アラビア諸国は石油が豊富ですが、
この調子で世界中が消費し続けたら、
何年ぐらいで使いきってしまうのでしょうか?

アメリカで暮らしていますが、
アラブ系の方は、お金持ちがほんと多いですよね。
彼らを見るたびに
資源がある国は違うなあ。と感じ、知人に愚痴を
こぼしたら、日本は「人」が資源なのよ。
と説得されました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

30年ほど前に、たしか「ローマクラブ」とかいう名前の団体が「石油は後30年で枯渇する」と発表しました。

30年経った今でも、「石油は後40年で枯渇する」と言われています。(増えとるやんけ)

計算方法はほとんど変わっていません。新たに発見される油田の埋蔵量が、現在のペースを維持するものと仮定して、現在確認されている埋蔵量と足し合わせ、石油の消費量も現在のペースで増えつづけると仮定して計算したら、あと40年で石油がなくなります、というものです。

ところが石油の消費量が加速度的に増大している一方で、油田の発見されるペースもどんどん速くなっているので、いまだに無くならないという訳です。

ところで、石油は油田にあるものの他にも、タールサンド等、利用するには金がかかる形態でも蓄えられています。これらを計算に入れると、確か100年位はもつという話だったと思います。つまり、油田から採掘される原油が少なくなって、原油価格が高騰すれば、現在利用されていないタールサンド等からの採掘が採算に乗るようになり、石油の枯渇期限が伸びると言うわけです。

ところで、深層ガス説が正しいとして、「じゃあ安心」と贅沢に石油を使いつづけると、地球は金星みたいに灼熱の星になってしまいます。
また、現在でも石油の浪費によって地球の気候は生命誕生から今まで無かった位の勢いで変化してきています。これを考えると、あと何年で石油が無くなる、という議論は大して意味は無いと思います。

アラブ系の人に金持ちが多いのは、単にオイルマネーで濡れ手に粟の、特権階級の人間がアメリカに来ているだけではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

日本は経済大国といわれますが、実際、資源は乏しく、オイルショックでも起きたら大騒ぎになるのもこの国の宿命ですよね。
日本はすぐれた科学技術がありますが、しかし、資源が乏しいと強みが活かせれませんよね。
たとえば、パナマ運河に船一隻が沈められでもしたら、日本の経済はパニックになってしまう。本当に経済大国かと頭を傾げるかたも多いのではないでしょうか?
よって、日本はペルシア湾に掃海艇をだしたり、PKOに参加するなどの、絶え間ない国際貢献をしています。
「掃海艇をだしません、石油だけください!」なんて言えないですものね。

アフリカにはまだまだ資源があります。日本はこうした国々に頼るのも一つの手ではないでしょうか?
ところが、アフリカの国々には満足な日本大使館なんて設置されてません。

私自身はこれら国々にもっと頼る必要があるとおもうのですが、いかがでしょうか?

余談ですが、日本がアフリカのある一国採りに行ったりしたらまずいことになりますかね。
日本に資源があれば本当の経済大国となると思うのですが。

お礼日時:2001/04/03 08:09

現代の文明では欠かす事の出来ない石油ですが石油は本来メタンやエタン等の炭化水素を主成分として出来た1000種以上の化合物の混合体で動植物の死骸を原料に造られています。

有機物を含む堆積岩が長い年月をかけ、地熱作用やバクテリアにより分解され、石油や天然ガスに変化します。
これを「有機因果説」と呼び、1830年頃から通説になっています。
この化石燃料論が現在の我々の定説です。

但し、この説に基づけば埋蔵量に限りがあります。計算では現在のところ石油が無くなるまであと42年という事です。
しかし42年という数字はあくまで現在の消費量から算定した数字に過ぎず中国など石油をあまり使用していない国々の消費が飛躍的に増大すれば、枯渇までの期限は
短くなります。

しかし、この定説が実は間違いだったという証拠が発表されました。
アメリカコ-ネル大学天文学部ト-マス・ゴ-ルド教授は「実は石油は生物の死骸からではなく、地球の深部に大量に蓄えられている地球深層ガスが変化して地表まで染み出している物質である」と語ったのです。
物質の想定量を考えると、現在の消費量ならば500年分はあると思われると言っています。(400年じゃありませんでした^^;)

