1、地球の自転が止まるとどんなことが起こるでしょうか?
2、また、公転が止まるとどんなことが起こるでしょうか?

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A 回答 (8件)

1、仮に一時間で止まるとすると赤道近辺では毎秒約4.6メートルの割合で減速しますから建築物のほとんどは破壊され海面では巨大な波が発生し山々は崩れ去り巨大地震や火山の噴火が頻発し陸地の文明は根そぎ崩壊するでしょう。


人類の生存は勿論ほぼ全ての陸上大型生物は絶望的かと思われます。

で自転が完全に止まった後つまり地球に対する月のような関係になった後は昼側と夜側の温度差が極端に大きくなり毎秒数百メートルと言う風が吹くかも知れず夜側では海水が凍結し昼側では激しく蒸発し気化した水分はいずれ夜側に回り地球から液体の水は極端に少なくなるかも知れません。

昼側では空気が乾燥するため植物は枯れ一度火事が起これば雨が降らないために自然消火は期待できずほぼ全ての山林が消えるでしょう。
その結果大気の成分は大幅に変化し僅かに生き残った生き物もやがて死滅すると思いますがごく小さな生命体や昼夜の境界線近辺では生き残れるかも知れません。

海中の魚類などは全滅を逃れ環境が安定した深海に住むようになるかも知れませんが酸素の量や海流の変化、地球内部から出てきた有害物質などの影響で種の数は大幅に減るかも知れません。
  
2、公転が止まれば横方向の速度が無くなる訳ですから太陽に向かって落ちると言う以外の選択肢は有りませんし月も当然道ずれになります。
地球も月も蒸発し完全に消えてなくなります。
この時に火星や金星などの軌道には影響が出るかと思いますが太陽系全体としてはすぐには大きな変化は起こらないと思います。

実際には自転や公転を止めるにはその運動エネルギーと同じ量のエネルギーが必要ですが宇宙空間にはそのようなモノは存在しませんのでそのようなご心配は杞憂です。
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今の状態で、少なくとも40億年以上安定しているところを考慮すると、「自転」や「公転」が止まれば確実に「安定しない」方向へ向かうでしょう。



「自転」については、主に地球自体に大きな影響を及ぼし、「公転」については、主に太陽系全体に影響を出すと思います。

「影響」とは、先に書いた「安定」のバランスが崩れることを意味しており、どうなるかの具体的な現象は想像できない。
なにしろバランスを崩した「自然」が襲い掛かるわけで・・・。
と言うより、自転や公転が止まった状態で安定する「自然環境」となるわけなので、個々の都合の悪い及び、考慮するべき条件を無視した形であえて文字にすると、太陽とぶつかるとか昼夜の周期が変わるなど、「要素」のようなものが書けますが、現実はその要素のような現象が、大変多くの要素が複雑に絡み合って現象として現れるので、想像できない。

ちょうどオーケストラのそれぞれの楽器が、太陽とぶつかるとか周期が変わるなどの個々の現象とすると、自転や公転が止まった場合はオーケストラの演奏となり、もはや個々の楽器など区別がつきにくくなるのではないかと思います。
ですので想像できないかと思うのですが・・・。

どこを「最後」とすれば良いかわかりませんが、最後には太陽系が消滅するようになるものと思います。
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1


一日が一年になります
昼間が半年、夜が半年
灼熱と極寒が半年毎に訪れ、多くの生物が絶滅するでしょう
でもその環境に適応し、新たな生態系が現れるかもしれません

2
地球が太陽に落ちてしまうでしょう
落ちる前に潮汐力で粉々。落ちたら蒸発かな、たぶん
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こんばんは



ご質問の意図が明確に示されていないので回答がしにくいのですが、
地球が静止していると考えると、太陽、月、惑星、夜空に輝く星々の位置の計算が非常に複雑になる
というのはいかがでしょうか?
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再びお邪魔します。


追加です。

1.
・静止衛星(地球の自転の速さにちょうど合わせて周回する)が使えないので、固定のパラボラアンテナ1個で衛星放送の送信・受信をすることができなくなります・・・・・と言っても、人間が生きていないと意味ないですか。

・赤道上と極地で(見かけの)重力加速度に違いがなくなるので、体重計の緯度補正が不要になります・・・・・と言っても、人間が生きていないと意味ないですか。
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こんばんは。


色々あるかもしれませんが、思いついたものだけ示します。

1.
・1日の周期(昼と夜の周期)が24時間ではなく365日になります。183日間の昼は著しい高温、183日間の夜は極寒となり、地球上の生体はほぼ全滅するでしょう。
・たぶん、地球のコアの運動が安定するため、地磁気が弱くなりそうな気がします。すると、太陽風が地表に強い影響を与えるようになるかもしれません。

2.
・「公転が止まる」を「太陽に対して突然静止する」と解釈すれば、太陽に真っ直ぐ落ちていきます。
・「公転が止まる」を「太陽に対してほぼ静止するが、完全に静止するわけではなく、太陽に対して真っ直ぐでない運動が少し残る」と解釈すれば、太陽に真っ直ぐ命中せずに、太陽の周りを楕円軌道で回ります。
・「公転が止まる」を「太陽の中心力がなくなる」と解釈すれば、ほぼ等速直線運動をし始め、その旅先でどっかの天体につかまり、その天体の周りを楕円軌道で回ります。

ご参考になりましたら幸いです。
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1.間違いなくブッ壊れます。


2.太陽系自体がブッ壊れます。

詳しくはロバート・ゼメキスに聞いて下さい。
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1.何(どの系)に対して?


