妻が「膝変形性関節症」と言われました。
以前から多少の痛みはあり、和式トイレは余程のことがないと入りませんでした。
最近は時によってですが歩行に困難をきたすこともあります。
また、就寝時に仰向けに膝をまっすぐに伸ばして寝ると、翌朝膝が痛くて曲がらなくなってしまうので毎晩膝の下に小さなクッションをあてて寝ています。
調子のいいときには愛犬とゆったり1~2時間散歩したりして少しでも障害の進行を遅らせようとはしていますが、天候気候や前日の生活状況によって痛みが出てしまったときにはどうしようもないようです。
グルコサミン、コンドロイチンがいいようですが、実際にはどうなんでしょうか?
確実に多くの人に効果が認められるのであれば「サプリメント」ではなく医薬品として「保険適用」にもなるのでしょうが?

また「外科手術(人工関節)」以外には根本的な治療は不可能なんでしょうか?
また東京都八王子市近辺で実績のある病院があったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

No.1です。

補足ありがとうございます。


>現在は通院、服薬、リハビリはしておりません。

これはいけませんね。痛みがあるということは、関節に炎症が起こってい
るということです。関節の炎症は軟骨の破壊を、ものすごいスピードで
進めていきます。今の医学では軟骨再生は出来ませんから、痛みにすぐ
対処することが非常に大切です。とりわけ、病院のお薬は重要です。様
子を見てメリットは一つもありません。


>多少落ち着いてきているようなのですが「インドメタシン」配合の軟
膏を風呂上がりなどにつけていますが、

市販薬は処方薬よりはるかに効きが悪いのですので、病院でお薬をおも
らってください。しかも保険が利きますので安いですし。


>なるべく早い時期に整形外科(大学病院?)にいったほうが良さそう
ですね!

状況によっては、通院リハビリが処方されるかもしれません。大きい病
院は通院リハビリに対応してないので、まずは通いやすい街のクリニッ
クを受診されて見てください。しかも大きな病院は手術にしか興味があ
りませんから 「手術だね」 なんて簡単に言ってきます。先にも書き
ましたが、人工関節にもリスクはあります。出来るだけ自分の膝を大事
にして、保存療法でギリギリまで粘った方がいいと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性膝痛を「膝のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
「妻(55歳)の膝の痛み・・・(変形性膝関」の回答画像2
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この回答へのお礼

ご丁寧に有難うございます。
補足につけていただいたコメントを妻に見せたところ、正月明けにでも整形外科に行こうかということになりました。

幸い車で30分ほどのところにスポーツ医療もやっている整形外科の医院があり、そこでは「膝関節」という診療日が設けられており、かなりの対応が期待できるようです。まあ実際には通院してみないと判らないんですけどね。
「炎症が膝関節の軟骨を驚くべき速さで破壊する」正直言って、このことに衝撃を受けました。怖ろしいものなんですね。以前から病院嫌いの妻もこの一文で病院に行く気になったようです。
膝の痛みは、かなり落ち着いたようです。

サプリメント、整骨、整体、鍼灸などについても興味深く読ませていただきました。制度的にもかなり問題があるんですね、知りませんでした。
でも、それ以前に利用者がもっと自分の症状を把握して的確な医療機関を選択することが重要なんですね!
いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2009/12/24 20:56

75歳の母ですが 2年程前に両膝を人工関節にする手術を受けました


若い時から 大柄で膝に負担がかかっていたのでしょうね
長年 整形でホットパックやマッサージなど受けたり
サプリメントや漢方(保険外)も欠かさず飲んでいましたが
悪化するばかりで軟骨が磨り減って 足がひどいO型に
曲がってきました 常に痛みを感じるようになり 
手術に踏み切る決心をしたようです 
ヒアルロンサン(?)の注射で痛みが和らぐ様ですが
一時的な物でした 

手術には痛みも時間もお金も伴い 制約もありますが 
術後には 痛みを訴えることなく生活する姿を見ると
思い切って良かったと思いました

人工関節にも色々あるようなので 先の事を考えて
研究なさるのも良いかもしれませんね 
ご夫婦で末永く健やかでいていただきたいものです

    
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
取りあえずのところ、極力手術は避けたいので通院することになりそうです。
なんとか症状が改善されれば、と思っています。
有難うございました。

お礼日時:2009/12/24 21:04

今お薬は飲んでいないのですか?


