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日本と海外の建築法の違いについて質問です。

今家を新築する計画があります。

どれもとても素敵でかっこいいのですが、多分日本の建築じゃないと思うんです。
日本で海外と同じような建物を建てようとしたときに起る問題ってなにかありますでしょうか?
特に問題が無ければ海外の建築を参考にしようと思うのですが。。。

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A 回答 (4件)

敷地の立地や広さ、地域などにもよりますが、戸建住宅の場合は建物内部に関してはそれほど規制が厳しいわけでもありません。


日本は地震国(?)なので、建物全体の構造は同じというわけにもいかないでしょうが、個々の空間イメージは十分に実現可能と思われます。
(プレハブメーカーでは必ずしも対応できないかもしれませんが)

一方で、使用する材料などについては既回答者様の回答の通りで、まったく同じものというわけにはいかない場合もありますが、ほぼ同等のものや、代替品を見つけられるのではないかと思います。
(個々の材料や部品そのものにこだわるというのであれば別ですが…)

ただし、ご提示のサイトのものはかなりの広さのものが多いように見受けられますので、それなりの敷地と規模が必要かと思います。(サイトの写真のリビングに、私の家のほとんどが入ってしまいそうなものもありそうです)
もちろん、出来合いの建売りなどに比べれば割高になるでしょうから、それもご承知おきください。

>特に問題が無ければ海外の建築を参考にしようと思うのですが。。。
建物全体として一番違うのは構造方式だと思われます。
柱の位置や、壁の量についてはそれなりに差がありますので、海外のプランをそのまま作りたいといっても無理な場合もあるでしょう。
また、法規による形態規制も違いますが、これについては十分に広い敷地があれば、大抵のことはクリアできることでしょう。
他にも、もちろん詳細の法規制も違いますが、それらの影響力は上記に比べて致命的なほどではないと想像されます。
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作り付けの家具(洗面台、キッチンセット等を含む)や合板等このは日本の法規ではシックハウス対策として、揮発性有機化合物(VOC)をどの位含むか求められていますが、海外メーカーは、内訳は明らかにしないのが通例です。

この点も問題でしょう。知り合いの商社でさえ、海外メーカーが全て開示してくれないということで、輸入中止してしまった例を見ています。ましてや、単品の輸入には、まず対応してくれないでしょう。
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輸入品を使用する時は、法律以外の注意点を3つ程。


1、給排水衛生設備機器(システムキッチンなど)では、日本の配管と微妙に違うことがある。
2、補修部品、補修材が入手しにくい。入手できたとしてもかなり高額になってしまう事が多い。
3、施主指示で輸入品を使用した場合、HMのアフターサービスの保証対象外になることがある。
なるべく国産品を使用しましょう。
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この回答へのお礼

なるほど、やはり国産品の方がよさそうですね
ありがとうございます

お礼日時:2010/01/01 12:38

参考にするのはなにも問題はありませんが、


日本の建築基準法および消防法に合った方法で計画してください。

たとえば、建築材料では使用場所により不燃材や耐火材を使用しなければならない。
地震の多い日本では材料の強度に一定の条件がつきます。
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Q昔の日本と西洋の住宅の違いについて

昔、日本の住宅は木造、西洋の住宅は石造が多く、この違いについて原因はどうしてかを教えてください。

Aベストアンサー

地震は関係ないと思いますね。地震のない地方でも木造が発達してもおかしくないはずですし、メキシコなどは地震が多いのに木造が主流ではないですよね?
たぶん、古代の習慣からではないでしょうか。

ラスコー洞窟の壁画など古代欧人は石に囲まれた洞窟で生活していた。それで石造建築が発達した。

古代日本では縦穴式住居で木や草で覆いをかけた住居だった。それが木造建築に発展した。

今でも、中央アジアのパオや東南アジアの住居などモンゴロイド系の家は木を組んで皮や草をかけたものが多いですよね。

以上、私見ですが。

Qヨーロッパの建築と日本の建築

素人の質問ですが、疑問が消えないところがあるので、アドバイスをお願い致します。

テレビでヨーロッパの町並みが紹介され、何百年も続く建物を見ます。 
住人は修繕をした上で普通にそこに住んでいます。

一方日本の建築物は、新築後20~30年で大規模なリフォームをしないといけない位
老朽化が進み、やがてとうとう取り壊しをしないといけないくらいに痛みます。

元々文化の違いとして、日本では木造だから老朽化も早いというならば、明治維新後に
導入した様々な技術に、住宅建築の分野も西洋から取り入れればよかったと思うのです。

地震があるないの問題もあるでしょうが、日本人なら、西洋建築をベースに、地震に強い
独特の工法を進化させることができたと思います。 

よく家電製品について、日本企業の技術力からしたら、もっと長持ちする製品が作れるのに、
それだと需要が枯渇してしまうから、ほどよく壊れるようにできてある、と聞きます。
住宅建築もこれと同じことが言えるのではないでしょうか? 代々受け継がれる「家」のような
ものが存在したら、ハウスメーカーのビジネスは成り立ちません。 一代で老朽化するように
わざと材質と工法を選んでいるのではないでしょうか?

