築15年の分譲マンションに住んでいます。先日給水管の老朽化により漏水が発覚。
ごく僅かな水漏れのため原因特定に時間がかかり、共有部分にも一部被害が及び広範囲にわたり壁や床を壊して調査しました。
原因部分は専有部分でした。

その際、共有部分が原因であれば、管理組合の保険(施設賠償責任特約?)及び私が入っている保険の
「水濡れ」による損害のため支払われるが、専有部分は保険が出ないとの事。
又、保険の上限は100万円(複数の会社と契約しても合計で100万円のようです。)と定められているようです。
今回は漏水調査~復旧工事費用までで100万円以上もの費用が発生してしまいました。
共有部分も含まれたため一部保険が支払われた次第です。

そこで、今後このようなことが起こったために我が家の保険を見直したいと思い質問させていただきました。

1.階下の方への補償
⇒個人賠償責任保険(新品価格(新価)での補償。できれば示談交渉サービスつき。)

2.専有部分の給水官の老朽化による漏水を補償
(自宅床のカーペットやフローリング、壁紙など復旧工事も含んでの話。
ただし、原因部分の修理費(配管そのものの修理費)は補償外と理解しております。)
⇒「水漏れ原因調査」又は「漏水原因調査費用」特約

上記の1.2を兼ね備えた良い保険はないでしょうか。個人賠償責任保険特約は多数の会社のサービスとして見つけられたのですが
2の補償が付随するものが見つからず、あっても管理組合向けの保険が多い気がします。
マンションの場合は廊下と床下の隙間に管が這っており老朽化がわかりにくいです。
自主的に10~15年毎あたりで給水管の交換を行うしか方法はないのでしょうか。
個人で入れる漏水原因調査費用まで負担していただけるお勧めの保険があればご教授いただきたく書き込ませていただきました。
私の理解が低く、誤った記載もあるかもしれません。あわせて宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>SJ社では漏水を担保するものがないようですので・・



そんなことありませんよ。
SJ社の個人用火災総合保険では漏水を担保するようになって
います。
1月1日以降の始期のもので、すでに販売を開始していますし、
他社でも同じような新商品が販売される予定になっています。
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この回答へのお礼

SJ社から新しいタイプでは販売されるのですね。
水漏れの原因調査費用まで担保されるようでしたら
助かります。
電話で問い合わせてみようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/12/23 12:45

1.個人賠責に限らず賠償事故の場合には法の定めにより、


すべて時価によります。
したがって、新価で補償する賠償責任保険は存在しません。
示談代行付きは一部の会社の新型火災保険ではありますが、
自動車保険の特約なら、ほとんどの会社が示談代行付きです。

2.漏水を担保する新型の火災保険が多くの保険会社で販売
されていますので、代理店と相談してください。
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    • 0
この回答へのお礼

お忙しい中ご回答ありがとうございます。賠償責任保険の場合は時価になるのですね。勉強になりました。
ちなみに新価に関しましては、MS社さんで価額協定保険特約(建物新価・家財新価用)付というのがあるようで、間違った理解をしていました。
現在、ローンを組む際に入ったSJ社の保険と共済に入っていますが
SJ社さんの分は満期までまだまだ長く(ローンは返済し、質権はもう消えています。)、以前は一戸建てに住んでいたため漏水に関しては
全く意識をしていなかった次第です。
恥ずかしながら、今回の事故で懲りました。
SJ社では漏水を担保するものがないようですので、解約をして、別会社に契約しなおすか、いろいろと悩んでいる次第です。
ご回答では新型ということですし代理店さんに相談するのが一番かもしれませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/22 20:56

