PhotoshopやIllustratorのような高価なグラフィックソフトとPaintshop、Fireworksのような比較的値段の安いソフトとでは、ずばりどこが違うのですか?それぞれのガイドブックなどを見ても、ほとんど出来る事などは一緒だど思うのですが? また前者のソフトは、はたしてその値段ほどの価値があると思いますか? それぞれの違いなどを教えていただけたらありがたいです。

A 回答 (2件)

どんなソフトを使うのかは、そのユーザーの使用目的に


よると思います。例えば、自宅で個人的なデータを
作ったり、WEB用の画像を作ったりするのであれば、
PaintshopとFireworksの組み合わせで十分だと思います。
ただし、もし、最終的に商業印刷への出力を考えるので
あれば、PhotoshopとIllustratorの組み合わせが一般的
になるでしょう。と言うのは、印刷所などの対応状況
が、PaintshopとFireworksには対応していない場合が
考えられるからです。元々、Paintshopはパーソナル向けの
お手軽なペイントソフトと言った位置付けだと思いますし、
Fireworksは同じMacromedia社のDreamWeaverやFlash
などと組み合わせて使う、WEBに特化したグラフィック
ソフトですので、おそらく、このどちらも、商業印刷
と言う目的を持ち合わせていない物と思われます。
これに対して、PhotoshopとIllustratorは最終目的を
商業印刷において設計されていますから、例えばPhotoshop
では、CMYKと言う、印刷に使うカラーモードのサポートや
さらには、インクの混合の設定なども可能です。
Illustratorも、CMYKを基準に作られていたソフトです。
ただし、ここ数年はWEBグラフィックの需要が増して
来た為、Illustratorも、8.0から(だったかな?)は、
CMYKだけでなく、RGBモードも使える様になっています。
そう言った、幅の広さやシェアの大きさと言った物が、
PhotoshopやIllustratorが、高価でも使われている
最大の理由なんじゃないかと思います。
でも、PhotoshopもIllustratorも、昔に較べたらずいぶん
安くなったんですよ。昔はPhotoshopの2.5とか3.0なんかは
15万円くらいしてましたし、Illustratorも5.5とか7.0
くらいまでは、10万オーバー(12万くらいだっけ?)の
ソフトでした。それが今では、Photoshop6.0が10万円弱、
Illustrator9.0が8万円弱で買えるんですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 00:19

Photoshopに関しては、商用印刷を前提にした厳密なカラー管理が最大の付加価値でしょう。


CMYKに色分解するとき、元画像との正確なカラーの一致を図るためのキャリブレーション、ICCプロファイルの設定、印刷不可能色域の検出など、プロの印刷所などが必要とする条件を満たしているのがPhotoshopの特徴だと思います。
逆に、上記のような使い方をするのでなければPhotoshopを使う必要はないといえます。
Paintshhop Proでも必要十分な機能を発揮するでしょう。

Illustratorに関しても、色版分けやオーバープリントオプションの設定など、出力まわりでの機能(というか、信頼性)が値段に反映してるのかな、と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 00:18

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