痔になりやすい生活習慣とは?

鳩山由紀夫が
「国益も大事だが地球益も大切」
と発言したようですが、そんなことしたいのなら地球環境機構でも作ってやればいい話で、日本の首相がやらなければならない仕事なんでしょうか?

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A 回答 (16件中1~10件)

「おぼちゃま」総理の極ですね、とういう印象です。



財政が悪く来年度の予算編成に四苦八苦している状況で、なぜ外国の開発途上国を援助する必要があるのか?国内の状況をどうするのか、具体的な施策が全く見えない。リップサービスだけで外国旅行に精を出しても国民は見抜くでしょう。地球環境、米国、中国を巻き込まない限り何もできません。「おぼちゃま」の気前の良さは育ちの良さかも知れませんが、一方で世間知らず、諸外国のしたたかさを見抜けない総理、外務官僚がいることも事実です。そこには「国益」は皆無のように思えます。

普天間問題も同じで、独立国なら安全保障も自ら考えないとだめんおですが、外国に依存するという姿勢が身についてしまっています。経済的、環境的、財政的にも「国益」を考えた安全保障政策という概念が欠如しているのが、わが国の現状ではないでしょうか。
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環境問題はおいといて、日本の首相が地球益を考ることをやらなきゃいけないのか?にしぼって回答する。




これは半分はその通り。世界各国が自分の利益だけを最大化することを考えると相手から奪い取るなどの行為が発生して、回りまわって自分も不利益をこうむることもある。
営業で自分の成績を上げるために同僚の顧客を奪えば、一時的には自分の利益が上がる。しかし、皆がそれをやっていては会社全体の利益は増えないので、会社の経営が危なくなってつぶれてしまい、皆の稼ぎがなくなってしまう。そうならないためにもお互いの縄張りを傷つけないようにして新規顧客を開拓して会社全体の利益を大きくしようとする。
これと同じで地球全体での利益を最大化することで、自分がもらう分け前も増やそうとするのは正しい路線。問題はその程度。
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世界の主導権を握るチャンスと言いますが、主導権を競り合う相手は27カ国連合のEU。



で、EU一国辺り342億円の計算。日本は一国で1兆3千億円。
これ、諸外国から「鳩が葱しょってきた♪」くらいにしか思われませんよ。

しかも、「途上国への資金提供しても、正しく使われるかの監視が出来ない状況では、拠出する意義そのものに疑問が生じる」という議論が出る中での鳩山イニシアチブは「空気読めよ(怒)」と思われるのは必至でしょう。こんな空気読めない国に主導権なんて握れるわけがない。

だいたい、米国に「信用したら駄目な相手」と言われてる時点で主導権争いから脱落してることくらい、察していいもんだと思うんですけどね。

個人的感想では、一兆円くらい鳩山家の「埋蔵金」使えば簡単に出せるんじゃない?それでこそ真の鳩山イニシアチブ。世界の「友愛リーダー」になれますよってところですw
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どこまで実現が可能かどうかは別にして人としての意識、良識の問題ですね。


首相が発言したことで問題視されていますが、誰もが意識すべきことです。

かっての我が国もそうでしたが現在の中国が公害垂れ流しで
果たして許されていいのか、大量消費でエネルギー垂れ流しのアメリカが
放置されて問題ではないのかどうか。
それは飽食からの肥満やゴミのポイ捨てなど、身の回りにいくらでもあることですが。
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あー、いつものニュース・政治カテの常連回答者さん達も、こと科学に絡む政治問題については知見度が低いですね。


これは何も馬鹿国日本の馬鹿国民だけに限らず、日本世論上の先導役たるマスコミ人・文化人にも言える事で、環境問題に対して推進、反対、双方の立場の者が、いっぱしの論をぶっている様に見えて本人もその気の主張の中に、時折科学的常識・中学校レベルの科学論理を喜捨した論が展開されてマフ。

問題を政治・経済問題に限ってみても、馬鹿鳩山が公約した1兆3千億円の温暖化対策の途上国援助は、先般日銀が表明したデフレ対策資金10兆円の、優に1割を超えます。
日本の金が日本に経済的利益を創出しない形態で国外に乱発された事を一因として、日本は激しいデフレスパイラルに陥ったのでありまフが、自民党政権のこの欠陥を補正する覚悟も無く、現地の権力者や実力者の金力を富ませる方向での無定見根拠薄弱な資金援助は、日本権力者(鳩山とか小沢とか民主党)の金力を富ませこそすれ、実質的環境効果は甚だ希薄かと。(どれだけの金額が現地権力者から日本権力者へと割戻しされるのでしょ?)