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水の密度と油の密度の違い

Aベストアンサー

水>油
だから油が水に浮く

Qマンション専有部、老朽化による水漏れ事故

築三十年程の分譲マンションに住んでいます。(すべて区分所有者です)先日、自宅上階の専有部分(給水管)から水漏れがあり、業者に調べて貰ったところ老朽化によるものと聞きました。何とか、翌日中には漏れた場所も特定できて、漏水は取りあえず止まっている状況です。
 うちの方の被害としては、天井のクロスの剥がれと床の絨毯の変色といったところなのですが、業者の方の話に拠れば「上階の方の保険で修繕することになります」とのこと。実際に上階には保険屋さんも来ていたという話を聞いたのですが、損害保険をいろいろとネット調べてみると「老朽化」による漏水に関しては保険適用できないという内容の記述を方々で見かけました。
 水漏れ箇所の点検が行われる前に、上階の方には被害の状況を確認して貰いましたが、水漏れ工事が終了しても連絡はなく、保険屋さんもうちには来られませんでした。その時の私の理解としては、業者さんがうちの自宅内部の水漏れ箇所の写真を幾つか撮ってましたので、それで作った報告書が保険屋さんの方にも回って、査定額が決定されるという運びだと思っていました。
 ですが、今回の水漏れは錆びて給水管に穴が空いたのが原因だと業者の方が言っていた為、恐らく「老朽化」ということでしょうから、それだと保険は適用にならないのじゃないか・・・と不安に思っています。業者の方からは、修繕は一週間ほど様子を見て水が完全に落ちきってからにした方がよいという旨のことも聞いていますが、上階の方、あるいは保険会社からのアプローチが今のところないので、どうすべきか対応に苦慮しています。
 このような場合にも保険が適用になるのかということと、もし保険が適用できないならば上階の方とどのような形で話し合いを持つべきか、ご教示頂ければ幸いです。
 上階の方も被害の状況は十分おわかり頂けていると思いますし、問題のありそうな方とは思えませんので、恐らくは向こうもどうすべきか考えているのだと思います。ですが、私も全く初めての経験ですので、このあとどういう流れになっていくのか、それともこっちが動かなければどうにもならないのか、悩んでいる次第ですm(_ _)m

築三十年程の分譲マンションに住んでいます。(すべて区分所有者です)先日、自宅上階の専有部分(給水管)から水漏れがあり、業者に調べて貰ったところ老朽化によるものと聞きました。何とか、翌日中には漏れた場所も特定できて、漏水は取りあえず止まっている状況です。
 うちの方の被害としては、天井のクロスの剥がれと床の絨毯の変色といったところなのですが、業者の方の話に拠れば「上階の方の保険で修繕することになります」とのこと。実際に上階には保険屋さんも来ていたという話を聞いたのですが、損...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答のように上の階の方に法的な賠償義務があるか
どうかが問題です。

老朽化に関しては、いわゆる「善管義務」の有無で判断される
でしょうね。
このような場合でも、私の経験では実務上は拡大解釈して
支払っている保険会社も結構ありますよ。

なお、責任がある場合でも上階の人の責任か管理組合の責任
かが問題となります。
実務的には水道管の縦の部分は管理組合、横の部分(各戸への
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もあります。

Q水の密度の問題で分からないことがあります

中1理科1分野の問題集の問題です
<次の密度表を見て問いに答えよ>
[密度表]
物質   密度(g/立方センチメートル)
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(1) 水1立方センチメートルは何gか。
答 1000g

解説(問題集の)
(1)は一辺が10cmの立方体の体積で定められているので10cm×10cm×10cm=1000立方センチメートルである。
1g/立方センチメートル× 1000立方センチメートル=1000gである。

分からない部分は解説の1文目です。
水の密度や質量を求める際は体積を1000立方cmで計算するのですか?

Aベストアンサー

別に 1000立方cmで計算する必然性はありません
密度ですから 単位体積あたりの質量(中学生レベルは重量)です
密度表より 水は 1g/1立方cm ですね

>(1) 水1立方センチメートルは何gか。
>答 1000g

は おかしいですね 問題文を省略していませんか ?
1辺10cmの立方体の満たされた 水の重量は ?  なのでは

Q人身傷害補償特約と搭乗者傷害補償について

自動車保険についてですが、
ある人から、

「人身傷害補償特約をつけてたら、搭乗者傷害補償をつけても保険料のムダだよ。
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と聞きましたが、本当なのでしょうか?

この2つの特約の違いもいまいち分かりません。
併せて教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

決して保険料の無駄にはなりません。
両方の意味を正しく理解していない人の
言葉です。

三井住友海上は搭乗者傷害を昨年7月の改定で
なくしましたが、代理店・契約者の猛反発で
今年7月から復活します。

人身傷害で十分な補償を受けられない場合の
補完的な役割を搭乗者傷害保険は果たしているのです。

例えば高齢者には死亡などの場合には人身傷害はほとんど
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ます。

Q水の密度について

JIS A 1128の試験を行なっていますが、水の密度がいまいちどのように出せばよいかわかりません。JISや化学便覧にも一部の温度での水の密度しか載っていなく、例えば、18.3度での水の密度は何g/cm3なのかもわかりません。何か具体的に計算式があるのでしょうか?それを元に試験を行ないたいので、回答の程、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
計算式としては、ビリアル方程式が有ります。
空気を含まない水の密度DLF の温度T ([T] = °C) 依存は次のビリアル方程式から求められる。

DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

飽和空気を含む水の密度DLG/(g/l)は、

DLG= DLF/(g/l) - 0,004612 + 0,000106 (°C)↑-1xTで求められる。

出典:Wiki Germany

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Wasser_(Eigenschaften)

