痔になりやすい生活習慣とは?

人類の起源は、NHKスペシャル等でアフリカ大陸である事はわかりました。そして大陸へ散らばって行った。で、一つの起源から分かれた人類の祖先が行き着いた先でまた、新たな地を目指す。疑問は言語です。
当初、言葉・文字に代わるコミュニケーションが存在したのだろうと思われますが、言葉の発生の仕組みです。何故、国が違うと言語が違う・・・様になったのか、住む環境?最初の一言の違い?。起源が一つならその後、どこに住もうが、言葉の進化も同じなのではと・・。知能の発達が違う?。温帯地方は先駆け?んん~始めの言葉。そんなに、世界で違っていたのか。簡単にズバット・・知識ある方、お願い致します。

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A 回答 (3件)

言語の起源について、簡単にズバッと。

。。は、とても難しいと思いますが・・・

No1 さんのご説明にとても感動しました(^^)
仮に人類の起源がひとつだとしても、言語の発達は確かに、その人類が散らばった先でのことであったでしょうから。

世界の言語の中には、歴史的に(主に地理的原因のためか?)同系統で、構造が似ているものもあれば、そうでないものも。大きくは「語族」というものに分けられています。日本語は、この中の「ウラル・アルタイ語族」に入りますが、その中でもすごく似ているとされているのが朝鮮(韓国)語です。(いや、もうひとつ、中央アジアの方の言語でもっと似ているとされるのがあったかもしれませんが、忘れてしまいました(^^;))
つまり、言語にも親類関係みたいなのがあり、その中でも、すごく近い(似ている)関係にあったり、それほどでもなかったり、があるということです。(日本語の中の各地の方言さえ、別の言語として数えようという研究者もいるとか。アイヌ語、琉球方言については別の言語として考えている方も多いようです。)

民族がたどり着いた先の土地の風土に、言語が影響されて発達したというのは正しいのではないか。例えばロシア語など寒い地方の言語には、(寒さのために)あまり口を開けなくても発音できる音が多いとされていますし、逆に南方の言語には明るい音が多い、など。

人の移動によって言語が他の言語と混ざり合うだとか、影響を受けて変化して行く、などというのはよくあることです。

「国」というのは、言語や宗教によってひとつ、あるいは複数の民族が作った政治的なまとまりで、当然言語よりは後に来る人為的なものだと私は理解しているのですが。

これだけの時間と、人の移動を経てきて、今のように様々な言語が存在すること、私には至極自然に思われます。外国語学習には苦労しますけれどね(^^;)

あまりお答えになってないかもしれず恐縮ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
義務教育の授業に取り入れたい程に、理解出来ました。今も、知られざる言葉がまだ地球のどこかの奥地に存在しそうですね。もっと、より多くの世界で日本語を学ぼうとする人が増えたら嬉しいですね。日本語学科って減っていくばかりのようで・・・。
言葉自体が文化であるはずなのに、英語。これからは、北京語でしょうか?。国力に比例しているのかも、などと少し寂しい思いです。

お礼日時:2003/05/19 14:12

言語の進化については、インド・ヨーロッパ語族について


詳しい研究がなされています。
それによると、ヨーロッパの英語・フランス語・ドイツ語・ギリシア語・ロシア語から、
インドのヒンディー語・アッサム語・イランのペルシア語に至るまで、
もとは同じところから出たとされています。

生物の系統樹のように、
長い年月が経つと、同じ言語でも別々に分化するのです。

たとえば、地中海周辺にあるイタリア語・フランス語・スペイン語などは、
ローマ帝国の標準語であったラテン語から分かれました。
ローマ帝国が衰退してからのことなので、
紀元後あたりのこととなります。
たかだか二千年程度で、同じ言語が別のものに変わってしまうのです。

言語学では、他の言語も系統樹的に分類できるのではないかと考えられていますが、
インド・ヨーロッパ語族よりも文字資料などに乏しいため、
あまり研究は進んでいません。
たとえば日本語(琉球語を含む)は、
他の言語との類縁関係はまだわかっていません。

証拠はありませんが、インド・ヨーロッパ語も、
日本語も、中国語も、もとはどこかでつながっていたのだと思います。
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この回答へのお礼

