セックスに翻弄される女性、男性の生きていく姿を描いた映画3選

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

続けます。


就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 
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この回答へのお礼

大変詳しく解説していただき、ありがとうございました。

そもそも申立書に2種類あることを知りませんでした・・・

主人にも協力してもらって、じっくりと書き上げていこうと思います。

また質問させていただくこともあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/12/25 16:55

補足をありがとうごさいます。


国民年金専用の「病歴状況申立書(国民年金用)」ですね?

「初診日から現在までの経過を年月順に期間をあけないで記入」欄は、
医療機関毎に病歴の経過(診察・治療の経過)を記すものであって、
就労の状況を記すものではありません。
要するに、この欄は、就労に関する細かいことをひとつひとつ書く、
という必要はないのです。

受診していた期間・受診していなかった期間をそれぞれ分けて書き、
注意書きにもあるように、以下に留意して記してゆきます。
なお、一日の空きも生じないよう、連続性を保って記して下さい。
より具体的に事実を記してゆく、ということがコツです。

入院と通院とは、同じ病院であっても分けて書くのがベストで、
また、用紙が足りない場合は追加の用紙を入手して、
そちらに続けて書くこともできます。

<受診していた期間>
 ・自覚症状の内容、程度
 ・通院期間と、その期間内の受診回数
 ・入院期間
 ・治療の具体的な経過、医師から指示された内容等
 ・転医や受診中断の有無、その理由(自分の意思 or 医師の指示)等

<受診していなかった期間>
 ・その理由(病状安定 or 自分の意思 or 医師の診断 or 経済事情)
 ・自覚症状の内容、程度
 ・日常生活の状況等

就労の状況については、「就労・日常生活状況等」欄に書きます。
障害認定日頃の状態と、請求日の状態と、欄が2か所ありますよね?
それぞれの欄について、以下に留意しながら記してゆきます。

<就労していた場合>
 ・職種等
 ・通勤方法と通勤時間(片道)
 ・出勤状況(日数)‥‥ 障害認定日の前々月、障害認定日の前月
 ・どんな仕事をしていたか具体的に
 ・仕事中の身体の調子、仕事が終わったときの身体の調子

<就労していなかった場合>
 仕事をしていなかった理由を五者択一
  ア.体力に自信がなかったから
  イ.医師から働くことを止められていたから
  ウ.働く意欲がなかったから
  エ.働きたいが、適切な職場がなかったから
  オ.その他 ‥‥ 理由を具体的に記載する
 ※ 通常はエにマルを付け、オにさらに具体的に記すと良い。

<日常生活上の制限> ‥‥ 各項目について1~4を四者択一
 着替え 洗面 トイレ 入浴 食事 散歩 炊事 洗濯 掃除 買物
  1:自発的にできた
  2:自発的にできたが援助が必要
  3:自発的にはできないが、援助があればできた
  4:できなかった
 ※ 10項目中、少なくとも6項目以上に「3」があって、概ね2級
 ※ 診断書との整合性に矛盾がないよう、よくすり合わせること!

 介護やヘルパーの支援の有無 ‥‥ はい・いいえで答える

<日常生活で不便に感じたこと>
 より具体的に細かく記してゆくと良い。

その他、傷病名や初診日、
発病したときの状態、発病から初診までの状態‥‥という各欄は、
診断書(様式第120号の4)の
「発病から現在までの病歴、治療の経過‥‥」うんぬんの欄に対応し、
また、診断書の「障害の状態」欄に記載された内容は、
本人が記す「病歴状況申立書」全体の内容と対応してゆきます。

つまり、先ほどもちらりと書きましたが、
診断書と病歴状況等申立書の間で整合性に矛盾が生じてはダメです。
したがって、病歴状況等申立書の内容を下書きして医師に見せ、
それを元に診断書を作成してもらうようにすると、上手くゆきます。

> 厚生年金に加入していた場合、
> 働いていたことは社会保険庁にわかりますよね?

たた単に「いつからいつまで働いていた」ということは影響しません。
職歴を問うているのではないのです。
履歴書や職務経歴書のようなものではありません。

そうではなく、就労がいかに病状に影響したのか、
あるいは、病状がいかに就労を制限していたのか、を見ます。
だからこそ、先ほども書いたように、
就労していた・していなかったと分けて、日常生活状況を見てゆき、
その中で併せて記してゆくわけです。
申立書用紙に記されている注意書きそのままです。

申立書用紙や診断書用紙等、一連の様式は、
必ず、複数部のコピーを取るようにして下さい。

白紙の状態でまずコピーを取り、下書き用に用います。
下書きはエンピツ書きにするのがコツで、
そうしておけば、納得ゆくまで、何回も書き直すことができます。

納得のゆく下書きができたら、清書(ボールペン)を行ないます。
清書したものについても、もちろん、複数部のコピーを取って、
必ず手元に残しておいて下さい。
照会があったとき、支給決定後の現況届提出の際に大いに役立ちます。
(現況届 ‥‥ 更新のため。毎年。また、数年に1度診断書を提出。)

