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VITAL AUDIOのVA-20T/USBという真空管アンプ(真空管は12AX7と6BQ5の3本のです)です。2~3時間ほど電源を入れっぱなしにしていると「ブツッ」と一回大きな音がするようになりました。毎回ではないのでそのまま使っていましたが時々発生するようになりました。間隔が短くなっているようです。昨日は、30分ほどでブツッ」音が出ました。そのままにしておいて大丈夫なものなのでしょうか?当方、知識がなく困ってます。アドバイスをよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

一度シャーシ内等の清掃、埃吹き飛ばし、真空管抜き差しをして連続通電テストして見て下さい。



真空管内の構造体の熱変化、回路部品の物理的変化、埃等による現象が考えられます。

アンプ等においては時々見られる現象で何処で起きるか等の追求の為、初段管12AX7を抜いた状態でテスト等もして見て下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アドバイスに通り清掃、真空管の抜き差しを数回行いましたが、残念ながら改善されませんでした。12AX7を抜いた状態では異音は確認できませんでしたので12AX7を交換してみようと思います。今後ともご教授の程よろしくお願いいたします

お礼日時:2010/01/16 23:12

時々ですから、蛍光灯等の電源から入るノイズではないでしょうか?



ACラインのノイズフィルターの劣化ではないでしょうか?

試しに、12AX7を抜いて、成るようでしたら、可能性があります。

または、真空管自体の、レアショートが考えられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。12AX7を抜いた状態では異音は確認できませんでしたので真空管自体に問題があるように思います。12AX7を交換してみようと思います。今後ともご教授の程よろしくお願いいたします。

お礼日時:2010/01/16 23:10

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q真空管アンプが変な音が出て困っています

6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
レコードを止めていても、「ゴリ」「ゴリ」と音がしたりします。段々と大きくなったり、左のスピーカーだけ「ゴリ」「ゴリ」なっていたのが、左のスピーカーからも、同じような音がします。スイッチを入れてから、時間の経過とともに、音が大きくなります。いつかスピーカーが壊れるのではないかと心配しています。

原因は もしかして 電解コンデンサーかな?と思っています。
理由は、半田付けする時に、うまく部品がつけられずに、電解コンデンサーを端に寄せるために、何度も右、左に寄せたり、変な負担を電解コンデンサーに与えることがありました。


何か他に原因は考えられますか、何か経験的に同じような症状が出て困って、解決した方教えて下さい。
せっかく自作の真空管アンプが完成して喜んでいたのに、今は大変困っています。
何かアドバイスよろしくお願いします。

nagat16

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Aベストアンサー

>トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました

回路図を掲載していただくとダメージの推測も容易なのですがね
雑誌の記事を掲載されても回路は判りませんね
6BM8は直結AMPの記事も多いですしね

3極菅として使っているのか5極菅かによりますが、5極菅としてだとスクリーングリッドがトランス経由でなく電源からだと思いますからスクリーングリッドが溶けて無くなっている可能性がありますね。
SGへの抵抗器が焦げていませんか?

電圧については定電圧電源回路を使っていない限り真空管AMPの電圧は負荷時と無負荷時で変化が大きいのが普通です、その程度の電圧差は許容範囲と考えます。

Q真空管アンプのノイズがときどきでる原因は?

真空管アンプ(メインアンプ)のキットを買って組み立てました。バイアス電圧や各部署の測定値(設計値)は正常です。きわめてよい音がするのですが、以下のようなノイズが出ます。

・ノイズは、常にするわけではなくときどき出る。
・昨日の夕方には出ていたが、夜聞くと出ていない。「おかしいなぁ?」と思っていると
突然出るようになった。そのとき別に変った操作はしていない。
・今朝聞いてみると出ていない。
・ノイズの音は、聴力検査のときのような高い音。
・サーというノイズは、常にするがこれは仕様。そのほかにビー?(高周波ノイズ?)という音がかすかに混じる。
・左チャンネルからのノイズが断然大きい。右もかすかに出る。
・spのトィーターに耳をあてないと分からないレベル。
・トィーターから少し離れると聞こえない。
・ノイズが出ている時も出ていない時も再生音はきわめてよい音。
・視聴ポジションで再生音を止めても、離れているので全くノイズは聞こえない。
・そのメインアンプを導入する前にはノイズが出たことはない。
・アンプの仕様で、コンセントの接地(3つ目の端子)は利用されていない。浮いている。

以上のような状況です。アンプには問題がなく、なにか外的な要因でしょうか。近くで無線LANの電波は常時出ています。

真空管アンプ(メインアンプ)のキットを買って組み立てました。バイアス電圧や各部署の測定値(設計値)は正常です。きわめてよい音がするのですが、以下のようなノイズが出ます。

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・昨日の夕方には出ていたが、夜聞くと出ていない。「おかしいなぁ?」と思っていると
突然出るようになった。そのとき別に変った操作はしていない。
・今朝聞いてみると出ていない。
・ノイズの音は、聴力検査のときのような高い音。
・サーというノイズは、常にするがこ...続きを読む

Aベストアンサー

ピーノイズが片側から聞こえ、片方にも
漏れているとすれば、おそらく
メインアンプ回路上にノイズ発信源があると思います。
多分ある一定の温度になると
聞こえるのではないでしょうか?
ですので例えば冷えてる時には
聞こえないが、少し温まると聞こえるといった
感じです。
経験したものではカップリングコンデンサや
整流ダイオード、または真空管そのものの不良です。
この3部品の作動を確認されてみてはいかがでしょうか?

