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製薬会社のホームページには必ずといっていいほど
「医療関係者向け」ページがあります。
そして、入ろうとすると必ず、
「一般の方はご遠慮ください。
あなたは医療関係者ですか?
   はい・いいえ」
というような表示があります。

これは、なぜですか?

別に一般の人が見たっていいと思うんですが…
一般の人がそのページを見て、問い合わせとかをしてきたときのためのお断り文句のための安全策でしょうか??

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A 回答 (3件)

たとえば、ペニシリン系の抗生物質は腎臓に負担がかかるので腎臓に問題がある患者さんには使えません。

これは医者は常識として知っています。どのくらいの常識かと言うと、自動車は石炭ではなくガソリンで走るのだ、というのと同じくらいの常識なのです。

ある製薬会社が新しい抗生物質を開発したとします。ペニシリン系の抗生物質です。ホームページにはどんなことを書くでしょう?
「他社の薬品や従来の薬品と比べてどのくらい良く効くのか」を書きます。では腎臓に関しては書きますか?自動車メーカーのホームページに、「この車はガソリンで動きます」なんてことは書いてありませんよね。ですから、製薬会社も医師が見るためのホームページには、「この薬は腎臓疾患のある人には使わないで下さい」なんてことは書きません。それは常識だからです。

でもその医者にとっての常識を知らない一般の人がこれを読んだらどう思うでしょう?そんなに良く効く薬なら自分にも使って欲しいと思うかもしれません。そしてその人は腎臓に障害があり、ペニシリン系の薬剤は禁忌の人なのかもしれません。そして医師がその薬を処方してくれないために、使ってくれる病院を求めてあちこちと渡り歩くうちに手遅れになってしまうかもしれません。

こういう事態は困ったことです。ですから医療関係者専用のページがあるのです。医療関係者専用のページには医師が常識的に知っているはずの知識は書かれていません。前提となるその知識無しに医療関係者用のページを読み、前提となるその知識無しにそこのページに書かれていることだけから判断をするのはとても危険なことです。

製薬会社としては医療関係者以外には見て欲しくないのですが、関係者以外を完全に閉め出し、かつ関係者は全員がアクセスできるようにする、ということが技術的に困難なので、こういった方法を取っているのです。

会社によっては、医師であることを確認して登録をした人にのみIDを交付してアクセスできるようにしているサイトもあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
なるほど、患者さんに「なぜこっちの薬を使わないのか」という説明をする手間が増えるだけかと思っていましたが、お互いそういう話をしないままに患者さんが一人で走ってしまう可能性もあるのですね。それは恐いなと思いました…。

お礼日時:2010/01/20 22:22

 まず、情報は必要だから閲覧するのではないでしょうか?



 書かれている内容が専門的な用語を使用しているだけでなく、理解するのに専門知識が必要だからです。 中途半端な知識で閲覧しても正しい理解が得られず、かえって混乱するだけです。
 
 情報提供者に負担がかかり、必要としている人たちに迷惑がかかるだけでなく、あなた自身も意図が伝わらず嫌な思いをすることになります。もし、あなたが医療関係者でなくても、医療に関する知識が十分であるなら閲覧することは問題ないでしょう。 そうでなければ、平易なことばで説明している一般向けのページを閲覧しましょう。

 他にも特定の職種を対象にしたものや、趣味・嗜好に応じた仲間うちのサイトは存在します。うまく利用したほうがよいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます
それは確かにそうなのですが、もし必要であれば情報収集しても構わないのであればYES/NOの必要性をあまり感じないなと思ってしまったのです。ちょっと過保護というかお節介かなという感覚があるといいますか…
私はドクターでも薬剤師でもありませんが、学術的な意味で薬剤の情報収集はしたい立場でして、医療関係者…うーん…となってしまっているのです^^;

お礼日時:2010/01/20 22:18

私も一般向けに公開しているような気がしています。



一つは患者が自分で情報収集した結果、勝手な判断で医者の処方を守らず悪化や死亡した場合、その責任を問われることを恐れているのではないでしょうか?

あと基本的に医者の多くは患者は何も考えず医者に従っていればいいと考えています。
腕の悪い医者ほど。
そのため医療関係者向けとしておいたほうが、風当たりが少ないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
風当たりが少ないからという考えは思いつかなかったですが、
言われてみればお客様はドクターなわけですし、それも結構大切なことですね!
なるほどと思いました

お礼日時:2010/01/20 22:14

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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Qメールの文例教えて下さい!

