主人がメキシコ人なんですが、日本の大学でDSPの勉強(博士課程)
をしたいと言ってるのですが、どこの大学がいいかご存知の方いらっしゃらない
でしょうか?
外国人がDSPを博士課程として受け入れてくれる大学。
どうやって探せばいいのでしょうか。。。
困っています。よろしくお願いします!!
(地域はどこでも構いません)

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A 回答 (7件)

dspそのもの出はなくて


dspを使った新しい装置ならば可能性は大いにあります
後は頭脳の勝負です
理系ですから日本語の日常会話に不自由してなければ頭が良ければ大丈夫でしょう
頭脳がない場合でもそこそこ賢くて独創性があれば大丈夫です
ただ今アイデアを持ってなければつらいかも
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dsp=ディジタルシグナルプロッセッサと思いますが


この分野はだいたいやり尽くされていて
よっぽど斬新なアイデアがないと
博士を取れるような論文を書くのは難しいですよ
開発途上の分野ならだいぶ楽なんですけどね
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rei00 です。

お礼拝見しました。

>入学前に試験があるんですか?
 私は薬学部ですので他学部の事はわかりませんが,博士課程への入学試験が通常あります。

>それも事前承諾がないと、受けられない。。。
 すみません。これはチョット表現が悪かったかも知れません。受けることは受けられると思いますが,合格になるのは難しいかも知れません。
 博士課程では研究が中心で,その研究テ-マは教授の専門と関連したものになるのが普通です。そのため,御主人が興味を持たれる研究室を探す必要があるわけですが,それと同時に受け入れる教授の側も自分のテ-マの一部を任せられる人物かどうか(学力的に,技術的に,人物的に,・・・)を評価して受け入れを考えます。
 で,受験案内には志望研究室の教授と事前にコンタクトをとるように書いてあるのが普通です。ただ,これが受験資格になるわけではないでしょうが,教授が了解していない者が受験しても,余程良い成績でないかぎり合格し難いのは納得戴けると思います。

>あぁぁ。。。ちょっと不安です。
 様子が判らないので不安だと思いますが,試験とは言っても専門の英語と修士課程での研究内容についての発表・質疑応答,面接,と言った所が普通だと思います。したがって,教授が受け入れて下されば,余程ひどい成績でない限りほぼ合格は可能です。この辺は事前に教授も判断するでしょうから,受け入れて下さる教授さえ見付かればそんなに心配する必要はないと思います。

>英語でコンタクトとって、快く受け入れてくれる教授の方がいらっしゃればいいのですが。。
 この様な形で留学先を探す人は結構いますので,その事自体は心配する必要ないと思います。ただ,教授の方も全く知らない人を闇雲に受け入れはしませんので, kuniuni さんが回答されている様に,「プロフィール、専門、これまでの業績、研究への意欲などを示し、自分がいかにやる気があり,学位修得まで研究をやりぬくかを力説」する手紙を書いて御相談されると良いと思います。
 なお,一つの研究室に絞って受け入れてもらえればそれが一番だと思いますが,実際はなかなか困難だと思いますので,幾つかの研究室に対して手紙を出される方が良いと思います。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

rei00さん、回答ありがとうございました。お礼が遅くなりまして、スミマセン
でした。(1週間ほど、Gooのページだけに、ログインできない状態でした(;_;))

>これが受験資格になるわけではないでしょうが,教授が了解していない者が受験>しても,余程良い成績でないかぎり合格し難いのは納得戴けると思います。
>受け入れて下さる教授さえ見付かればそんなに心配する必要はないと思います。
なるほど。受け入れてくださる教授の方を探すのが大事に事がよくわかりました。

>一つの研究室に絞って受け入れてもらえればそれが一番だと思いますが,実際は>なかなか困難だと思いますので,幾つかの研究室に対して手紙を出される方が良>いと思います。頑張って下さい。
熱意ある手紙ですね。ありがとうございます。
ご親切に、回答いただきまして、
主人に代わりまして、お礼申し上げます。

お礼日時:2001/04/02 01:22

私は薬学の受け入れる側ですので,状況が違うかも知れませんが参考になればと思い回答いたします。



atching さんの回答に対するお礼を拝見すると,御主人は修士課程を修了しておられるわけですね。それでしたら,英文の論文は読めると考えていいのでしょうか。これが無理だと,日本で博士課程に入るのは余程の知った先生の伝手でもない限り無理だと考えた方が良いと思います。

