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幾度となく繰り返される「専業主婦は楽か」議論について、いかが思われますでしょうか?

自分は、専業主婦は楽だと思います。

家庭を運営するには必要経費である「資金」と、それを活用して成果物を生み出す「人力」が必要です。
モデルケースとしてサラリーマン夫と専業主婦妻としますが、
社会で仕事をして資金を確保するのが夫で、
稼いだ金で料理や掃除洗濯をするのが主婦ですね。
じゃあそれで五分五分かというと、そうとは思えないんですよね。

まず、仕事は夫にしか出来ませんが、家事は夫婦ですることが「可能」です。
まずここが大きいと思います。
夫が家で完全に何もしないことを良しとする家庭ならフェアでしょうが、
一般常識的、また社会通念的に考えてそういうことは少ないでしょう。
これを平たく言えば、「妻は夫の仕事をカバーできないが、夫は妻の仕事をカバーできる」ということです。

それに、お金を稼ぐというのはすごく大変です。
金を稼ぐ行為である仕事をするだけでなく、満員電車に揺られる苦痛、
対人関係など、肉体的・精神的にも家事より数倍きついです。

そして何より、一番自分が大きいと思うのが「時間を束縛されるか否か」でしょう。
ま、フリーの人なら別ですが一般的に多いサラリーマンで考えれば、
時間厳守の始業時刻と守ってはいけない定時、休み時間まで決められて。
対して主婦に科せられる時間の縛りなんてあったとしても、100パーセント守らなければいけないものではないのでは。

・・・というのが私の持論です。
一番大きいのは最後の「時間の縛り」です。
精神的な開放感こそ、専業主婦が楽だという最大の拠り所であり、
羨望される理由だと思いますが、どう思われますでしょうか?

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A 回答 (8件)

仕事と言ってもいろんな職種・会社があります。


同じように専業主婦と言っても、全く状況は違います。

なので、どれが楽でどれが大変とひとくくりにくくれません。
お金を稼ぐことが大変なことは否定しません。

職業を持つ主婦は、家にいるより外で仕事をしているほうが
楽だという意見もあります。
仕事をしている間は、家のことから離れられると
頭のリセットになるそうです。
これは両方体験したものこそ言える意見ではないでしょうか?

仕事の能力差があるように
主婦にも能力差があります。
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横になりたいときは自分の家だから寝れるし


主婦は肉体的にはラクかもしれませんが・・・
精神的には苦痛です。私は専業主婦にはなりたくないなあと
つくづく思います。
しんどくてもいいから、働いていたほうがいいですよ。
ずっと専業主婦でいるなんて気が狂いそうですね。
それに主婦業なんて、けなされる事はあっても、褒められる事はあまりないです。
(専業主婦ではないので実際はわかりませんが、見てて感じたことです。)
「やって当たり前」「居て当たり前」「できて当たり前」
みたいな風潮がありますよね。しかし主婦がやっている一連の家事を
他人にやってもらう、他人を雇うと金がかかります。
主婦にはお給料はでませんからね。タダ働きで「当たり前」
「感謝されなくて当たり前」です。

仕事をしている旦那さんは、仕事で成果を上げれば人から認めてももらえます。
主婦の努力は埋没しやすく、家庭という箱にずっといることで
自己のアイデンティティも埋没してしまいやすいと思います。
専業主婦は、働いている女性よりも締りのない退屈そうな顔をしている
そんな方が多いです。
女として輝きたいものですね。
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こんにちは。



主婦にも色んなパターンがありますからねー。
夫が年収1,000万円超の会社員で、健康な5歳の幼稚園年中児を持つ専業主婦が私の今の立場ですが、これまで生きて来た中では2番目に楽です!もう我が代の春ですよー(笑)
もちろん一番楽だったのは子供が生まれる前の小ナシ専業主婦時代でしたが、そんなの1年もありませんでした。
もっとも楽でなかったのは、子供(双子)が生まれた直後から幼稚園入園するまでの3年半で、まさに滅私奉公、風呂に入ってもろくろく体も洗えず、洗髪なんて2日か3日に一度、極度の睡眠不足で常に朦朧とし、あんなに大変だったのに細かい記憶が全くない...そんな日々でしたよ。
何の自由もない日々に自分が「地縛霊」のような気さえして、ほとんど鬱状態でした。