No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
計算式としては、ビリアル方程式が有ります。
空気を含まない水の密度DLF の温度T ([T] = °C) 依存は次のビリアル方程式から求められる。

DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

飽和空気を含む水の密度DLG/(...続きを読む

Q対物超過修理費用補償特約について

対物超過修理費用補償特約について


保険の更新時に他社に変更しようか考え中なのですが
対物超過修理費用補償特約というのを見ました。

調べてみましたら、時価以外の金額も出るとの事。(詳細はうまくかけませんが)

実は私は数年前に直進優先の道路を走行中、
一時停止を見ずに走ってきた車に突っ込まれ車を廃車にしました。

古い車でしたし、時価価格のみの支払いだけで
ローンだけが残りました。

過去の自分の事故を考えると、
私は100%悪くないのに、相手は保険担当者に全て任せ、お見舞金も少しだけでした。

それでもこの対物超過修理費用補償特約は入っていた方がいいのでしょうか?
私が時価以外は払わないと言えばそれで済むのでしょうか?

なんだかよく分かりません。

Aベストアンサー

他の回答者の云われる通りですが・・・

私はこの特約は通常必須の特約としてすべての契約者に
お勧めしており、幸いほぼ全員付けてもらっています。

事故の時に相手がこの特約があっても、使わないと主張
することはまずないでしょう。
以前は保険会社がこの特約があっても相手に知らせないで
時価額での補償で済ませようと云うケースもありましたが、
今は社会的な批判もあり、そのような事はまずないでしょう。


あと注意すべきは相手にも過失があれば、当然その分は
相手負担が生ずるという事です。

なお、この特約を付けてもそれほどの追加保険料には
なりません(15等級で年間800円~1000円ぐらい)。

さらに、事故の相手すべてがこの特約加入者とは限りませんので、
自衛のために自車が古い車なら「車両全損時修理費用特約」
も検討ください。
(これも追加保険料は15等級で年間600~800円ぐらい)

Qイオン交換水の密度

大学の化学の実験で、容量器具の正確さを計測するために、イオン交換水を用いて容量検定を行いました。
その際、体積を算出しなければいけないのですが、イオン交換水の密度の値が必要になりました。
初めは、「水の密度」でいいんじゃないかと思っていましたが、やはり「イオン交換水の密度」を使うべきなのかなと思うようになりました。
同温度における水の密度とイオン交換水は違うものなのでしょうか?
具体的な値も教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

イオン交換機を通した水であればほとんど純粋と考えて差し支えないと思います。もちろんイオン交換樹脂がきちんと機能していている前提ですが。

イオン交換機を通したあとでも残っているようなイオンを定量するのは難しいでしょう。

どちらかと言えば温度の影響のほうを心配したほうが良いのでは?

Q弁護士費用等補償特約について

先日、追突事故に遭い加害者側の100%過失と言うことになりました。
「弁護士費用等補償特約」をつけていたのを思い出して。使いたいと申し出たところ、今回の場合は利用できないと言われ、理由としては、相手の支払額が「業界水準程度のものである」ことが理由のようです。加入している保険会社の「同意」の上で使用できるはずだとは思いますが、これでは永久に同意が取れません。約款には「同意が必要」と有りますが、同意内容は明記されていません。
納得のできる損害賠償を行うために弁護士特約を使い弁護士を立てたいのに加入保険会社に拒否されていますが
この特約はそう言った物なのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。
質問を読んだ印象で「時価評価額」「慰謝料」のいずれかだと想像はできましたが…

この特約の大前提として、契約者が損害賠償をする立場にあることがあります。

>相手の支払額が「業界水準程度のものである」ことが理由のようです。

といった書き込みから、保険会社は「相手側は十分な賠償をしている」「これ以上損害賠償請求の権利はない」と判断していることが伺われます。

この判断でいる限り、同意されることはないと思われます。

なお慰謝料についてですが、「自賠責」「任意保険」「司法(弁護士)」とそれぞれの基準で算出される金額は変ってくることになります。しかしそれぞれがしっかりと認められた基準です。仮に「任意基準」が不満で裁判を起こしたとしても、全てが増額されるようなような結果になるとは限りません。むしろその段階で増額されるほうが稀です。これが簡単に認められるようであれば、他の基準は必要ないことになります。

また保険会社の立場から、ここで同意することは自己否定になります。本当に不服があり勝算ありと判断できるのであれば、別途弁護士に依頼するなりして司法判断を仰ぐのが現実的です。