整形外科のリハビリには通っていますか?
何かご自分でやっていますか?
正座は出来ますか?


>グルコサミン、コンドロイチンがいいようですが、実際にはどうなんで
しょうか?

残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」
と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によっ
て患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の
濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が
小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によって
は濃度が薄くても効くものもありますが、軟骨再生を目的にするには非
常に薄すぎます。

膝が痛いのであれば、病院の薬で炎症を抑える必要があります。関節の
炎症を放って置くと、軟骨は驚異的なスピードで破壊されて行きます。
今の医療では軟骨の再生は出来ませんので、炎症を早期に抑えることは
最も大事なことです。

サプリメントでも使われているヒアルロン酸は、やはりサプリメントで
は効果がないですが、病院では関節に直接注射しています。これは軟骨
の再生を目的にしているのではなく、軟骨を保護し、炎症をおさまりや
すくさせる目的があります。


>また「外科手術(人工関節)」以外には根本的な治療は不可能なんで
しょうか?

変形性膝関節症とは早い話老化です。痛みさえ取れれば完治ですが、お
薬、注射、リハビリ、可動域訓練、運動療法などありとあらゆる方法を
試しても効果がないときは、手術の選択もします。ですからまずは保存
療法を全て試すことからです。

ちなみに人工関節もリスクがあります。関節が完全に曲がらなくなるの
で正座など低い位置での生活はできなくなります。(今の状態でも治療
をすれば、低い位置での生活は出来るかもしれません)

また時期が来れば交換が必要になってきます。

この回答への補足

早速回答いただきありがとうございます。

現在は通院、服薬、リハビリはしておりません。
正座は不可能に近い(痛み、つかまるものが無いと立ち上がれない)状態です。
自身でできる運動は散歩くらいなのですが、体調や天候が悪くなければ極力行うようにしています。

現在も3日ほど前から痛み始め、多少落ち着いてきているようなのですが「インドメタシン」配合の軟膏を風呂上がりなどにつけていますが、
なるべく早い時期に整形外科(大学病院?)にいったほうが良さそうですね!
ありがとうございました!

補足日時:2009/12/23 17:40
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Q変形性膝関節症の妹についての相談です。

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1つの見解として申し上げますと、
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切り離して考える必要があろうかと思います。

身体障害者手帳を持っている者は、障害者雇用促進法により、
ハローワークで「障害者枠」という特別な求人枠を使って仕事を探す、
ということができます。
しかし、だからと言って、自分に合う仕事がすぐに見つかるわけはなく、
結局のところは、いかに障害と付き合っていくかしかありません。
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Qヒアルロン酸注射後の膝の痛み

膝が痛くなり、病院に行ったところ、老化現象で膝の軟骨がすり減っていると言われ、週1回全部で5回のヒアルロン注射を勧められました。

1回目を打ってから痛みが増し、2回目を打ったら更に痛くなり、歩くのもままならなくなり、杖を突くようになりました。

痛みを軽減するはずの注射なのに、かえって痛くなるものでしょうか。
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このまま続けて大丈夫なんでしょうか。このような症状があった方教えてください。

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遠慮せず,詳しく痛みの状況を医師に訴えて下さい.そうすれば,ヒアルロン酸注射は中止になるはずです.

もし,それでもヒアルロン酸注射をすると医師が言うのなら,拒否して帰り,別の整形外科で治療した方がいいでしょう.

頑張って下さい.

Q教えて下さい。半月板損傷は自然に治りますか?