詳しく、明快に、ありがとうございました。
なにか、遺伝子の変異のように枝分かれしていったのですね。遠く太古とまではいかずとも、人類の摩訶不思議さを感じます。アジアの言語が、今ひとつ謎に包まれている事に、民族の深き、遠き、遥かな古を思わせます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/19 13:54

あまり自信はありませんが、人類の歴史と言語の歴史の長さについて考えてみれば良いような気がします。



というのも、言語の歴史はせいぜい数千年ですよね。
でも、人類はそれどころではない昔から存在した。
言葉をもたないうちに安住の地を求めて世界に散らばって行ったが、
そのうちに自然発生的に、各地で言語が生まれた。

と考えると、日本語と英語のようにまったく異なるような
言語が生まれても不思議ではないように思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、と思いました。発生(人類)から相当な時間を要した(言葉が生まれるまで)。そしていよいよ始めの言葉が生まれた。んん~人種の違いで、思考回路も違う?から。文字の起源はある程度解明が進んでいると思いますが、話言葉は残せないから、憶測の域を出ない。でしょうか?。

お礼日時:2003/05/19 13:13

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Qなぜ陸続きの国なのに言語は違うんでしょうか???

なぜですか、教えてください。
ヨーロッパの国々やアジアの国々は陸続きなのに、言語が違うんでしょうか。
ヨーロッパの国々だけを見てみても、ドイツ語・フランス語・イタリア語といった具合です。
方言とは全く違いますよね!
不思議です。国境を境にして全然変わってしまうんでしょうか。
日本の場合は島国なのでなんとなく納得してしまうんですが・・・
ぜひこの積年の疑問に良き回答をお願いします。

Aベストアンサー

民族の違いからきていると思いますよ。

学生の時、英語とドイツ語を習いましたが、確かに似ていました。
フランス語はちんぴんかんぷん。英語とは全然別の言葉のようでした。
(ただし、私は技術系で語学センスはあまりないです。)

なぜかというと、イギリス・ドイツはゲルマン民族系、フランスはラテン民族系
だからだと思います。もっともイギリスはフランス語の影響を相当受けていると
いう説も聞いたことがありますが...。

No.1の方が日本語のルーツは韓国語にあると述べていますが、私も似たような話
を聞きました。
奈良時代以前、大和王朝が成立した頃は半島・大陸との往来が頻繁で、会話をす
るのに通訳が必要なかったという話を聞いた覚えがあります。
実際、日本には韓半島から相当数の移民が来ていますし、かなりの割合で日本人
には韓国人と同じDNAがあるらしいです。(NHKのTV番組で見た覚えあり)

弥生人のルーツは中国大陸らしいですが、言葉としてはほとんど痕跡がないです
ね。中国語は文法的には英語に近いです。

Q日本語の母音はなぜ少ないのか

今日電車で韓国人の女の子同士の会話を耳にしました。
まったく意味がわかりませんでしたが、あらためて、母音が豊富で、話すのに難しそうだなぁと感じました。それに引き換え、日本語の母音の少なさはどうしてなんだろうかと疑問になりました。韓国語のような言語と比較すると、言葉の音的要素を楽しむということは、現代日本語では難しいように思います。もちろん、英語でもフランス語でもドイツ語でも(スペインイタリアは少ないのであまりに明瞭な感じがしますが)豊かな音声を持っているのに、そういう音声面では日本語は弱いなぁと改めて感じ入ります。

これは、どういう理由によるのでしょうか。
古代日本語は、それなりに豊かな音声を持っていたが、それが消滅していったのでしょうか。それとも、古代から他に比して、やはり音声面では貧弱さを持った言葉なのでしょうか。民族性(演説とか議論を好まない)からくる簡便さなのか、それとも、明瞭なのが好まれるのか、はたまた発音器官が他民族に比べて制限があるのか。いろいろ想像しますがどうもわかりません。

Aベストアンサー

日本語の母音が、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の5つに集約しており、子音もこの5つの母音と結びついて「か」行以下の文字を構成していることは、大変合理的で、発音もし易く、わかりやすい言語だと思います。外国語のように、「あ」にも色んな「あ」があったり、ドイツ語のウムラウトのように「い」と「う」の間の音などがあったりするのをみると、なぜ外国語はこうもへそ曲がりなのかと思います。それは率直な感想です。そう思われませんか?
母音の数が少ないことを以って、「音声面では日本語は弱いなぁ」と感じられる気持は、私には理解できません。
もっとも、英語や欧州各国語を聞いて、そのサウンドが流麗で美しいな、と感じることはあります。

