はじめまして、経理初心者です。同じような質問を探して読みましたが、それでも解らない点があったので質問させていただきます。
まず弊社では、
①毎月の月次決算と四半期決算を行います。(事業年度は4~3月)
②7月支給の賞与の為に1~6月に引当金計上、12月支給の賞与の為に7~11月に引当金計上。仕訳は毎月
(借)賞与引当金繰入/(貸)賞与引当金

③1~6月に引当金計上したものを、7月賞与支給時に
(借)賞与/賞与引当金繰入
の仕訳で科目振替しており
(借)賞与引当金
の仕訳で引当金の戻りをしています。
賞与引当金繰入額と賞与引当金の残高0。

しかし、12月支給時に7~11月に引当金計上した分は、
(借)賞与引当金
の仕訳で引当金の戻りをしているのですが

7月支給時のような
(借)賞与/(貸)賞与引当金繰入
の仕訳を入れておらず、賞与引当金繰入額の残高が残っています。

12月支給時に賞与引当金繰入額の残高が残っていてよいのでしょうか。PLは翌期に数字が繰り越されないから良いのでしょうか(じゃあ何故7月支給時は繰入額を賞与に振替えて残高0にしたのか?)(賞与も引当金繰入額も結局は費用科目だから良いのか?)(賞与引当金繰入額は損金として認められないから賞与に

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A 回答 (1件)

>1~6月に引当金計上したものを、7月賞与支給時に


(借)賞与/賞与引当金繰入
の仕訳で科目振替しており

誤りです。7月賞与支給時の仕訳は、
〔借方〕賞与引当金/〔貸方〕普通預金
です。

>(借)賞与引当金
の仕訳で引当金の戻りをしています。
賞与引当金繰入額と賞与引当金の残高0。

もし賞与引当金が余れば、次のように戻します。
〔借方〕賞与引当金/〔貸方〕賞与引当金戻入額

このように、賞与引当金の残高を0にします。賞与引当金戻入額の残高は、0にしてはなりません。損益計算書に残しておかなければなりません。

なお7月賞与支給時に、賞与引当金の残高が不足する場合の仕訳は、
〔借方〕賞与引当金/〔貸方〕普通預金
〔借方〕賞与/

損益計算書には、賞与引当金戻入額と賞与の残高を残すことになります。

以上、12月賞与支給時も同じです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまい、申し訳ございません。とても丁寧にご回答頂きましてありがとうございました。なんとか解決致しました。

お礼日時:2010/02/09 06:26

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Q賞与計算時の社会保険料控除について

賞与計算時の
社会保険料控除についてご教示ください。


6月10日が賞与支給日で

6月2日に育児休職をした方は
社会保険料は控除されるでしょうか。
それとも免除となりますでしょうか。

初歩的なご質問で申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仮にその社員をAさんと呼びましょう。
当然の前提条件ですが、Aさんに関する育児休業の届出は済んでいますよね。

育児休業期間の社会保険料ですが、ご質問の場合には徴集する必要は御座いません。
理由としては、今更説明するまでも無いのですが・・・育児休業期間として届けられている月の保険料は免除するという基本的なルールだからです。
尚、育児休業期間であると届け出ている月に出勤し、それに対する給料であれば、社会保険料の徴収は必要です。

私も資格者ですが、念の為に、専門家が書いているHPのURLを付けておきます。
http://hoken-tetsuduki.com/index.php?%E8%B3%9E%E4%B8%8E%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

Q賞与引当金と賞与引当金繰入額について

以下のような計上、処理の仕方は間違っているのでしょうか。ご享受ください。

賞与支給時期:6月、12月 決算月:3月

4-6月に夏季賞与分を10ずつ引当、7-12月に冬季賞与分を15ずつ引当、1-3月に翌期夏季賞与分を10ずつ見積もり引当。

前期 P/L 賞与引当金繰入額 30 B/S 賞与引当金 30

4月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
5月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
6月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