その根拠は約46億年前の地球誕生の時、メタン等の多量な炭化水素物質が地球内部の奥深くに閉じ込められ、それが石油の供給源になっている。木星や土星など太陽系惑星の大気中にはメタンが多く含まれており、隕石は多量の炭化水素物質を含んでいる。高温・高圧(深さ100~300km・温度100~2400℃・3~10気圧)の場所では一部の炭化水素は化学反応を起こし石油となり、岩盤の亀裂を通って地表近くで
油田となるからです。

そして1986年にスウェ-デンの国家電力委員会は掘削チ-ムを結成し、ダ-ナラ地方のシルヤン隕石孔の掘削を開始し、3億6000万年前に巨大な隕石衝突した場所で
近くの深部まで裂け目が入っている可能性があり、炭化水素も湧き出しやすい。更にマグマが冷えて出来た岩盤な為、生物の堆積物はほとんどない事が分かっているんです掘削から1年で地下6000mの地点で石油が発見され、通常の油田がある3000m~5000mよりも深部に石油がある事を裏付けたんです。

この油田発見は、有機成因ではなく、地球深層ガスによって石油が作られているという事実を証明しているんです。しかし、調査サンプルが少ない為、仮説の域を出ていません。石油が数十年で枯渇するか否かは今の所明言できない状態です。
これは石油生成メカニズムの更なる解明にかかっているようです。

以上が、これまでの「有機成因説」を否定する「地球深層ガス説」でした。
詳しく知りたかったらネット上であるかも知れませんよ。
すみません、新しい資源ではなく、石油の正体でした。

有機成因説が正しければあと42年、地球深層ガス説が正しければあと500年になります。
    • good
    • 0

専門家は400年といっています。


しかし今は地球の地面に深層何とかという新しい資源があるらしく
それを活用できたら石油などよりもっと効率の良い環境に優しい
資源が取れるらしいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

専門家は400年ですか。
そう聞くと、まだまだ危機感なんてもたなくてもいいなあ、と感じてしまいますね。

nayamuotokoさんがおっしゃった地球の地面に深層何とかという新しい資源は石油の変わりになるのでしょうか?

または、私たちが日々使う自動車が進化して石油を使わなくなるのが先でしょうか?

日本は世界2位の経済大国なんていわれますが、石油がでる中東あたりはお金があまって仕方ないように見えます。
彼らの日々の生活はまだまだ変わりそうにありませんね。

一つ疑問なんですが、アメリカで石油を満タンいれますと、1500円ぐらいでいけちゃうんですが、にほんだったら3000円は楽に超えるでしょ?
この差は日本の政府が税金とりすぎなのでしょうか?
インドネシアの石油とか安く買えると思うのですが
どなたか石油の価格についてご意見ある方一言お願いします。

お礼日時:2001/03/28 11:40

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「環境学習「資源・エネルギー」」;43年
「世界のエネルギー資源の可採年数」;45.8年
「石油の確認可採埋蔵量」;45年
さらに
http://www.paj.gr.jp/html/graph/index.html
(世界の原油確認埋蔵量と可採年数)

蛇足ですが、国内の石油に関する統計等は以下のサイトが参考になります。
http://www.paj.gr.jp/html/graph/index.html
(石油連盟:グラフで見る今日の石油産業)

ご参考まで。

参考URL:http://www.tepco.co.jp/custom/LapLearn/jisedai/4 … http://www.kepco.co.jp/bestmix/sigen.htm, http://www-atm.jst.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

WEBサイトとても参考になりました。
統計にされると視覚的にわかり大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/24 13:42

 えーとですね。

3年とか40年とか75年とか700年とか情報が流れてますが、実を言うと「分からない」がホントのところのようです。

 石油は自然生成される過程が科学的に解明されておらず、「化石が変化したもの」というのも仮説の1つにすぎません。
 ですので40年という数字は、「その仮説が本当なら40年」というだけのことなのです。
 もちろん、「分からないという説明自体、楽観的希望に過ぎない」という話もありますけどね。

