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青色申告は初めての者です。貸借対照表の期末の資産と負債の合計が不一致で悩んでいます。「元入金」は「期首の資産総額-期首の負債総額」の金額になっているので間違いないと思うのですが…、どの勘定科目が怪しいのか、又はチェックすべきポイントがあればご伝授をお願いします。(解決につながればと思い、詳細も記入させて頂いています)

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 100.000    17,755
(預金) 254,460    443,485
(売掛金)818,000    331,550
(車両) 719,785    547,975
(備品) 184,167    119.167
(事・貸) -     2,820,656
〈合計〉 2,076,412  ※4,280,588 

【負債・資本の部】
(事・借) -      30,310
(元入金)2,076,412   2,076,412
(控除前所得)-    2,170,296 
〈合計〉 2,076,412   ※4,277,018 

※3,570の誤差がでます。

gooドクター

A 回答 (2件)

期首が合っていますから、当期に生じた誤差ですね。



まず、仕訳帳に3,570円または半分の1,785円の取引がないか、もしあれば元帳に正しく転記されているか、その後の計算に間違いないかをチェックします。
これに該当がなければ、BS→試算表→元帳→仕訳帳の順に以下のようなチェックをしていくより外ないと思います。

先ず、試算表の控除前所得の計算が合っていて、BSに正しく転記されているか

試算表の貸借が合っていれば、BSへの転記ミスをチェック
試算表の貸借が合わなければ、元帳残高から試算表への転記ミスをチェック

元帳残高から試算表への転記ミスがなければ、元帳の繰越残高の計算ミスをチェック
元帳の残高の計算ミスがなければ、仕訳帳から元帳への転記ミスをチェック(転記漏れ、二重転記、貸借逆に転記がないか)

仕訳帳から元帳への転記ミスがなければ、仕訳の貸借バランスは合っているかをチェック

以上で発見できなければ一旦お手上げですね。気分を変えて最初からやり直しです。
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この回答へのお礼

minosenninさんのご指導のもと、転記ミスが無いかしらべていたら…発覚しました。ありがとうございました。ご指導がなければ、無駄に時間を費やすところでした。本当に助かりました!

お礼日時:2009/12/17 16:12

先ず、期首の貸借対照表は問題ありません。

ですから、期中の記帳のどこかに間違いがあったのでしょう。

会計上の取引における個々の仕訳においては、必ず貸借がバランスします。会計ソフトでは、1円でも差異が生じたら仕訳は成立しません。ですから期中に発生する多数の取引について、一つ一つ着実に仕訳を起こしたのであれば、期末の貸借合計額が合わないことなどあり得ません。

にも拘らず、質問者のケースでは、期末の貸借合計額が合いません。

ということは、質問者は、
(1)仕訳を起こさないで記帳をしているのでしょうか。それとも、
(2)会計ソフトを使っていない、つまり、手書きで振替伝票を起こしているのでしょうか。
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この回答へのお礼

MACの「青色申告」とうソフトで、振替伝票機能を使用しています。
なので、おっしゃる通りに1円でも誤差が生じたら仕訳が成立しないので、どうしてここで合わないのか…悩んでおりました。しかし、ようやくミス箇所を探し当てることができ解決しました!(「事・貸」で処理している源泉徴収額の計算ミスでした)。ご協力に感謝致します。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/19 16:29

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