しかし、中国語や韓国語を聞いて、正直言って美しいとは思いません。理由は、どうも「チャ・チ・チュ・チェ・チョ」の音が耳に付くことです。フランス語も同様で、昔は美しく感じましたが、「シャ・シ・シュ・シェ・ショ」の音が非常に気になります。その点日本語は、特定の音に偏らず非常にバランスのとれた言語に聞こえます。
しかし、日韓両国以外の外国人に言わせれば、日本語は韓国語と非常に似ていて、「カチャカチャ」というふうに聞こえるそうです。私にはどうしてなのかよくわかりません。

まあ、これは個々人の趣味や感覚の問題なので、議論してみても仕方のないことだと思います。

私は、日本語は非常に温和な、たおやかな言語だと思います。母音を基調とした抑揚のない発音を持つ日本語は、英語や他の外国語に見られる、子音を基調とした、強弱を際立たせた発音を持つ言語と違い、気持ちがせかせかせず、穏やかな気持ちにさせられる気がします。日本人が農耕民族で、島国で、陸上で他国と国境を接することなく、他国との戦争もなく、同じ民族の中で、「和の精神」でやって来られたことが、このような温和な民族と抑揚のない母音を基調とした言語を育ててきたような感じがします。

言語と風土(気候・地勢など)の関係を研究された学者さんはおられないのでしょうか?
和辻哲郎の名著に「風土」というのがあり、風土と人間の行動様式の関係に関する研究をされていますが、私は、言語と風土の間に何らかの関連性があるのではないかと思います。
又、風土は、体格やあごや口の形にも影響を与え、言語にも影響を与えたのではないかと推察します。日本国内をとってみても、東北のズーズー弁は、寒くて口が開かないのが原因ということをいう人もおりますし・・・。(すみません、東北の方をけなしているわけではないです。私も先祖が東北の出身です。)
(ご参考)世界の言語の成り立ちについて・・・。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa551648.html

日本語の美しさについては次の本をお読みください。
黒川伊保子「日本語はなぜ美しいのか」集英社http://books.livedoor.com/item4087203743.html

日本語の母音が、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の5つに集約しており、子音もこの5つの母音と結びついて「か」行以下の文字を構成していることは、大変合理的で、発音もし易く、わかりやすい言語だと思います。外国語のように、「あ」にも色んな「あ」があったり、ドイツ語のウムラウトのように「い」と「う」の間の音などがあったりするのをみると、なぜ外国語はこうもへそ曲がりなのかと思います。それは率直な感想です。そう思われませんか?
母音の数が少ないことを以って、「音声面では日本語は...続きを読む

Q人類が言葉を持つようになったのはいつごろですか?

人類が言葉を持つようになったのはいつごろですか?
鳥や動物も,鳴き声などで言葉らしいものを持つとされていますが,
もう少しレベルの高い合図の域を越えた言葉(会話など)を持つようなったのはいつごろとされているのでしょうか。

Aベストアンサー

言葉とは辞書には、「人の音声のまとまりで、その社会に
認められた意味を持っているもの。  感情や思想が音声
によって表現されたもの。   言語。」
とありますが、ここでは少し原始的な意味で言語で表現
します。
人類の言語能力の発達については、化石の研究からかなり
解ってきました。

馬場悠男著 「ホモサピエンスはどこから来たか」河出書房
によると
イスラエルで見つかった約6万年前のネアンデルタール人の
舌の骨で現代人と全く変わらず、言語発声能力ありと判断
された。(ケバラ舌骨)
ネアンデルタール人は約20~3万年前に生息したあと絶滅
したが、現代人の祖先のクロマニョン人もほぼ同じ時代に生き
同様と推定される。
その前の後期原人(約100~30万年前)は化石の咽頭の
スペースから本当の意味の言語はしゃべれなかったと解る。

発声と言語の違い。  動物でも発声で合図や指令は出来る。
これが進歩し、簡単な単語を発声してもそれだけでは言語
とは言えない。  単語と単語をつないで簡単な文法が
でき、語彙もある程度ふえないと言語とは言えない。
単語発声能力を得ても、言語能力に達するには、脳の発達と
学習が不可避である。
脳では化石からその大きさがわかり、以上を勘案し原人では
言語能力はなかったと判断される。