で,英文の論文が読めるとすると,御主人が御自分で興味のある研究を行なっている研究室を論文誌等から探されるのが一番だと思います。その上で,kuniuni さんも書いてられる様に,その部屋の責任者(通常は教授)に e-mail か手紙で受け入れて欲しい旨連絡されるのが一番かと思います。この時は日本語でも英語でも構わないと思いますが,御主人が自分で書かれる方が良いと思いますので英語になるでしょうか。

勿論,これで受け入れてもらえるかどうかは,その先生の気持ち次第ですので何とも言えませんが,博士課程への入学となると kuniuni さんが回答されている様に指導教官の事前承諾がないと試験も受けられないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
教授とのコンタクトが必要なんですね。
主人は英語はネイティブ並にできるので、英語の論文を読むのには支障は
なさそうです。 kuniuniさんが紹介して下さった、URLも英語バージョンが
あるので、助かってます^_^;

すみません無知な質問なんですが。。。
>指導教官の事前承諾がないと試験も受けられない

入学前に試験があるんですか?
それも事前承諾がないと、受けられない。。。
あぁぁ。。。ちょっと不安です。
英語でコンタクトとって、快く受け入れてくれる教授の
方がいらっしゃればいいのですが。。

rei00さん、とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/03/27 22:30

イメージ処理ですか。

。。

この手の研究は、情報系、数学、芸術、電気電子などいろんなところに、研究者がいそうですね。
そもそも、学科名にとらわれていては、いけません。といか、あんまり、あてになりません。やはり、研究内容や教授、スタッフに焦点を当てて、探した方がいいでしょう。

関連の学会のHPをいくつか示しますので、たとえば、学会にいってみるとか(本来、会費がいりますが、公演をこっそり聞くことは、できると思いますよ。。。(^^;)、とか研究論文などに一度目を通してみたらいかあがですか?

高速信号処理応用技術学会 (http://www.nikkan.co.jp/html/fspatj/
情報処理学会オーディオビジュアル複合情報処理研究会(http://www.tom.comm.waseda.ac.jp/~avm/
映像情報メディア学会(http://www.ite.or.jp/
エレクトロニクス実装学会(http://www.jiep.or.jp/
電気学会」(http://www.iee.or.jp/
電子情報通信学会(http://www.ieice.org/es/jpn/
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この回答へのお礼

kuniuni的確なアドバイスどうもありがとうございました。
それにたくさんのURL!早速チェックしてみます。
あぁ。。。でも、難しそう。。。主人は日本語わからないので、私が
読むことに。いくら日本語でもド素人にはわからないような気が。。
いやいやめげてませんよ。頑張ります。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/03/25 21:35

日本人であれ、外国人であれ、他大学の博士課程への進学には、「じゃ、君の面倒はみよ!」なんていうような、教授との契約みたいなが必要です。

ですから、とにかく、コンタクトを取ってみるのが一番です.

さて、DSP(デジタルシグナルプロセッサ))の何を研究したいのですか?
応用?DSPの開発?

まずは、いろんな研究室(特に,情報系ですかねぇ~)のHPでも調べてみましょう。研究紹介が必ずあると思います。検索をかけるもの,よいかも。。。
で、ターゲットの研究室が決まれば、あとは教授に手紙を書いて、交渉してみましょう。自分のプロフィール、専門、これまでの業績、研究への意欲などを示し、自分がいかにやる気があり,学位修得まで研究をやりぬくかを力説しましょう。電話の場合も、あらかじめ、履歴書は、送っておくほうがいいと思います。

では、ばんばってみてください。
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この回答へのお礼

kuniuniどうも貴重なアドバイスありがとうございました!
やっぱり、教授と直接コンタクト取らないとだめですよね。。。
私自身、理系では無いもので、詳しくは説明できないのですが、
主人はDSPでイメージ処理の分野において研究したいといってます。
応用か、開発か。うーん。どっちなんでしょう?
イメージ分野でも、やっぱり情報系になるんでしょうか?
インターネットで探してみたんですが、あまりにも大学の数が多いし、
第一、電子系なのか、電気系なのかさえわからない、ド素人が
検索してるものですから ラチがあきません(T_T)

励ましていただいてありがとうございました。
(もちろん回答も!)

お礼日時:2001/03/23 22:56

DSPとは何でしょうか?