上司と旧知の間柄の印刷会社に、原稿のファイルをメールで送信します。(私とは面識がありません)

「はじめまして、上司の○○に頼まれたので原稿を送信します」
…という趣旨のことはどう表現したらいいでしょうか?
急ぎの送信なのに、ネットで検索してもいい文例が出てこなくて、弱ってます…

Aベストアンサー

 こんにちは。

 ビジネスEメールには,簡潔さが求められます。一般の手紙のように時候のあいさつなどは必要ありません。「いつもお世話になっております」など,簡単なあいさつの後に,「上司の○○に代わりまして原稿を送信いたします。」でよいのでは?

http://allabout.co.jp/career/careersales/closeup/CU20020420A/index.htm

参考URL:http://allabout.co.jp/career/careersales/closeup/CU20020420A/index.htm

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qinterface,extend,implementのちがい

お世話になります、

Javaを勉強しているのですが、
interface,extend,implementの使い分けがわかりません。

私の解釈としては、
(1)interfaceは、グローバル変数の定義、グローバルメソッドの定義(実装はしない)。

(2)extendは、extendクラスを親クラスとして親クラスの機能を使用できる。

(3)implementは…,implementもextendと同じような意味だと解釈しているんですが、違う点は、implementで定義してあるメソッドは、使用しなくても、実装しなければならないという点でしょうか?

とにかくこの3つのを使い分けるコツとかあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バラバラに理解してもしょうがないッス。

まず、
(1)interface と implements
(2)class と extends

が対応しているわけっす。

JavaはC++と違って、比較的言語仕様を「簡単」にしたので「多重継承」という
概念がないです。
多重継承っていうのは、複数のクラスを親クラスにして継承するってことですね。

たとえば、 「TextFieldクラス」と「Japaneseクラス」を多重継承すると、
「JTextFieldクラス」ができるっていうのが自然な考え方でしょう?

まぁ、例えば、日本語クラスであれば、getStringLength()メソッドなどが
あったほうが良いでしょうか。
このgetStringLength()メソッドは、2バイト文字も1バイト文字も「1文字」
と数えてくれると言う点で、まさに、日本語クラス用のメソッドだと言えるでしょう。

例えば、Java的に記述すると、、、
class Japanese {
public int getStringLength() {
  ・・・
return strlength;
 }
 ・・・
}

class TextField {
・・・
}

class JTextField extends TextField, extends Japanese {
・・・・
}

C++ではそのように実装するでしょう。
しかし、Javaにはこのような高度な機能はありません。

そこで、生まれた苦肉の策が、「interfaceとimplements」です。

interface Japanese {
public int getStringLength(); // interfaceは実装を含まない!
                 // すなわち「実装の継承」ができるわけではない。
}

class TextField {
・・・
}

class JTextField extends TextField implements Japanese {
・・・・
public int getStringLength() {
  ・・・
return strlength; //implementsの実装を「各クラスで」実装してやる必要がある。
 }
}


結局のところ、Javaでは、複数のクラスを親クラスには持ち得ないため、継承できなかったクラスは「各クラスで実装してやる必要性」があるのです。


ではどのように使うのが効果的か?

なまえのままです。「代表的なインターフェイス」にたいしてinterfaceを使うのが良いと思います。

例えば、プレイヤー系であれば、ビデオ・コンポ・ウォークマン・などにかかわらず、
interface controlpanel {
public play();
public stop();
public next();
public back();
}
というような基本的インターフェイスを「持っているべき」です。

こうすることで、それぞれのクラス宣言の際に、これらの「インターフェイスを持っているべきであり、実装されるべきである」ということを「強く暗示」することができます。
class videoplayer extends player implements controlpanel {
public play() {・・・}
public stop() {・・・}
public next() {・・・}
public back() {・・・}
}

こうすることで、同様のクラスを作成するユーザーは、
「プレイヤー系は、4つ操作が出来るコントロールパネルをインターフェイスとして持つべきなのだな!?」という暗示を受け取り、自分のクラスでもそれを模倣するでしょう。

class mp3player extends player implements controlpanel {
public play() {・・・}
public stop() {・・・}
public next() {・・・}
public back() {・・・}
}

また、これらのクラスを使用するユーザーも、「implements controlpanel」という
表記を見て、「4つの基本操作は押さえられているのだな!」という基本中の基本動作を抑えることが出来ます。

まとめると、クラスに「こういう特徴もたしてください!」「こういう特徴持ってますよ!」という一種の暗示的警告や方向性を与えることができるわけですね。

バラバラに理解してもしょうがないッス。

まず、
(1)interface と implements
(2)class と extends

が対応しているわけっす。

JavaはC++と違って、比較的言語仕様を「簡単」にしたので「多重継承」という
概念がないです。
多重継承っていうのは、複数のクラスを親クラスにして継承するってことですね。

たとえば、 「TextFieldクラス」と「Japaneseクラス」を多重継承すると、
「JTextFieldクラス」ができるっていうのが自然な考え方でしょう?

まぁ、例えば、日本語クラスであれば...続きを読む

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


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