要点は以上のとおりです。
むずかしく考え過ぎる必要はありません。
 
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国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)のときか、


同第3号被保険者(第2号の人の社会保険上の被扶養配偶者)のときに
初診日がある場合と、
20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型)の場合には、通常、
国民年金専用の「病歴状況申立書(国民年金用)」が用いられます。

一方、同第2号被保険者(厚生年金保険・共済組合加入者)のときに
初診日がある場合は、
通常、国民年金・厚生年金保険用の「病歴・就労状況等申立書」が
用いられます。

両者は様式が異なります。
厚生年金保険では、特に、就労状況の詳細な記載が求められています。

なお、初診時が国民年金第1号・第3号被保険者であっても、
窓口では、国民年金専用の「病歴状況申立書」ではなく
国民年金・厚生年金保険用の「病歴・就労状況等申立書」が渡される、
という場合があります。
その場合には、そちらを用いる必要があります。
(「病歴・就労状況等申立書」では、就労の状況を特に精査します。)

国民年金専用の「病歴状況申立書」では、
仕事をしていなかった理由を五者択一で回答するとともに、
着替え・洗面・トイレ・入浴・食事・散歩などの日常生活上の制限を
各項目毎に四者択一で答えなければならない、となっています。
また、身体障害者手帳等の障害者手帳の等級等を記すための欄も、
特別に設けられています。

国民年金・厚生年金保険用の「病歴・就労状況等申立書」では、
日常生活上の制限を各項目毎に四者択一で答えさせる項目はなく、
その代わりに、仕事をしていなかった場合について、
毎日どのように過ごしていたか、以下の項目から選択します。
なお、障害者手帳の等級等を記すための欄はありません。
 ア.普通の日常生活ができた
 イ.ほとんど家の中にいたが、時々散歩に出た
 ウ.身のまわりのことができたが、一日中家にいた
 エ.身のまわりのことはかろうじてできたが、一日中寝ていた
 オ.身のまわりのこともできず、常に他人の介助が必要で、一日中
 寝ていた

まず、この様式の違いを踏まえる必要がありますが、
お手元の様式はどちらでしょうか?
様式は「病歴・就労状況等申立書」(国民年金・厚生年金保険用)で
よろしいですか?
 
というより、申立書の現物を実際に目にされましたか?
治療の経過は、細かく、逐一追って書いてゆかなければいけませんが、
就労状況については、どちらの様式でも、
障害認定日のときと請求日直近のときとを書けば良いだけで、
それ以上の細かな記述は求められていませんが‥‥。
 

この回答への補足

回答ありがとうございます。

私が貰ったものは、国民年金専用の「病歴状況申立書」です。

表側の真ん中より下ぐらいからの「初診日から現在までの経過を年月順に期間をあけないで記入してください」
という欄の記入について、働いていた状況を記載しないといけないのかどうかがわからないのです。

厚生年金に加入していた場合、働いていたことは社会保険庁にわかりますよね?
その就労状況を詳細に記入する必要はないと考えて良いのでしょうか?
どのように記載したら良いのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

補足日時:2009/12/25 10:18
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    [イ.毎日どのように過ごしていますか]として
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       [(エ)身のまわりのことはかろうじてできるが、1日中寝ている]
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ただし、そっくり同じ様式・項目としてA4で作成し、その上でA3両面印刷としてください。
なお、氏名なども含めて、すべてをパソコン入力してしまってかまいません。

参考書籍「障害年金の知識と請求手続ハンドブック」(入手を強くおすすめ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4539722662

年金請求書はもちろんのこと、診断書や病歴・就労状況等申立書を本人以外の代理人の方が提出する場合には、あなたが委任状を書き、代理人に持参させてください。
様式は、下記のPDFを用います。あなたの本人証明書類も添えます。
委任状のほかの「入院中を証明する書類」は不要です。
(一切の書類は、年金事務所に提出する前に、必ず自分用にコピーを取って手元に控えておくこと!)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/office/pdf/consult_01.pdf

一方、「現在の状況」とは、年金事務所に一切の書類を提出する日(請求日)から逆算して、過去3か月以内の日でなければならない、という決まりがあります。
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その他、いろいろと気をつけるべき点(診断書との整合性)がありますので、参考書籍(通販ですぐに入手可能)を手に入れたほうが良いでしょう。非常に参考になる書籍です。
 

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Q障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。しかし、事務的、機

