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「お刺身」と「お造り」の由来を教えて!江戸時代の名残ですか?

A 回答 (3件)

私が、学生時代に使っていた『コツと科学の調理事典』によると・・・



「鮮度の良い魚介類を生のまま食べる料理で、“つくり”とか“うちみ”ともいう。日本特有の料理。」

とあります。
事典にも書いているように同じ調理法であって、
私が思うには、刺身とお造りは人や地方、家庭によって呼び名が違うんじゃないかと思います。

ちなみに、その事典によると あらいや皮作りたたき作りなどは、さしみを簡単に加工したもので、
盛りつけにより花作り、山水盛りと名付けたり、2~3種を盛り合わせたものは二色作り、三色作りというそうです。
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「お造り」は関西での呼び方らしい・・・


自信ありませんが、関東の方、いかがでしょうか?
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「刺身」「お造り」ついでに「盛り込み」の違い


盛る魚が1種で姿がつかない物(刺身)
盛る魚が1種で姿がつく物(お造り)
盛る魚が複数種の物(盛り込み)と区別する、とする説があるようです。
なお「刺身」という言い方の由来は、身を小さく切ると元の魚の形がわからなくなるので
魚の本体を明らかにし客を安心させるため、その魚のヒレを魚肉と魚肉の間に刺して出したところから
きているそうです。

でも線引きは曖昧で難しそうですよね。
その地方地方でも違うだろうし。
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