こんにちは。
半月板損傷は手術しなくても治りますか?教えて下さい。

MRIをとったら半月板が真っ白になっていて損傷しているとのことで
手術も考慮しないといけないそうです。
もし、再生可能なら手術しないですむかとも思い考え悩んでいます。

手術しないで治された方はいらっしゃいますか。私は歩くのがやっとの状況が
50日くらい続いています。今度の診察日にどうするか一応話し合いをします。

最初の病院が全然ダメだったので今は市立病院に通っており、歩けなくて病院に行けないことや台風で予約を変更してりで、長くなりました。
けがをしたのは先先月の8月21日です。

左内側半月板損傷が正式名だそうです。
ご経験の方ぜひ教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No3です
今も、夜湿布を貼るほど痛いのですね
お辛いことと思います
私も痛みが取れるまでは、直接膝を伸ばして寝ると痛いので毛布で足枕をしてました
ところで、今も痛みが取れないのはまだ炎症があるからかと思います
アイシングはしていますか?
半月板損傷で探していた時に見つけたページです
http://blog.livedoor.jp/p208bwk6/archives/51299452.html
このページに載ってる全部は無理でしたが、冷やしたりしていたら、痛みが取れました
もし良ければやってみてください
あとはとある整体に何度か行ったら 半月板を通常の位置に戻してもらい、
痛みがなくなりました
なので、そのうち松葉杖を返却しに行こうかなと思っています
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早く痛みが取れますように
お互い辛いですよね
頑張りましょうね!

参考URL:http://blog.livedoor.jp/p208bwk6/archives/51299452.html

Q膝に水が溜まってます。放っておいても良いのか?

こけて 膝を打ったのですが、いつからなったのかわかりませんが、2週間後位に水が溜まってることに気付きました。

病院でレントゲンを撮りましたが、骨には異常がありませんでしたので、先生は抜いても抜かなくてもどちらでもよいと言われたので、取りあえず様子をみますということで、抜きませんでした。

ウォーキングが好きで良く歩きますが、先生は膝をつかないなら、歩いても全く大丈夫と言われました。
痛みは有りませんが、気持ちの問題か、足がだるい感じがします。

水は抜いたほうがいいのか? このまま置いてるとどれぐらいで水がひくものなのか?教えて頂きたく思います。
痛みはありませんが,足がうっとおしく感じます。

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膝の水はもともとあるもので、過剰に溜まった状態を一般に 「水が溜まった」 と言っています。水は軟骨などを栄養するために存在し、関節に炎症が起こると、体は関節を守るために水を送ります。例えばお風呂に入ると体が軽くなり体重の負担がなくなりますよね?同じことを体は関節に行っています。関節炎を放って置くと、異常なスピードで軟骨の破壊がすすみます。軟骨はスムーズな関節動きや、減ればO脚の原因になります。今の医学では軟骨の再生は出来ませんから、関節炎は早急に抑える必要があります。

しかし注射で水を抜くという治療は、大昔の治療方法です。水が炎症の原因ではないので、水が抜けても炎症は治まらないからです。逆に関節を保護している水を抜いてしまえば、どうなるか・・・悪循環になりますよね。俗に言う 「水を抜くと癖になる」 という状態です。確かに 水を抜けば楽になるので、昔はわけも分からずに抜いていたようです。まだこのような処置を行う病院があるようなので、そういうところは注 意した方がいいと思います。(原因によっては抜くことも必要な場合があります)

今何かお薬やリハビリなど治療は受けていますか?引きが悪いようでしたら、お薬も含め治療方法の検討を主治医とされてみてもいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

膝の水はもともとあるもので、過剰に溜まった状態を一般に 「水が溜まった」 と言っています。水は軟骨などを栄養するために存在し、関節に炎症が起こると、体は関節を守るために水を送ります。例えばお風呂に入ると体が軽くなり体重の負担がなくなりますよね?同じことを体は関節に行っています。関節炎を放って置くと、異常なスピードで軟骨の破壊がすすみます。軟骨はスムーズな関節動きや、減ればO脚の原因になります。今の医学では軟骨の再生は出来ませんから、関節炎は早急に抑える必要があります。