EUはEU全体で同じように9000億円を援助するとした。日本は1国で1兆3千億円です。
米国もまた、資金援助すると言ったが、これが確か30億円? 本気か?冗談か?と思って今調べ中ww
世界最大の経済実力大国である中国の資金援助学は? www ゼロ円なの?
日本が(鳩山が)地球益の為に1兆3千億円を援助すると言ったって、その金額が国際的に見て常識外。ベラボウな金額のバラマキ公約。
現時点でこれら金額は各国デタラメが入っているとしても、日本の鳩山的デタラメは著しく国益を害する。

これが鳩山の 『地球益』 の正体。
日本国益・日本国民益よりも地球益の方が重大であり、地球益は全てに優先する為、地球益の為なら日本人は死んでも良く、日本国民一丸となって死を賭して地球益に邁進しよう。と。
こう言ってるのですわ。病人だから。ウワゴトだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の首相の 「首相としての職務」 とは、日本の国益を維持増進し、国民の生活を安定健全化する。国と国民を維持する。その事に尽きる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり、日本の総理大臣の職務とは、国益主眼で行なわれるべきであり、地球益主眼で政治活動を実施するのは別の職務。それは首相の職務ではない。
鳩山は国連環境問題担当官にでもなれば良いのでは? 若い頃は米国くんだりで遊び戯れていたんだから。日本人の目の届きにくい所で遊びにふけっていれば、これほど鳩山問題で騒がれないだろうに。
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>日本の首相がやらなければならない仕事なんでしょうか?



その通りです。
1945年の「敗戦国」としての日本の存在価値は、「世界のATM国家」に徹する事です。
歴代自民内閣・自民学会連立内閣の方針を、民主党も貫いているのです。
事業仕分でも、世界のATM国家としての義務は仕分対象外でしたよね。
コペンハーゲンでも「日本はATM国家としての義務を果たす」と、環境大臣が表明し、1兆7500億円の資金を出す!事を約束しました。
不景気で苦しんでいる日本国民の生活よりも、国際的な日本の存在意義を優先しているのです。

この1割(1700億円)でも国内向けにまわすと、母子家庭・失業者・無保険世帯・中小企業経営者の方々が新年を迎える事が出来るのです。
(統計上、毎日100人以上の方が自殺している現状を、政府は理解していません)
が、「世界のATM国家」を標榜する日本政府の方針は不変です。

「世界に定額給付金・商品券をばら撒く事」でしか、世界での存在価値が無くなった国の悲惨な現状です。
他の回答にもありますが、「自国民の生命財産を守る事よりも、商品券をばら撒く日本は、世界から嘲笑をかっている」現実があります。
当然、形式上は「日本に感謝」していますが・・・。

まぁ、世界のATM国家!になる事は、与野党を問わず同意しています。
どの政党も、反対していません。
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 地球益=日本の国益です。


 地球環境機構の前段階が、京都議定書であり、今回のCOP15です。
 COP15でリーダーシップを取った国は、今後の世界政治でも優位に立てます。

 1992年の環境と開発に関するリオ・デジャネイロ宣言は、国際的合意として、国際法を守り国際秩序を作り上げようとする国々はこれを尊重しています。
http://www.asahi-net.or.jp/~id7y-mrym/rio.htm 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83% …
 
 短期的データーについては誤差が多いですが、産業革命以後の地球の大気中にCO2が2倍になって、どんどん増加しているのは明白な事実です。陸地部分の多い北半球の夏には、CO2濃度が減って冬にははっきり増えています。
http://www.tric.u-tokai.ac.jp/rsite/r2/kodou/kod …

 私が小学生だった40年前に、地球人口は三十億人を超えたと言っていましたが、いまやその倍以上の六十五億人で、炭酸ガス排出量は、単純に言っても2倍になっています。広大なアラル海やチャド湖は干上がってしまいました。
 また、オゾンホールのように、はっきり人間活動の影響が大気にも出ています。

 人間の活動と地球温暖化との因果関係が100%確定的でないという学問的立場もありますが、現在の北極の氷の消滅やグリーンランドの陸氷の溶解が、人の活動の結果である可能性がゼロでない以上、手は打たなければなりません。

 また、自然界に元々CO2増加のシステムがあったとしても、それを押さえてきたのは地球上の森林で、人間はそれを大幅に無くしてしまいました。 

 気候温暖化が進めば、一番影響を受けるのは農業で、食糧の高騰に直結します。更に食料輸出国で凶作が起き、国内消費以下しか生産できなければ、いくらお金を積んでも輸入できなくなります。
 そうなれば、先進国中で食糧自給率が最低の日本では、食糧をめぐって殺人などが日常茶飯事になるかもしれません。

