お世話になります。何度もすみません。

10万円以下のパソコンやその他備品は、消耗品費ではなく減価償却費で償却するのでしょうか?

パソコンだと、たしか4年償却になるかと思いますが、一括で償却するべきなのか、
どうすればいいでしょうか?

宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

消耗品費で処理してください。



10万円以上の場合は固定資産として計上した上で、
減価償却にて費用処理してください。

ただし、パソコンの場合
自作などでバラバラに部品を買い、各部品はそれぞれ10万円未満でも
組み合わせた場合に10万円以上となる場合には、資産計上し減価償却します。
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消費税が簡易課税なら税込みで10万未満、原則課税なら税抜きで10万円未満は消耗品費または事務用消耗品費で計上して、その年度の経費とします。

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Q★減価償却費 定率法について★

このにちは。簿記2級を勉強中です。
減価償却費 定率法の問題で以下を教えてください。

取得原価 500,000
償却率 年25%
1~3年度のそれぞれの減価償却費を計算せよ

500,000*25%=125,000←1年目の減価償却費
(500,000-125,000)*25%=93,750←2年目の減価償却費
(500,000-(125,000+93,750))*25%=70,313←3年目の減価償却費

1年目2年目は合っていると思うのですが
3年目が不安です。
回答をこのページだけ破れてしまい回答が見れません(T_T)

簿記に詳しい方、ぜひぜひ教えてください★
よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

あってると思いますよ。

つまり…
【1年目】
500,000*25%=125,000←1年目の減価償却費
⇒償却後価額500,000-125,000=375,000

【2年目】この時点での価額に対して償却率をかけるから
375,000*25%=93,750←2年目の減価償却費
⇒償却後価額375,000-93,750=281,250

【3年目】同様に…
281,250*25%=70,313←3年目の減価償却費
⇒償却後価額281,250-70,313=200,937


ということで、
取得したときには500,000円の価値のあったものが、
3年経った時点での残った価値が200,937円になってるってことですね。

Q消耗品費・消耗備品費の違いを教えてください

経理をしているのですが、
いつも消耗品費・消耗備品費の違いが分からず、仕訳に困っています。
明確な基準がありましたら、教えてください。
ちなみに、この二つ以外に事務用品費の科目も使っていて、こちらは文具やコピー機の使用料として使っています(これは問題ないでしょうか?)

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>消耗品費・消耗備品費の違いが分からず
本質的には、違いは有りません。
消耗品費だけでは都合が悪いので、会社が分類したはずです。
なぜ分類する必要が有ったのかが判れば良いのですが、
特に必要なければ、消耗備品費はなくしても良いと思います。

>明確な基準
これは会社等勘定科目を使う人が決めればOKです。

会計基準では一部の勘定科目を除き、明確に勘定科目とその使用方法が
定まっているわけではなく、一般に誤解を生まない名称によって
勘定科目を決めれば良い事になっています。(つまり勝手に勘定科目作っても良い)

ですから、消耗品費・消耗備品費・事務用品費と別れているなら、
より明確な勘定科目名を使っているものから、文字通り
事務用品費は、一般に事務用品店で販売しているノート・ボールペン・伝票など
消耗備品費は、金額が10万円以上となれば減価償却による費用計上を要するもの等
消耗品費は、金額が10万円以上となっても資産計上を要せず、貯蔵品となるものや
その他事務用品費や消耗備品費以外の消耗品。具体的には日用雑貨・トイレタリー等
でしょうね。

10万円は税法上の決まりでそうなっています。

ただしあくまで一般的な話ですので、会社でこの勘定科目の使い方はこうと決め
一度決めた勘定科目の性質は、みだりに変更しなければ問題なしです。

>消耗品費・消耗備品費の違いが分からず
本質的には、違いは有りません。
消耗品費だけでは都合が悪いので、会社が分類したはずです。
なぜ分類する必要が有ったのかが判れば良いのですが、
特に必要なければ、消耗備品費はなくしても良いと思います。

>明確な基準
これは会社等勘定科目を使う人が決めればOKです。

会計基準では一部の勘定科目を除き、明確に勘定科目とその使用方法が
定まっているわけではなく、一般に誤解を生まない名称によって
勘定科目を決めれば良い事になっています。(つ...続きを読む

Q減価償却費の計算(残存価格10%で残っている資産を5%まで償却、経費算入できますか?)

