が103万円以下の場合に、ご主人が受けられる控除です。
でも、103万円を超えても141万円未満なら「配偶者特別控除」を受けることができます。
この控除は38万円~3万円の額で、貴方の年収が増えるにしたがって控除額は減ります。
貴方の収入なら26万円の控除額で、所得税も住民税も同じように受けられます。

>(申請は必要ですか?)
「配偶者控除」は、年末もしくは年の初めに「扶養控除等申告書」という書類をご主人の会社から渡されますので、そこの「控除対象配偶者」の欄に貴方の名前を記入し提出すれば受けられます。

「配偶者特別控除」(今回貴方の場合はこれに該当)は、今年の年末調整のとき会社から渡される「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に、貴方の収入や所得(1,184,202円から65万円(給与所得控除)を引いた額を記入し提出すればいいです。

>今年、09年6月1日より主人の扶養に入りました。
健康保険の扶養ですね。

>住民税は昨年度の給与で計算されると耳にしたのですが、だから配偶者控除がされていないのでしょうか?
そのとおりです。
住民税は前年度の所得に対して翌年課税です。
今年度の住民税は去年の所得に対する課税です。

健康保険の扶養と税金の扶養(正確には「控除対象配偶者」)は別物で相互に関係ありません

>来期、2010年に通知が来る際は配偶者控除が適用されるのでしょうか?
いいえ。
来年度も配偶者控除は適用さ...続きを読む

Q配偶者控除について。また分からなくなりました。

今月末に入籍します。
現段階で、私の今年の給与所得が85万です。
配偶者控除・配偶者特別控除が具体的に知りたいです。
夫の会社の年末調整の時に、私の今年の給与所得が103万以内でしたら、
年末に38万円が返金されるってことですか?
また、103万以上、130万以内の時はいくらお金が返ってくるのでしょうか?

来年からは、どうなるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「夫の会社の年末調整の時に、私の今年の給与所得が103万以内でしたら、 年末に38万円が返金されるってことですか?」に。
ちがいますよ。

夫の給与に対する税金の計算をする際に、給与所得から38万円を引いた額に税金がかかるということです。

同じ給与を貰ってる独身者と比べると判りやすいです。

夫  給与所得300万円ーいろんな控除ー配偶者控除38万円
独身B 給与所得300万円ーいろんな控除

という計算です。配偶者控除38万円を余分に引いて、出た所得額に税率(例10%)をかけて税金をだします。
独身Bに比べると、38万円×10%の38,000円所得税が低いということです。

Q年の途中で配偶者控除が配偶者特別控除になった場合

年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

毎年、配偶者控除で年末調整されていましたが、今年はどうやら103万円を越えそうなので、年末調整は配偶者特別控除で提出しようと思っています。

その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが、
その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

Q住民税の配偶者控除はいつから適用されますか?

はじめまして。
住民税のことで質問がございます。
4日前に今年度の住民税の通知書が来ました。
そこに書かれているのを見ると控除のところにいろいろと書いてあるのですが、『配偶者控除』『配偶者特別控除』というものがありました。
実は今年の2月に結婚したのですが、妻も今働いていない為、『配偶者控除』『配偶者特別控除』のどちらかがが受けれるのではないかと思い質問させていただきました。

いろいろと調べてみたのですが全く分かりませんでした。
分かる方にお答えしていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

企業で給与(年末調整、住民税等を含む全般)を担当しています。
No.3さんの件と合わせて書きますね。


まず、給与所得のみである前提で所得税と住民税の整理をしましょう。

1.所得税
年間の給与支給額、控除される社会保険料額、扶養状況等を基に年末調整時に確定します。月々の給与で前もって源泉徴収がなされていますが、年末調整時に過不足が調整されています。したがって、月々に扶養が考慮されていなくても年末調整時に扶養要件が満たされていれば控除が受けられますし、月々に扶養が考慮されているとしていても年末調整時に扶養要件を満たしていなければ控除が受けられないという結論になります。
2.住民税
確定申告をする必要が無ければこの年末調整時の結果を基に各市町村で算出されます。給与所得者の場合は特別徴収として給与から控除されます。

net_editさんの場合、扶養控除申告書を年末調整時までに出せば今まで扶養が0人の状態で源泉徴収されていても12月に戻ってきますし、すぐに提出すれば、次回の給与支給(源泉徴収)時から反映されることになります。いずれの場合でも年税額は同じなので、すぐに提出する場合は12月の戻り額が少なくなるということになります。

