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化学とは違うかもしれませんが、ここのカテゴリで質問させていただきます。

一言に「鉄」と言っても
S45C ・・・ 機械構造用炭素鋼鋼材
SKS93 ・・・ 合金工具鋼鋼材
など、用途によって種類が分かれているのですが、

SS-14

という、おそらく鋼材と思われるこの材質について教えていただければ幸いです。
日本語名称とその用途について専門家からのご回答をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

<SSの記号は、一般構造用圧延鋼材になりますが、SS-14は、


JIS G3101に記載有りません。>
確かにその通りです。

SSの後ろの数字は引張強さを表しています。
例えば、鋼板、鋼帯、平鋼、棒鋼および形鋼では
SS 400 (旧SS 41) は 400~510 N/mm2、
SS 490 (旧SS 50) は 490~610 N/mm2  です。

これから察するにSS-14(14は誤記ではなく実際に有った)は
引張強さ 140 N/mm2 以上のSS鋼となります。
弱い感じもしますが、その後の品質向上(強度バラッキ減少)に
伴い廃止になったと思われます。

1950年代には橋梁用鋼材としてまだ使われていたようです。
下記URLを参考にしてください。
http://yamaiga.com/comment/ の中に参照されている
/road/morimo/main10.html
に橋梁銘板の材質記載が見られます。1955年です。
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専門家では無いので、お気に障ったらスルーして下さい。



SSの記号は、一般構造用圧延鋼材になりますが、
SS-14は、JIS G3101に記載有りません。
SS540の間違いでは無いでしょうか。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kakouya/hagane.html

JIS G3101
(PDFをダウンロードして下さい。)
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=128

この回答への補足

この材質は、S34年竣工の橋梁に刻印されていたものです。
一般構造用圧延鋼材、と聞くと、ほかの鋼材よりは柔らかいイメージがあるのですが・・・。

引き続き回答をお待ちしています。

補足日時:2010/01/01 11:12
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