6月夏季賞与支給賞与引当金60現金60

7月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
8月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
9月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
10月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
11月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
12月賞与引当金繰入額15賞与引当金15

12月冬季賞与支給賞与引当金90賞与引当金繰入額90
賞与 90現金 90

1月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
2月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
3月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

H26/3期末
賞与引当金繰入額60
賞与90
賞与引当金(残高)30

この場合、賞与引当金繰入額計と賞与引当金残高が一致しないのですがいいんですかね。

以下のような計上、処理の仕方は間違っているのでしょうか。ご享受ください。

賞与支給時期:6月、12月 決算月:3月

4-6月に夏季賞与分を10ずつ引当、7-12月に冬季賞与分を15ずつ引当、1-3月に翌期夏季賞与分を10ずつ見積もり引当。

前期 P/L 賞与引当金繰入額 30 B/S 賞与引当金 30

4月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
5月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
6月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

6月夏季賞与支給賞与引当金60現金60

7月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
8月賞与引当金繰入額15賞与引当金...続きを読む

Aベストアンサー

賞与引当金に限らず、引当金を計上できる条件(いわゆる引当金の4要件)を思い出すといいかもしれない。

引当金の4要件は次のものだ。
1.将来の特定の費用または損失
2.発生が当期以前の事象に起因
3.発生の可能性が高い
4.金額の合理的な見積可能

賞与引当金に当てはめると、当期に引当金計上できるのは、要件1と2とから、来期の賞与のうち当期負担となる分だ。これは、当期の賞与のうち当期負担となる分については賞与引当金を使うことができず、したがって賞与引当金繰入額も使うことができないことを意味する。

ご質問の事例でいえば、6月支給の夏季賞与のうち当期負担である4~6月の費用、12月支給の冬季賞与の費用(7~12月の全部が当期負担)はともに、賞与引当金も賞与引当金繰入額も使うことができない。そのため、月次で積んでいた分は逆仕訳で戻し入れる必要がある。そして、費用計上をするのに最も適切な科目を探せば、賞与勘定となる。


他方、夏季賞与のうち前期負担として1~3月にわたり賞与引当金に計上していた金額よりも実際の支給額が少なかった場合には、少なかった金額につき、賞与のマイナス計上や賞与引当金戻入益(販管費や売上原価の一項目)などで調整する。

ただし、前期におこなった引当額の見積計算をその時点で誤っていたなど、前期の賞与引当金計上額を誤って計上していた場合には、原則として前期の決算書を修正する。


なお、ご質問内容から、賞与の算定期間が夏季賞与につき1月~6月、冬季賞与につき7月~12月であることを前提にしている。

算定期間がこれと異なる場合には(例えば夏季賞与につき10月~3月、冬季賞与につき4月~9月)、計上する科目が異なってくる可能性がある。(かっこ内の事例でいえば、3月時点で夏季賞与の算定期間が満了し賞与支給額が確定することになるため、期末の貸借対照表には賞与引当金ではなく未払費用が計上される。)

賞与引当金に限らず、引当金を計上できる条件(いわゆる引当金の4要件)を思い出すといいかもしれない。

引当金の4要件は次のものだ。
1.将来の特定の費用または損失
2.発生が当期以前の事象に起因
3.発生の可能性が高い
4.金額の合理的な見積可能

賞与引当金に当てはめると、当期に引当金計上できるのは、要件1と2とから、来期の賞与のうち当期負担となる分だ。これは、当期の賞与のうち当期負担となる分については賞与引当金を使うことができず、したがって賞与引当金繰入額も使うことができないことを意味す...続きを読む

Q給与計算の質問なのですが、賞与から引かれる社会保険料というのは、

給与計算の質問なのですが、賞与から引かれる社会保険料というのは、
月々の給与から引かれる保険料の保険料を見る表(健康保険厚生年金保険料額表)
からおなじようにみればいいのでしょうか?それとも賞与にかかる社会保険料は
別の計算方法があるのでしょうか?あと配偶者特別控除申告書の必要経費のところに
65万という金額が載っているのですが、これは何の金額なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

