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歴史学科で来年の大学院入試に向けて、
英語の勉強をしなければいけないのですが、
出題されるのが歴史関係の英語評論・エッセイなので、
そんな感じのを読みこなす練習をしたいと思ってます。

E・H・カー氏のがさしあたって思い浮かびますが,
それ以外に一般論的な歴史について書いた文書、なにかごぞじですか?
院入試レベルの難易度で。

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A 回答 (2件)

どうも。

明の話を書いたShin-Doです。

私は大学院の入試なんてやったことがないので、そのレベルがよく分からないのですが、歴史関係の文書(評論?エッセイ?)であれば、メジャーどころでいけばポール・ケネディの「決定版 大国の興亡」(大部です。ハードカバーで2冊本で、読もうと思いましたが挫折しました。経済の面から見た世界史の分析です。出版社は草思社)とか、あと比較的新しくてそこそこメジャーな、ハンチントンの「文明の衝突」(このタイトルのものは2つあります。1つ目は、1990年代前半に書いた「文明の衝突?」という論文で、1995年前後の文藝春秋みたいな厚さの本の8月号に日本語訳がついています。確か「フォーリン・アフェアーズ」とかいう外国の研究雑誌が初出だったはずです。2つ目はその論文にからむ色々な「文明の衝突本」です。参考URLの本の検索サービスから「文明の衝突」で検索をかけると何冊か出てきます。その中にある「文明の衝突か、共存か」という本が、国内で一番早く反応した出版物です。その他は推して知るべし、というところです)あたりだと思います。

前者の「文明の興亡」はいい作品として知られているようですが、後者の「文明の興亡」はちょっとうさんくさいものを感じます(私は、ですが)。興味があったら読んでみてください。

参考URL:http://www.books.or.jp/
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この回答へのお礼

「文明の衝突」はたしか私がちょうど1回生のときに邦訳が出版されて、国際政治のゼミで買って(もちろん日本語を)やりました。大部なほんなのでほんの一部ですが。
胡散臭いといろいろ批判はされましたね。
でも部分部分においてはそれなりの分析かなという気もしました。

ポール・ケネディの方、かすかに聞いたあることがある程度でした。ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/04 10:58

あまり古くなく新しすぎもせず[H.G.Wells:1866~1946]なんて如何でしょう。



http://www.bartleby.com/people/Wells-HG.html

http://www.literature.org/authors/wells-herbert- …

しかし、もう少し新しい所ではと言うなら、トインビーが有力です・・・なぜなら先生が学生時代に読んでいる筈ですから!

http://www.cpm.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/Akam …
text_Links/Toynbee.html

「イギリスの産業革命」についてのレクチュァ
http://www.ecn.bris.ac.uk/het/toynbee/indrev

参考URL:http://www.cpm.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/Akam …
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