 ちなみに言うと俺は日本人の中でも、「資源」という定義からは外れた人間です(笑) 仕事時間中にこんなん書いてるし(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
どうも「約40年」とされているのが比較的信用できる情報のようですね。
このまま、世界中が石油に依存し続ける状態が続けば、
アラブの方々は働らくなくてももうかる状況が続きそうですね(すいません、なんかひがみっぽくて)
周りのアラブ系肩がリッチすぎてつい。。。。

とても参考になりました。
ちなみにアメリカは一切自分の国の石油を使いません。
石油がなくなりかける40年後ぐらいからものすごい高値で
うるんでしょうね、きっと。

石油のことを考えるとアラビア語勉強しようかなあ、て気になるここ最近。

お礼日時:2001/03/24 13:40

資源なんて使い果たせば終わりです・・・「人材」こそは資源なんです。



・・・だいたい石油なんていうものは「水」から水素を取り出し安価に水素エネルギーを使ったら、

化学製品の素材としてしかいらない訳で価格操作など出来る訳はないのです。

 貴方の質問は3箇所ほど見ていますが、米国にいる間に頑張って「日本語教育資格」などとって

貴方自身が「日本の人材」として日本語教育に進むのも面白いかもしれません。
    • good
    • 0

色々な統計があることから、正確に推定することが出来ないでいる様ですが、「約40年」とされているのが比較的信用できる情報です。



これは、今発見されている油田の推定埋蔵量を、今のままの伸び率で使い続けた場合の推定で、品質の落ちる石油の使用を考慮したり、未発見・未掘削の油田を考慮すると「約100年」と推定した数字もある様です。

以上。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
どうも「約40年」とされているのが比較的信用できる情報のようですね。
このまま、世界中が石油に依存し続ける状態が続けば、
アラブの方々は働らくなくてももうかる状況が続きそうですね(すいません、なんかひがみっぽくて)
周りのアラブ系肩がリッチすぎてつい。。。。

とても参考になりました。
ちなみにアメリカは一切自分の国の石油を使いません。
石油がなくなりかける40年後ぐらいからものすごい高値で
うるんでしょうね、きっと。

石油のことを考えるとアラビア語勉強しようかなあ、て気になるここ最近。

お礼日時:2001/03/24 13:39

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q石油資源の埋蔵量について

石油の可採年数は20年ぐらい前から変わっていないということですが、これは技術の発展や石油価格の上昇等によってそれまで採算の取れなかった石油が取れるようになったからと解釈していました。技術が頭打ちになればいずれ石油は尽きるものだと。

ですが、最近知人から

(1)石油の取れなくなった油田を数年放置するとまた取れるようになる。
(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。

という話を聞きました。だから石油がなくなることはないとか。

これは本当なのでしょうか?また、真偽は別としてこういった学説は存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。
これは深層天然ガス理論と言って、惑星内部にメタン(CH4)が存在する可能性が、他の惑星で、あることが解り、そのため地球内部にも地球創世時よりメタンが存在し、それが高温高圧のある条件で、原油や石炭などに変化したと考える学説があります。原油、石炭、天然ガスの起源をくつがえす学説です。スエーデンではこの理論に基づき、原油があるはずのない地層に深部まで掘削をしました。著者と出版社名は忘れましたが「深層天然ガス・・」本が出ています

Q石油・石炭・天然ガス等の天然資源ができるまで

 動植物の死骸から、
石油・石炭・天然ガス等の天然資源ができるまでには、
どれくらいの年月がかかるのでしょうか?

 また、鉱物資源は、
ビッグバンや星の誕生といったイベントによらずに生成されることはほぼないのでしょうか?

 ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

石炭や石油が算出される地質年代は特定の時代に集中しています。
石炭がおよそ3億年ほど前の古生代石炭紀です。北海道や九州の石炭はずっと新しく、3000万年ほどまえです。
中東の石油は中生代のジュラ紀(2億年前)や白亜紀(1.4億年前)です。
石油や石炭が生成されても、その後の地殻変動などにより、採掘可能な形で存在するとは限りません。

ビッグバンや星の誕生といったイベントで地球を構成する元素が生成されましたが、それがそのまま鉱物資源になるわけではありません。
鉱物資源は人間が採掘可能な地殻表面に経済的に取り出すことが可能な濃度に濃縮されていなければなりません。 
鉱物資源に関しては地球を構成する元素がどのように生成されたかよりも、どのような濃縮が行われ、地殻表面に出てくるかほうが重要です。

Q中東諸国で石油資源を持たない国

タイトルのとおり中東にある国で石油資源を持たないはありますか?検索の仕方が悪いのかなかなか見つけることができません。
ご存知のかた教えてください。

Aベストアンサー

ANo1の方が参考URLとして記載している外務省のページで、中東として括られている国のうち、
アフガニスタン
イスラエル
トルコ
バーレーン
ヨルダン
レバノン
は、資源としての石油埋蔵量は殆どありません。

但し、この中でもバーレーンはサウジから政策的に原油を分けてもらい輸出販売を行ったり、トルコは地中海と中東産油地域・中央アジア産油地域を結ぶ輸出路としてオイルトレーディングには重要な地位を占めています。

中東地域は、全世界の埋蔵量のうち6割以上が集中していますが、その中でも国単位で見ると埋蔵量は偏在しています。

参考までに、以下の数字はBP統計2004年版による中東の埋蔵量(10億バレル)と、世界中に占めるシェアです。
イラン 130.7 11.4%
イラク 115.0 10.0%
クエイト 96.5 8.4%
オマーン 5.6 0.5%
カタール 15.2 1.3%
サウジ 262.7 22.9%
シリア 2.3 0.2%
UAE 97.8 8.5%
イエメン 0.7 0.1%
他中東 0.1
中東合計 726.6 63.3%
(単位:10億バレル)

ANo1の方が参考URLとして記載している外務省のページで、中東として括られている国のうち、
アフガニスタン
イスラエル
トルコ
バーレーン
ヨルダン
レバノン
は、資源としての石油埋蔵量は殆どありません。

但し、この中でもバーレーンはサウジから政策的に原油を分けてもらい輸出販売を行ったり、トルコは地中海と中東産油地域・中央アジア産油地域を結ぶ輸出路としてオイルトレーディングには重要な地位を占めています。

中東地域は、全世界の埋蔵量のうち6割以上が集中していますが、その...続きを読む

Q欧米諸国の省庁の規模(人数や予算)を教えて下さい

欧米諸国の省庁の規模(人数や予算)の載っているHPや資料などを教えて
下さい。特にEPA(アメリカ環境保護庁)の人数や予算規模を至急知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 参考URLには、これらの人員、予算が出ています。これは、平成4年版環境白書に出ていますが、統計があまりにも古いです。新しい版でも探してみましたが、見当たりませんでした(私には)。環境白書の全部が下記のURLにありますので、探してみてはどうでしょうか。

http://www.eic.or.jp/eanet/kan-kouhyo.html

参考URL:http://www.eic.or.jp/eanet/hakusyo/h04/gif/t102030200.gif

Qくじら漁が近年特に欧米諸国やオーストラリアから批判の的になっていますが

くじら漁が近年特に欧米諸国やオーストラリアから批判の的になっていますが、
そもそも彼らが反対する意見の根底にある思想や考え方には何があるのでしょうか?
もしも宗教的(特にキリスト教?)な理由などがあるのでしょうか?

また、昨日米アカデミー賞のドキュメンタリー部門を受賞したとされる「The Cove」の
イルカ漁も、もともと和歌山県太地町でくじら漁が盛んだった歴史があると聞いています。
偏った見方で取り上げられたことも心が痛みます。

日本にはくじらを食べる食習慣があったことからも、文化を否定されるような欧米の
バッシングは納得がいきません。
自分の故郷に近く、静かな田舎の漁村の太地町が、正当な取材や撮影許可もなしに
一方的な方法によって事実ではない(と太地町の方々はマスコミには答えている)ことを映画に
されて、世界中の好奇の目にさらされて反論の場も批判されることは公正なやり方ではないと
考えます。
また、シー・シェパードがこのような風潮を煽っているということも懸念しています。

日本の捕鯨・イルカ漁は国際法(?)でいけないことなのでしょうか?
どなたかお詳しい方がおられましたら、ぜひ教えてください。

くじら漁が近年特に欧米諸国やオーストラリアから批判の的になっていますが、
そもそも彼らが反対する意見の根底にある思想や考え方には何があるのでしょうか?
もしも宗教的(特にキリスト教?)な理由などがあるのでしょうか?