減価償却費の経費算入の件ですが、耐用年数がだいぶ前に過ぎた、償却資産があります。期末残高が、取得価格の10%残っています。ずっとそのままだったのですが、19年度で、5%まで償却し、経費に算入することは出来るのでしょうか?最後の年度から何年ならという決まりはありますでしょうか? (定額法・現在も使用している物です)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>取得価格の10%を19年度で、5%まで償却し、経費に算入することは出来るのでしょうか?
下記の方法で償却します。
定額法における残存価格10%を5%にする場合
償却金額が毎年償却している金額を超える事ができません。
2年にわたって5%まで償却することとなります。
毎年償却している金額が小さい場合は、今年度で償却できます。
残存価格が5%の物は、来年平成20年から5年間(均等)で残存価格1円まで償却できます。

残存価格5%で50,000円の場合
平成20年 10,000円
平成21年 10,000円
平成22年 10,000円
平成23年 10,000円
平成24年  9,999円
となります。
ご参考まで

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

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消耗備品費
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何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Qキャッシュフロー計算書の減価償却費について

キャッシュフロー計算書の減価償却費について質問です。
例えばメーカーの場合はPLの売上原価に工場の減価償却費が含まれ、販管費には販売部門の減価償却費が、そして営業外には休止資産の減価償却費がありますが、キャッシュフロー計算書の減価償却費はこれらの全てが含まれた数字になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全てが含まれた数字になります。

間接法において、減価償却費はすべて足さないと、キャッシュの増減と計算が合いませんから。

Q消耗品 消耗品費 簿記仕訳

決算整理前の合計試算表には
消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

とあります。どのような仕訳でこうなるのか教えてください。
ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です
お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入しています。金額は60-13=47です。
消耗品費  47  /現金など  47

これで期中における消耗品費勘定の合計額が60になります。

ここまでが期中、すなわち決算整理前合計試算表に計上されている金額です。


ここから、

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

を用いて、決算整理仕訳、つまり

消耗品 xx  / 消耗品費 xx

と言う仕訳を作成します。今分かっているのはこの決算整理仕訳を行なった後の消耗品勘定及び消耗品費勘定の残額です。それが損益勘定と繰越資産勘定に計上されています。つまり、

消耗品 10  / 消耗品費 10

が求める決算整理仕訳です。


ところで、

>ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です//

答えさせる試算表は決算整理後残高試算表ではないですか?決算整理前合計試算表だったら、既に

>消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60//

と出ているはずですから。私の指摘通り決算整理後残高試算表でしたら、問題として理屈が分かります。
そして、その問題を解答するヒントとして、損益勘定と繰越試算表は決算整理後残高試算表の金額を基に作成されるという事を付け加えておきます。

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入して...続きを読む

Q個人事業の建物の減価償却費について

親とマンションに同居しておりマンションの名義は親の名義です。(入居してから7年目です。)そこで事業やっているのですが、自宅の事務所として使っている部分の減価償却費についての質問です。

いろいろ税金の本を読んでいると生計を一つにしていれば水道光熱費、借入金金利、管理費、修繕費、火災保険料、建物の減価償却費などは事務所占有割合分は経費として計上できると書いてあります。

こういったケースは私にも当てはまるのでしょうか?特に建物の減価償却費です、これは親の名義なのですが大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

いろいろな本で読んだとおりでよいですよ。
遠慮せずに減価償却費を計上しておきましょう。

もし、親御さんがローンで買われてまだローンが残っているのなら、月々の返済額のうち利息分だけを「利子割引料」に計上することもできます。

あと、ひょっとすると他の回答者さんが、親に使用料を払って領収証をもらうなら、などの条件を出されるかも知れませんが、お金を払う必要などありません。
そのようなことをしないのが、税用語で言う「生計を一」なのですから。

Qフルセットで10万円超の一眼レフは資産か消耗品か?

今年から個人事業を始めて、経理で悩ましいものがあったので質問させていただきます。

仕事で使うデジタル一眼レフカメラを購入したのですが、その内訳が下記のようになっています。

・カメラ 3.6万円
・レンズ 6.6万円
・ストロボ 3万円

これらを資産と見るか、消耗品と見るかの判断に困っています。

1. レシート上でまとめて10万円を超えているので一括で資産
2. 部品別で10万円を超えないので消耗品
3. カメラとレンズがあれば機能するので、この2つはまとめて資産。ストロボは消耗品

実用上、ストロボを使わない状況はよくあるので3かなと思うのですが、
そうなると別のレンズを使うこともありえるので2でもいいのかと思っています。

また2や3が正しい場合、帳簿上ではどう書くことになるのでしょうか。
レシートは1枚でも、2つ、3つに分けて書いて処理するのでしょうか?