クロマニョン人は3~5万年時代は、装飾品を作り、葬儀も
行っていたので、好き、嫌い、嬉しい、悲しいといった
感情表現を、態度や行動で示していたと思われる原人と違い
音声で表現したと思われ、これが言語能力である。

ただその時代は長く、いつ頃の年代に言語能力を得たかは
不明で特定は難しい。  脳力だけでなく、学習が必要。

私は大移動が始まった10万年前代に初期言語能力を得たと
思います。  個人意見で定説はありません。

人類の情報伝達。
「初めに言葉ありき」 由来は違いますが真理でしょう。
言葉、文字、マスコミ(印刷、ネット)と進みましたがこの
先どうなるか。  個人の脳から直接他人の脳へ情報伝達。
これは逆行ですね。
最近脳の小さい小人族の化石が見つかり、彼らが言語能力を
持っていたとすると、経験、学習を積むことで可能になった
との考えも出来ます。

言葉とは辞書には、「人の音声のまとまりで、その社会に
認められた意味を持っているもの。  感情や思想が音声
によって表現されたもの。   言語。」
とありますが、ここでは少し原始的な意味で言語で表現
します。
人類の言語能力の発達については、化石の研究からかなり
解ってきました。

馬場悠男著 「ホモサピエンスはどこから来たか」河出書房
によると
イスラエルで見つかった約6万年前のネアンデルタール人の
舌の骨で現代人と全く変わらず、言語発声能力ありと判断
された。(ケバラ舌骨)
ネアン...続きを読む

Q人類はいつから言葉を使っているか

初歩的な質問で恐縮ですが……

人類はいつごろから言葉(文字ではなく、口頭)でコミュニケーションをするようになったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  これは、初歩的な質問などではないのです。たいへん難しい問題です。
 
  まず、「人類」とは何でしょうか? ホモ・サピエンスのことでしょうか? すると、ホモ・サピエンスのなかに、いわゆるネアンデルタール人も含まれます。ネンデルタール人は会話言語、知識伝達言語、思考言語を持っていたことは間違いないだろうとされています。ネンデルタール人は、ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス(HSN)といい、ホモ・サピエンス種の亜種です。化石的に一番古いのは、40万年乃至50万年前で、アウストラロピテクスと時代が重なっていて、漸進的に展開しました。これは古いネアンデルタール人ですが、新しいネアンデルタール人は、15万年ほど前から、数万年前まで存続していました。
 
  古いネアンデルタール人が言語を持っていたかどうか分かりませんが、ネアンデルタール人よりも二段階古い、化石人類である、ホモ・ハビリス(300万年から160万年前ほど)が、その大脳の内部痕跡形状から、二つの言語領野をかなり発達させていたことから、原始言語を持っていたらしいことが推定されています。ホモ・ハビリスは、ホモ・エレクトゥスよりも古い化石人類です。
 
  ホモ・エレクトゥスは、180万年前から40万年前ほどに位置しますが、言語をおそらく持っていたはずです。ホモ・エレクトゥスは、古い言い方では、ジャワ原人、北京原人、ハイデルベルク原人などです。
 
  ホモ・ハビリスは確か、知識伝達言語を持たなかったことが、ある化石個体の死因と、その死亡状態から推定されていたと思います(もう少し古い原人類だったのかも知れません)。すると、ホモ・エレクトゥス、確実には、新しいタイプのネアンデルタール人だとすると、40万年から20万年ぐらいということになります。
 
  二番目に、「言語」とは何かという問題があります。鳥や群集性哺乳動物のシグナル言語は言語なのか、高等霊長類の社会的言語は、言語なのか。エックルスの紹介では、ポパーは、ビューラーの三段階の言語に、もう一つ「議論言語」というものを加えて、四段階の言語を提唱しましたが、この四段階が全部揃った場合が、言語を持つと云うのか、または三段階で言語を持つと云うのか。最初の二段階は、鳥類や哺乳類や高等霊長類は備えているのです。
 
