景色が目に浮かぶようでしかしとても動きのある句に感じます。
しかし聞いたのは競馬中継のスタート前だったりして(笑)。 
 この句、どこかで読んだような記憶があるのですが、さっぱり思い出せません。 作者、出典をご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けないでしょうか。

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A 回答 (4件)

 懐かしいですね。

学生時代を思い出します。
 菅原道真『拾遺和歌集』です。下のURLを参考になさってください。

参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/yamakage/jcp/jcps10 …
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この回答へのお礼

 「拾遺和歌集」ですか。ありがとうございます。図書館ででも借ります。たいへんすっきりして胸のつかえがおりました。日本語の使用を間違っておりますが、お察し下さいませ。

お礼日時:2001/03/25 18:30

菅原道真が謀略によって 福岡県の大宰府に左遷されるときに


かわいがった梅の木に詠んだ句ですが、この梅は道真をしたって、
一夜にして京都から大宰府へ空を飛んだといわれています。
その梅は、今も大宰府天満宮で「飛梅」としてきれいな花を咲かせています。

参考URL:http://www.my-concierge.org/contents/concierge/k …
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。梅の花が移動した話は読んだことがありましたが、いまでもあるとは知りませんでした。
 複数ご回答頂いたにも関わらずポイントを先の二人に差し上げることをお許し下さい。

お礼日時:2001/03/25 18:27

ちなみに「主なしとて、春な忘れそ」ではなかったかと思います。


古文の授業で「~な…そ」は「~を…するな」のよい例として取り上げられた記憶があります。
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「主なきとて,春なわすれず」


出展は知らないのですが、作者は菅原道真ですね。
謀略によって九州に流される時に呼んだ歌だそうです。

その後、謀略に荷担した人の領地が雷の被害にあったことから天神様として祭られました。
流刑地の大宰府には大宰府天満宮があります。

余談ですが、雷のなっているときに言う「くわばら、くわばら」は菅原道真の領地が桑原であったことから来ているそうです。
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この回答へのお礼

 「くわばら」の話は有名ですよね。
 回答ありがとうございました。なぜか道真の「望月のかけたることも~」とセットで覚えていたので、藤原の方で検索をしてしまい、うまくヒットしなかったためこちらに質問したというおばかさーんな経過ですけど・・・。

お礼日時:2001/03/25 18:29

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Q作者、出典を教えてください。

この歌の作者、出典を教えてください。
「秋といえば夕の景色ひきかへて まだ弓張りの月ぞさびしき」

Aベストアンサー

定家のようです。
出典は分りませんが、『新古今』でしょうか。
下記のブログのページにヒントを得ました。
→ http://ken-hongou.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d489.html

Q出典をさがしています。ある小学生用国語問題集に使われている物語文の出典

出典をさがしています。ある小学生用国語問題集に使われている物語文の出典を探しています。その問題集の巻末にある主な出典一覧の中では、「村中季衣 デブの四、五日」というのがそれらしいとは思われるものの、そういう本を見つけることができません。もしかすると、これは書名ではなくて、その中の1作品のタイトルかもしれません。まったく別の本である可能性も多いにあります。どなたか、ヒントになる情報をお寄せ頂けると幸甚です。以下に引用文の一部を掲載いたします。

おばさんにつれられて、歩いて歩いて、そして、場所のほとんどわからない犬小屋の前で、わたしはデブと再会した。「さあ、わん公、ねむいだろうが、しっかり食べときな。」デブは、においをかぎつけていたらしく、格子になっている戸のすきまから鼻をつきだして待っていた。

Aベストアンサー

「デブの四、五日」は『小さいベッド』の中の一話です。

小さいベッド 村中李衣 著 かみやしん 絵
偕成社 1984年7月 ISBN 4-03-635210-5

参考URLは国立国会図書館国際子ども図書館の書誌情報です。

※村中李衣(むらなか・りえ)さんですね。
    ̄

参考URL:http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=30961&nKihonId=30952&sGamen=SI

Q「秀句は1句あればいい。3句もあれば大家である」は誰の言葉?

生涯、秀句は1句あればいい。3句もあれば大家であるといえる。
という趣旨のことをいったのは松尾芭蕉ではないかと記憶しているのですが……正しい話者と、正しい言を、お教えください。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 「翁凡兆に告て曰、一世のうち秀逸三五あらん人は作者、十句に及ぶ人は名人なり」

 芥川龍之介『芭蕉雑記』の「四 詩人」より。

 芥川は出典を明示していません。凡兆が編集した『猿蓑』か、『書簡』か何かだろうと思います。ちなみに、『去来抄』『三冊子』『旅寝論』はざっとみたところ、ありませんでした。でも、熟読すればあるかも(でも、三冊とも芭蕉のことを、「師」「先師」と読んでるんで、ちがうかも)。

 情報が充分じゃなくてすみません。芥川が写し間違いをしてる可能性だってありますしね(大丈夫だと思うけど)。

 でも、言った相手が凡兆だってことが、なんとも示唆的ですね。

 付けたりに、堀辰雄さんの『雪の上の足跡』に出てくる凡兆の句を、

 鷲の巣の楠の枯枝に日は入りぬ

Qこの漢詩の題名・出典を探しています

おそらく漢詩だと思うのですが、出典・題名がわからず、事情があって困っています。
その一節は以下の通りです。

宮林無風萬籟○長嘯一聲山月寒
(○の部分が何なのかわかりませんし、他の漢字ももしかすると間違っているかもしれません)

これはなんという文の一節なのでしょうか。
そして、丸の部分にあてはまる漢字は何なのか、意味はどのようなものなのか。
詳しい知識をお持ちの方に是非とも教えていただきたいと思っています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

趙孟[兆+頁]

題孫登長嘯圖

在澗幽人樂考槃
南山白石夜漫漫
空林無風萬籟寂
長嘯一聲山月寒

Q出典が知りたいです。 ギリシャ神話?

ハワード・ヒューズの本を読んでいたら
著者が彼をギリシャ神話の王になぞらえている
記述がありました。

このせりふの原典をご存知のかたがいれば
教えてください。

”死に滅びぬ限り、人に幸福というべくもなし”

Aベストアンサー

ギリシャ悲劇です。

ソポクレスの悲劇「オイディプス王」の一番最後の部分(1529行~1530行)です。

この作品は、自らの出自に好奇心を抱いたオイディプス王が、かつて殺害したのが実の父であり、現在の妻は実の母であるという恐ろしい事実を知ってしまうという不幸を描いています。


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