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こん○○は
一応過去の質問を探してみたのですが
疑問に思ったので教えてください。

「いらっしゃいませ」は普段よく使いますが
時々「いらっしゃいまし」や「いってらっしゃいまし」など
「~ませ」の部分が「~まし」になって使われているのを聞きます。
「~まし」と「~ませ」の違いってなんですか?
「~まし」ってどのように生まれたのでしょうか?
何方かわかる方教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

「・・・ませ」が普通の言い方で、「・・・まし」は古くからあるが、ややくだけた言い方である、と辞典には出ています。



歴史的な変遷は少しややこしいので、素人の私には説明が困難です。
簡単にいうと、「まゐらする」からの変化を経て「ませ」という語が発生しとということです。

大型の国語辞典をお持ちなら「ます」を引いてみるといいでしょう(あるいは、図書館で大きな国語辞典を引いてみるとよいと思います)。
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この回答へのお礼

辞典がこの世にあることをすっかり忘れていました。
教えて頂きありがとうございます。
これですっきりしました。

お礼日時:2009/12/18 00:02

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Q「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」の「ませ」について

教えていただきたい事があるのですが。

文章の最後につける「ませ。」は何ですか?

「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」のような使い方があります。 「ませ」にはどういった機能や意味があるのでしょうか?

また「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」以外の使い方があれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。1/29のご質問ではお返事を有難うございました。

だいたいの回答は出ていますが、少し補足します。

ご質問1:
<文章の最後につける「ませ。」は何ですか?>

1.文法上は「丁寧」の助動詞「ます」の命令形になります。


ご質問2:
<「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」のような使い方があります。>

1.「ます」は本来、動詞の連用形に接続しますが、ご質問の用法は、その用法にはあてはまりません。

2.「~ください」は「~くれる」の尊敬語「くださる」の命令形になります。「ませ」はその命令形に接続しています。

3.「~いらっしゃい」は「~来る」の尊敬語「いらっしゃる」の命令形になります。「ませ」はその命令形に接続しています。

4.つまり、この2語とも、尊敬語の命令形に接続している丁寧語の命令形ということで、「尊敬語+丁寧語」のかなり敬意を表する表現になっているのです。

5.丁寧な挨拶に見える表現、「お帰りなさい」や「いらっしゃいませ」も、実は敬意をこめた命令文なのです。


ご質問3:
<「ませ」にはどういった機能や意味があるのでしょうか?>

1.上記の例のように、丁寧の命令形「ませ」には、他の尊敬語に接続して敬意を高める、という働きがあります。

2.「ませ」自体に特に意味はありませんが、語感や語調を上品に整える働きがあります。

3.ご質問の2つの例をとっても、「ください」「いらっしゃい」だけでも、敬意を表した命令文ですが、「ませ」がつくとより上品に相手への尊重の態度が伺えます。


ご質問4:
<また「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」以外の使い方があれば教えてください。>

1.No.1の回答にある「~なさいませ」がよく使われる表現です。
例:
「お帰りなさいませ」「お気をつけなさいませ」「お申し付けなさいませ」

2.これらは、「なす」「する」という動詞の尊敬語「なさる」の命令形「なさい」に「ませ」が接続したものです。「なさい」は、命令形になると敬意が薄れるため、「ませ」をつけることで、敬意の回復を図っています。
例:
「お気をつけなさい」<「お気をつけなさいませ」

3.この2文では明らかに、右の方が敬意があります。「お帰りなさい」や「お気をつけなさい」といった「~なさい」表現は、あまり敬意の必要ない場面では使えますが、敬意を必要とする相手にはやや失礼にあたります。それを補うのが「~なさいませ」になります。


以上ご参考までに。

こんにちは。1/29のご質問ではお返事を有難うございました。

だいたいの回答は出ていますが、少し補足します。

ご質問1:
<文章の最後につける「ませ。」は何ですか?>

1.文法上は「丁寧」の助動詞「ます」の命令形になります。


ご質問2:
<「~くださいませ。」とか 「いらっしゃいませ。」のような使い方があります。>

1.「ます」は本来、動詞の連用形に接続しますが、ご質問の用法は、その用法にはあてはまりません。

2.「~ください」は「~くれる」の尊敬語「くださる」...続きを読む


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