賞与の健康保険料
http://www.matsui-sr.com/kyuyo/2-2shouyo.htm

配偶者特別控除申告書の必要経費のところに
65万という金額が載っているのですが、これは何の金額なのでしょうか?
>>課税対象額から65万円余分に控除して所得税を下げます。。と言う意味です。

Q賞与引当金繰入額について

おはようございます。
いつもお世話になっております。

賞与引当金繰入額についてご質問があります。

ある企業の損益計算書の販売管理費を見ていますと、賞与引当金繰入額が前年までに勘定科目として出ていなかったにもかかわらず、ある年から突然勘定科目として出ていました。

何故、突然勘定科目として出てくるのでしょうか?

ちなみに、その賞与引当金繰入額という科目は、「その他経費」に含めることが出来るのでしょうか?

どなたかご回答頂ければと思います。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

ご質問の詳細状況が不明ですので、的確な回答になっているかどうか不安ですが、次ぎの点が考えられます。

1.「突然勘定科目として出て」きた理由は、考えられる可能性として、以下のどれかでないでしょうか。
A. 賞与の支給が前年度にはなくて、(1)今年度から始まったか、もしくは(2)今年度が業績が良かったので支給された、あるいは、
B. 前年も支給していたが、(1)決算期内に現金支給していたのを今年から、現金支払いが決算期後になったので引当金とした、(2)あるいは、前年は、決算期に引当金として計上していないで、支払い時に「賞与」処理をしていたが、本年から、引当金計上とした。

なお、これは、(金額的に多額であれば)重要な会計方針の変更に該当しますので、財務諸表の脚注表記が要請される事項です。

2.賞与引当金は、「人件費」に分類される性質の費用ですので、「その他経費」に含めるのは、妥当ではありません。

Q賞与の社会保険料の計算方法

6月にボーナスが支給され、本人負担分を控除しておいたのですが、今月、社会保険事務所から請求書がきたのと照らし合わせてみたのですが、金額があいません。
1円の違いなので、どこかで計算が間違っているのだと思うのですが…。

そこで質問なのですが、
1、賞与は千円未満を切り捨てて、標準賞与額(仮に988,000円)とする。
2、それに、保険料率をかける。(介護該当の健康保険の場合94.5/1,000など)=ここで93,366円の保険料が決定
3、93,366÷2=46,683 で、本人・事業主の負担額46,683円が決定

3で、1円以下の端数が出た場合は、5捨6入だと記憶しているので、そのようにしています。

この私の計算方法に、どこかミスはありますか?
なお、率は、健康保険82/1000、(介護該当者94.5/1000)、厚生年金139.34/1000で計算しています。

Aベストアンサー

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上の文は、私の手許資料の受け売りで、今ひとつピンとこないので例題で考えてみると、次のとおりです。

賞与額988,000円、賞与標準額988,000円とします。
 (1) 健康保険料(介護保険料込み)・・・988,000円×94.5/1000=93,366円
  ⇒被保険者負担分 93,366円÷2=46,683円
 (2) 厚生年金保険料・・・988,000円×139.34/1000=137,667.92円
  ⇒被保険者負担分 1367,667.92円÷2=68,833.96円
 (3) 保険料差引後の賞与=988,000円-(46,683円+68,833.96円)=872,483.04円【ここで端数整理!】⇒872,483円
 (4) 被保険者の負担する保険料=988,000円-872,483円=115,517円
 (5) 事業主の負担する保険料=(93,366円+137,667.92円)-115,517円=115,516.92円(ここでは小数点以下切捨)

となります。

この手順で試してみてはいかがでしょうか?

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上...続きを読む

Q「賞与引当金」計上してあっても支給しないことはできますか?