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ただ、最も問われるのが、医師の診断書の記載内容と病歴・就労状況等申立書との間の整合性です。
特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、どちらかで欠けや矛盾があってはなりません。
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病歴・就労状況等申立書は医師の診断書を補完する性格を持ちますが、しかし、必要以上のことを書き過ぎてしまったり細か過ぎてはダメです。要点良くまとめてみて下さい。
また、経済的な事情などは審査に全く関係しませんので、それらは省き、あくまでも、障害そのものや病状の進化、日常生活上の事実を書いてゆきます。そのときに「私は◯◯のときに◯◯と感じていた」などと自らの感情を交えて記してはダメです。事実そのものだけを書いて下さい。これもポイントです。

いずれにしても、せっかくのご相談で不愉快な思いをされたようで、とても残念に思います。
但し、今回のできごとは今後に全く影響を及ぼしませんから、ご心配は無用です。さっさと忘れてしまわれたほうが賢明でしょう。
なお、厚生労働省のサイト上に、以下のような詳細な手続きガイド(PDF)が用意されており、各種書類の記入例も載っています。ご存知でしたか。ぜひ1度ごらんになっていただくとよろしいかと思います。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000086263.pdf

その他、相談の際には、実は、以下のようなことを尋ねなければならない、と職員に指導されています。
以下のPDFファイルをごらんになってみて下さい。
言い替えると、これらのPDFで示されるような確認対応がなされないと不十分だと言えます。
万が一、日本年金機構に対して苦情や意見を申し立てたい場合は、
http://www.nenkin.go.jp/info/goiken-goyobou.html からメールなどで申し立てて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084203.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084205.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084207.pdf

なお、相談は通常、数回に亘って受けていただく必要があります。
いろいろな疑問点が出てきたり、不備が出てきたりもしますので、それらを解消するためです。
嫌な思いをまたされるようなこともあり得るかとは思いますが、そのあたりは割り切っていただいて、以下の最終確認にまで至るようにされて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084209.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084214.pdf

お気持ちはよく理解できます。
どうかこれに懲りず、じっくりと準備なさって、気持ちの良い受給につなげていって下さいね。

再びお気を悪くされるかもしれませんけれど、率直なところを申しあげますね。
実のところ、お手本のようなものは存在しません。障害そのものが千差万別だからです。
また、ある意味で相談員の方はそれ以上のことを言いようがありませんので、対応としてはやむを得なかったと思うものもあります。

ただ、最も問われるのが、医師の診断書の記載内容と病歴・就労状況等申立書との間の整合性です。
特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

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5年に1回という人もいます。この違いは
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Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金(国民年金)2級を受給したいのですが…

障害年金を申請するため、必要書類をそろえました。

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(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。

と診断されました。この場合、2級を受給するのは難しいでしょうか?
最近、認定が厳しくなっていると聞いていますが、実際はどうなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「適切にできる」)
 ○ 自発的にできるが、援助が必要
 (または「概ねできるが、援助が必要」)
 ○ 自発的にはできないが、援助があればできる
 ○ できない

6項目を見たときに、少なくとも2項目以上について、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルが付かないと、
3級相当となり、1級相当や2級相当には見てもらえません。

質問者さんの場合には、6項目中3項目で、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルがあり、
それだけを見れば、一見、2級にあてはまるようにも思えますが、
「3 日常生活能力の程度」の欄で、
「家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要」
だとされている場合においては、さらに、
具体的な援助内容が医師によって詳細に診断書に書かれていないと、
2級とは認められない場合が出てきます。

具体的な援助内容とは、質問者さんに対する
家族やヘルパー、施設職員などによるかかわり方のことで、
助言・指示・説得・指導・情報提供・外出時の同行・作業時の同伴
などといったようなことが具体的にどう行なわれているのか、
特に詳細に記されていなければいけません。

具体的な援助内容は、主に以下の欄に記されます。
 ○ 社会復帰施設、グループホーム、作業所等の利用状況・期間等
 ○ 在宅支援(訪問看護等)の利用状況
 ○ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力

結局のところ、どれだけ医師が詳細に診断書を書いてくれるか、
ということにかかってきてしまいますので、
「マルが付いている個数」だけで障害等級がすぐ決まる、
というものではありません。

したがって、2級になるともならないとも、
やはり、何とも言えません。
裁定請求(受給の申請)をして、結果を待つしかありませんよ。
 

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「...続きを読む

Q病歴状況申立書(国民年金用)の書き方

これから障害年金の申請をする者です。病名は「てんかん」です。
てんかんを患って7年ほどです。

自立支援医療や障害手帳1級を頂いております。

障害年金の事後重症と遡及の申請を考えております。

(1)病歴状況申立書(国民年金用)の場合は、受診回数、治療の経過、
指示等だけ書くのでしょうか?
日時等は○年○月○日まで記入したほうがいいのでしょうか?

