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以下2つの機械を動かすのに、幹線ケーブルとブレーカーの選定をしたいのですが簡単に算出出来る方法は何かありますか?

機械(1) 電源容量 144A 50kVA
機械(2) モーター容量合計 1.3KW

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A 回答 (1件)

機械(1)より3Φ3W200Vの動力負荷と想定します。



(1)まず定格電流より使用予定のケーブルを安全係数×0.7でサイズを決めます。
(2)次はケーブル長による電圧降下を求めます。200Vの負荷なら電圧降下は2~3%ぐらいが許容数値と考えます。
(3)念のため短絡電流に耐え得るケーブルとしてください。

以上の3つから一番太いものを選定ください。

MCCBはケーブルの許容電流より1ランク下のAT値を選定ください。

<補足>
内線規定の資料に(1)(2)は早見表が掲載されています。
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この回答へのお礼

返事が遅くなりすみません。
わかりやすい説明で問題も無事に解決出来ました。
補足事項も参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2010/02/07 14:01

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内線表」に関するQ&A: 動力のブレーカー選定

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単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
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Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
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Q幹線サイズと許容電流の出し方

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単三200Vと三相200V場合をお教えください宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

まずより所は「内線規定:JEAC8001-2011」でしょうか。

1Φ3W200V負荷が100KVAなら負荷バランスが取れていれば
電流=100KVA÷0.2KV=200A

3Φ3W200V負荷が100KVAなら
電流=100KVA÷√3÷0.2KV÷0.85(力率)÷0.85(効率)≒400A




ここで 同じく内線規定の資料1-3-3を参考にします。
1-3-3は「本文掲載以外のケーブルの許容電流表」です。

ここにCVケーブルの布設条件ごとの許容電流値が表になっています。
これより電流低減率0.7を考慮して以下と考えます。

(1)200AならCV150sq-3C
(2)400AならCV325sq-3C

だたし、これにはケーブルのこう長による「電圧降下」を満足することが必須です。

以上は考え方ですのでケースバイケースで答えではありません(orz)

Q過電流遮断器とケーブルサイズの関係教えてください

 過電流遮断器定格に対するその二次に接続するケーブルサイズの関係は、幹線分岐の場合は電技解釈148条、149条や内線規程に図解付きで細かく分かりやすく書いてあります。(分岐点から過電流遮断器までの距離、分岐点から過電流遮断器までのケーブルサイズ)
 しかしながら、過電流遮断器二次側に直接接続するケーブルとその遮断器定格の関係は、意外とどこにも書いていません。内線規程で言う太い幹線とその1次遮断器の関係です。あたりまえという感覚なので書いていないのでしょうか。結構、解釈の仕方で違ってくるようです。だれか教えていただけませんでしょうか。
 次の場合、ケーブルを保護するための過電流遮断器定格と、ケーブルサイズの関係はどれが正しいのでしょうか。

 過電流遮断器電流定格100Aの二次側に直接接続されるケーブルの必要許容電流は
(1) 100A以上
(2) 55A以上
(3) ケーブルに流れる負荷電流以上
(4) ケーブルの長さが3m以下ならケーブルに流れる負荷電流以上、8m以下なら35A以上

Aベストアンサー

答えは
幹線の場合は
(1)、(2)、(4)

電技解釈の148条四号を読んでください。
前略、、、ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りではない。

とあります。
つまり、過電流遮断器を設けなくてよくなるわけですが、
設けては、いけないわけではありません。

電技解釈上設けなくてよい過電流遮断器が付いていることになるだけです。
したがって、148条四号イロハに該当する条件の電線でよい。
となります。
前回もそのつもりで、書いたのですが、今回はっきり書いておきます。

http://security.okwave.jp/qa7713385.html

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http://www.eccj.or.jp/qanda/he_qa/elec/d0006.html

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こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qケーブルの太さの選択について

はじめまして電気屋に勤めたばかりの電気屋の卵です。
(1)ケーブルの選択について教えていただきたいのですが、リミッターを40Aから60Aに変更したい場合、引込み口配線の太さが問題になって来ると思うのですが、許容電流表と照らし合わせてみると、VVケーブル 断面積 5.5mm2の場合 3心1条布設で 28A となっているのですが、 断面積 5.5mm2のケーブルではリミッターを60Aには変更できないということでしょうか?
(2)50Aなら可能でしょうか
(3)また許容電流表の見方として、5.5mm2の場合 3心1条布設 28Aとは  56A (28A×28A)までは電気を流せるということでしょうか。許容電流表の見方も理解したいと思っております。
私の会社は今まで容変工事は他社にお願いしていたのですが、オールデンカを希望する方が増えてきていまして、現場レベルでの即回答が必要になり、本来なら勉強してからお聞きすべきですが、ご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