2.太陽に落ちます。
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地球、その他の惑星はそもそもなぜ自転・公転しているのですか?きっかけはなんでしょうか?どなたか詳しい方みえましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

きっかけは「渦」ですよ。
お風呂の栓を抜くと穴から流れ出る水が渦を巻くのと一緒です。

中心部に質量の集中が起きると重力に引かれて周りの物体は中心へと落ちてゆきます。
この際に物体は回転を始めます。
お風呂なら最後は全ての水が抜けてオシマイですが。
宇宙ではたまたま、回転速度と中心へ引かれる力のバランスが取れて、中心へと向かって常に落ち続ける状態になる物質があります。
つまりは中心にある物の周りを回り続ける訳です。
これが公転ですね。
それ以外の物質は中心(恒星)へと落ちてしまいますから、結果として太陽系のような構造が残ります。

自転も基本は一緒でしょう。
惑星などが形成される場合、周りから渦をなして物質が集まって来るわけですから、その運動を今でも続けている訳です。
バランスが取れて残った物が衛星ですね。

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Q地球の自転と公転

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2.また、同様に地球およびその他の天体はなぜ公転するのでしょうか。公転の方向はみな同じなんでしょうか。同一ならそれはなぜでしょうか。
お分かりの方、いらっしゃれば回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

慣性の法則で、惑星同士の重力や衝突により加えられたエネルギーがそのまま動いているのでは。
自転方向は変化したのではないかという説もあるようです。
はくちょう座X-1(ブラックホール)は自転していないとか。

参考URL:http://373news.com/nie/040508.htm

Q地球の自転 、公転について

地球の自転 、公転について
地球についての図鑑をもっているんですが、地球の自転周期をみてみたら0.9973日(23時間56分)とかいてありました。公転周期をみてみたら1.00004年(365.26)とかいてありました。
一日は4分短くなっているし、一年は365日より多くなっています。なぜでしょう?

Aベストアンサー

他の方がすでに回答しているので蛇足でしかないかもしれませんが回答いたします。

自転が0.9973日であれば、365回転すると何日になるでしょう。

365日に少し足りませんね。


では、365×4=1460回転すると何日になるでしょう。
365日の時に比べ差が開きましたね。

ではもう1回転加えましょう。
その結果を4で割りましょう。


分かりましたね。

私たちが使っている暦では1日が365日です。
そして4年に一度の閏年には2月29日が入って366日です。
これが1回転加えた理由です。

つまり答えとしては、
地球の自転を基に1日を定めている。
しかし、1日には少し足りないので閏年として1日増やして調節している。
その結果年平均をとると1年が365年より多くなっているということです。


閏年では1日増やしますが、
他にも1秒増やすこともあるんですよ。

私たち人間は日の出日の入りや、日の高さなどをもとに
1日や1年などを定めました。

しかし、太陽はそんなことに関わらずに活動しますし、
地球の活動もわずかですが日々変化しています。


時間の単位について、
例えば1秒はどんなふうに定義されたか、
何を基に1秒としているか、
など調べてみると面白いと思いますよ。


他にも長さの単位であるメートル等もお薦めです。

他の方がすでに回答しているので蛇足でしかないかもしれませんが回答いたします。

自転が0.9973日であれば、365回転すると何日になるでしょう。

365日に少し足りませんね。


では、365×4=1460回転すると何日になるでしょう。
365日の時に比べ差が開きましたね。

ではもう1回転加えましょう。
その結果を4で割りましょう。


分かりましたね。

私たちが使っている暦では1日が365日です。
そして4年に一度の閏年には2月29日が入って366日です。
これが1回転加えた理由です。

つまり答えとしては、
地...続きを読む

Q地球の自転や公転エネルギーの源は?

地球が時速1000キロ以上のものすごいスピードで自転していると聞きました。
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Aベストアンサー

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抵抗のない宇宙空間でコマを回したら永遠に回り続けます。

地球の公転は人工衛星が地球の周りを回り続けているのと同じで、永遠に(またはそれに近いくらい長い時間?)周りながら落ちていっている状態です。
こっちは運動のエネルギーは中心に引っ張られる力(人工衛星は地球に、地球は太陽に)がエネルギーです。重力とも言いますね。
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