ジーコ氏は代表監督としてw杯の成績がいまいちだったためか、最近来日してないように思います。でもジーコ氏の日本サッカーへの功績は大きいことにかわりはないので、たまには何かの決勝戦のゲスト解説とかに来てほしいと自分は思っています。質問はその場合、一般の日本のサッカーファンは肯定的になりますか、否定的になりますか。

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A 回答 (5件)

もはやジーコと日本の関係は過去のものとなったような感じですね。

ジーコはプライドが高いのでW杯での惨敗について責任を一身に取らされた形になった日本への愛着はないと思います。ただ引退後に現役復帰してまで所属し、一から育て上げたとも言える鹿島に対しては愛情があるという程度だと思います。そうでなければ日本代表監督退任後にライバルになるウズベキスタン代表の要職に就任したり、クラブチームの監督はやらないでしょう。あくまで自分を必要とする場所に行くタイプです。

でもこれは間違った事ではありません。日本人は世界的スーパースターのジーコが日本サッカーを育てたように見て、彼がいつまでも見守ってくれる存在だと勘違いしがちですが、ジーコは日本から求められて職務を全うし、必要とされなくなったから離れたわけです。日本サッカーの発展に力を尽くした功績は大きいですが、日本を離れた経緯からそれほど思い入れは無い様に思います。また現在はギリシアのオリンピアコスの監督であり、ヨーロッパのシーズンオフに行われるW杯の解説やゲストに呼ぶ事は物理的に可能ですが、惨敗の責任を背負わされた形で日本代表監督を解任同然にされた屈辱を本人がどう感じ取るかでしょうね。またジーコクラスの大物をテレビ局が呼ぶとしてもギャラは高額になると思います。ベンゲルが日本に来たのはアーセナルから引き抜かれた訳で日本に対して遺恨を残してませんし、トルシエはどこの監督ではなかったし、W杯でベスト16に導いた事を利用してJリーグ関係者に存在感をアピール出来るから受けたのだと思います。

>一般の日本のサッカーファンは肯定的になりますか、否定的になりますか。

ジーコは日本代表監督としてW杯で惨敗しましたが、古くからのサッカーファンはジーコの選手時代の偉大さを知ってるので肯定的になると思います。神様はやっぱり神様ですよ。若い世代については分かりませんね。
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この回答へのお礼

自分も古い世代なので、ジーコ氏にはミーハー的なあこがれがあります。ありがとございました。

お礼日時:2009/12/17 13:44

私は、ジーコが日本に来てくれることを歓迎します。

大歓迎です。

多くの人やテレビでは、歓迎されると思います。
偉大なサッカー選手で、かつ、鹿島アントラーズにとどまらず、Jリーグ、日本サッカーの基礎作りに大変貢献していただいた方です。

週刊誌(サッカー専門誌以外)や2ch、一部のファンには否定的と思いますが。
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この回答へのお礼

やはり、久保選手をはずしたというのが、しこりになっているようですね。しかし、ジーコの功績は、野球にたとえれば、王や長島が中国とかに行ってプレーや指導をしたりするような感じですから、ジーコは偉いと思っています。

お礼日時:2009/12/17 13:52

テレビで解説してくれるかどうかは分かりませんが、


来るとすれば、住友金属の社長、会長が依頼すれば
来てくれるような気がします。もともと、ジーコさんが
日本に来たのは住友金属の当時の社長(会長!?)がわざわざ
ジーコさんのところへ赴いて頼み込んだ、というのを
テレビで見た記憶があります。その際ジーコさんには
当時の日本のサッカーの現状を説明し、何とか日本サッカーの
発展のために力を貸してもらえないだろうかと頼み込んだらしく
ジーコさんも日本の大企業のトップの方が自分のところへ来て
非常に真摯で誠実な姿勢で力を貸してほしいと依頼して来たことに
いたく感激して、設備などが整ってないにもかかわらず
それをも承知で日本に来てたんではなかったでしょうか。
ですから、来日してからの練習は、まだ土のグラウンドでやってたり
負けてもへらへらしている選手ばっかりだったので
それをジーコさん自身が一喝したり・・・

でも、そういうところから今の急速な発展があるわけで・・・
芝のグラウンドも凄く増えたと思うし、私はジーコさんは
日本サッカー発展の大功労者だと思います。
あと、ジーコさんを呼んだ住金の当時のトップの方も・・・
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この回答へのお礼

まるで、三国志の中の「三顧の礼」のようなエピソード、とても面白く拝見しました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/17 13:47