青色申告に向けて勉強を始めたばかりで、まだまだ不勉強なところが多いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

3. カメラとレンズがあれば機能するので、この2つはまとめて資産。ストロボは消耗品

この処理が妥当でしょう。
有形固定資産の判定は1式10万円以上かどうかですが、その単には通常取引するたんいであり、この場合は1個です。
ただボディだけではカメラとして機能しないことはそのとおりなので、ボディ+レンズで1式と見るべきでしょう。
ストロボはなくても構わないものなので、別の付属品と見て消耗品費としてよいと思います。

レシートは1枚でも2枚でも構いません。あくまで実態に応じての判断をしますので金額に間違いがないことを立証できれば十分です。

帳簿上は、カメラ1式 102千円、消耗品ストロボ 3万円と記載します。

Q減価償却費を償却率にする方法を教えて下さい…。 減価償却費=166,667 の償却率が0.167なの

減価償却費を償却率にする方法を教えて下さい…。

減価償却費=166,667 の償却率が0.167なのですが、この算出方法が分かりません…。

※ちなみに、取得原価=100万円 残存価額=0円でした。

Aベストアンサー

>減価償却費=166,667…

って、どこから引っ張ってきたの?

>取得原価=100万円…
>償却率が0.167…

なら、減価償却費は 167,000円です。
償却率は有効数字3桁で良いんです。
算数で 1÷6 は 0.16666666 と6 がどこまでも続きますが、手で計算するのはたいへんだから税法では有効数字 3桁に四捨五入しているんです。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40F03401...

>残存価額=0円でした…

法定耐用年数が過ぎ償却済みなら、減価償却費は 0 円ですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.h...

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q備品と消耗品の区別について

備品の管理をします。
「税法上、10万円以上は備品、10万円未満は消耗品扱い」であると、知りました。

備品と消耗品の定義を教えてください。

備品に分類する場合は、減価償却の対象になる物品だと思うのですが、
「10万円以上で、減価償却をする対象」の物品ということでしょうか?
ちなみに、この場合の「税法」とは、何税法となるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

備品と消耗品の区別は下記の通りですが、
企業によって、「備品・消耗品費」と一つの勘定科目で
処理する場合もあるので、会社の会計処理の方針に
したがって、区別すればよいかと思います。

●消耗品=1年以内に消耗するであろう物品
(コピー用紙、文具 など)
●備品=耐用年数が1年を超える物品
(机、キャビネット などの什器)

備品のうち、(1)耐用年数が1年を超え、(2)取得価額が10万円以上の物が
減価償却の対象(=固定資産)となります。

取得価額が10万円未満であれば、耐用年数が1年を超える物品で
あっても、減価償却の対象とはならず、費用として処理され、
資産計上されません。

なお、取得価額が20万円未満の物品については、「一括償却資産」
として費用処理することができます。
※「一括償却資産」について詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
(国税庁 タックスアンサー)

最後に税法について、回答します。
ご質問に対する回答固定資産税および償却資産税の納付を義務付ける税法は地方税法、
減価償却について規定する税法は法人税法が該当すると
思われます。

ところで、質問者様の所属は経理部門でしょうか?
それとも資材・購買部門はたまた総務部門でしょうか?
もし、質問者様が経理部門以外の所属であれば、
会社の会計処理の方針に従うことが一番ですので、
経理部門の方ともご相談されることをおすすめします。

備品と消耗品の区別は下記の通りですが、
企業によって、「備品・消耗品費」と一つの勘定科目で
処理する場合もあるので、会社の会計処理の方針に
したがって、区別すればよいかと思います。

●消耗品=1年以内に消耗するであろう物品
(コピー用紙、文具 など)
●備品=耐用年数が1年を超える物品
(机、キャビネット などの什器)

備品のうち、(1)耐用年数が1年を超え、(2)取得価額が10万円以上の物が
減価償却の対象(=固定資産)となります。

取得価額が10万円未満であれば、耐用年数が1年...続きを読む

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