最近中古住宅物件を見てるのですが、築30年とかほんとボロボロです。 築15年くらいだと
まだましですが、あと10年くらいで大規模修繕やリフォームに金がかかるのだな~と思うと
躊躇します。  新築は高いですが、たとえ新築といえども、自分が歳をとった頃には
ボロボロになります。  これでは安心して長生きできません。 西洋と比べても日本の
住宅建築価格は高いのに、なぜ長持ちしないのでしょうか?   

素人の質問ですが、疑問が消えないところがあるので、アドバイスをお願い致します。

テレビでヨーロッパの町並みが紹介され、何百年も続く建物を見ます。 
住人は修繕をした上で普通にそこに住んでいます。

一方日本の建築物は、新築後20~30年で大規模なリフォームをしないといけない位
老朽化が進み、やがてとうとう取り壊しをしないといけないくらいに痛みます。

元々文化の違いとして、日本では木造だから老朽化も早いというならば、明治維新後に
導入した様々な技術に、住宅建築の分野も西洋から取り入れ...続きを読む

Aベストアンサー

日本の建築=ハウスメーカーの商品としてしまうと、ご心配の通り、30年で潰したくなるであろう物ばかりですね。

実際、住宅の事を真剣に考える人が増えると、ハウスメーカーの商品は売れなくなると思いますが、そうなる前に莫大な広告宣伝費を使ってTVコマーシャルをして、30年後に壊す物件(再度商売するチャンス)を増やしておこうというのが経営戦略でしょう。(笑)

膨大なTV広告代を捻出するために3000万円の家に4000万円払わされる消費者は被害者だと思おいますが、被害に気がつく前に本人が死んでしまい、次の世代になって被害に気づく様、50歳代をメインターゲットにしているハウスメーカーもある様です。この戦略に引っかかってしまうオバサンたち、そして女房の意見に振り回されるオジサンたちは御愁傷さまです。

さて、もともと日本の建築は日本の島に育成する木で、日本の地場職人が一棟ずつ建てるものでした。窓の枠だって木建て(モクタテ)職人が木で作ってくれましたので、断熱性の悪いアルミ建材に囲まれて過ごすこともありませんでした。
日本に育成する木は、ケヤキやクリなどの高級材ばかりでなく、ヒノキやスギやビバなど全国に植林されておる樹種でも強度が強い材木です。ハウスメーカーは大陸から輸入されたホワイトウッドを使用しますが、強度・耐久性ともにヒノキよりも劣っています。このような材木は常時ペンキ塗って保護しながら使うべき材料だと思います。

また、建物の構造も中心となる部分を単純な田の字構造とし100年超の耐久性をもたせ、その周囲に下屋と呼ぶ建てまし構造をくっつけて、下屋の中に炊事場と風呂場、便所を配置するものでした。
湿潤温暖な日本では、建物を乾燥させることが長持ちの秘訣ですので、煮炊きなど水蒸気の発生する部分を外周部に追いやり、最悪30年ごとに下屋の部分を改修、建てなおしすることで、家全体として100年以上の耐久性を確保したのです。

現在の住宅は、基礎の部分に鉄筋コンクリートを使用しますので、基本的には60年耐久ですが、基礎コンクリートの配筋を錆から守る樹脂コーティング鉄筋にすることで、120年耐久の基礎も可能です。これなら四世代にわたって住み続けることができます。

木材は切り刻んで石油系接着剤で固めたりせず、木そのまま乾燥状態に維持すれば、120年はおろか200年でも300年でも持つ材料です。木材の耐久性を最大限に発揮するためには釘や締めつけ金具など50年しかもたない金属類をできるだけ少なく使う工法が良いですよね。

欧州人は、親の世代が四世代持つ家をのこしてくれたので、新築しなくて済みます。二代目はその分のカネで内装をします。三代目も新築のカネが不要ですので、その分のカネで家具を買います。四代目位になると重厚な構造、本物の内装、そして豪華な家具に囲まれて過ごすことができるわけすね。その様な親の世代からの恩恵に浴して育ちますから、たまたま自分の代で新築する番が廻ってた人々も、まずは構造にカネをかけ、次世代に渡せるものを作ろうとするのでしょうね。

日本人も、ローン返済期間だけ持つ住宅をハウスメーカーから買うのではなくて、四世代持つ住宅を一棟ずつ作る人が増えてきました。これからの日本は人口増加もありませんし、市内の道路建設に伴う立ち退も無くなるでしょうから、一度建てた家を四世代にわたって使い続ける土壌ができました。
質問者さんも、ぜひ、使い捨ての住宅を買ったりせず、本来の”日本の建築”を実現され、子や孫の世代に残すことができるようお祈りいたします。

日本の建築=ハウスメーカーの商品としてしまうと、ご心配の通り、30年で潰したくなるであろう物ばかりですね。

実際、住宅の事を真剣に考える人が増えると、ハウスメーカーの商品は売れなくなると思いますが、そうなる前に莫大な広告宣伝費を使ってTVコマーシャルをして、30年後に壊す物件(再度商売するチャンス)を増やしておこうというのが経営戦略でしょう。(笑)

膨大なTV広告代を捻出するために3000万円の家に4000万円払わされる消費者は被害者だと思おいますが、被害に気がつく前に本人が死んでしまい、...続きを読む


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