ジーコは日本の監督を辞めたあとは欧州のクラブなどの監督を渡り歩いています。

欧州のスケジュールは過密なので、成績が悪かったから来日してないわけではないでしょう。普通なら時差と距離のある日本にはいかないでしょう。

肯定的になりますか、否定的と言われても捉え方は人それぞれですから答えようがありません。知りたいならアンケートカテゴリにでもしたらいいでしょう。

ただ、ジーコは日本が惨敗した原因を自分の采配でなく日本の体力や技術を上げたことで反発があることや、欧州嗜好が強いこともあってベンゲルのように高い金を払ってまで解説をお願いするテレビ局はあまりないかと思いますよ。あるとすれば本大会本番で日本戦のコメンテーターとして来日させる局はあるかもしれませんが、生中継の解説は言葉の問題もあってないでしょう。2002年はフジテレビがベンゲル、2006年はテレビ東京がトルシエを日本に呼んでいますね。
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この回答へのお礼

トルシェがよばれていたとは、しりませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/17 13:42

サッカーファンにもいろいろな人がいますから、否定的な人も肯定的な人もいるでしょう


どちらが多いのかは自分には分かりません
しかし、個人的には是非訪日して欲しいですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんというか、仲のよかった旧友とけんかわかれしてるような気がしているもので。

お礼日時:2009/12/13 15:10

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Qオシム氏? トルシエ氏、ジーコ氏でしたっけ?

スポーツのカテが見あたりませんでしたのでこちらにお尋ねいたします。

サッカーの日本代表監督の就任を受諾したと報道されるあの彼がよく「オシム氏」と呼ばれるのを耳にします。かつてトルシエ監督、ジーコ監督も監督就任以前はトルシエ氏とかジーコ氏と呼ばれていましたっけ? 私の記憶ではこの二人には特に「~氏」などという呼称は付いていなかったように思うのですが?

質問1:
かつてのトルシエ監督、ジーコ監督も監督就任以前はトルシエ氏とかジーコ氏と呼ばれていましたっけ?

質問2:
もしこの二人には特に「~氏」などという呼称は付いていなかったとすると、オシムさんがここのところ決まったように「オシム氏」と呼ばれるにはどのような背景があるのでしょうか?

Aベストアンサー

なぜそのように思われたのでしょう?
トルシエ氏、ジーコ氏と呼ばれてたと思います。
オシム氏が特別ということは無いと思います。

Q日本サッカーに対するジーコの功績

「ジーコは日本サッカーに多大な貢献をしてくれた」
「ジーコは日本サッカーの地位向上に努めてくれた」
そういう意見を聞くことがたびたびあります。だけど具体的にどのようにジーコが日本サッカーに貢献してくれたのかわかりません。
そこでどなたか具体的に教えてください。
「ジーコは日本サッカーにどのように貢献してくれたのか?」

例えば、「アントラーズの基礎を気づいたのは宮本征勝氏なのかジーコなのか?」

「選手として、ストイコビッチ、リトバルスキー、ディアスなどと比較して、どの点でジーコの貢献が光っているのか?」

「クラブの指導的役割として、アルディレスやオシム、ベンゲル、ニカノール、岡田、バクスター、ブッフバルトなどと比較してどの点が優れているのか?」

また「アントラーズを強くしてきたのは歴代監督なのかジーコなのか?」
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本代表監督としての手腕はまだ意見が分かれるところですが、選手時代に日本サッカーに貢献したことは間違いありません。
Jリーグ最初のハットトリック達成者で、最年長ゴールの記録も保持しています。

まず、JSL2部だった住友金属サッカー部が初年度からのJリーグ加盟を許されたのには、ジーコの存在が大きく働きました。
初代監督だった宮本征勝氏は、その前に本田技研の監督を勤めていたため、長谷川祥之、黒崎比差支、本田泰人など本田技研にいた選手を多く連れてきました。
一方でジーコはアルシンドを連れてきたり、ブラジル人脈を活かした外国籍選手の招聘に力を発揮しました。
また日本人選手でも「あのジーコがいるクラブだから」と入団を決めた選手がいるようです。
アントラーズの基礎を築いたのはどちらか一方だけでなく、宮本氏とジーコの相乗効果といえると思います。

選手としての大きな貢献は、日本に来た時期の早さ、それに来日前からの知名度の高さにあると思います。
ジーコが来日したのは91年、まだJSLの頃。
しかもJSLの2部で、実際に試合にも出ています。
これが「あのジーコがいるリーグなら」と、他のクラブによる外国籍選手招聘にもプラスに働いたことは間違いありません。
そしてリネカーなどと違い、Jリーグが始まってからも試合で中心的活躍をすることで、アントラーズだけでなくリーグ全体を盛り上げていきました。
恥ずかしながら、私はJリーグが始まってからサッカーファンになったので、リトバルスキーやディアス、ストイコビッチなどの名前は来日するまで知りませんでした。
そういうサッカー無知な人間にも名前が知られていて、アピール効果があった、そんな選手はジーコ以外にいないと思います。