また、昨日米アカデミー賞のドキュメンタリー部門を受賞したとされる「The Cove」の
イルカ漁も、もともと和歌山県太地町でくじら漁が盛んだった歴史があると聞いています。
偏った見方で取り上げられたことも心が痛みます。

日本にはくじらを食べる食習慣があったことからも、文化...続きを読む

Aベストアンサー

漁業資源保護の為に世界各国と共同で決めた約束ー捕獲出来る海域と年間の捕獲量の制限ーを
きちんと守っていれば、国際法違反になりません。
今現在、国際法では完全禁止されておりません。
米国やカナダなどの先住民族に対して民族固有の伝統保護の為、文化財として、
捕獲頭数を決めた上で捕鯨が認められております。

欧米諸国に属し、白人がほぼ100%近くの北欧ノルウェーでは、商業捕鯨が行われています。
歴史として、石油や石炭が照明のエネルギー源になる以前は、確か17~19世紀、
欧米諸国は盛んに捕鯨を行っていました。
鯨から油を採取して、それを照明のエネルギー源にしました。
先述のノルウェー以外は、肉は食べずに捨てた。
当時の米国は捕鯨の補給基地を求め、鎖国していた日本の江戸幕府に開国を要求しました。
このように、捕鯨反対の宗教的な理由は、20世紀後半、1980年代に形成されたものです。
その頃、オーストラリアとニュージーランドを含む欧米諸国との貿易摩擦が大問題になりました。
安くて性能の良い日本製品が大量にオーストラリアとニュージーランドを含む欧米諸国に輸出され、
日本企業に対し競争力を失った欧米企業は活動を縮小し、現地の工場を閉鎖し、数多くの失業者が出ました。
当然、日本バッシング、日本叩きが勃発しました。日本バッシングの一つが反捕鯨です。
某環境保護団体が活動資金として着目しました。
貿易摩擦解消の為、日本企業がオーストラリアとニュージーランドを含む欧米諸国に工場建てて、
現地生産を開始し、現地の人々の雇用確保に努めてから、日本バッシングは下火になりましたが、
反捕鯨だけは、環境保護団体の有力な活動資金なので、環境保護団体が煽って煽って、
今でも続いています。

太地町のイルカ(鯨類)猟は、
第一段落の、先住民族に対して民族固有の伝統保護の為、文化財として、
禁止すべきではありません。
それは環境保護団体を除く反捕鯨姿勢の諸外国から例外として理解されやすいのですが、
今現在、日本が南極海で実施されている調査捕鯨は難しいです。
その調査捕鯨自体、商業捕鯨の面があるそうです。
江戸時代以前に、はるばる赤道を南半球まで行って、オーストラリアを越え、南極で
捕鯨なんかやっていなかった、という歴史的事実から、
民族の伝統文化で以て南極海の調査捕鯨を存続させるのは難しいです。
だからこそ海洋資源の調査の為と称しているのですが。


乱文乱筆の長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

漁業資源保護の為に世界各国と共同で決めた約束ー捕獲出来る海域と年間の捕獲量の制限ーを
きちんと守っていれば、国際法違反になりません。
今現在、国際法では完全禁止されておりません。
米国やカナダなどの先住民族に対して民族固有の伝統保護の為、文化財として、
捕獲頭数を決めた上で捕鯨が認められております。

欧米諸国に属し、白人がほぼ100%近くの北欧ノルウェーでは、商業捕鯨が行われています。
歴史として、石油や石炭が照明のエネルギー源になる以前は、確か17~19世紀、
欧米諸国は盛ん...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報