前期に「賞与引当金」を計上したにもかかわらず、
今期の業績が悪いという理由で、「賞与引当金」を
取り崩しても、賞与を支給しないということはできるのですか?
つまり、取り崩した「賞与引当金」で今期の赤字を免れるようにすることは可能ですか?
また「賞与引当金」は他の名目で利用できるのですか。

Aベストアンサー

「賞与引当金」計上してあっても支給しないことはできます
賞与を支給するかしないかは会社の判断によるからです。

>「賞与引当金」計上してあっても支給しないことはできますか?
?取り崩したら、積み立ての対象となった賞与を支給しちゃダメです。賞与を支給しないと決めたからこそ、賞与引当金を取り崩すことができます。

>つまり、取り崩した「賞与引当金」で今期の赤字を免れるようにすることは可能ですか?
→賞与を支給しない結果、賞与引当金は取り崩され引当金戻入として収益(利得)勘定となります。これにより、赤字を黒字にできるでしょう。
ただし、この方法で黒字にしてもすぐに本当は赤字だったと銀行や会計士にばれます。
私は会計士ですが、BS・PLの期間比較や損益計算書の通査により、私ならすぐ見抜けるはずです。
引当金戻入は、特別利益で計上することになりますが、損益計算書を見ればすぐ分かります。それに取り崩すということは賞与を支給できないということなので、業績の如何もばれます。
また、黒字にすれば通常税金が発生するため、黒字にしたことで余分なキャッシュアウトも生じます。

賞与引当金の取り崩しで黒字にする場合、上記を肝に銘じた上でされた方がよろしいと思われます。

>また「賞与引当金」は他の名目で利用できるのですか。
出来ません。

「賞与引当金」計上してあっても支給しないことはできます
賞与を支給するかしないかは会社の判断によるからです。

>「賞与引当金」計上してあっても支給しないことはできますか?
?取り崩したら、積み立ての対象となった賞与を支給しちゃダメです。賞与を支給しないと決めたからこそ、賞与引当金を取り崩すことができます。

>つまり、取り崩した「賞与引当金」で今期の赤字を免れるようにすることは可能ですか?
→賞与を支給しない結果、賞与引当金は取り崩され引当金戻入として収益(利得)勘定とな...続きを読む

Q賞与の社会保険料を計算ミスしてしまいました

12月賞与の健康保険料のことなのですが
個人負担額掛け率を0.4715%のところを0.4725%で計算してしまった結果謝って36円多く徴収していまいました。

本日、社会保険事務所からの請求書兼受領書を見て金額を確認したところミスに気がつきました。

 (1)この場合36円は1月の給料の中の健康保険料で調整してかまわないでしょうか?
 (2)まったく同じことを17年12月の賞与でもやっていました。
 (3)本人に返金できるものなら、17年度分もお返ししたいのです・・・

社会保険には、(2)正規の金額で自動引落されている。
会社負担はマイナス36円で(福利厚生費)計上している。
3月決算なのですので、17年度はすでに終了しています。

何か方法がありまでしょうか?

Aベストアンサー

OKです。収支に影響が出るほどの金額ではありません。雑費に計上してかまいません。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yanhome/souron_2_8.htm

Q賞与引当金繰入

こんにちは。賞与引当金繰入の扱いについて質問させていただきます。
簿記を少しはかじったことがあったのですが、改めて勉強し直すと
考え方がわからなくなることが多く…。
とりあえず、営業利益から営業外の収支を差し引いたら経常利益で…とか、
最終的な利益の出し方を学んでいるところです。

役員賞与は未処分利益から出すものなので、当期純利益を計算する段階では考えなくて良いんですよね?
では一般社員のための「賞与引当金」は販管費の「給与手当」とかと同じととらえて良いのでしょうか?
また、その際の相手側科目になる「賞与引当金繰入」は…
販管費?営業外費用?どういう分類になるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

従業員の賞与については、賞与引当金繰入も含め、販管費ないし製造費用(製造部門所属の従業員について製造費用に計上します)に計上するのが原則です。

また、役員賞与は、現在では販管費ないし製造費用に「役員賞与引当金」などの科目で計上する方法が、原則となっています。もっとも、今のところ、利益処分段階で仕訳をしても良いこととされています。