#2です。
質問を読んだ印象で「時価評価額」「慰謝料」のいずれかだと想像はできましたが…

この特約の大前提として、契約者が損害賠償をする立場にあることがあります。

>相手の支払額が「業界水準程度のものである」ことが理由のようです。

といった書き込みから、保険会社は「相手側は十分な賠償をしている」「これ以上損害賠償請求の権利はない」と判断していることが伺われます。

この判断でいる限り、同意されることはないと思われます。

なお慰謝料についてですが、「自賠責」「任意保険...続きを読む

Q水の数密度について

室温20℃,湿度25%の場合における水の数密度[cm^-3]を教えてください。
ちなみにですが,室温22℃,湿度66%の場合では水の密度は4.3×10^17 cm^-3となるそうです。
どなたか,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子1個あたりの質量は2.99×10^-23gだから数密度は
12.8g/m^3÷(2.99×10^-23g)=4.3×10^23m^-3=4.3×10^17cm^-3


ちなみに、湿度がパーセントで書いてあるので、これは絶対湿度ではなく相対湿度です。絶対湿度[g/m^3]は飽和水蒸気量[g/m^3]と相対湿度[%]から計算できます。また、数密度なる用語は存在します。数密度の単位としては、[個/cm^3]や[個/m^3]と書いたほうが分かり易いのですけど、[個]や[回]という単位は大抵の場合省略される{註}ので、数密度の単位は[cm^-3]や[m^-3]のような一見分かりにくい単位になります。

{註}国際単位系(SI)では、そもそも[個]や[回]を単位として認めていない。

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子...続きを読む

Q人身傷害補償担保特約とは?

保険会社を変更しようと検討中なのですが、某外資系自動車保険会社の見積もりの最、『人身傷害補償担保特約』と言うものが出てきました。
これを付けるのと付けないのでは、値段がかなり変わってしまうのですが、これの意味すら分かりません。
具体的にはどのような物なのでしょうか??
やっぱりつけた方が良いのでしょうか??
つけないときのデメリットとは何なのでしょうか??
自賠責保険で、これに対応する部分は無いのでしょうか??

ハテナマークだらけで申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

myu2001さん、こんばんは

>具体的にはどのような物なのでしょうか??

人身傷害担保特約というのは、過失割合を問わず、記名被保険者(保険証券に記載されている保険金を受け取る方の名義)とその家族は自分の自動車や他の自動車に搭乗中、あるいは歩行中の事故などにあわれた際に支払われる保険です。
通常保険というのは自分の過失割合の分は出ません。

例えば過失割合をAさんが40%、Bさんが60%とし、お互い100万円の治療費がかかる事故を起こしたとします。
今まではどんな保険でもAさんには60万、Bさんには40万しか払われませんでした。
(自分の治療費は搭乗者傷害保険、相手への治療費は対人(自賠責含む)保険で支払われます)
ところがこの人身傷害補償担保特約というのは、自分が被った損害を全て補償してくれるので、上記の例でAさんがこの特約(保険会社によっては独立した保険になってますが)を付けると、100万円の補償が受け取れるわけです。

また通常の保険では相手方との示談交渉が必要な場合でも保険金額以内の事故であれば、その必要もありません

※もちろん人身傷害補償担保特約の保険金額が100万円以上だと仮定してます。
 またおおまかに説明しているので厳密にいくと語弊があるところもありますが、
 ご勘弁を・・・

>やっぱりつけた方が良いのでしょうか??

等級が高くて元々の保険料が安く、余裕があるようであればつけたほうがよいでしょう


> つけないときのデメリットとは何なのでしょうか??

上記の例でもありましたが、事故を起こしても過失割合の分は、差し引かれて保険金が支払われることです
人身傷害補償を付けていればもし過失割合が自分は100の事故であっても保険金が支払われます

>自賠責保険で、これに対応する部分は無いのでしょうか??

残念ながらありません
自賠責保険は被害者の救済にあてられるもので、任意保険の対人賠償保険にあたるものです
自分のケガ・死亡については補償がありませんので、ここが大きく違います

以上つなたい説明ですが、ご参考になりますでしょうか?
細かいところは保険会社によって違いもあるかとは思いますが、基本的な性質は上記のとおりです
とても便利な保険ですが、負担も大きいのでよくお考えになって下さいね

myu2001さん、こんばんは

>具体的にはどのような物なのでしょうか??

人身傷害担保特約というのは、過失割合を問わず、記名被保険者(保険証券に記載されている保険金を受け取る方の名義)とその家族は自分の自動車や他の自動車に搭乗中、あるいは歩行中の事故などにあわれた際に支払われる保険です。
通常保険というのは自分の過失割合の分は出ません。

例えば過失割合をAさんが40%、Bさんが60%とし、お互い100万円の治療費がかかる事故を起こしたとします。
今まではどんな保険でもA...続きを読む


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