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Aベストアンサー

#3です。


病院にいく=水を抜く

ということにはなりません。水が溜まる原因は炎症です。体は炎症から関節を守るためにどんどん水を送るわけです。なので関節を保護している水をむやみに抜くとどうなるか・・・炎症はひどくなりさらに水が溜まる状況になります。これを俗に 「水を抜くと癖になる」 と言っているものです。確かに水を抜くと一時的に痛みが軽減されますので、何もわからずにとりあえず抜くという時代がありました。ですが今は違います。薬で炎症を抑えれば自然と水は適量になります。炎症は関節の劣化をすすめますので、薬で早急に抑える必要があります。ただし、大量に溜まると組織に大きな負担をかけるので多少抜かなきゃいけないこともありますし、感染症の場合は水が汚れている状態ですから抜かなければいけない状況も勿論あります。

ご質問の状況ではガングリオンのようなことも考えられますし何とも言えません。ただ普通ではないですから、早めに確認してもらうことをお勧めいたします。


お大事にされてください。

Q膝の骨がカクカクして膝が痛みます

膝の骨がカクカクして膝が痛みます

具体的な症状は題名の通りです

先週辺り、道路が凍結していて大変滑りやすかったところで自転車で滑って転んだところ、転んだ直後はただ単に膝が猛烈に痛みましたがまだ自転車は漕げたのでそのまま放置していまして気づいたら膝の辺りにアザができていて、今は触ると痛いぐらいです。それに加わったように最近膝がカクカクしています

具体的に言いますと歩いたりしている時やいきなり立ち上がる時にカクカクします
そして膝がそんなに猛烈に痛い訳ではないのですが痛みがあります

冬にこのようなことのが原因かわかりませんが、本日湯船でよく膝を温めたらカクカクする感じは一時的にやみましたが再度カクカクするようになりました


勝手な推測ですが冬は気温が低いため骨も収縮して骨と骨で摩擦が発生してカクカクなっているのかと思います

実際はどうなのでしょうか 回答お願いします

Aベストアンサー

変形性膝関節症(膝OA)とは何か具体的なきっかけがあるわけはなく、多くは年月を重ね徐々に進行するものです。ですから今回のケガで膝OAになったとは考えにくいですが、ベースに既に膝OAがあり今回のケガで症状として表に出たという可能性はあると思います。膝OAは人工関節が唯一の治療方法でありません。薬物、リハビリ、運動など様々治療方法を症状によって適応させすることが大事になってきます。ただ貴方の年齢が40代以下であればその可能性は薄いと思います。

脊髄とは背骨を通る神経の束を言います。脊髄損傷とは交通事故やバク転の失敗など、首などに大きな衝撃が加わることでおこり、脊髄を損傷すれば半身不随など重大な後遺症が残ります(ポイントが悪ければ死に至ります)。ですから脊髄損傷はまず心配はいらないでしょうね。

さて本題ですが、カクカクするという表現が実際にカクカクしているのか調べる必要があります。具体的にカクカクとは、膝の不安定性なのか、曲がり伸ばしにくさなのか、何かが引っ掛かる様なものかです。

膝が不安定なのであれば、靭帯に何らかの異常があることが考えられます。後者二つであれば半月板などに何らしかの異常があるかもしれません。また膝内障という広義の軟部組織のケガというものもあります(要するに膝の打撲、捻挫の部類)。


ご質問文からすると病院には行かれてないようですが、ただの打撲でも何か月もかかることもありますので、早めに病院に行かれた方がいいと思います。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

変形性膝関節症(膝OA)とは何か具体的なきっかけがあるわけはなく、多くは年月を重ね徐々に進行するものです。ですから今回のケガで膝OAになったとは考えにくいですが、ベースに既に膝OAがあり今回のケガで症状として表に出たという可能性はあると思います。膝OAは人工関節が唯一の治療方法でありません。薬物、リハビリ、運動など様々治療方法を症状によって適応させすることが大事になってきます。ただ貴方の年齢が40代以下であればその可能性は薄いと思います。