 日本の農地の単位面積あたりの生産性は高いのですが、その農業生産性を支えているのは肥料の大量使用です。
 肥料の3大要素、窒素・リン・カリの内、リンの肥料は太平洋の島の「グアノ」と呼ばれるリンを多く含んだ石から作られますが、これは、海鳥の糞が何百万年も積み重なってできた石で、主に海抜10メートル以下のサンゴ礁の島にあります。
 地球温暖化は、これらの島の水没による肥料高騰・入手困難も招くでしょう。そうなれば、日本の食料生産性は一気に低下します。

 更に、海面上昇は海岸部に集中した日本の大都市の高潮被害を増加させるので、財政悪化した日本に現状維持のための出費として、更なる土木工事が必要となります。
 生産性を上げる公共工事は、税収増という形で投資を回収できますが、現状維持のための公共工事は、税収増加につながらないので財政を悪化させます。
 ですから、ヨーロッパや日本のように国土が狭く、低地に国家の富の集中している国は、地球温暖化対策に積極的で、国土の広い国では消極的です。
 
 地球温暖化対策などの環境技術は、現在最も投資効率の良い分野で、世界の産業界もそちらにシフトしつつあります。(トヨタのプリウスの一人勝ちなど。)
 日本の財界もはっきりそちらに向いていますが、黙ってその方向へ動いたのでは財政難の日本政府から技術開発資金を出してもらうことができません。
 他の先進国政府は、多額の資金提供を環境技術に投資していますので日本政府の援助なしでは、技術競争に負けてしまいます。ですから日本財界も、『困難さ』を大声でアピールして、財政難の日本政府から、1円でも多く環境技術への援助を獲得しようとしています。 
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私はこの発言を支持します。

考えてみてください、逆に一国の指導者が「地球益よりも国益を重視する」などと発言すればどのような批判を受けるかを・・・(実際にCOPではそう言っているのも同然の国もありますが)

世界に先駆けてCO2削減の数値目標を出した事も同様で、地球温暖化が間違いなく進行し、目に見える弊害が出始めている現状で、こういうプロパガンダを掲げて世界をリードして行くことは日本の将来にとって間違いなく「国益」となります。

まあ、実行できるかどうかが最大の問題なんですけど・・・
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彼はとっくに正気を無くしているので、日本の産業を潰してでもいい恰好がしたいだけでしょう。


でも世界は彼を嘲笑しているだけですがね・・・
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「国益も大事だが地球益も大切だ」



もしこの言葉が西郷隆盛やら福沢諭吉やらレーガンやらオバマやら、或いはカールマルカスやらチャーチルやら、ロンメル元帥やらニミッツ提督の国から出た言葉なら… 心の底から賛同しますよ。
しかし… 鳩山由紀夫の口から出たんじゃないですか。

鳩山の口から出た言葉なら、どうせ精神病者モドキの妄想、ウワゴトですので、大した意味は無いですわ。
「宇宙人の侵略に備え、自衛隊戦力を向上せねばならん」と言ってるのと同じ事。

もう、誰が見ても(馬鹿国日本の普通の馬鹿国民は除く)、鳩山は妄想病の精神欠陥者です。
マスコミの各重鎮達。言いたいのに言えないで言葉を選んだり、文脈で察してくれ…とかww 今やそんな按配の時期になってきてます。

ま、私も当初から鳩山の精神的な欠落部分について、深い危惧を持っていたのですが。最悪なのは鳩山のバックに付いているのがコレもまた、日本政治界のガンたる嫌われ者の小沢ですんで。
もう最悪かと。

今、多くの左翼傾向を持つ人々が慌て出してますね。民主党政権、鳩山政権になったので安心して自己の左翼的信条を表ざたにした所なのに、ちとヤバクなったんじゃねぇの?とw
左翼だというのが周りに知られちまった、と。隠れ左翼の人達がw


日本の総理大臣は、まず、日本国益と日本国民益を維持増進し、その上で国益国民益に反しない範囲内で地球益を考慮する。これが原則。

だが鳩山は、
日本国益・日本国民益よりも地球益の方が重大であり、地球益は全てに優先する為、地球益の為なら日本人は死んでも良く、日本国民一丸となって死を賭して地球益に邁進しよう。と。
こう言ってるのですわ。病人だから。ウワゴトだから。

世間知らずだから。まともに働いた事が無いから。   趣味の政治ゴッコだから。
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