『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

先日クラシックのコンサートに出掛けました。
その日演奏された交響曲での事、四楽章からなる大曲のなかで、シンバルを
一発だけ鳴らした後、その奏者は最後までじっと座ったままでした。
途中からそのシンバル奏者が気になって仕方がありませんでした(笑)

その時ふと思ったのですが、まさにそんなオーケストラの一発屋を題材にし
た映画があったような気がしたのですが思い出せません。
洋画だったか邦画だったか、古いか最近かさえ思い出せないでいます…
ご存じの方是非教えてください。宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

ヒッチ・コック監督の 「知りすぎた男」 だと思います。



オーケストラのシンバルの一発が首相暗殺の銃声とかぶるように使われ
ドキドキしました。 首相暗殺は免れ、狙撃者が転落死します。

http://ethanedwards.blog51.fc2.com/blog-entry-60 …
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 「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」などの監督、パトリス・ルコントが「ボレロ」の演奏場面を8分ほどの短編に収めた映画があるんですね。

それはまさに、最後の数発にかけるシンバルに脚光を当て、彼の緊張感をとても感じる映画でした。
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この回答へのお礼

アッハハ!こんなオモロい作品があるなんて(^O^)
検索してみたら『パトリス・ルコントのボレロ』という短編らしく
ちょうど“ニコニコ動画”にあったので観てみました。
なかなかのシュールぶりで気に入りました。

でもこれは、スネアドラム奏者が主人公で最初から最後まで演奏している
というプロットでした。
この逆で、曲中で一発だけ演奏する奏者について描いた作品ってご存知あ
りませんでしょうか?(自分の思い違いだったのでしょうか…?)

ともかく珍しい作品お教えくださりありがとうございました!

お礼日時:2009/12/17 21:14

#1さんのおっしゃるとおり、最近の映画なら『交渉人 真下正義』なのでしょうが、


「オーケストラのシンバルの音をキッカケに犯罪が行われる」というシチュエーションの元ネタは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『知りすぎていた男』(1956・米)です。
こっちの曲はラヴェルの♪「ボレロ」ではなく、Arthur Benjaminの♪「Cantata The Storm Clouds」という曲です。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD4167/commen …

『交渉人 真下正義』はパクリなのかオマージュなのか議論はさておいて(笑)
オールドファンにはこっち方が有名ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうそう、かなり以前にTVで観た事を思い出しました!
『知りすぎていた男』ってシンバル一発鳴るところで、暗殺者が
政府要人の暗殺を企てるってやつでしたよね!
一時期、ヒッチコックにはまってた時期があって、その時に観た
んだと思います。
これもレンタルして久しぶりに楽しみたいと思います!

お礼日時:2009/12/17 20:56

私の記憶が正しければそのシンバルの出番は最後の方の


1発だけですが、その曲は「ラベル」の「ボレロ」と言う曲です。
そして、この曲をキーポイントに使われた映画は
踊る捜査シリーズのスピンオフ。「交渉人・真下正義」←漢字あってる?
って映画です。主演はユースケサンタマリア。
地下鉄を使った爆弾テロの話しです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。『交渉人 真下正義』ってテレビ等で大々
的にPRしていたのに結局観に行きませんでした。
vantageさんのご回答にもある『知りすぎていた男』と似たようなプロット
で面白そうなので、今度レンタルしてみたいと思います。

お礼日時:2009/12/17 20:47

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