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以下のページにB797の画像が掲載されていました。
この飛行機は本当に存在するのでしょうか?
詳細を知っている方がいましたら教えてください。

http://www.aviationexplorer.com/boeing_797_aircr …

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A 回答 (3件)

No.1です。



まあ、かなり私見が含まれていますので、参考にして頂く程度で呼んで下さい。

No.2さんがリンクしてくれたビデオに、見事出てきますね。

これはネットユーザー(FSXユーザー)が作った、想像上の航空機ですね。

ただ、現実上、現在開発中のB-787の姉妹機として、普通の胴体を使用した亜幹線機が登場しても、おかしくはない状況です。B-767の後継機種B-787が開発中で、B-767の亜幹線向け姉妹機のB-757の後継機種はその計画すら発表されてませんので。

ただし、ご質問のような外観ではなく、B-787の胴体を単にセミワイドボディから普通のサイズに変更した程度の変化でしょう。

もし、ご質問のような機種を作るとしたら、機体の割に翼が小さめで、しかも垂直尾翼が主翼端の小型のもの2つ、尾翼がないですので、実際に浮力が生ずるかどうか、航空力学上疑問もありますし(推力で飛ばす方法もあります、戦闘機のように)実際飛んだとして、旋回時にあの垂直微右翼2枚に着けた小型の方向舵で曲がるかどうか、水平尾翼がない以上、上昇降下を制御する昇降舵(エレベーター)と旋回時の機体の傾斜角を制御する差動翼(エルロン)を併用する、エレボンで上手く制御できるか、エンジン3機で飛べるかどうかなど、疑問が多い機体です。

相当期間の開発期間を要するでしょうね。実現可能かどうかは別として、これだけ従来の民航向け航空機の常識を覆す機体となると、新規の機体として開発するにしても、風洞実験、サイズの小さな無線操縦での飛翔試験体での飛翔試験、実機サイズの試験飛行体、実用試験用の航空機製造と飛行試験、改良、再度の飛行試験、販売用機体の開発と使用航空会社の募集、発注を受けての試験機製造、飛行試験、型式の取得、実機の引き渡しという手順となると、書かれている番号がそう遠からず初の採用会社全日空に引き渡されることになるB-787の続き番であることから、既に10年以上前には計画がはじまっていなければなりません(787の初飛行は既に2年遅れ。全日空の発注は10年近く前のことです)。

しかし、前述のようにこれだけ常識を覆す航空機は、飛翔体の試験飛行時点で開発されているのがばれます。この間に航空関連雑紙で話題にならないわけがありません。

私が子供の頃、今から40年くらい前、超音速旅客機という構想が多々ありました。フランスが今は引退したコンコルド、ソ連がTu-144コンコルドスキー(カタカナ名は西側が着けたコードネーム)、アメリカがB-733。しかし、開発開始から20年近くかかって、実用化したのはコンコルドのみ、Tu-144は飛行試験機が2機製造されたのみで開発中止、B-733は開発を公表し、パース図まで発表しながら、開発を断念しています。

新型航空機開発は、このくらい大変なんです。ご質問の機体をもし本当に開発しているとしたら、開発期間はコンコルド並みかそれ以上となる可能性が高いでしょうね。この間に、情報が流出しない、というのは難しいかと思います。

そして、新型はこれだけかかるので、普通は既設計の改良が普通なのです。

ジャンボジェットだって、新型機開発ではありませんでした。ロッキードと当時開発競争をした巨人軍用輸送機計画で、ロッキードが開発したC-5ギャラクシー輸送機に負けた機体を、民間用に改設計しただけでした。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な解説ありがとうございます。
これだけご存じなのは、飛行機を作っていらしたとか・・・?
とにかく、これで謎が解けました。
今後の新型機に注目です!!

お礼日時:2009/12/24 17:29

 これはyoutubeのユーザーがお遊びで作った、「とんでも飛行機」の内の一機だったと思いますが。

個人的にはこの手のお遊びは大好きです。けっこう良く出来てますよ。
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この回答へのお礼

参考にさせていただきました。
あの飛行機(?)はなんか不気味というか・・・
正直、気持ち悪いですね・・・・・。
一時期はやったウソ電のようなものですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/24 17:43

2年ほど初飛行が遅れましたが、つい最近、現在開発中のB-787が初飛行しました。



現状で、旧型機と言える機種は、ボーイングであればB-757と767でしょう。

B-737は開発時期が古いですが、改良を重ねており、B737-500や-800など新型機で新旧入れ替えをしています。

B-747もかなり設計上古い機種ですが、既に初期の-100型はなく、-200シリーズも日本の空から引退しています。-100を設計変更したSRも既にありません。短胴化して航続距離を稼いだSPは、どこだかの国の政府専用機くらいしか残っていません。現在運用されているB-747は、長距離型が-400シリーズ、短距離型が-400Dですね。まあ、他国も含めれば一部-300が残っているでしょうが、そう遠からず引退になるでしょう。

今後の型としては、実際の試作機はないですが、-800の計画があります。

B-777はまだ製造を開始して間もないワイドボディ機ですから、後継機計画はありません。

現在最も古い型のまま飛んでいるのが、B-767と757です。この2機種はパイロットライセンスが同じライセンスで飛べる姉妹機です。まあ、757は日本国内の航空会社は採用していませんが。

この後継機がB-787です。計画発表時に日本の全日空が初発注したことで、開発が開始された機種です。

B-797と言う機種は、元航空業界に私は居た者ですが、聞こえてきてはいません。可能性として言えるのは、B-757の後継機種が発表されていないので、B-787のB-767に対するB-757にあたる機種かも知れません。

B-757はB-767がセミワイドボディを採用した機種のところ、レギュラーサイズのボディ構造を採用したのが757でした。787もセミワイドボディの派生型なので、757の後継にセミワイドボディ機を導入できない路線向けの計画が、出てきている可能性はあります。

B-767の時も、ある程度計画が進むまで、757の存在は出てこなかったと記憶していますから。

まあ、あくまで推測の域を出ませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
B797という名を聞いたことがないということは、
例の写真のような飛行機はウソだということでしょうか?

お礼日時:2009/12/22 15:24

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