  四段階の言語とは、四段階の言語機能に対応するもので:1)表出機能、2)信号機能、3)陳述機能、4)議論機能、です。知識伝達言語とわたしが勝手に呼んだものは、陳述機能に属します。信号機能の言語では、後天的獲得知識の文化的伝達は困難だからです。特に抽象知識のそれはそうです。先のホモ・ハビリスが知識伝達言語を持たなかったというのは、知識伝達文化があれば、当然伝わっていた、非常に一般的な毒性食物を食べて死亡した個体化石の発見と、その死亡時の状態が化石から復元されたからです。
 
  なお、以上に述べているのは、1980年代の知見を元に、1980年代末に著された人類進化に関する参考書に基づいています。ホモ・ハビリスの化石事実は、別のもっと新しい資料に依拠しています。
 
  ホモ・エレクトゥスは保留するとして、大脳容積や、大脳の二つの言語領野の発達、また高度な伝達知識文化・技術を持っていたことから、言語を持っていたことは間違いのない、新しいタイプのネアンデルタール人としても、15万年から10万年ほど前のことになります。
 
  とりあえず「何時頃から」ということで、以上を回答にします。もっと古い原人にまで遡ると云う説は新しく出ているかも知れませんが、ネアンデルタール人が言語を持っていたということは、何が見つかってもまず動かないと思います。
 
  参考:ジョン・C・エックルス『脳の進化』1989・東京大学出版会
 

 
  これは、初歩的な質問などではないのです。たいへん難しい問題です。
 
  まず、「人類」とは何でしょうか? ホモ・サピエンスのことでしょうか? すると、ホモ・サピエンスのなかに、いわゆるネアンデルタール人も含まれます。ネンデルタール人は会話言語、知識伝達言語、思考言語を持っていたことは間違いないだろうとされています。ネンデルタール人は、ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス(HSN)といい、ホモ・サピエンス種の亜種です。化石的に一番古いのは、40万年乃至50万年...続きを読む

Q言葉はなぜ生まれたんでしょうね

え~。まあタイトルの通りなのですが、ふと思ったのです。
言葉とはなぜ生まれたのか。
どのような過程で生まれたのか。
哲学とは違うかもしれませんが、人はなぜ言葉を発明したんでしょう。
まあ便利だからといってしまえばそれまでですが、、。
原始人の方々は複雑な言葉を使用しておらず簡単なジェスチャーでコミュニケーションをとっていたんでしょうかね。
言葉は不思議です。起源とかあるんでしょうかね?
なにか興味深いお話知っていたら、もしくはこんな考え方はどう?みたいなのがありましたらぜひとも教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

>人はなぜ言葉を発明したんでしょう。
現在の言語学(特にチョムスキー)では、言語は、人間に先天的に備わっている性質である、というのが定説です。
定説、というのは、まだこれから覆る可能性がある、ということです。実際、そういう風に仮定したほうが合理的であると言われているだけで、人間がなぜ言葉を話すことができるのか説明できる段階にまで至っていません。言語学・哲学における非常に重要なテーマですが、この問題を解明するには、人間がいかに言語処理をしているのか、という話になります。理論があっても、実験するためには、コンピューターが必要になります。
今は、理論を作っては、コンピューターに組み込んで、結果を反映して理論を作り直して・・・とこの繰り返しです。チョムスキーの言語学は、人間の言語の文法のみに注目すればに、ほぼコンピューターでも処理できることが、分かっています。
文法のみに注目する、というのは、たとえば、「この椅子はとてもおいしい」というような、意味をなさない文も、文法的にはあっているから、OKとする、ということです。現在のコンピューターの多くは、人間の言語を文法的には理解しても、意味は理解していません。意味を処理する研究は、目下行われていて、ここ数十年で進歩するか?という話になっています。

まぁ、平たく言うと、
「鳥が空を飛べるように、人は言語を話せる」
ということで、人が言葉を発明したのではなく、言葉を話せる種が人間であるということです。
人間の言語は、意味・文法構造の上で、他の動物の話す言語よりも桁違いに進化しています。
たとえば、「危険だ!」とか「餌だ!」とか、そういう仲間への伝達は他の動物にもあります。
しかし、時間・可能性・仮定・義務などの概念を入れると、とたんに他の動物の伝達では表現できなくなります。「危険だった」とか、「雨がふったら、危険かもしれない」とか、「明日、餌がここにありそうだ」などです。
時間・可能性・仮定・義務などの基本的概念は、ほぼ総ての言語に何らかの形で備わっていて、これらの概念を言語で表現できることが、人間の先天的性質であると考えてもよいといえると思います。