脊髄とは背骨を通る神経の束を言います。脊髄...続きを読む

Q変形性膝関節症の傷病手当

変形性膝関節症を3年前に発症しました。膝の痛みはなかったのですが、水が溜まり、注射器で抜いてヒアルロン酸を注入しました。それで一度は良くなったのですが、今、当時の様に水が溜まったりしませんが、膝がぐらっとなったり、酷い痛みではありませんが鈍い痛みというかしくしくする様な痛みを感じます。50代後半です。仕事は立ちっ放しの支援員の仕事で、正職員です。辛いのでここを辞めて傷病手当をもらう事は出来るでしょうか?協会けんぽから、立ち仕事でなければ座ってする仕事が有るのだからそんな仕事を探しなさい、傷病手当は出ませんと言われる可能性があるでしょうか?お詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

あくまでもすべて医師の診断次第です。ただ変形性膝関節症で今まで傷病手当を支給されている期間があると1年半は出ません。その分はひかれます。


なにしろ医師が就労不能と認めなければならないことなので置くまでも協会けんぽからそのような事を言われることはありません。あちらはすべて診断書にしたがって決定してきますので。

Q変形性膝関節症の人工関節置換術の体験者の方いますか?

母が長年の膝の痛みから整形外科の専門医の診療を受けたところ、医師から手術を提案されました。他の治療法では難しいくらい症状が進んでいるとの事で、一度は母も覚悟を決めて手術を受けることを考えていたのですが、病院の説明書に手術後の感染は0%ではない(全国平均で1~2%程度の報告ありとの事)との記述があり、場合によっては人工関節の抜去もあるとの事、また、知人の医師(但し、整形の医師ではない)3人ほどに聞いたところ「自分の親にはあまり手術はすすめない」との感想を聞いた事からも現在は迷っています。
そこで、人工関節を入れた方、あるいは、知人や家族で経験された方の手術後の感想等をお聞かせ頂ければと思い、この質問を投稿しました。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の母は、45年間関節リュウマチですが、膝の方は3年前に人工関節をいれました。

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その病院の場合ですが
私が先生とお話しをして聞いたのは、人工関節は最終手段ですので、なるべく年を取ってからの方がいい。
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患者の方は痛いから何とか楽の方へ逃げようとしますよね。だから、手術をほとんどの人は頼むのですが先生は「まだ、大丈夫」と言って手術をしてくれないそうです。(母達の話はいつもそれなんですが)
母の時は、人の足が向いてはいけない方向ってありますよね、そのぐらいになるまで「まだ」と言ってしてもらえませんでした。ただ、病状によって手術の時期のタイミングと言うのもある様ですよ。

膝の曲がりは、人によっても多少差はありますが、母親の場合は120度よりまがりますが、無理をしてあまり曲げない方がいいそうです。人工ですので、飛び出たり壊れるたりするといけないので。

生活的には膝だけでしたら、筋肉、体力がある人なら普通の生活にはそれほどの大きな支障はないと思いますが、筋肉、体力のない場合(母はそうなのですが)は、階段(段)がのぼれない、イスにしか座れない湯ぶねに入れない(またげない)等々いろいろ出てきます。

ガンガン出かけたり、ガンガン仕事をしていた母の友達は、無理のしすぎで腫れ上がり再手術をしました。

これは、私の母の例ですので、こればかりは、薦めることも止めた方がいいとも言えないですが、参考になればと思います。

私の母は、45年間関節リュウマチですが、膝の方は3年前に人工関節をいれました。

母が通院している病院はリュウマチ科ですが、もう毎年のように入院しているので、友達がたくさんいて、人工関節を入れている人は多いですと言うのは手術の名医がいるで有名だからです、他の病院からも手術をしに来ます。

その病院の場合ですが
私が先生とお話しをして聞いたのは、人工関節は最終手段ですので、なるべく年を取ってからの方がいい。
という事でした、母は60歳の時に手術をしていますが、もう少し若い方も...続きを読む

Q整形外科と接骨院の治療法の違いについて

実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

(1)肋骨のあたりが痛く、レントゲンを撮って異常ナシ、軟骨にヒビが入った場合は写らないので自然に治るのを待つ、1年たっても痛かったらまた来て下さい、との事でした。処置なし。
実家に帰った時に接骨院に行ったら電気治療等してくれました。

