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ロシア皇后で外国から嫁いだ場合、結婚時にロシア風に改名して、ロシアの習慣である父姓も新しくつけているようですね。

・ニコライ二世の皇后アレクサンドラ・フョードロヴナ←ヘッセン大公女アレクサンドラ・ヴィククトリア・ヘレナ・ルイーゼ・ベアトリーゼ・フォン・ヘッセン
・アレクサンドル三世の皇后マリア・フョードロヴナ←デンマーク王女マリー・ゾフィー・フレデリーケ・ダグマール
・アレクサンドル二世の皇后マリア・アレクサンドロヴナ←マクシミリアーネ・ヴィルヘルミーネ・マリー・フォン・ヘッセン
・ニコライ一世の皇后アレクサンドラ・フョードロヴナ←プロイセン王女フレデリーケ・ルイーゼ・シャルロッテ・・ヴィルヘルミーネ・フォン・プロイセン
・パーベル一世の皇后マリア・フョードロヴナ←ゾフィー・ドロテア・フォン・ヴュルテンベルグ

ドイツ名マリア・アントニアがルイ16世の妃となってフランス名マリーアントワネットになるのはドイツ語からフランス語に変化しただけですが、ヨーロッパの王室ではこのように基本的に名前は変えない様です。
ロシアでは皇后以外にも外国から嫁いだ妃の名前を変えさせていますが、これはどうしてでしょうか?
マリーがロシア風にマリアになるのはわかりますが、全然違う名前を与えてしまうのはなぜですか?
また、ロシアの風習である父姓はどうやって決めたのでしょうか?
フョードロヴナというのが多いですね。
皇后につけたロシア名も皆さん似ているようですが。由緒ある名前かなんかですか?

A 回答 (1件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7% …

ここをみたら、ロシアに最初に国を作ったリューリクからの血統で最後の君主がフョードル。
ロマノフ朝は、上記とは血縁がない。
またロマノフ朝最初の王の父が、俗名フョードル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F% …

この辺からかな?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お教えいただいた2つのうちのどちらかでしょうね。
ロシア名に改名させるのは外国人だった妃のロシア化という意味合いを持つのでしょうか。
しかし、昔のヨーロッパはどこもそうですが、外国の王族から妃を迎えるので、実際の血筋はそこの国の庶民とは全然違ってしまってますね。

お礼日時:2010/01/16 11:05

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