田辺聖子さんのエッセイか何かに、森茉莉さんの名前は出さずに文体のことについてごく短く言及している、という情報を得たものの、何という本に書かれていたかわからない状況です。

その田辺さんは茉莉さんについて次のようなことを書いていたということです。

・大文豪の娘で独特の文章を書く人がいる。
・何を書いても、「金太郎飴を切ったように」同じような表現で父親(鴎外)礼讃が出てくる。
・好き嫌いが分かれる文体だが、自分はわりと好きなほうだ。

とのことです。

何という本に書いてあったかご存じの方はいらっしゃいますか?
卒業論文に使用したいのですが、どこをどう調べても調べ方が悪いらしく見つかりません…。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

記憶が朧ろですが、群ようこ さんの森茉莉さんに関する本とは別物でしょうか?


それはもう既に目を通されていて、「あれではない」ということであれば、ご容赦下さい。
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この回答へのお礼

早速解答ありがとうございます。
私も群ようこさんのものかと思ったのですが、どうやら違うようです…

もうちょっと探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/03 15:26

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以下がその「コピペ」でございます…。


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當初は「こんな電腦?示板、何たる幼稚加減」と莫迦にしてゐたものの、
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華やかな色彩の髪と目を持つうら若き乙女に「ゆとり乙」と何度と無く罵られるにつけ、
食ふや食はずやで慌しく過ぎ去つた學生時代が自ずと思ひ返され、
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と獨りごちることも屡々。
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