(2)知人が腰痛で接骨院に通ってました(電気治療、マッサージ等)。
散歩をしている最中に動けなくなってしまい救急車で整形外科に運ばれました。
レントゲン、MRI共に異常ナシ。安静のみ。特に治療ナシ。痛み止めの飲み薬が出されました。
特に治療をしてもらえないなら自宅で安静していた方が・・・とすぐに退院してきました。

整形外科医はお医者様、接骨院の先生は医師免許なしは知ってますが、整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術する資格、あんま師はマッサージという技術で施術する資格、では柔整は・・・?

実は柔整師とはケガの治療する資格です。さらにケガも 打撲、捻挫、挫傷 この三つに限られています。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。ですから貴方の肋骨の痛みが打撲、交通事故、転倒以外であれば接骨院は専門外ということになります。腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。
   

>実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

しかし全国の整骨院は慢性腰痛を 「腰のねんざ」 など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに 数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。

ですから接骨院に常連客などは絶対にありえない話で、そうしょっちゅうケガをする家庭も、まぁかなり珍しいはずです。おなたの親御さんが慢性腰痛で接骨院に保険でかかっているなら、100%不正請求の金づるになっているでしょう。


他の資格について簡単に説明します。

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●接骨院・整骨院
先ほどご説明したとおりです

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。


>(1)

例えば肋骨の骨折(ヒビも骨折)であれば通常は何もしません。逆に何かをするべきではありません。レントゲンの取れない接骨院が患部をマッサージすると、痛みが増す可能性があります。病院ではバストバンドやリブバンドと呼ばれるバンドを処方することがあります。痛みが強ければバンドはかなり有効です。打撲や挫傷であれば電気治療が有効だと思います。リハビリ科のある整形外科であれば電気治療をしているところがあると思います。そのほか肋間神経痛なども肋骨周辺の痛みを引き起こしますが、病院ではお薬、電気の他、鍼治療もかなり有効的だと思います。


>(2)

ご友人のケースではかなり激しい炎症があったようですね。通常この場合はお薬である程度の炎症を抑えてから電気なりマッサージを行います。病院がシップやお薬、電気治療だけなのには理由があります。捻挫、打撲、腰痛やそれに付随する痺れなどは筋肉や神経が傷んでいることです。揉んだり押したりと、下手にいじると益々傷が大きくなり悪化します。ブロック肉を力強く揉めばボロボロになりますよね。擦り傷や切り傷が徐々に治って行くように、生体は損傷組織の修復作業行っているわけです。病院のシップやお薬、電気治療はその作業のお手伝いをします。整体や整骨院などの治療院は、薬が出せない、技術・知識・設備面で正しい原因が分からない、 「何かしなければ」 と思う、などとにかく何かやりたがるわけです。しかしそれが正しいわけではありません。このような症状で揉んだりするのは、医学、医療を知らない証拠ですね。

痛みの原因は炎症です。皆さん痛み止めといっているものは、主に飲み薬だと思いますが、同じ成分でシップ・テープなど貼り薬、ローションなどの塗り薬、座薬などあります。これは全て “消炎剤” です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけではありません。炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。炎症を放っておくと患部の組織や構造、状態は悪くなります。荒れ果てた大地ほど開墾は大変になります。ですから早期にお薬で炎症抑えれば、良い状態で完治を目指せます。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しのぎではありません。立派な治療になります。ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談してお薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山ありますので。


>整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

原因がわかって何もしないのと、原因がわからずに何かするのではどちらが安心できますか?

原因がわからない以上、悪化の可能性や事故の危険性は払拭できないわけです。ただこの病院も 「1年様子を見ましょう」 はありえないです。せいぜい1週間です。それで変わらなければ薬を変えたり、リハビリを追加したり、バンド処方したりするところもあると思います。


個人的には1週間で何も変化がない、もしくは悪化するようであれば早急に別の整形に行かれた方がいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術す...続きを読む


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