時々、飛行機に乗る際、「共同運航便」というものを目にしますが、これは各々の航空会社にとってどういうメリットがあるのでしょうか?また、利用者にとってはどういったメリットがあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

「コードシェアリング」というやつですね。


まずは、機体のまわしというか運用が楽なこと、地元の航空会社の設備や人員、発券業務や案内まで任せられること、等々による手間はぶきとコスト削減が可能になります。
一方利用者にとっては、そんなにメリットはないのではないでしょうか?
多少なりとも運賃が安くなったのかなぁ・・・。
JALとJAZのコードシェアリングなんてあんまり意味ないですもんねぇ。
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はじめまして。


例えばJALにはアメリカン航空との共同運航便がありますが、それによって自社路線のみではあり得なかった、ネットワークの拡大が見込めることと思います。
ネットワークが拡大することによって、利用者も増えるのでしょう。
もちろん、コストの削減などもあると思います。
利用者側にしてみれば、きちんと理解をしていないと、JALのつもりだったのに、チェックインカウンター、機材、客室乗務員などがJALではなかったりして、混乱してしまうことも多いようです。 
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利用者へのメリットですが、正規割引航空券利用の場合に得をします。


というのは、このような航空券は普通、例えば
Delta Airline利用、ニューヨークから中央ヨーロッパ都市往復、という形で発売されますね(なぜ大西洋線の例?コードシェア便で使ったことがあるからです(^^; )。

この場合、基本的にはDelta Airlineの便しか使う事が出来ませんが、コードシェア制度のおかげで、行きはNewark-LondonのVirgin Atlanticとのコードシェア便、帰りはMadrid-NewYorkのDelta便、ということができます。

これにより、利用できる便の選択肢が増える上、行き帰りで別の航空会社の飛行機に乗れ、それぞれ違った設備が楽しめます。
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