現在の状況のままでしたら配偶者控除は所得税は今年分から、住民税は今年分で確定した所得に基づき来年から受けられます。
まだ扶養控除等申告書を出されていない場合は、忘れる前に出しましょう。そして奥様が年の途中で仕事をはじめられ、収入が多くなりそうな場合は再度申告書を提出しましょう。

ところで、No.3TsukuMatsuさんのご質問ですが、
> (1)申請は今年の年末調整の時
> (2)実際に扶養控除が適用されるのは来年の6月から
> と1年以上も扶養控除は受けられないということでしょうか?
(1)今年の年末調整に間に合うように申請することで「所得税(国税)」に扶養控除が反映されます。
(2)は「住民税(市町村民税)」のことを示しています。
つまり、給与所得者の場合、年末調整時にきちんと申告しておけば、(1)は申告月から、(2)は年末調整の結果を受けて翌年6月から反映されます。

所得税は今年の1月~12月分の所得に応じて、今年の12月に税額確定するのですが、住民税は今年の1月~12月分の所得に応じた税額が翌年の6月に確定する形なので、分けて考える方が分かりやすいですよ。

なお、上記は理解を促進する目的で書いています。専門家の方から、一部の表現は「一概には言えない」とのコメントが入るかもしれないことを申し添えます。

字が多く、かえって分かりにくいようでしたら申し訳ありません。ご参考になれば幸いです。

企業で給与(年末調整、住民税等を含む全般)を担当しています。
No.3さんの件と合わせて書きますね。


まず、給与所得のみである前提で所得税と住民税の整理をしましょう。

1.所得税
年間の給与支給額、控除される社会保険料額、扶養状況等を基に年末調整時に確定します。月々の給与で前もって源泉徴収がなされていますが、年末調整時に過不足が調整されています。したがって、月々に扶養が考慮されていなくても年末調整時に扶養要件が満たされていれば控除が受けられますし、月々に扶養が考慮されている...続きを読む

Q配偶者控除と配偶者特別控除

税金には無知ですが、よろしくお願いいたします。

配偶者控除を受けている人が、103万を超えるが、105万円に満たない範囲で収入がある場合、
配偶者控除からは落ちると思いますが、
配偶者控除額と同様の38万円を、配偶者特別控除という形で受け、追徴金を課せられることはないですよね。

本来なら、配偶者特別控除で申請するべきかと思いますが、このように控除される額が変わらず、追徴金も課されないのなら、配偶者控除のまま、105万未満まで稼いでも問題ないのではないですか?

それとも、配偶者控除で申請していて、その後、配偶者特別控除になるとなにかデメリットでもあるのでしょうか?

センスのない質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられなくなり源泉徴収(天引きですね)される税金が高くなりますから、収め漏れはありません。

○もう少し詳しく書きますと、
 
・配偶者を扶養している方は、毎年年末調整の時期、翌年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の『控除対象配偶者』欄に、扶養する配偶者の名前と、年間所得の見積り額を記入しているはずです。
 これはあくまで見積り額ですから、配偶者の一年先の収入が正確にいくらかなんて、この時には分からないと思いますから、大抵の方は奥さんの前年度の収入を勘案して記載されると思います。

・ですが、年末調整の季節に、今度は、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」がご主人の手元に届きます。
 これにも配偶者の所得額の見積り額を書く欄があります。ですがこの時は、見積りだからと、適当な金額を書かず、きちんと見積もった収入を記入する必要があります。

・先に提出する「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、年末にもう一度確認があると思いますから、その時に扶養控除の対象から外し、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」を提出する必要があります。 
 ただし、お書きのとおり105万円以内でしたら、失念されても実害はないです。

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられ...続きを読む

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

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もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む


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