(2)職歴、解雇理由の記入は、どこへ書けばいいのか迷っております。
障害認定日後、1年以上勤務しており、
その解雇まで至ったことを詳細に 表の経過の欄に記入しても問題ないのでしょうか?

(3)A病院からB病院へ転院した場合
治療の経過欄には、細かく区切って書くほうがベストですか?
例えば
A病院 → 2欄
B病院 → 3欄

(4)遡及では、なんとか7年前のカルテが残っており、神経内科の医師に記録を記入して頂けました。
しかし認定日以降、1年以上勤務経歴があった場合は、通りにくいですか?

Aベストアンサー

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。
まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればできる
 D できない

A~Dの個数に応じて、医師は、すぐ右の「日常生活能力の程度」欄で、以下のように区分することになっており、併せて「障害年金の等級」の目安がわかります。

1 精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ⇒ B~Dにマルが1つも付かないとき
 ⇒ 認定対象外

2 精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上、困難がある
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級(障害厚生年金のみ)の障害の状態

3 精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じ援助が必要である
 ⇒ Cに2か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級~2級の障害の状態
 ⇒ 診断書全体と病歴・就労状況等申立書(障害厚生年金のとき)[障害基礎年金のみのときは「病歴状況申立書(国民年金用)」]を勘案して、2級になることがある

4 精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ⇒ Cに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう2級の障害の状態

5 精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ⇒ CまたはDに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ 年金法でいう1級の障害の状態

上記の「障害等級の目安」は、あくまでも目安なので、「必ずこの等級になる」と断定できるような性質のものではありません。
また、これらを患者やその家族が判断したところで、医師や日本年金機構の見解と異なることもあるわけですから、やはり目安に過ぎません。

参考:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6700692.html

なお、診断書での上記の結果は、病歴状況申立書(国民年金用)の「日常生活上の制限」の10項目に対応します。
したがって、診断書と病歴状況申立書との間で、十分な整合性がなければなりません。

10項目中、少なくとも6項目以上に「3」があるときに、おおむね2級となるとされています。
但し、これもあくまでも目安に過ぎず、「必ずそうなる」と断定できるような性質のものではありません。

<日常生活上の制限(10項目)>
 各項目について1~4を四者択一
 ・ 着替え
 ・ 洗面
 ・ トイレ
 ・ 入浴
 ・ 食事
 ・ 散歩
 ・ 炊事
 ・ 洗濯
 ・ 掃除
 ・ 買物
1:自発的にできた
2:自発的にできたが援助が必要
3:自発的にはできないが、援助があればできた
4:できなかった

てんかんの場合、その発作が起こったときの重症度や頻度以外に、発作に起因するさまざまな精神神経症状や認知障害にも留意する必要があります。
例えば、一過性の記憶喪失や錯乱、うつ症状などを伴うことがあります。
このような症状が見られる場合には、診断書および病歴状況申立書のいずれにも、きちんとその旨を記すようにして下さい。
回答1でもお示ししたとおり、以下のような方針で認定が行なわれるためです。

・ てんかんは、発作と精神神経症状及び認知障害が相まって出現することに留意する。
・ 発作の重症度(意識障害の有無、生命の危険性や社会生活での危険性の有無など)や発作頻度に加え、発作間欠期(ある発作と次の発作との間の期間のこと)の精神神経症状や認知障害の結果、日常生活動作がどの程度損なわれ、そのためにどのような社会的不利益を被っているのかという、社会的活動能力の損減を重視する。

要は、「社会的活動能力がてんかん発作ゆえにどのように損なわれているのか」ということが、具体的かつ詳細に診断書や病歴状況申立書で示されることが重要で、ただ単に発作頻度などだけで認定されるわけではありません。
そのため、やはり、医師との間で十分にすり合わせて病歴状況申立書を作成してゆかないと、正直申しあげて、とんでもないことにもなりかねません。

> 診断書表の(9)イ.最終学歴がありますが、ウの職歴はいつのことを指すのか

いままでのすべての職歴です。最終職歴ではありません。
できるかぎり詳細に記さなければならないので、診断書に反映してほしい個人情報は、事前にしっかりと医師に伝えておくべきです。

その他、診断書と病歴状況申立書との間で、整合性が特に問われる主な箇所は、以下のとおりです。
(左側が診断書での項目、右側が病歴状況申立書での項目)

 ・ 障害の原因となった傷病名 ⇔ 傷病名
 ・ 傷病の発生年月日 ⇔ 発病日
 ・ 初めて医師の診察を受けた日 ⇔ 初診日
 ・ 発病から現在までの病歴及び治療の経過、内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項 ⇔ 発病したときの状態、発病から初診までの状態、その他「病歴状況申立書」に記した内容
 ・ 治療歴 ⇔ 初診日から現在までの経過(年月日順)[治療の経過欄]
 

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。
まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればで...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。


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