ジーコが現役引退してからも、アントラーズへの影響力はずっと残っています。
日本代表監督になるまでずっとテクニカルアドバイザーを勤め、昨季までのトニーニョ・セレーゾ監督や実兄のエドゥーをはじめブラジル人の選手・スタッフ招聘にも大きな役割を果たしています。
ジーコの作ったブラジルのクラブチーム「CFZ・ド・リオ」には鈴木隆行や野沢拓也、池内友彦(現コンサドーレ)などの選手が所属したことがあり、若手育成にも寄与しました。
アントラーズの強化にジーコの力が大きく作用したのは疑いようもありませんが、しかし一個人の力だけでチーム全体が強くなることはありません。
歴代の監督やコーチ、経営スタッフの努力も大きいでしょう。

最後にクラブの指導的役割ですが・・・ジーコにはクラブチームの監督の経験はありません。
無尽蔵に有力選手を連れて来れる代表監督と、限られた所属選手で1年を戦うクラブの監督では、起用や戦術、指導法など一様に比較はできないでしょう。

以上には私の憶測も含まれていますので、参考URLの情報もぜひご覧ください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B3

日本代表監督としての手腕はまだ意見が分かれるところですが、選手時代に日本サッカーに貢献したことは間違いありません。
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QW杯サッカー決勝戦 優勝国の決め方

こんばんは。

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ウィキペディアの「PK戦」と「ゴールデンゴール=Vゴール」を読みました。なんだかよくわかりません。

なんで歴史もあるW杯、世界一決定戦くらいは長めの延長戦ではいけないのでしょうか?
選手が消耗するから?でしょうか?

詳しい方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#9(11)です。
議論がお嫌いではないようですので引き続き。

>0-0や1-1なら「サドンデス」
>2-2以上のスコアの場合は「両者世界一」でいいと思うのですが
サッカーファンを自称する私には思いもよらない斬新なアイデアです。
私がFIFA(国際サッカー連盟)のスタッフだったら議題として取り上げたいと思います。
ただ決勝だけ特別ということだと、
サッカーを見慣れていない人に「わかりづらい」と思われないか心配ですが。

これは余談ですが
アメリカ合衆国のプロリーグでは、かつてPK戦ではない方法で決着をつけていたことがあります。
「シュートアウト」と呼ばれた方式で、PK戦と同様に双方5人づつが行ない、成功数を競うものです。

その方法は、攻撃の選手がフィールドの真ん中からたった一人でキックオフし
相手のゴールキーパーがたった一人で守るゴールを目指す、と言うものです。
ドリブルで仕掛けても、ロングシュートを狙っても良いのです。
私がくじ引きと割り切るPK戦よりは技術介入度が高く、選手の質や責任が大きくなります。

これはサッカーが根付いていなかったアメリカ合衆国で多くの人に興味を持たせようと実行した
実にアメリカ的なエンターテインメント性のあるものですが
旧来のサッカーファンや関係者の間では「イロモノ」扱いされていた感がありました。

私も多くの日本人にサッカーを好きになってもらいたいと思っています。
サッカーの本質さえ失われなければ表面上のルールなんぞはちょいちょい手を加えていいと思います。
ただ根底では、サッカーの本質を楽しんでもらえたら表面上のルールなんぞ気にしないでも済むであろうに
と、思っていることも告白します。

#9(11)です。
議論がお嫌いではないようですので引き続き。

>0-0や1-1なら「サドンデス」
>2-2以上のスコアの場合は「両者世界一」でいいと思うのですが
サッカーファンを自称する私には思いもよらない斬新なアイデアです。
私がFIFA(国際サッカー連盟)のスタッフだったら議題として取り上げたいと思います。
ただ決勝だけ特別ということだと、
サッカーを見慣れていない人に「わかりづらい」と思われないか心配ですが。

これは余談ですが
アメリカ合衆国のプロリーグでは、かつてPK戦で...続きを読む

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にわかサッカーファンからお尋ねいたします。

サッカーの日本代表監督の就任を受諾したと報道されるあの彼がよく「オシム氏」と呼ばれるのを耳にします。かつてトルシエ監督、ジーコ監督も監督就任以前はトルシエ氏とかジーコ氏と呼ばれていたんでしたっけ?

トルシエ、とかジーコというふうに敬称なしだったような気がするのですが?

Aベストアンサー

呼ばれてました。
監督就任前の報道を記憶しております。
しかし、ジーコは日本代表監督になる前は鹿島総監督だったので、「鹿島のジーコ総監督」との表現されていましたが、下記アドレスにある記事のように「ジーコ氏」とも表現されていました。
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/CN200207/04/CN2002070401000218.html


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