別に、これは音声言語に限ったことではなく、手話などの身体的言語にしても、とにかく、人間という種は、知能さえ正常であれば、適切な教育さえ受ければどのような手法でも言語を獲得することができるようになるらしいです。

>人はなぜ言葉を発明したんでしょう。
現在の言語学(特にチョムスキー)では、言語は、人間に先天的に備わっている性質である、というのが定説です。
定説、というのは、まだこれから覆る可能性がある、ということです。実際、そういう風に仮定したほうが合理的であると言われているだけで、人間がなぜ言葉を話すことができるのか説明できる段階にまで至っていません。言語学・哲学における非常に重要なテーマですが、この問題を解明するには、人間がいかに言語処理をしているのか、という話になります。理論...続きを読む

Q国の言葉・文法はなぜこうも違うのでしょうか?

人類がアフリカ起源だとしたら、彼らの使ってた言葉と一緒に民族大移動をしてきたはず。どの大陸で話されてる言葉も似通って良さそうなもんです。でも、中国と日本みたいな近距離でも文法がでたらめです。これはどうしてでしょう。ちなみに私はクリスチャンではありません。

Aベストアンサー

人類が言語を獲得した時期というのは特定できていません。また、出アフリカ時代にすでに言語を獲得していたのか、それともアフリカを出発してから言語を獲得したのかも分かっていません。
たださし、もっとも古く独立したタスマニア島やアンダマン諸島のアボリジニも言語を有していることを考えると、4万年ぐらい前の人類は言葉を有していたと推測されます。

当然ながら最初の言語は、擬声語や痛み・驚愕などから発せられる音が発達していったものと思われます。この時点ではあまり違いはなかったのでしょう。

言語が地域によって違いがあるのは、アフリカから出発した集団が何度か時間を置いて別々に出て行ったことや、地域にとどまって言語を発達させたのに関係があるといえます。

たとえば、最初の集団は先に書いたように、アフリカを出て、現在のトルコ周辺まで来てアジア方面に移動し、東南アジアからオーストラリアに渡ったと考えられています。オーストラリアのアボリジニがもっとも古いホモサピエンスの形式を遺伝的に持っているのが分かったからです。

次の集団は、トルコ周辺まで来てヨーロッパ方面にも進出したと考えら得ています。また、何度と無く出発した集団は東南アジアから中国大陸に入り、一部が日本に一部がシベリアを横断してアメリカ大陸に到達しています。中国大陸に到達するは4万年ぐらい前ですが、シベリアからアメリカ大陸に渡ったのは1万5千年ぐらい前だと考えられているので、この2万千年ぐらいの間に、環境の変化からアジア人の性質をとりいれて行ったものと思われます。特にアジア人は寒い地方でも生きられる身体的な特徴があるといわれます。

さて、最初に出発した人々はトルコ周辺まできて定住した人々も当然居ます。かれらは言語を独自にはったつさせたでしょう。その地域で生きていくのに必要な言葉、たとえばアララト山から吹き降ろす冷たい風の呼び名、家畜がかかる病気の呼び名などです。

しかし、それらはトルコ周辺で市から有効ではありません。人類は各地に定住しながら、独自にそれぞれの語彙を発達させていったのでしょう。

中国と日本の言葉の違いはもうすこし具体的に分かっています。中国大陸では常に人類の流入が続きましたが、最初に根付いた言葉が段々と発展して地域の共通語になっていったのに対して、日本は樺太方面からの流入者と九州方面からの流入者そして一部ミクロネシア地方からの流入者など、言語がすでに違う人々が混じりあって言語を構成していったからです。

そのため、日本語には韓国語や中国語にはない、ポリネシア語系の言語的要素があり、ポリネシア語のひとつであるハワイ語などを表記するのに日本語は相性がよいとされています(ポリネシア語は日本語と同様、開音節語で、母音と子音が一組になっている)

日本の場合、特に言語的特長を有した集団が多数あつまる、世界の終点であったことから、複数の言語がミックスされ、コミュニケーションの主体となった後に、海面上昇によって孤立したために、現在では近隣諸国とつながりの薄い言語になっているといるようです。