>そして何より、一番自分が大きいと思うのが「時間を束縛されるか否か」でしょう。
ま、フリーの人なら別ですが一般的に多いサラリーマンで考えれば、
時間厳守の始業時刻と守ってはいけない定時、休み時間まで決められて。

これねー。私自身はこういうことが何よりも苦手なんですが、ウチの主人はあまり苦にならないらしい。毎朝きっちり4時半に起きて片道2時間弱の通勤をしています。休み時間や休日が決められているということは、逆に最低それだけは休めるってことですからー。
毎日同じ電車に乗って同じ場所に行かなければならないというだけで拒否反応な私は社会に出てからずっと自由業(フリーランス)で仕事をしてきました。確かに自分の都合で仕事のやり繰りをして、長いバカンスを取るとか、私は長く不妊治療をしてたので時間を融通できるとか、メリットも多いのですが、個人営業ですから一度損ねた信用は回復不可能なこともありますし、立場弱いと「今回は泣いといて」ばっかりだし、有給休暇なんてないし。自由業と言いながら実際には不自由なことが多いなんて、言うまでもないですよね。

>「妻は夫の仕事をカバーできないが、夫は妻の仕事をカバーできる」

カバーしていると言える質に高めてから言ってください、みたいな旦那が多いんじゃないすかねぇ。少なくともウチはそうですが、もちろんそんなこと夫の前ではおくびにも出しません(笑)

この世の春を謳歌している私も、もうあと1年少しで小学生の母になります。そうすれば働きに出ることもあるでしょうし、今よりも子供が家にいる時間が長くなりますから・・・今のうちにせいぜい開放感を味わい、グータラしときます(笑)
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 専業主婦は共稼ぎの主婦に比べると「一般的」には楽でしょう。


が亭主次第です。つまり亭主の奥さんに対する言動態度や年収とか地位とか財産とか。
それが無い専業主婦は共稼ぎより全く苦痛です。おもしろくないです。節約道に走って楽しめる方は別でしょうが・・・・
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私は男性ですがあなたのその考えは正しいとは思いません。



「専業主婦」とひとくくりでまとめていますが
専業主婦とはいえ、その仕事振りは人それぞれです。
朝早く起きて、子供や夫の弁当作りから始まり
掃除・洗濯・買い物・その他、と毎日忙しくしている人も居ますし
朝は夫より遅く起きて昼はパチンコをしている人も居ます。
掃除一つ取っても毎日掃除している人も居れば
2~3日に一度軽く掃除機をかけるだけという人も居ます。
なのでそういう状況の違いを無視して
主婦は楽!とか、主婦はきつい!と言い争っても答えは出ません。

逆に男性も毎日時間とノルマに追われて精一杯頑張りながら
生活ギリギリの収入を得ているあなたの様な人も居れば
あなたとは正反対に、自分ではほとんど仕事をせずに他人を使ってあっさり大金を稼ぎ
うまく仕事時間中に遊びながら裕福な生活をしている人も居ます。

どちらも一般的とは言えない問題かもしれませんが
「時間の縛り」に対して苦痛を感じるのであれば
あなたが人の上に立つ立場の役職になれば
ある程度は時間の縛りから開放されるかもしれませんし
「精神的な開放」を望むのも、あなたが会社で指図するだけで済む
役職になれば「精神的な開放」を得られるかもしれません。

つまり、あなたの望む事はあなた自身のうだつの上がらないサラリーマン生活に対して
不平不満を抱いてる事であって、それを身近な「主婦」に
八つ当たりをしているに過ぎません。