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qスーパーツイーターの繋ぎ方

 スーパーツイーターについて質問させていただいた者です。結局購入してしまったのですが、繋げ方が良くわかりません。スピーカーの端子から繋げるようですが、具体的にはどうするのでしょうか?スピーカー端子はシングルでバナナプラグも使えるタイプです。現在はスピーカーケーブルを先端処理せず、締め付けているだけです。この状態でスーパーツイーターを繋げる場合ツイーター用のケーブルにバナナプラグを付けてスピーカー端子に繋げばよいのでしょうか?また、アンプ(真空管)から直接繋げてはダメなのでしょうか?スピーカーは6Ωの出力端子に繋いでいるのですが、8Ω用が何も繋げていない状態です。これに-端子は共用なのですがスーパーツイーターを繋ぐことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

参考URLにあるタイプのものでしょうか?

もしこのタイプならただ単に現在のスピーカーと並列につなぐだけで良いようですね。
圧電効果を使ったリボンツイーターのようですがかなり特殊な方法ですね。

参考URL:http://www.taket.jp/japanese/batpure/batpure.html

Q送信管845を使った真空管アンプの音

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても、低能率の大型スピーカーを鳴らしきらない。高能率の小型SPならまだ聞ける。
KT-88と比べると、なんと安っぽい音なのである。

そこで、色々とWebで調べていると、送信管の845が良い音がするとか?
次に狙うのは、これかな?なんて思ってます。
ドライブ管が300Bで出力管が845なんて、なんと贅沢。
しかも、モノ構成を狙っています。
値段もそれなりに高いので、慎重に選びたいと思います。
音を聞いたことのある人、お持ちの方はアドバイスを思います。
夏場に向かって買おうとしているので、発熱も心配です。

スピーカーはフロアースタンド型(トールボーイ型)で能率は87dbで悪いほうです。

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに100dBのスピーカーで同じ最大音量が得られるスピーカーですね。

そのような時代でしたので、300Bシングルはそもそも大出力ですし、上記のスピーカーとの組み合わせで、実際に小規模から中規模のホール(シアター)で運用しています。大規模にはPP化が必要で、屋外のコンサート等で更なるブースターアンプに211や845を組み合わせた事例が有るという記事を見た事が有る程度ですよ。


十畳程度の室内で音楽を鑑賞するなら、最大音響パワーが100dBなんてほぼ不要でしょう。 
平均試聴が85dB程度でダイナミックレンジ上から上限+10dB(アンプのパワーで10倍)まで安定した音質が得られれば音楽は十分に楽しめます(人によりますが、、、)

大抵、スピーカーの効率が1mで測定されていますので、スピーカーとの距離が2倍の2mなら音量は1/4に成りますので、(理論的には距離差の二乗に反比例します)アンプのパワーは机上の計算上4倍を確保したい所ですね。

実際には室内の反射音も有るので、それほど音量的に減衰しませんから、まぁ2倍程度、、


それから、これは体験上の何となく思える状況なのですが、NFBが多いアンプには重い振動板のスピーカー、NFBが浅いとか無帰還アンプには振動系が軽量のスピーカーがそれぞれ良い面が聞き取れる可能性が高いと思いますよ。

残念ながら、同じ口径で振動系の質量が軽いユニットは低音再生に大きな箱で工夫が必要に成る事が多いのが多くの経験から傾向的に間違いないようです。

現代的なスピーカーで、本来の300Bアンプがメリットを発揮出来る製品はほとんど無いと言えば大げさでしょうか?

すでにアンプが2種ですから、スピーカーを追加して、組み合わせにより4通りの音質を楽しんでみるのも良いと思います。

同じトランペットでも、演奏者や楽器メーカーなど、それぞれで微妙に違う音が得られ、それぞれの良さが有るので、どれが最高かって、言い切れませんものね。

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q真空管アンプ プチプチノイズ

真空管アンプ(上杉研究所 TAP-4 EL34 PP)のデッドストック品を入手し、組み立てました。
出来るだけオリジナルに忠実に 実体配線図や写真を参考に 慎重に組み立てました。
各所の電圧も回路図とほぼ一致し、火入れ、音出しもOKでした。 しかしながら表題の
ノイズが乗ります。左右のスピーカーから同時にスパークするような「プチ、プツッ」ノイズが
不定期の間隔で発生します。真空管の入れ替えでは変化なし。接触不良も無いようです。
左右同時なので 電源部を疑い、整流ダイオード交換、電解コンデンサー交換、チョークトランス
のバイパスなど試みましたが変化なし。結局 整流ダイオードからチョークトランスの間にぶら下
がっていた電解コンをカットして チョ-クインプットに変更して ノイズは無くなりました。
今まで いくつかアンプを製作し、同様の回路(チョ-クの前後にCを配置する)でうまく行って
いたのですが 今回は苦労しました。外したコンデンサーにも異常は見られないようです。
どの様な事が 原因と考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

チョークインプットにして変わるところはB電圧が低くなるところでしょうか。そのチョークがチョークインプットでも使用可能なのかはおいておきまして、デッドストックの新品と申しましても大分年数を経ている訳ですので端子、パーツのリード線に見えない錆、腐食等が発生し半田がうまくのっていない事も考えられます。又は長期間保存の球にいきなり高圧をかけたためとかも有ります。現在ノイズが出て居なければしばらく使用して(エイジングして)もとにもどしたら如何でしょう。

Qアンプの左右の音量バランスがあっていない

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームの問題ではないと思います。
左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。


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