とりあえずマスターまで修了していらっしゃったらどこでも大丈夫ですよ。修士課程からだとめんどくさいですが、いずれにせよ早めにしかるべき教授を探せば何とかなるものです。DSPというのが私の知っている分野であれば紹介してもいいですけどね。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。主人はこちらで、修士課程は修了しています。DSPとはkuniuniがおっしゃってるように(デジタルシグナルプロセッサ)
の略です。スミマセン。。説明不足でした。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/23 22:49

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大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
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そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
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Q大学院博士課程1年だけど博士号とれるかどうか?

私は、博士課程の1年で工学系で学んでいますでも工学系といっても経済的要素が強く<経営工学系>どちらで博士号を取得することを考えたらいいのか分かりません。毎日は楽しく今はSCMに関する研究、その他プロジェクト等に参加していろいろやりこなしています。なんか不安なんですよね。今は査読を書いている状態査読以降は研究アプローチを変えていく方向<D2へ向けての研究です>です。今不安です?ドクターは3年間でとりたいけど・・・

Aベストアンサー

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この先,さてあなた独自,世界であなたご自身がパイオニアと胸を張れる
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 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

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・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

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Q博士前期課程と修士課程

ある履歴書を見ていましたら、学部卒業の1975年の4月に博士前期課程進学、その2年後に終了と出ています。その昔は修士課程への入学と卒業と言っていました。
いつの時点で制度が変わったのでしょうか?

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すでに他の方からも回答がありますが、「修士課程入学/修了」が昔の話であり、「博士課程前期入学/修了」が変更された現在のシステムってことは、ありません。

私は、平成になったばかりの頃に大学を卒業しました……って言っても、なんと20年以上前というか、四半世紀近く前の話ですが(年取ったわけだなあ、自分)、少なくともその頃すでに、博士課程前期に進学した友達はいました。
逆に、今でも、私が卒業した学部では、学科に直結した大学院の専攻科は修士課程しか無いので、いまだに修士課程です。修士課程の上は、各学科を統合的に研究する研究科なので(つまり、研究内容についての関係はあるが、研究科の名称としてはつながっていない)、3年制の博士課程です。

学校によって、昔から、5年制大学院を博士課程として、前半2年めと後半3年めという区切れ目で、単位認定や論文提出がある大学院があったり(マスター課程とドクター課程の両方がある)、2年制のマスター課程のみだったり、修士の学位を取得した人がさらに研究することを想定したドクター課程だけだったり、するわけです

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小生もいちおう、文系の修士課程を出ております。
専門をある程度は生かせる職業にはつきましたが、基本的には無関係な職場でした。

社会に出て長いのですが、その中で知り合った大学院出身の多くは、「せっかく専門を究めたのだからその専門を生かしたい」という気持ちが大きすぎたり、「大学院まで出てるんだぜ、大卒とは違うんだぜ」という気持ちを(意識的にしろ無意識にしろ)持つ傾向にあると思います。

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社会に出てまず直面するのが対人関係です。
院での上下関係を経験していたおかげで、小生は対人関係で悩むことはほとんどありませんでした。

今の若い方は特に対人関係で苦労すると聞きます。
大学院で厳しい上下関係をもし経験なさっていたのなら、「自分の立場」をわきまえることができるでしょう。
「自分の立場」をわきまえることができたら、「自分の専門ではない仕事を、なぜしなければならないのか」「大学院まで出ていて、なぜこのような雑用をしなければならないのか」といった「勘違い」を防ぐことができるように思います。

あとは、大学院という自主的に学ぶ場に身を置いた人なら、自分の専門以外の分野でも、「自主的に学ぶ」「多角的な角度から考えることができる」はずです。
自分の専門以外は何もできない「専門バカ」にならなければ、どのような分野に就職しても苦労はしないはずです。

大学院の何回生にお話しなさるのか存じませんが、就職が間近に迫っている人相手でなければ、上記のようなことを言って、専門外でもくさることなく働く意義を見つけられるということを指導されたらよいのではないかと思います。

長々と失礼しました。

小生もいちおう、文系の修士課程を出ております。
専門をある程度は生かせる職業にはつきましたが、基本的には無関係な職場でした。

社会に出て長いのですが、その中で知り合った大学院出身の多くは、「せっかく専門を究めたのだからその専門を生かしたい」という気持ちが大きすぎたり、「大学院まで出てるんだぜ、大卒とは違うんだぜ」という気持ちを(意識的にしろ無意識にしろ)持つ傾向にあると思います。

完全に専門を生かせる分野(たとえば医者であるとか、会社の中でも研究機関など)に就職できればそう...続きを読む


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