逆に中国語は現存する最古の言語といわれる具合起源が古いため、4万年ぐらいに前に人類が移住してきてから独自に発達しつつ、後からくる流入者を同化させていったと思われます。同化できたのは、言語がその地域の特性を現すのに非常に便利であり、早い時期に高度な発達を見せたからでしょう。

現代の人類にはそれほどの障壁に見えなくても、各大陸は孤立した地域であり、孤立した地域の言語は必ず独自の変化を行います。

それらが長い年月をかけて変化したのが現代の言語であり、特に日本は島国として長い間孤立していましたので、多少の交流のあった朝鮮語との共通点のほかは、中国語から取り入れた特徴以外なく、また文法的にも独自の様式が定まって以降、大量の異民族の流入がなかったので、周辺諸語と乖離しているのだといえます。

人類が言語を獲得した時期というのは特定できていません。また、出アフリカ時代にすでに言語を獲得していたのか、それともアフリカを出発してから言語を獲得したのかも分かっていません。
たださし、もっとも古く独立したタスマニア島やアンダマン諸島のアボリジニも言語を有していることを考えると、4万年ぐらい前の人類は言葉を有していたと推測されます。

当然ながら最初の言語は、擬声語や痛み・驚愕などから発せられる音が発達していったものと思われます。この時点ではあまり違いはなかったのでしょう。

...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q言語と文化のかかわり

言語が文化に与える影響、文化が言語に与える影響、ようするに相互に関わりあっていると思うのですが、どのような現象が前者にあたり、どのような現象が後者にあたるのか具体的な例が思い浮かびません。みなさんのお知恵を拝借したいと思います。
また、文化とは何かということについてもお考えをお聞かせいただければと思います。
もう一つ、サピア・ウルフの仮説とはどういうものなのでしょうか。漠然としょたことはわかるのですが、くわしいところまではわかりません。説明していただけるか、書いてある書物などをおしえてください。

Aベストアンサー

食べ物!

例えば、米文化を持つ日本には「米」「稲」「飯」…など様々な呼び名がありますが、比較的米文化が確立されていない欧米では「rice」のみです。

で、ビールは日本では「ビール」。欧州では「エール」「ラーガ」「ビター」など呼び名がいっぱいです。パブに行って「ビールください!」なんて言おうもんなら変人扱いです(笑)

Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

-----------------------
前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179

Q言葉が誕生した時期

現代では、日本語や英語など何らかの言語でコミュニケーションを取ったりしますが、その言葉はいつ誕生したのでしょうか?

Aベストアンサー

FOXP2という遺伝子が言葉能力と関わりがあることが突き止められていますが、その遺伝子を持った時期が即言葉ができた時期というわけでもありません。
言葉は化石化しないだけにその時期を特定できる証拠がありませんから、これからも特定はできないでしょう。
それと言葉なるものをどう定義するかにもよります。それ以前(人類以外の動物)のコミュニケーションは主にメロデイパターンに依っています。
ヒトが生まれてから言葉を獲得していく過程を観察すれば、初めは何を言われているかはわからないのに、親が話しかける言葉のメロデイパターンにはちゃんと反応します。この段階は他の動物と同じ反応です。
これが言葉の内容を理解しそれを真似ようと喃語を発するようになる時が言葉の第一歩を踏み出したときでしょう。
とすると単語を一つでも使えるようになった時が言葉始めでしょうね。

動物のコミュニケーションの基本は求愛行動です。これは種の保存という生き物が持つ生きるための力ですから、ヒトの場合も何語であれ最初に発した言葉は「love」を意味する単語だったろうといわれています。
ご先祖さまがこれを口にした時が言葉の始まり(^_^)

ちなみにヒトは言葉を発する専用の器官は持っていません。すべてそれ以前からあった器官を言葉のために流用しています。

FOXP2という遺伝子が言葉能力と関わりがあることが突き止められていますが、その遺伝子を持った時期が即言葉ができた時期というわけでもありません。
言葉は化石化しないだけにその時期を特定できる証拠がありませんから、これからも特定はできないでしょう。
それと言葉なるものをどう定義するかにもよります。それ以前(人類以外の動物)のコミュニケーションは主にメロデイパターンに依っています。
ヒトが生まれてから言葉を獲得していく過程を観察すれば、初めは何を言われているかはわからないのに、親が...続きを読む


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