Q未払賞与に伴う社会保険料の戻入の時期について

期末決算時、翌期に支給するであろう、未払賞与を計上します。同時に、未払賞与に伴う社会保険料も計上しています。

予算上は、上記の「未払賞与」、「未払賞与に伴う社会保険料」ともに、翌期末で洗替を行うように見込んでいます。

しかし、「未払賞与に伴う社会保険料」は保険料の納付じに、戻しいれするのが正しい処理だと指摘されました。

これって、本当ですか?

もし本当ならば、「未払賞与」は期末毎に洗替するのに、
「未払賞与に伴う社会保険料」は違った処理をする理由があれば、教えていただきたいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どなたに指摘されたのでしょうか?公認会計士ですか?

戻し入れ処理の意味は特別利益、営業外収益などに計上するということなのでしょうか?特別利益や営業外収益に計上している例は私は見たことありませんし、私はそのような指導はしていません。

未払賞与に伴う社会保険料の処理(より正確には表示)に関して、特にはっきりと決まった正しい表示の仕方というものは公式文書としてはどこにも出てこないと思います。

なので、どう処理してもかまわないとは思いますが、通常は洗替処理だと思いますよ。論理的にも洗替処理でしょう。特別な利得ではないですし、営業外の収益でもないですから。

それとも、戻し入れ処理の意味は未払賞与に伴う社会保険料から法定福利費勘定の貸方に振替えるという意味なのでしょうか?そうだとしたら無意味な指摘です。
経理自由の原則から、月次決算など会社の都合によるのでもない限り、どのように処理することも自由だからです。最終的な表示(財務諸表)で正しく処理されていればいいのです。

と言うことで、結論は、「洗替処理で正しい」ので特に変更の必要はありません。

どなたに指摘されたのでしょうか?公認会計士ですか?

戻し入れ処理の意味は特別利益、営業外収益などに計上するということなのでしょうか?特別利益や営業外収益に計上している例は私は見たことありませんし、私はそのような指導はしていません。

未払賞与に伴う社会保険料の処理(より正確には表示)に関して、特にはっきりと決まった正しい表示の仕方というものは公式文書としてはどこにも出てこないと思います。

なので、どう処理してもかまわないとは思いますが、通常は洗替処理だと思いますよ。論...続きを読む

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

興味を少し持ったため簿記(3級)の勉強をしています。

現状私が理解していること(間違っていたら補足してください)

貸倒引当金とは貸倒が起こり売掛金や受取手形等を償却しなければならなくなったときのために、あらかじめ見積もっておく額の勘定科目。

貸倒引当金繰入は、決算において売掛金と受取手形の合計額に対し貸倒引当金が一定の割合(3%等)になるように
指定した率の額にするために必要な額の勘定科目

だと思っています。貸倒引当金の額を3%に設定し、決算後の貸借対照表で

売掛金 1000 
受取手形 4000
貸倒引当金 150

となったとします

次の年の残高試算表と売掛金、受取手形の修正記入の処理をしたところ

売掛金 1000
受取手形 2000
(残高)貸倒引当金 120

となったとすると、貸倒引当金は3000*0.03=90でいいことになります。この差額の120-30=90はどうするのでしょう?資本金に振り替えたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

まず初めに引当金の計上方法として差額補充法と洗替法があります。

まず考え方が楽な洗替法から説明しますと、決算整理は
貸倒引当金150/貸倒引当金戻入150
貸倒引当金繰入90/貸倒引当金90
という風に引当金を一回ゼロに戻して再計算するという方法です。

次が差額補充法で、決算整理は
貸倒引当金30/貸倒引当金戻入30
として差額の分のみ計上します。

もし例題のように引当金が余ったんではなくたりなかった場合は
貸倒引当金繰入/貸倒引当金
として足りない分を計上します。


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