「時間を拘束されるか否か」が重要な判断材料だと言っていますが
あなたが拘束されない待遇・役職になればその考えも変わるでしょう。

結局は今の自分の情けない立場に対して不満をいだき
それに対して自分で何も出来ない状況・不満を責任転嫁して
その相手を「専業主婦」にして攻撃?しているに過ぎません。

よく夫と子供だけの人間付き合いしかしなくなった主婦が
本来は味方であるはずの夫・子供に敵対意識を持ち
夫や子供を攻撃対象にして自分のストレス解消をする人が居ますが
そんな愚かさをなんとなく感じてしまいました。
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(1)100時間残業会社員、(2)理想が低い夫を持つ子無し専業主婦、(3)子有り専業主婦、(4)子有り兼業主婦を経験しましたが、(2)(1)(4)(3)の順に楽でした。

つまり、二番目に楽だったのが「サラリーウーマン」、一番大変だったのが「子有り専業主婦」です。

特に子供が幼いと労働に終わりがなく、休憩もままならないので、「時間の縛り」感は、とてつもなくあります。それに私の世代(4~50代)では、女性が男性並みの働きぶりを会社で期待される一方で、男性が家事を一切やらないのが、わりと一般的なのです。ただ、理想を言うと「自分が楽をすることによって、家庭にゆとりを与えるのが主婦の務め」だとも思っていますが、なかなかそうはいきません。

ちなみに、「幾度となく繰り返され」ているのをご承知のうえでこのご質問をなさる意図は何でしょう。議論禁止なのもご承知だとは思いますが。
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こんばんは☆



どっちか、優劣をつけろと言われたら、主婦が楽かもしれません。

ですが、家庭を守る仕事も大変ですよ

主婦に、休日はありません。
主婦に、出世はありません。異動もありません。
あるのは、退屈なまでの、同じ事の繰り返しです。開放感こそありますが、逆に、死ぬまで家事を続ける事を求められます。

>>妻は夫の仕事をカバーできないが、夫は妻の仕事をカバーできる…
会社勤めを引退した妻が、即社会で働く事は難しいでしょう。ですが、寿退社せず、現役のまま続ければ、十分夫の代わりとして働く事ができます。妻が働いている主夫家庭も少なからずあります。

専業主婦に対し、夫の代わりは勤まらないと言うことは、反則かな…と思います。そもそも、出産・育児という大役をこなさなければならず、当然その期間は会社勤めをすることが出来ません。家庭に、ある程度の収入があれば、その段階で専業主婦としての道を歩くことになると思います。以後、家庭を守る・外で働くという別々の役割で生きていくのですから、それで代わりがどうの…というのは少し的が外れるご意見に思えます。



金を稼ぐ事も大変ですが、家庭を守る事も大変です。優劣をつけ、どっちが楽で、どっちが大変か、それの議論も価値があるのでしょうが、一方的に、決め付けることなく、妻が大変だと思うなら、夫が手伝い、夫が大変だと思うなら、妻が手伝う。そういう相互関係であれば良いと思います☆
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>一番大きいのは最後の「時間の縛り」です。



時間の縛りもさることながら、
主婦業が楽と言われる所以は仕事に仕様がないことでしょう。

逆を言えば、
掃除を一生懸命やっても、隅にチリが残っている。
食事を一生懸命作っても、口にあわない、今日はあれが食べたかった
などと執拗に言われ続けている主婦は非常に酷い仕事をしている
ことになると思います。

普通の主婦はだいたいそこまで言われることまでないので、
しんどければ横になれるし、時にはさぼっても誰からも
何も文句も言われないという意味では楽なのだと思います。
このあたりは時間の縛りがないということと同じですが。

ただ、子育て時期の主婦業は24時間365日
だらだらと仕事が続くのでフリーのサラリーマン並みには
しんどいとは思いますよ。
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