工事を他社に依頼しているのであれば、依頼先の基準にしたがって回答して下さい。
貴方の回答と工事内容が異なると問題になります。
知識が必要なら「内線規定」の購入をお勧めします。
基本的な考え方は・・・
分電盤についている配線用遮断器(ブレーカー)や漏電遮断器(漏電ブレーカー)は、1極でもトリップ電流を超える電流が流れるとトリップ(遮断)します。
たとえば50Aならどの電線でも50Aを超えれば切れます。(逆に言えば各相に50Aずつ流れても切れません)
リミッターは電力会社が取り付ける特殊なブレーカーで電力会社によって呼び方が異なり「サービスブレーカー」などと呼ぶこともあります。
リミッターは、全部の極に流れる電流の合計がトリップ電流になります。
単相三線3P50Aのリミッターであれば、R=25A、N=0A、T=25Aまで流せることになります。
このような違いがあるため、たいていは、(分電盤主幹ブレーカートリップ電流)=<(リミッター電流÷2)の関係で使用されます。
電線の許容電流は、一本の電線を30℃の空中に浮かし、他からの熱の影響を受けない状態で、導体の発熱温度が被覆の絶縁物の許容温度に以内になる電流値です。
(絶縁物の許容温度はビニルなどの60℃が基準)
一般的には
周囲温度が30℃より高ければ許容電流を小さくしなければならない。
束ねた時のように他の電線の熱の影響を受ける場合(放熱が悪くなる)は、許容電流を小さくしなければならない。
(多芯ケーブルや管内敷設など)
被覆している絶縁物の許容温度が高いと許容電流を大きくできる。
(合成ゴムやポリエチレンなどは許容温度が高い)
従って
リミッターの場合はリミッター電流の1/2、ブレーカーならトリップ電流以上の許容電流を持つ電線またはケーブルを用いれば良いのです。
このほかには短絡からの保護や電圧降下などを考慮する必要があります。

工事を他社に依頼しているのであれば、依頼先の基準にしたがって回答して下さい。
貴方の回答と工事内容が異なると問題になります。
知識が必要なら「内線規定」の購入をお勧めします。
基本的な考え方は・・・
分電盤についている配線用遮断器(ブレーカー)や漏電遮断器(漏電ブレーカー)は、1極でもトリップ電流を超える電流が流れるとトリップ(遮断)します。
たとえば50Aならどの電線でも50Aを超えれば切れます。(逆に言えば各相に50Aずつ流れても切れません)
リミッターは電力会社が取り付ける特...続きを読む

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
それとこうゆう場合の主幹ブレーカーの容量計算式を教えていただけないでしょうか??
素人なものでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

主幹が225Aという事は、動力の全体容量が45KW程度
一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
早見表はメーカによって若干違いがありますが、ほとんど同じと考えて問題ありません。
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Q宅内電源ケーブルの太さと許容電流値について

はじめまして、教えてください。

現在、一軒家にて電気メーターの前後(引込線⇔電気メーター間と電気メータ⇔アンペアブレーカ間)の幹線ケーブルにおいて、VV 3C 8Sqを使用してブレーカーは単相三線50Aを使用しています。

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ちなみに、幹線ケーブルは屋根裏を通っています。

Aベストアンサー

>ブレーカーは単相三線50Aを…

主開閉器ですか、電流制限器ですか。

電力会社は全国一社ではありませんから、この種のお話は電力会社名を明記しないと的を射た回答にはならないことがあります。

関西、中国、四国、沖縄電力管内の方なら、8mm2 で 50A のブレーカー (主開閉器) 自体が誤り。

その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A なら、ごくふつうにある話。
その他の電力管内の方でも、電力会社のマークが付いたブレーカーはない契約なら、やはり 8mm2 で 50A は誤り。

>これを60Aに契約変更して問題ないでしょうか…

その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A の場合のみ、そのまま 60A にして特に問題はないでしょう。
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Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
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Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
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Aベストアンサー

その通りですね駄目ですね

22SQは115Aですね

ブレーカが100Aですから
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ここで安全率を0.8として軽減係数は無いとする

100×1.25÷0.8=156.25A

38SQが162Aですから最低38SQですね



8SQ 61Aだから同様に駄目でね

ケーブル燃える可能性がありますね


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