前から疑問だったのですが、今回のミール問題で思い出して質問します。地上から離れれば離れるほど酸素も重力も少なくなるのに、何故大気圏に入るときまた、出るときに燃えるんでしょうか。大気圏とは何ですか。

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A 回答 (5件)

お勉強ページ見つけました。



摩擦じゃなくて圧縮されることによる発熱だそうです。私も勉強になりました。

空気の圧縮は伊東家の食卓でやってましたね。ペットボトル使って空気圧縮して湯気出すやつ。あれは小学校の頃理科の授業中に実験に使ってた注射器で発見しました。発明じゃなくて発見ですけどね(笑)

そんなところに宇宙事業とのちょっとした関係が有ったとは・・・深い。

参考URL:http://jem.tksc.nasda.go.jp/iss_faq/go_space/ste …
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この回答へのお礼

イヤー大変勉強になりました。みなさん色々知ってるんですね。映像は見たこと無いですが、出ていくときも熱いものだと思っていました。じゃあ大気圏内に入ってくるときにスピードを落とせれば、旅客機でも宇宙旅行が可能になると言うことですね。もちろん旅客機が真空に耐えられればですが、ハハハ。宇宙旅行は近いですね。私も宇宙へ言ってみたいです。大変ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/26 10:43

大気圏を出るときはロケットは加速中で大気自体も次第に薄くなってくるため摩擦熱で燃えるところまで行かない。


逆に大気圏に突入するときは、地球の衛星軌道に乗れるだけの猛スピードで飛んでるわけですから、地球の重力に引き付けられる一方で空気抵抗がどんどん大きくなる。従って摩擦熱で燃えてしまうのではないでしょうか。
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>何故大気圏に入るとき  出るときに燃えるんでしょうか


 入る時ではなくて大気圏内で燃えます。出るときは燃えません。
 燃える映像を見たと思っているのでしたら、それはロケットの炎です。

 何故燃えるかですが、空気抵抗によって発生する摩擦熱で金属でも
 燃える(気化するものもあるのでは)訳。温度は正確には知りませんが
 シャトルの耐熱タイルは2千度位まで耐えられるものを使っていたような??

 では、何故地上に帰る時に燃えるかですが、スピードの違いです。
 今日のミールにしても日本上空170Kmを2時半に通過し
 ニュージーランドの東方海上に墜落したのが3時前、30分足らずで
 この距離を飛んでしまうスピードが出ています。

 ここで忘れてはいけないのが、大気圏に入った後の摩擦抵抗でスピードが
 落ちていること。(最初はもっと早いと言うこと!!)マッハで言うと
 どれくらいなんでしょう?

 反対に大気圏の外(宇宙)へ行く時は、重力と戦いながら上がっていくので
 大気の濃い低空ではジェット戦闘機である程度追尾出来るスピードしかでて
 いません。
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大気圏外と言えばもちろん空気がないところ(どこからと言われるとどれぐらい空気が無くなれば宇宙になるのかは難しい。


そこでは物は何の抵抗もなく動いています。
衛星なんかはものすごいスピードで飛んでいます。(90分で地球一周とか)
それがその速度のまま大気圏にはいるとわずかな空気との摩擦で熱を持ちます。
燃え尽きずにかなり落ちてくると空気の抵抗でスピードが落ち熱が冷めるのでしょうね。

ゆっくり落ちてくれば燃えないと思います。
逆に地上でも、ロケットカーなどは先端が真っ赤っかになります。

大気圏から出る時燃えますか?

参考URL:http://www.jeims.co.jp/wnn-s/fushigi/chikyu/1236 …
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専門家ではないので詳しい説明はできないのですが。



宇宙から大気圏に突入する際にはかなりのスピードになります。で、大気圏には空気があって、その空気との摩擦熱で燃えてしまいます。ただ、大気圏から脱出するときに燃えるかどうかは知らないんですけど。

ま、私の頭で説明できるのはこれぐらいです。
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